5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【企業倫理】BSE対策の意見交換会に 特定企業関係者が大量応募

1 :プロティアンφ ★:04/09/02 08:27 ID:???
  BSEへ意見 企業関係者偏る
 
 
 この意見交換会は、全頭検査の見直しなど国のBSE対策について意見を聞こうと
先月18日、農林水産省と厚生労働省が開いたもので、FAXなどによる先着順で275人の
参加者が選ばれました。ところが、様式がよく似たFAXが多数寄せられたため、
農林水産省が調べたところ、1350人あまりの応募者のうち、およそ750人が外食産業と
取り引きのある東京のマーケティング会社など2つの企業の関係者で、その大半が
全頭検査を見直してアメリカ産牛肉の輸入を再開すべきだと記していたことがわかりました。

 これらの応募は定員に達した後に届いたため、会合に参加はできませんでしたが、実際に
参加した人の中にも女性の名前で応募しながら男性が参加するなど、不適切な事例が
確認されたということです。農林水産省などは「意見が不正に偏るおそれがある」として、
大量の応募はやめるよう呼びかけるとともに、今後の意見交換会では、
 ▽1つの団体から参加できる人数を制限し、
 ▽代理の応募も認めないことを決めました。

ソース NHKニュース
 http://www3.nhk.or.jp/news/2004/09/02/d20040902000022.html#
 【リンク先にリアル形式のビデオニュースもあります】

2 :特権階級:04/09/02 08:29 ID:aQBBfIdO
部落民かな。

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/02 08:33 ID:zUywmfbP

1350人あまりの応募者のうち、およそ750人が外食産業と
取り引きのある東京のマーケティング会社など2つの企業の関係者で、その大半が
全頭検査を見直してアメリカ産牛肉の輸入を再開すべきだと記していた

↑マーケティング会社からの応募でしょ。
世論操作を狙った以外のなにものでもないと思う。


4 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/02 08:33 ID:Lge5xYny
外食産業(吉野家等)は国民の健康より自社の利益を重視する事が良く解る。
これでは、外食産業全体が、国民からそっぽを向かれ衰退する。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/02 08:36 ID:+B/eHBiu
若い牛は検査してもBSEの感染を確認できないらしいし、
ゼントウ検査より、危険部位除去のほうに力を入れて欲しい。


6 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/02 08:38 ID:Lge5xYny
アメリカの回し者か?会社名をオープンにしろ。
マーケッテング会社が世論操作、金の出所は何処だ!

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/02 09:04 ID:grhUewhW
こんなの良くある話だよ。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/02 09:08 ID:h9tc89fR
>>5
全頭を検査して 危険部位を除去すればいいジャン

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/02 09:13 ID:nbbmYlA3
製造して2年以内の航空機は検査しても異常は見つかりませんから検査しなくていいです。

なんて話をしているようなもの。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/02 09:17 ID:zUywmfbP

これから食の安全について、こうした形のリスクコミュニケーションが増える
じゃん。広告企業や身内を使ったこういうのが、どんどん増えると思うよ。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/02 09:38 ID:zUywmfbP
sageてしまった orz

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/02 10:06 ID:+B/eHBiu
>>8
それはそうだけど、検出できないのに検査するのって金の無駄使いじゃん。
その金を危険部位除去の設備に回したほうがよくね?

危険部位除去は各地方自治体に任されてて、徹底されてないらしい。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/02 10:17 ID:zUywmfbP
>>12
20月齢で発症例があり、その場合、13ヶ月までは検出できるそうだ。
http://www.fsc.go.jp/senmon/prion/p-dai13/160806_dai13kai_prion_gijiroku.pdf
アメリカの牛は歯による月齢が判断できず、6ヶ月の誤差がでるから、
http://www.sasayama.or.jp/wordpress/index.php?p=60
13−6=7ヶ月以下を検査からはずす、としたら、全部やるのと一緒でしょ。

小野寺節教授が、費用についてこのビデオで、24ヶ月以下をはずしても
費用はさほど変わらない、と、述べている。
http://www.videonews.com/
それならなおさら、12ヶ月以下をはずすとしても、費用的には変わらない。
かえって、ライン変更や流通管理、消費者への説明に金がかかるとも思われる。

インターネットビデオニュース
狂牛病(BSE)
■「日本のBSE検査基準は過剰なのか」小野寺節東大農学部教授 
  「狂牛病とプリオン」小野寺節東大農学部教授
■「狂牛病の人間への感染について」黒岩義之横浜市大医学部教授


14 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/02 10:18 ID:hAUKQOrZ
「不可解な結論」(毎日新聞)
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/kenko/news/20040808k0000m070103000c.html

この記事の意見が真っ当だと思うが。

日本でのBSE検査を、欧州のように30ヶ月以上に限っていたら、
2003年に発見された21ヶ月と23ヶ月のBSE牛は確実に市場に出ていた。

では何ヶ月以下なら絶対に検出できない(必ず検出限界を下回る、すなわち検査の意味
がない)のかは「現在の知見では明らかでない」。

つまり検出可能性を最大に保つには、全頭を検査するしかない。これは明らか。
ある月齢以下の牛を除外したら、それだけBSE牛が市場に出るリスクが増えるということ。

では、ある月齢以下の牛を除外した場合に、BSE牛が市場に出ることによる健康への
リスクがどれくらいになるのか、どの月齢以下にすれば無視しうるほど小さくなるのかは
「現時点では不明」。

だから、現時点では健康へのリスクを無視しうるほど小さくできるという月齢が存在しない。
つまり全頭検査しなければ健康へのリスクが無視できなくなる。これが厳然とした事実。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/02 10:19 ID:zUywmfbP
>>12
たしかに、危険部位除去はピッシングなんかはEUより甘いからね。
その点は改善の必要はもちろんあるよね。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/02 13:09 ID:EeZcOcZo
とにもかくにも、広告代理店のやり方の汚さ、ないね。

モラルがないのかモラルが。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/02 13:16 ID:LgHAkTdI
現状の広告代理店の方式だと
在日朝鮮企業の広報は勝手に行う
国内企業の広報には多額の資金を要求
 
こんなので環境保全ができると思うかね

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/02 13:18 ID:+ye+rcCt
それよりニュー速スレのIDが・・・

【AV女優自殺】東スポの1面に載る
http://news13.2ch.net/test/read.cgi/news/1094097319/58


19 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/02 14:58 ID:8jLXvKd8
「全頭検査はんたーい!」
「米国牛輸入さいかーい!」
「消費者は牛丼がたべたーい!」
「アメリカ牛はあんぜーん!」
と発言して、翌日の新聞にはこう

『消費者のAさんは「全頭検査は反対です。牛丼が食べたい」と発言、消費者のBさんも
「アメリカ牛は安全なので早く食べたい」と発言、全頭検査廃止、輸入再開を
望む発言が続いた』


と、報道されたかったんだろうな。。きっと。。。


20 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/02 16:12 ID:FrX2VwoD
BSE対策の最大の問題は危険部位の特定が出来ない事です
異常プリオンはBSEの進行により危険部位が異なります

異常プリオンが溜まる場所は、回腸→検出不可能→脳・脊髄、となります ※ここ重要
                        ~~~~~~~~~~~~
餌により最初は消化器系に蓄積され、次に測定不能状態になります
これは全身に薄く広く分散して蓄積されていると推測されています
その後に、脳・脊髄に蓄積されます

以上のことから特定危険部位を、脳・脊髄のみとは断定できません


次に年齢による検査基準ですが、これは全くナンセンスです
BSEの感染は年齢ではなく、どの時期に感染したかにより検出が可能となるからです
上記で指摘したとおり、感染の時期により異常プリオンの場所が異なります
早期に感染すれば早期に検出できますし、感染が遅ければ検出は不可能です

完全な検出が不可能な状態ならばこそ、全頭検査をして感染経路と関係する牛を処分できる
体制を築き、2次被害が出ないようにすることが重要と考えられます


21 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/02 17:07 ID:/sf9WRH5
いやー。工作員って、いるんだね!

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/02 17:26 ID:SBs0oHP+
日本ではまだ感染者はいないし、勿論死者なんてあるはずないんだけど
エイズの時のように実は..........................なんて事はないよね

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/02 20:55 ID:RkUiMNnp
>>22
感染者がいるかどうかはわからない。
「発症者が確認されない」というだけだよ。

潜伏期間が長いんだから。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/02 21:00 ID:I2J8atQT
マスゴミのヒステリックな報道のせいで
無意味な検査にどれだけの国費を使ったんだ

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/02 21:29 ID:/sf9WRH5
1からスレよみなおしたら?

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 08:49 ID:8G59xHV/
結局金と政治でごり押しですな。

日本フードサービス協会加盟店には立ち寄らないようにしよう。


27 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 08:56 ID:xjlCcAik
業者最悪だな

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 09:48 ID:P2peu/Fl
これは公開されるべきではないか?



29 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 10:22 ID:0yK6nkui
エイズや肝炎のように、訴訟はできないよ。

だって、脳が犯されるから訴訟も出来ない。
親類が訴訟をおこしても、食生活が似ているから、おなじ症状が出る可能性もある。

お役所の勝ち。
愚民は、黙って安いBSE牛食ってろ。  ということです。

牛肉解禁には、業者のサクラが行列を作るでしょう。
騙されて、一緒に並ぶ愚民。  目に浮かびます。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 10:25 ID:GYPRTHwE
外食産業のマーケティングを行っている企業一覧というのはないのかな?

そこから探せない?

それだけFAXするなら、多分会議にも出席しているのでは?
会社名は出さないだろうから、個人名で検索すればでてくると思う。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 11:02 ID:RaYamPb8
出席者名簿を検索したらそこにマーケティング企業名が掲載されていた。

ただ肩書きナシの人間の中にもIBPの日本支社長名や吉野家前会長が
いたりしたから、その中にもいるかも知れない。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 12:52 ID:sdihDKSZ
うさんくさい


33 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 13:07 ID:gu2U+twl
アメリカに対する今までの拷問的な規制緩和強制の恨みつらみ、憎しみが、牛に集まってきちゃったのね。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 15:21 ID:HuvYKwFM
>>33
本当にアメリカの牛の状態がヤバイからでしょ。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 15:28 ID:VbawfGdD
現実問題として、輸出側に検査を求めることが駄目なら、
輸入元に検査を義務付けるしかないんじゃないか?

もちろん、検査結果の公開も義務付ける。

そうすれば、少なくとも安全は確保できると思うんだが…

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 15:34 ID:HuvYKwFM

狼に羊のなんとやら

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 17:45 ID:HBadVgbX

まじ腐ってるね。
腐れ外食産業。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 20:46 ID:eJlTWIvB
【狂牛病】米国産牛肉、年内にも輸入再開 牛海綿状脳症(BSE)検査緩和 政府方針
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1094171179/

【狂牛病】日米間の現状認識 米国産牛肉の輸入再開で食い違い鮮明に
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1093938622/

【狂牛病】国のBSE対策で意見交換会 応募者の大半が外食産業関係者に偏る
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1094086813/


39 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/03 22:55 ID:v1W/T2f7
(´・ω・`) BSE牛いらない

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/04 09:06 ID:bY4RMrUZ

アメリカ牛、本当にヤバイみたいだね。
でなきゃ、こんな陰謀をたくらまないだろう。



41 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/04 09:07 ID:VdIjvozI
http://www.geocities.jp/unkounko45/
俺のサイトだよ来てね

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/04 12:11 ID:2eUM2K7n
【農水省への抗議先】
メール入力
http://www.voice.maff.go.jp/maff-interactive/people/ShowWebFormAction.do?FORM_NO=4
電話番号
03-3502-8111

件名は、例えば
「8月18日に行われたBSEリスクコミュニケーションに関する
   業界の工作活動に関する質問」
といえば担当部署にまわしてくれると思う。

「工作をした企業はどこか?」
「リスクコミュニケーションの公平性の危機である。公開すべきだ」
「他のマーケティング企業や外食企業への風評が生まれる」
「何故農水省はその企業を庇うのか?理由があるのか」

私はこれだけの疑問を持ったが、その他いろいろあると思うので、
頭にきた人はクレームをいれて、公開してもらいましょう

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/04 12:13 ID:2CaMrFCd
人を使わずに自分で動けるようになれば立派だと思うんだけどなぁ

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/04 14:27 ID:bnaH/PEM
吉野家の社員全員で応募とか。


45 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/04 14:28 ID:hySErUPn
このスレにもっこすさんを呼ぼう!

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/04 14:49 ID:XSaVIQpR
参院選が終わって日本の世論には配慮する必要がなくなったから、
米大統領選に協力せよとのブッシュの命令で米国牛を輸入します

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/04 15:09 ID:eq6aDpF6
もっこすさん、何か教えてくれるかな。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/04 16:27 ID:WSCA7pDB
企業倫理問題あげ

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/04 16:41 ID:RCZAD5GY
これと同じか?
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/58.html

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/04 18:17 ID:8ing8d7/
両省は輸入再開を否定だって。

BSE対策で意見交換会 全頭検査継続訴え/北海道
[2004年09月04日付]
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/

 農水、厚労の両省は3日、札幌市のメルパルク札幌でBSEについての意見
交換会を開いた。消費者や農家からは、強く全頭検査を継続すべきだとの意見
が出る一方、焼き肉店や食肉業者は検査の見直しを主張した。当日、一部の
新聞に「20カ月齢以下は検査の対象外とすることを決めた」との記事が出た
ため、その点を問いただす質問が続出。両省は「事実無根。何も決まっていない」
と、打ち消した。約200人が参加した。
  
 網走地方の農家は「BSEの発生でパニックが起きたのはわずか3年前のことにすぎない。
なぜこんなに早く検査体制を見直すのか。食料を大事にするとの観点からも、絶対に
全頭検査を続けるべきだ」と訴えた。


51 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/04 20:13 ID:Kq1o4mZI
20カ月齢以下の流通を全面禁止して、残りを全頭検査すればすべて解決だろが!

だいたい日本では、検査しても検出できないと判った若い牛の扱いはどうなっとるんじゃ

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/04 20:18 ID:vUJewgL0
>>51
あのなー、、、
感染後20ヶ月は検査にひっかからんだろうという話なんで、月齢10ヶ月に感染した
月齢25ヶ月の牛と月齢0ヶ月に感染した月齢15ヶ月の牛は(今のところわかってる
かぎりでは)どっちも危険性は同じだしどっちも検査にひっかからん。


53 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/04 23:26 ID:QDi/fmx5
>>52
発病手前3分の2までだったら検出できるって。
英国で20ヶ月発病の牛がいるから、13ヶ月の牛は検出できる精度なんだよ。

現在の検査、ラピットテストで見つかってくるのは、潜伏期の3分の2以後と
いうのがぎりぎりの時点であろうと。その3分の2というのを最悪のシナリオ
考えると、20か月の3分の2というのは13か月になるんです。したがって、
英国の20か月の牛は12か月以前であれば問題ないだろうというところまで言って、
そういうことを書いた背景は、恐らくEUが2000年にSRMを12か月という線を
引いていて、あのときの報告では20か月齢は無視できない、非常に重要であると。
http://www.fsc.go.jp/senmon/prion/p-dai13/160806_dai13kai_prion_gijiroku.pdf

牛の歯による月齢判定方法
http://www.sasayama.or.jp/wordpress/index.php?p=60



54 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/05 07:14 ID:sovDvlkA
>>53
13ヶ月は運がよければ検出できる可能性は否定できないという程度。
17ヶ月はたぶん検出できるだろうという程度。
あんまりこだわるな。
>>52のポイントはそんなこと関係なく、
>20カ月齢以下の流通を全面禁止して、残りを全頭検査すればすべて解決だろが!
が間違いってことなんだが、それはいいよな?

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/05 08:54 ID:XYSEIUi4

おまいらぁ!!輸入再開されたら牛丼とか食いますか?
再開されたらオレは牛肉全般食えないよ。
和牛って書かれてても、もう信用できないしね。
焼肉屋とか今は順調になってきた、また冬の時代になるんじゃないかな。


56 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/05 09:36 ID:Z5Z4ddis

企業名が推測されてきているようだが。

【狂牛病】国のBSE対策で意見交換会 応募者の大半が外食産業関係者に偏る
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1094086813/

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/05 15:29 ID:6yy3CSS6
まともな神経だったらこんなこと出来ませんね。

こういう連中が食を扱っているんじゃ、食の安全など守れるわけがない。

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/07 13:09 ID:m8e9Gd3L
age

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/07 13:49 ID:3wcApE6m
牛丼復活、モー大丈夫!?吉野家はヤキモキ…
米国産牛肉輸入が11月にも再開へ
http://www.zakzak.co.jp/top/2004_09/t2004090701.html
 だが、ある業界関係者は「生後30カ月以上を対象とする米国が、受け入れるか」
との疑問を呈する。米国は牛の出生日時などを追跡するシステムをしておらず、
別の関係者は、仮に合意に達しても「米国にさまざまな条件をつけられ、
結果的にコストがあがるのでは」と心配する。
 牛丼最大手の吉野家ディー・アンド・シーでは、牛丼の販売を休止した2月以降、
既存店の月次売上高が毎月2−3割下落。一刻も早い輸入再開を切望する。
牛丼各社は「特定危険部位の除去を徹底すれば安全は確保できる」と訴えるが、
消費者の疑念は深い。


60 :農業共同組合新聞:04/09/07 18:00 ID:AckHbsvg
米国のBSE対策はずさん 民主党調査団が報告書 (9/6)
http://www.jacom.or.jp/news04/nous101s04090604.html
 「米国農務省のBSE検査はずさんそのもの。現状では牛肉輸入を再開
すべきではない」と民主党の山田正彦『次の内閣』農水総括副大臣は語る。
同党は8月27日まで5日間、調査団を派遣した結果、「米国政府は安全確保
の方策(全頭検査、特定危険部位の除去、飼料規制の強化)を速やかにとるべきだ」
との報告書をまとめた。その中から米国のBSE対策関係者の証言を拾ってみた。
【農務省の元検査官】以前は牛の歩行状態を1頭ずつ、見た目で検査していたが、
  その後は10頭ほどをまとめて歩かせるため、おかしな牛が健康牛群に囲まれてしまい
  、十分な検査ができなくなった。また今も牛の肉骨粉が飼料に使われている。
【5つの市民団体代表】何らかの症状がある牛は脳を調べるのがルールだが、
  その前に肉骨粉工場に送ることを農務省が奨励している。牛肉業界の利益を守る
  ことに力が注がれ、食の安全は後回しにされている。
【生産者団体代表】10月から自主的な全頭検査が実施できるよう3団体連名
  で農務省に要請している。返事がない場合は訴訟も検討している。
【ペン農務省次官】勝手に全頭検査をさせれば、間違った安心感を与えるのでよくない。
【ディヘイブン農務省動植物検査局長】牛の歯による個体識別は可能だ。
  (山田氏が、歯では月齢管理ができない、と指摘したのに対して)歯では6ヶ月
  の誤差がある(歯の摩耗度から月齢がわかるという説に立った発言)。個体識別は、
  業界と考えながら、ゆっくりとやりたい。
【UPI記者】BSEは動物の病気に過ぎないとして消費者の関心は低い。
  下院の政府改革委員会の公聴会では「農務省はよくやっている」との評価だ。
  議員と食肉団体は資金的につながっていると思う。
 ◇   ◇
 調査団は、このほか多くの関係者と意見交換し、各所を視察したが、牛の解体
工場1ヵ所では視察を拒否され、「見られると何か不都合なことがあるのではないか
といわれても仕方がない」だろうとした。民主党は報告書をもとに議論し、
全頭検査か輸入再開かの結論を出す予定。調査団は3氏で構成した。
(2004.9.6)

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/08 08:29 ID:TKP/EiyT
【牛肉】さまざまな圧力に屈して、全頭検査断念へ@ビジN+
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1094462435/
【BSE】狂牛病の全頭検査に限界 若い牛の異常プリオン蓄積は検出できない@科学+
http://news16.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1088669625/
【狂牛病】全頭検査見直し 生後20カ月以下、検査除外へ 一部に異論も@N速+
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1094457631/
【政治】米牛肉の輸入再開、年内にも…首脳会談で合意の可能性[09/07]@N速+
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1094537864/
【狂牛病】牛海綿状脳症(BSE)対策 全頭検査見直しに慎重…坂口厚労相@N速+
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1094598126/
【狂牛病】日米間の現状認識 米国産牛肉の輸入再開で食い違い鮮明に@N速+
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1093938622/
【狂牛病】国のBSE対策で意見交換会 応募者の大半が外食産業関係者に偏る@N速+
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1094086813/
【BSE問題】米牛肉輸入再開に9割「全頭検査必要」…世論調査@ビジN+
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1082719611/
【企業倫理】BSE対策の意見交換会に 特定企業関係者が大量応募@ビジN+
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1094081257/
【BSE】米国のBSE対策はずさん 民主党調査団が報告書【狂牛病】@痛N+
http://news16.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1094554001/



62 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/08 10:14 ID:0ZGRrPTN
このスレを、色々な立場の人に見に来て欲しい。
しかし、サングラスをかけて読むと、それぞれ異なる情報になるのだろうなあ。

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/10 05:07 ID:VBVNra8D
ttp://www.yomiuri.co.jp/national/news/20040909i111.htm
20ヶ月以下では、
いままでBSEが検出されなかったというが、
検査母体の構成はどうなんだろうね。

和牛は24ヶ月以上の飼育が基本だろうし、
乳牛からの転用なら、もっと年食っているだろう。

若年で肉になるのはホルスタインのオスくらい?

20ヶ月以下で肉にされる牛は
全体の何%くらいなのだろうか。

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/12 05:54:58 ID:KAUBNTgy
(´・ω・`) 検査できないなら、若い牛は流通禁止にしる!

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/12 06:43:58 ID:ygLpOIdk
【BSE】全頭検査の言いだしっぺが語る→
科学的根拠に基づき国民に対して説明責任を果たすべき

生後20ヶ月以下を全頭検査からはずす動きについて、鳥取県の片山善博知事は、
政府は科学的根拠に基づいて国民に対して説明責任を果たす必要があると述べた。
政府が説明責任を果たさず、20カ月以下は検査しない場合、鳥取県としての対応
をどうするのかとの問いに対して、片山知事はまた考えるとしながらも、国民の
不安が増大するだろうとの考えを示し、政府は過去の失敗を反省し、二度と
失敗しないようするべきだ、と述べた。

語録
「当時の厚生労働省は30カ月以上の検査をしなさいと、それ未満は検査しなくて
もいいという指示だったのです。」

30カ月以上と決めたのだからつべこべ言うなということ
だったのですけど、そんなことでは説明責任を果たしたことに
ならないから、それではうちはもう独自に全頭検査をします
ということにして、
かなり国との間でトラブって、嫌がらせも大分受けましたけども、
最後は、実施する段階では全国的に全頭検査にしようということ
になったわけです。

http://www.pref.tottori.jp/kouhouka/kaiken/0909t.htm#07
関連記事
http://www.pref.tottori.jp/kouhou/chiji/essay/ess00034.htm


http://www.pref.tottori.jp/kouhouka/kaiken/0909t.htm#07

66 :とーほくの資産家:04/09/12 07:15:23 ID:qHr1e1J+
やるべきことがわかっているのなら他人に批判されても
やるべきなのです。
失敗したときの言い訳に「アンケート」を使おうと言う
浅はかな考えしか無いから利用されてしまうのです。


67 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/12 07:16:03 ID:YfuIbrWi
こんなことやってるから信用されないの

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/12 07:40:21 ID:mOyVaNXF
大量にBSE牛が発見された欧州でも
20週未満牛からBSE報告
されたことってないの?

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/12 07:53:15 ID:+DyciLj1
血友病のときみたいだな

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/12 07:55:16 ID:mOyVaNXF
>>69
あのときと違うのは
海外の情報を簡単に見ることができるってことかな。
海外からの警告はなさそうだし

71 :鉄ヲタ:04/09/13 23:12:54 ID:jYJJvXb7
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ねブッシュBANZAI

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/13 23:42:24 ID:KU67OQ3n
>>69
後になって・・・



((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 11:09:23 ID:Y3zoNTDr
dat落ち復活。

【狂牛病】国のBSE対策で意見交換会 応募者の大半が外食産業関係者に偏る(html化)
http://ruku.qp.tc/dat2ch/0409/13/1094086813.html

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 13:12:16 ID:MAdy/keM
>>55
牛丼を250円で売り出したらまた客がわっと戻ってくると思われ。
所詮、良心なんて激安には勝てないよ。
>>64
それは国際法違反でっせ


75 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 13:41:29 ID:gxyC6VNw
まあ国民の健康より在日飲食業やアメリカが大事なんでしょ。
総理からしてそうだもん。
ブラジルでピラニアに食われれば良いのにw。

76 :yasutaka:04/09/15 02:24:28 ID:AaymD2Dz
外食関係者?
吉野家に決まってるで
吉野家の牛丼、復活しても何がはいってるかわからへん
食品産業は大分ましになったけれど
外食産業の企業倫理のなさには
びっくりします

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 23:54:34 ID:lC3t+6FB
>>64
どんな国際法違反かね?

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 23:55:07 ID:lC3t+6FB
まちがい
>>74

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/18 18:15:30 ID:aWty2si5
本当にどこの企業なんだろうね。

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/18 21:20:25 ID:SQcrbPSX
>>74
> それは国際法違反でっせ


(´・ω・`) ん?

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/19 14:14:44 ID:lQJ6fvVf
米国からの牛肉輸入再開に反対する
米国への民主党BSE視察団団長として
http://www.yamabiko2000.com/poli_gyuniku-hantai.html
調査概要まとめ.


82 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/19 22:23:52 ID:WgFYjelN
おおお、新しい検査法だって!
早速試してみろよ、アメ牛よ。

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/22 08:44:05 ID:OQUTHm4B
これからの意見交換会には特定企業関係者の大量応募はないのか?

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/24 22:03:43 ID:vC1+X+wj
あげときますよ



85 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/25 22:51:04 ID:T+KBhxHX
★米国産牛肉の解禁を要望 食肉団体が農相らに
 食肉の加工、流通、外食業界など9団体(計2335社、409組合)で構成する
輸入食肉流通・加工団体連合会(会長・早川久一日本食肉輸出入協会副会長)は
16日、坂口力厚生労働相と亀井善之農相に対して米国産牛肉の早期輸入再開を
求める書簡を提出した。(ry
書簡の提出後に記者会見した早川会長は「(日米協議の)決着のめどは立っていないが、
なるべく早く輸入を再開してほしい。牛肉の安全確保に何が必要か消費者に理解して
もらいたい」
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1095404366/l50
会長のお名前で検索
食肉卸大手のスターゼンの食肉偽装問題で、農水省は四日、日本農林規格(JAS)
法に基づく生鮮食品の品質表示義務違反が確認されたとして、同社の早川久一
専務を呼んで、原因究明と再発防止策の徹底などを要請
http://news.kyodo.co.jp/kyodonews/2002/label/news/20020305-20.html
同省が二月二十二日から三月一日にかけて実施した同センターへの
立ち入り検査によると、スターゼンは値段の安い牛肉と豚肉、鶏肉を
高級品と偽ってパック詰めにし、大手スーパーなどに販売していた。

このスターゼンって、いったいどんな会社よ?
http://www.google.com/search?q=cache:leNMYHRNIGYJ:ziro.no-ip.org/archive/2ch/0000043368.html+%E6%97%A9%E5%B7%9D%E4%B9%85%E4%B8%80&hl=ja



86 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/03 20:18:36 ID:i3qTOB8l
インドや椅子ラエルはどうなの
牛肉や豚肉の流通に制限は無いの?

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/03 22:47:00 ID:T75PgBqp
狂牛病危機!輸入再開なんてとんでもない [週刊現代10月2日号]
http://food6.2ch.net/test/read.cgi/don/1094567816/29

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/05 17:35:15 ID:wuLI3F7I
プリオン専門調査会の学者が全頭検査継続を主張

BSE全頭検査の継続を 「線引き」科学的判断できず
[2004年10月05日付] (農業新聞のため翌日記事消えます。)
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/
 食品安全委員会プリオン病専門調査会委員の山内一也東大名誉教授は、
日本農業新聞の取材に答え、「科学的には牛海綿状脳症(BSE)の検査対象
の線引きは判断できない。全頭検査をあと数年は続けるべきだ」との考えを示した。
 
 食品安全委員会は国内対策検証の報告書で、過去3年間の検査で20カ月齢
以下の牛から感染牛を見つけられなかったことを盛り込んだが、同氏は「科学的に
検査対象見直しの線引きについての見解を示したものではない」としている。
  報告書が線引きの目安として、米国産牛肉の輸入再開などと結び付けてとらえ
られることが目立つだけに、科学者の立場から当惑の念を表明した。
  科学的な線引きができない中で、厚労省が同委員会に提出するBSE対策
変更の諮問案で見直しを求めるとすれば、「その理由をはっきりさせる必要が
ある」と述べた。米国産牛肉の輸入再開条件に向けた線引きの議論なら、
「科学者だけでなく消費者や生産者らの意向反映が重要」とも指摘した。

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/05 19:00:29 ID:wuLI3F7I
【狂牛病】国のBSE対策で意見交換会 応募者の大半が外食産業関係者に偏る(html化)
http://ruku.qp.tc/dat2ch/0409/13/1094086813.html

この時のアンケート結果が出ましたw 関係者ばかりのように思えるw
http://www.maff.go.jp/syoku_anzen/20040818/enquete.pdf

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/07 22:33:48 ID:rjhvTy/K
工作員事件があったときのリスコミの議事録がでますた。

牛海綿状脳症(BSE)対策に関する意見交換会(平成16年8月18日)(議事録を掲載)
http://www.maff.go.jp/syoku_anzen/20040818/gijisidai.htm


91 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/15 22:41:42 ID:yjmV12WY
>>89
ひどいね。


92 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/15 23:48:57 ID:yjmV12WY
● Food Standard Agency, U. K.
http://www.food.gov.uk/
1.BSE 検査が実施されなかったことに関する調査報告
Report on investigation into BSE testing failures published
11 October 2004
病畜牛(casualty cattle ここでは病畜牛と仮訳する)261 頭に検査が実施されなかったこ
とに関し、Meat Hygiene Service が行った調査報告が発表された。病畜牛は事故や疾患な
どにより緊急にと殺される牛である。調査では、Spongeform Encephalopathy Advisory
Committee の推奨事項に基づき、病畜牛が食品となったことで人間に及ぼす危険性は極め
て低いという結論が下された。その理由は、1996 年以降英国では30 カ月齢未満の牛のBSE
例が確認されていないこと、これまでに検査された24〜30 カ月齢の病畜牛2,800 頭以上に
BSE 陽性例が見つかっていないこと、SRM 管理が適用されていることである。今週木曜日
のオープンミーティングで報告と推奨事項が検討され、12 月の会議で活動計画が作成され
る予定である。
http://www.food.gov.uk/news/newsarchive/2004/oct/wallreport

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/15 23:52:09 ID:yjmV12WY
4.メキシコ向け牛肉製品輸出にはFSIS のSRM 除去証明書が必要
SAGARPA: certify SRM removal
October 4, 2004
Lean Trimmings
米国食肉輸出協会(USMEF)は、メキシコのSecretariat of Agriculture, Livestock, Rural
Development, Fisheries, and Food Products(SAGARPA)の要求により、メキシコ向けに輸
出される牛肉製品には、SRM の除去を行ったことが記載されたFSIS の輸出証明書が必要
となったことを輸出業者に通知した。しかし、SAGARPA はこの9 月30 日付けの証明請求
の実施を30 日間猶予する予定であると発表した。この30 日間に、USDA はSAGARPA
にSRM を完全に除去していることを示す情報を提供する予定であり、証明が不要となる方
向に進む可能性がある。
http://131.104.74.73:96/fsnet/2004/10-2004/fsnet_oct_5.htm#story10

94 :カナダは肉骨粉食わせてたくせになにをいってんだか:04/10/15 23:55:33 ID:yjmV12WY
検査ではBSE 問題は解決しない
BSE tests won’t solve problemOctober 3, 2004
The Toronto Star
http://www.nihs.go.jp/hse/food-info/foodinfonews/2004/foodinfo-21_2004.pdf

↓このフリーダイヤルは面白そう

6.BSE プログラムに関する情報用無料電話を開設(カナダ)
AAFC, Media advisory: New 1-800 number for information on BSE programs
October 1, 2004
From a press release
BSE プログラムに関する情報を提供するため、家畜業界に向けた新しい無料電話が開設
された。9 月10 日、カナダ政府は家畜業界を援助するための戦略を発表した。投資額は4
億8800 万ドルに引き上げられ、戦略には反芻動物のと殺能力強化、輸出市場へのアクセス
拡大などが含まれる。
http://131.104.74.73:96/fsnet/2004/10-2004/fsnet_oct_3.htm#story4


95 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/15 23:57:09 ID:yjmV12WY
8.ニュージーランドが豚肉の電子トレイサビリティシステムを開始
Food safety pathfinder: New Zealand’s pork industry is leading the way in traceability
technology
September 29, 2004
MeatNews.com
10 月1 日の規則変更により、任意であった豚のAnimal Status Declaration(ASD)が義務
化されるが、これと同時にニュージーランドの豚肉業界は初めての電子ASD を開始するこ
とにした。ASD 自体は昨年導入されたが、書類によるものであり、今回電子化された。電
子ASD の最大の利点は、書類の場合に起こりうるシステム不正使用を排除できることであ
る。

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/15 23:58:10 ID:yjmV12WY
>>95 ソース

http://131.104.74.73:96/fsnet/2004/9-2004/fsnet_sept_29-2.htm#story1
http://www.nihs.go.jp/hse/food-info/foodinfonews/2004/foodinfo-21_2004.pdf

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/16 00:01:29 ID:HxaiYX9K
BSE全頭検査
自民部会、見直し了承
米に追従、20カ月以下除外
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik3/2004-10-15/02_01.html
「自治体が全頭検査を継続すれば三年間は現状を継続できることになります
が、これはあくまで「自主的」なものとされます。自治体と国で「二重基準」
ができ、アメリカからの輸入牛肉は検査対象からはずれることになります。」

へーんなの。


98 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/16 00:15:46 ID:0oHoF52B
検査のできない20ヵ月以下の牛は全面輸入禁止がまっとうな判断では?


99 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/16 22:45:09 ID:3CG41Dfj
そういえば食品安全委員会委員の唐木英明氏が発起人の
「安全・安心を考える会」の事務局の住所と連絡先も電通PRだったね

電通PRって、米国食肉輸出連合会の仕事しているところですね。
その広告代理店が、唐木英明氏が発起人の「食の安全・安心を考える会」の
事務局をしていた、と。
しかも事務局は、ファックス番号まで同じものを使っていた、と。

唐木英明氏は日本の食品安全委員会の委員でしたよね。


100 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/17 10:40:18 ID:E9otZi31
農業情報研究所のページから
◆政府、20ヵ月以下の牛のBSE検査除外を諮問へ 米国牛肉年内輸入再開の報道
―基本的リスク評価は完全に無視するのか―
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/bse/news/04100601.htm
『そもそも、「生後20ヵ月以下の感染検出は科学的に困難」という食品安全委
員会の結論自体が間違っている。現在の検査についてのほぼ確かな事実
(多くの専門家が認めている事実)は、「発症3ー6ヵ月前」以前の潜伏期感染牛
は発見できないという「検出限界」があるということだ。牛の月齢とこの検出限界
とは、本来まったく無関係だ。月齢が進むに連れて発症に近づく感染牛の数が
増えていくから、検査にひっかかる牛の数も増えるだろう。だが、これは、20ヵ月
以上、30ヵ月以上、40ヵ月以上の感染牛ならばすべて見つかるということを意味
しない。20ヵ月、30ヵ月、40ヵ月で発症する感染牛がいるとすれば、それぞれ
14ー17ヵ月、24ー27ヵ月、34ー37ヵ月になれば見つかるかもしれないというに
すぎない。例えば、40ヵ月で発症するはずであった感染牛は33ヵ月のときに検査
しても、感染を発見することは「困難」なのだ(消費者が1頭でも発見できる可能性
があるかぎり、「全頭検査」を求める気持ちは理解できる。その継続の是非は
消費者が決めることだ。だが、消費者も、全頭検査によっても見逃される感染牛
があること、というよりも見逃される感染牛の方が多いだろうことは、しっかりと頭
に入れねばならない)。それにもかかわらず、「20ヵ月以下では」検出困難として
のは、他意があっての結論の捏造としか考えられない。』(抜粋)



101 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/17 10:49:40 ID:E9otZi31
今週号のSPA:BSE特集から
◆食安委・プリオン専門委の山内一也先生インタビュー
「20ヶ月」の件について以下のように書いてあります。
「報告書は今のBSE対策を科学的に検証したもので、検査方針見直しを
提案したものではない。よって月齢による線引きなど提案していない。
本文中にある、20ヶ月以下の発見は困難という一文は専門委の結論と
異なるので削除するべきものだったが、なぜか親委員会で直されなかった。
結論の一文は、私たち専門家の意見ではなく、座長に一任した後、事務局
との相談の結果、付け加えられたんです。しかも報告書の原案も、通常は
事前に委員に送られるが、今回は会議当日に配られたため、十分に目を
通す時間も与えられていない。事務局の単純エラーではなく、恣意的な
ものを感じる」  その理由は「当然、輸入再開問題でしょう。だが、
マスコミはあたかも委員会が見直しを示唆したと報道している。われわれ
は非常に困惑しているし、なぜ線引きが必要なのかもわからない」

◆7日の吉川座長の発言(共同通信)
http://news.kyodo.co.jp/kyodonews/2004/bse/news/0907-479.html
「生後二十カ月と言い切るのは難しい。数字が独り歩きする」。食品安全
委員会のプリオン専門調査会座長の吉川泰弘東大教授は、六日の会合後
に記者会見し、「中間取りまとめ」の原案から「二十カ月以下の牛海綿状脳症
(BSE)感染牛を検出することは困難」との文言を削除する理由を説明した。
(略 


102 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/17 10:50:42 ID:E9otZi31
◆金子座長代理の発言
http://www2.odn.ne.jp/~cdu37690/bsekensakanwakanekosinikiku.htm
―調査会の取りまとめが、輸入再開に直結するのでは。
「この時期に取りまとめをすれば、輸入再開との関連性を疑われても仕方ないが、
政府の思惑に乗った評価作業はしていない。別次元だ。どうも政府の方からも
『(食品安全委の)検証作業を待つ』との発言が聞かれるが、何か混同している。
国内BSE対策を評価したもので、米国産牛肉のリスク評価はしていない」
―しかし、政府は中間報告を頼りに国内基準を緩和し、輸入再開の環境づくり
をしようとしている。
「どこでそんな話になってしまったのか。今の検査技術ではすべての牛の感染
を検出できるかと問われれば『ノー』だ。だからといって全頭検査はしなくても
いい、とは一言も書いていない」
―米国は「全頭検査は非科学的だ」と圧力をかけているが。
「日本では生後21ヶ月、23ヶ月のBSE感染牛が発見された。米国のよう
に30ヶ月で線引きしてしまえば、わずかな頭数とはいえ見逃されていた」
―輸入再開されても食べないのか。
「あくまでも個人の印象だが、検査もされず、リスク評価もできない不安な
状態は嫌いだ。自分はともかく、人の生命を守る立場から若い世代の人に
食べさせるだけの勇気はない」

◆9月6日のプリオン専門調査会での結論
http://www.fsc.go.jp/senmon/prion/p-dai14/160906_dai14kai_prion_gijiroku.pdf


103 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/17 11:59:17 ID:E9otZi31
■米国産牛肉の輸入解禁には食品健康影響評価が必要=食品安全委員会が回答
http://www.jc-press.com/news/200410/04101502.htm
食品安全委員会はBSE(牛海綿状脳症)問題について各地で消費者を含めた関係
者との意見交換会を開催してきたが、早期に米国産牛肉の輸入再開を求める食品
事業者からの要求・質問に対し、「解禁にあたってはまず食品健康影響評価を
行うことが必要」と回答していたことが10月14日に開催された食品安全委員会
での配布資料でわかった。米国産牛肉についてはパブリックシティズンなど
米国消費者団体が安全性への疑問を呈示しており、日本のリスク評価に注目
している。

(2004年10月15日発信)



104 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/17 12:00:33 ID:E9otZi31
BSE全頭検査緩和/小売り、食肉メーカー 「歓迎せず」多数
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/
[2004年10月16日付]
農水省と厚生労働省が、食品安全委員会に牛海綿状脳症(BSE)対策の
見直しを15日に諮問したが、牛肉を扱う流通業者の多くが「検査緩和を
歓迎しない」と受け止めていることが明らかになった。日本農業新聞が主要
流通業者へアンケートした。
 アンケートは23社・団体に行い、9社から回答を得た。検査緩和を歓迎
しない理由について、食品スーパーのいなげやは「『全頭検査=安全』が
消費者に定着しているため」とする。このほか「意見交換会を開いても消費
者の不安が解消できていない」(首都圏コープ事業連合)など、不安を示す
声が強い。
 20カ月齢以下の未検査の牛肉が出回った場合の扱いについては、各社の
対応が分かれた。「2通りが混在することになる」(コープこうべ)と、
店頭に「検査済み」「検査なし」の表示が並ぶことで混乱を招く恐れを指摘
する声が多かった。一方で「現在の産直牛の出荷基準では結果的に扱うこと
になる」(首都圏コープ)との声もある。


105 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/17 12:00:58 ID:E9otZi31
BSE全頭検査緩和へ 消費者が反発
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/
[2004年10月16日付]
 消費者や生産者の要望は通ったのか――。3年間続けてきた牛海綿
状脳症(BSE)の全頭検査のハンドルが15日、見直しに向けて切
られた。自治体の自主検査の道も残っているが、継続を求めてきた
消費者や生産者にとっては裏切られた格好で、現場には批判と戸惑い
の声が入り交じっている。
 「うちは安全が売りだから、検査した牛しか取り扱わないよ」
 東京・浅草の商店街にある山龍肉店店長の山本博美さん(50)は
こう言い切る。すき焼きが大好物だという地元の主婦・坂田秀子さん
(75)は「BSEはまだよく分かっていない病気なんでしょ。これ
までは大丈夫だと聞いて国産を食べていた。検査を続けてほしい」と
心配そうだ。
 肉豆腐の材料肉を買いに来た自営業・藤屋実さん(47)は「米国
産牛が輸入を再開して日本産と検査が違ったら、戸惑うじゃないか」
と語気を強める。
 今回の見直しについて東京都地域婦人団体連盟の飛田恵理子生活
環境副部長は「本当に残念」と憤慨し、「結局、米国産輸入再開に向け
て進んでいる。外圧による妥協政策、政治的な判断でしかない」と
ばっさり切り捨てる。



106 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/17 12:01:59 ID:E9otZi31
BSE対策見直し 消費者への理解浸透を/全中
[2004年10月16日付]
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/
 JA全中は15日、国内のBSE対策見直しでコメントを出した。
要旨は次の通り。
 BSE対策見直しは、消費者の理解と納得が基本であることから、
政府に対して慎重な検討を求めるとともに、8日の全中理事会では
全頭検査の継続が必要との確認を行ったが、今回の経過措置で全頭
検査が実質的に継続されたものと受け止めている。
 今後、政府は、消費者の信頼を失い再び消費の減退が生じることが
ないよう、徹底したリスクコミュニケーション(意見交換会)を実施
することが必要である。また、日米協議では、米国の圧力に屈する
ことは断じて認められない。政府は毅然(きぜん)とした態度で臨む
べきである。


107 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/17 12:03:02 ID:E9otZi31
BSEで農水、厚労省 全頭検査見直し諮問
[2004年10月16日付]
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/
 厚生労働と農水両省は15日、牛海綿状脳症(BSE)全頭検査の
対象から20カ月齢以下を外すことを柱とした国内対策の見直しを
食品安全委員会に諮問した。同委はプリオン専門調査会で25日の週
から審議に入り、答申は早くても12月中旬になる見込み。一方、
両省は諮問を機に、米国産牛肉の輸入再開条件を探る日米協議を今月
中に開き、交渉を本格化させる。
 諮問内容は、全頭検査の緩和のほか、特定部位の除去の徹底、肉骨
粉の混入を防ぐための飼料規制の強化など。
 検査対象の変更は、食品安全委員会によるBSE対策の検証結果に
基づいて決めた。厚労省によると、と畜月齢が20カ月齢以下の牛は
2003年で約13万頭、年間と畜頭数の12%を占めていた。新し
い検査基準の施行は一連の手続きを経て、来年春以降になる見通し。
  見直しに当たり厚労省は、地方自治体が全頭検査を自主的に行う
場合、その費用を全額国が補助する経過措置を最大3年間続ける。
消費者から全頭検査の継続要望が強かったことに配慮した。



108 :社説って新聞社の知性の顔だよね:04/10/17 12:17:57 ID:E9otZi31
社説がこれじゃ、読売新聞の質も押して知るべしだね。
「食安委の結論」とかって、表層しか見てないから言える言葉なわけで。
読売新聞社の社員は恥ずかしくないのだろうか?

10月17日付・読売社説
 [BSE対策]「畜産族議員が再び押した横車」 
 専門家の判断が、骨抜きにされてしまった。

 政府がBSE(牛海綿状脳症)の新たな対策をまとめた。現在の全頭検査を改め、生後二十か月以下の
牛について、検査を免除する方針を打ち出した。内閣府の食品安全委員会の報告書に基づいた、当然の
対応である。
 問題は、全頭検査の継続を望む地方自治体に対し、費用の全額を、政府が三年間にわたって補助する
ことが付け加えられたことだ。
 大半の自治体が検査を続けたいと希望するのは確実だ。事実上、国内の全頭検査が継続されることになる。
国産と輸入品で安全対策が違う「二重基準」を政府が作り出すことを意味する。
 二十か月以下の米国産牛肉の輸入解禁が、いずれ日程にのぼる。輸入が再開された場合、同じ二十か月
以下の牛肉でも検査済みの国産と、未検査の米国産が混在する事態が生じよう。全国の食肉売り場が
混乱する恐れが出てきた。
 全頭検査にこだわる自治体が、費用を負担して独自に実施するならば、やむを得ない。だが、全額補助と
なれば、全頭検査の継続に、国がお墨付きを与えるようなものだ。
 国際的にも誤解を与える、こうした過剰対策は、直ちに撤回すべきである。

記事の続き http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20041016ig90.htm


109 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/17 12:20:43 ID:NrXMKoOH
いやーでも公表するねぇ、最近は。いいことですな。

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/17 12:38:20 ID:Xzh43sw1
牛めしを久しぶり食った
臭かった・・・
中国産?よけい心配だな

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/17 16:55:31 ID:+CBpQbSM
全頭検査、過半数が継続 「国と同時緩和」はゼロ
BSE対策で緊急調査
http://news.kyodo.co.jp/kyodonews/2004/bse/

食品安全委員会本会議は信用されてませんねw

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/18 10:36:14 ID:p7CWjqNx
吉野家のヤフー掲示板じゃ米国牛の安全性を主張しようと必死。イタイ

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=FN&action=m&board=1009861&tid=5hln2ha5ga5a3a1bca1a6a5a2a5sa5ia1a6a57a1bc&sid=1009861&mid=32828

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/18 11:44:27 ID:9UO7pVp5
ヤフーでもID変えて自作自演ごくろうさま。
反論できなくなると2ちゃんにリンク?
おめでたい人。

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/18 12:24:10 ID:Y7gmg/QS
>>113 お前は居場所にカエレ!

吉野家に目を覚まして貰うオフ
http://off3.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1096623421/

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/18 12:29:35 ID:9UO7pVp5
当り!

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/18 12:32:04 ID:t2+h5WM6

吉野家の社員も大変だね。

117 :しんぶん赤旗:04/10/18 12:35:08 ID:t2+h5WM6
BSE 全頭検査緩和に不安の声
米国の圧力に屈し信頼崩すのか
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik3/2004-10-18/05_01.html


118 :農水省:04/10/18 12:36:52 ID:t2+h5WM6
島村農林水産大臣記者会見概要
( 平成16年10月15日(金) 9:28〜9:44 於:国会連絡室 )
http://www.kanbou.maff.go.jp/kouhou/041015daijin.htm



119 :厚労省:04/10/18 12:38:11 ID:t2+h5WM6
閣議後記者会見概要
(H16.10.15(金)9:16〜9:30 参議院議員食堂)
http://www.mhlw.go.jp/kaiken/daijin/2004/10/k1015.html


120 :クマ日新聞:04/10/18 12:40:44 ID:t2+h5WM6
処分18件 2000年4月〜04年9月九州農政局、横領やのぞきなどで
http://kumanichi.com/news/local/main/200410/20041017000155.htm

BSEの全頭検査 兵庫など25道府県が継続 (神戸新聞)
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sougou04/1016ke53520.html

121 :日経 朝鮮新報:04/10/18 12:42:51 ID:t2+h5WM6
米国務長官、下旬に来日へ・中韓も訪問
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20041016AT1E1600316102004.html

「焼肉店経営集中講座 パネルディスカッション」 個店時代到来、最強になるため(朝鮮新報)
http://news.google.co.jp/news?hl=ja&ned=jp&q=%EF%BC%A2%EF%BC%B3%EF%BC%A5&ie=UTF-8&scoring=d&start=10&sa=N



122 :東京新聞:04/10/18 12:44:14 ID:t2+h5WM6
全頭検査 25道府県が『継続』
BSE見直し理解進まず
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/20041016/eve_____sya_____000.shtml


123 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/18 12:45:45 ID:9UO7pVp5
反論できなくなるとコピペ。

124 :日本食糧新聞:04/10/18 12:46:18 ID:t2+h5WM6
BSE対策の科学、技術−山内一也氏に聞く−
インタビューをPDFにまとめました。
ダウンロードはこちらからどうぞ。
http://www.nissyoku.co.jp/bse/ 

民主党、拙速な輸入再開に反対を表明、28日に憲政会館で集会
 民主党・鮫島宗明ネクストキャビネット(NC)農水大臣は15日午後
4時過ぎ、「国内BSE対策の見直し」で談話を発表した。国内の自治
体に補助金を払って検査を奨励し、米国には若齢牛の検査不要にする
動きは、典型的な二重行政と厳しく批判。拙速な輸入再開に反対する
立場で、28日午後5時から東京・千代田区の憲政会館で三〇〇人から
四〇〇人規模の集会を開く。都道府県などの担当者も招くという。鮫島
NC大臣はSRMの除去、飼料規制などの強化と組み合わせた全頭検査
の緩和を基本としていて、検査対象の月齢を上げるのは段階的であるべ
きとしている。(10月15日18:45)


125 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/18 13:48:22 ID:MFfm7SFZ
>1
このインチキ企業名はまだ公開されないのか?脳衰小も同じ穴のムジナか。

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/18 19:40:03 ID:MLr2IdXH
BSEで諮問/「米国のリスク」評価を
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/column/0410/16.html
[2004年10月16日付]
 農水省と厚労省は15日、牛海綿状脳症(BSE)の国内対策の見直しに
ついて食品安全委員会に諮問した。柱は、全頭検査の対象から20カ月齢以下
の牛を除外することだ。政府は、答申を受け次第、米国産牛肉の輸入再開に
向けた日米協議を本格化させる。残念だが、当初から予定されたシナリオ通り
に事が運んでいる。国民の食の安全を守るために同委員会は、飼料の交差汚染
の恐れがあり、特定部位の除去も日本ほど厳密ではない米国のBSE対策全般
のリスク(危険性)評価をすべきである。
  今回の諮問は、同委員会が先月まとめたBSE対策の中間とりまとめや、
両省と同委員会が全国で開いた消費者らとの意見交換会での議論を経て行われた。
全頭検査の緩和について、消費者の多くが「時期尚早」と訴えたのに対して、
外食業界は「評価」を与え、意見が分かれた。それでも両省が全頭検査の見直
しを諮問したのは、明らかに米国産牛肉の輸入再開を念頭に置いたためといえ
る。国内対策を歪(ゆが)めかねないだけに問題といえる。
  米国産牛肉の輸入を再開するには、米国が日本と同じBSE対策をとる
必要がある。わが国は、3年前のBSE発生後から数々の対策を講じてきた。
まず、発生国からの牛肉や生体の輸入停止、牛の肉骨粉の輸入や製造の中止、
それに焼却処分。BSE発生のサイクルを遮断するため、このほかに、牛由来
の飼料原料の規制の徹底、牛と豚・鶏飼料の製造ライン、保管、輸送の分離な
どの飼料規制を行ってきた。それに加えて、原因物質の異常プリオンが最も
蓄積される脳などの特定部位の完全除去や全頭検査で安全な牛肉を確保した。
つづく



127 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/18 19:40:51 ID:MLr2IdXH
では、米国のBSE対策の水準が、全頭検査を除いてここまで達してい
るのか。例えば、原因が疑われる肉骨粉一つとっても、豚や鶏への給与
が禁止されていないため、飼料工場などでの交差汚染がいまでも心配
される。特定部位の除去についても、日本ではすべての牛が対象だが、
米国は部位によって30カ月齢以上に限っている。BSE対策がこれだ
け違うだけではない。政府調査団の報告にあるように、BSE発生国
のカナダと米国の牛肉関連産業は強く統合されており、両国の汚染に
大きな違いがないのだ。
 
 輸入再開は、あくまでも日本と同等の対策がとられていることが条件
だ。そこで政府に注文を付けたい。食品安全委員会は、食品のリスクを
科学的に評価する機関である。今後出されるであろう日米協議の合意内
容を、政治的な配慮を抜きに詳細に検討し、米国におけるBSE対策の
リスク評価を行うべきだ。少なくともその評価が出ない限り、米国産牛
肉の安全性が保証されたとは言えない。新変異型クロイツフェルト・ヤ
コブ病への感染リスクは、少なくとも日本と同程度でなければならない
ことを肝に銘じたい。



128 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/18 19:42:13 ID:MLr2IdXH
元会長が農水省の関与強調 輸入肉卸社長の公判で証言
http://www.kahoku.co.jp/news/2004/10/2004101801002365.htm
元ハンナン会長浅田満被告(65)=詐欺罪で公判中=らによる牛肉偽装事件で、
詐欺罪に問われた輸入肉卸「平成フーズ」(広島県呉市)社長田尻正司被告
(56)の公判が18日、大阪地裁(米山正明裁判長)で開かれ、浅田被告
が証人として出廷しあらためて農水省の関与を強調した。
 浅田被告は2001年11月、国の牛海綿状脳症(BSE)対策事業
をめぐり農水省に救済を迫る田尻被告と大阪市のホテルで面会、対象外
牛肉を購入した経緯に触れ「(当時の農水省)食肉調整官から電話で
『田尻を頼む』と言われ、いったん断ったが買った。調整官は対象外の
肉が事業に申請されることは知っていたと思う」と証言。
 また「田尻被告から『全同連(全国同和食肉事業協同組合連合会)
を通じて肉を保管事業にのせてほしい』と依頼された」と述べ、「一般
的な商取引で詐欺の事実はない」とする田尻被告側の主張を否定した。


2004年10月18日月曜日


129 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/18 19:43:27 ID:MLr2IdXH
対談 いつの時代も国を支えるのは自国の農業
食料確保への危機感薄いニッポン
川野重任 東京大学名誉教授
梶井 功 東京農工大学名誉教授
http://www.jacom.or.jp/tokusyu/toku146/toku146k04101405.html

第2回 (株)フレッセイ
「全農安心システム」を核に「安全」を目に見える形にする
子どもたちが「パクパク食べても安心な肉」を売りたい
http://www.jacom.or.jp/shir126/shir126s04101404.html

130 :129:04/10/18 19:45:52 ID:MLr2IdXH
そう考えるようになったのは、あるとき自動販売機で缶ジュースを買っ
て飲んだときに、その缶に製造場所や製造日が年月日から何時何分まで
記載されているのを見て、「店舗で数万〜数十万円も出して仕入れてい
る牛肉や豚肉は、どこの誰がいつ生産したのかという情報が、お店や販売
担当者にないままに販売されている。人間が生きていくための基本で
ある食品がこれでいいのだろうか」と思ったこと。そして子どもが生ま
れて、奥さんの食への関心が高まるのを見ていて「地域密着型スーパー
として、地域の子どもたちがパクパク食べて安心な肉を売りたい」と思
ったことだ。
◆「安心」は結果としてお客様からいただく言葉
そして「自信をもって、安全で美味しい肉ですと売るためには、トレーサ
ビリティが必要だと考えました」という。それはBSE発生以前だったので、
理解してくれる人はごく一部の人だけだった。堀川さんが考えるトレーサ
ビリティは「生産者のモノづくりに賛同して、こういう価格で販売したい
といい、生産者もどういう考えの小売でどんな形で販売されているのかを知る。
生産者と小売の向く方向が同じでないといけない。その情報の相互間の流れだ
と思う。それが生産者と小売の信頼関係になる」というものだ。
つづく



131 :129:04/10/18 19:47:08 ID:MLr2IdXH
そのことを実現していることと、「小売がいくら“この肉は安全です”
といっても、セールストークと思われてしまう」ので第3者の認証が
必要だということから「全農安心システム」を導入したのだという。
だが、全農安心システムだけですべての食肉を品揃えすることは難しい
。これを核にしながら、冒頭にも書いたように「安全が見えるかどう
か」で選択する。「同じ品質で国産と輸入があれば、国産を選ぶ」が、
国産だからとか、群馬県産ということだけでは選ばない。堀川さんが考
えるような安全性の根拠も示さず「国産だから安全安心」とか「地元
産だから美味しい」という安易なイメージでは判断しないということだ。
 「安全・安心」が四文字熟語のようにいわれることにも違和感がある
という。「私たちは食品を販売している企業ですから、本当に安全な
ものを正しく正直に販売し続けることに徹することです。“安心”は
その結果としてお客様からいただく言葉で、小売やメーカーがいうこ
とではない」からだ。
 最近は、群馬県内にも堀川さんがいうような「無薬」で飼育する若
い生産者が出てきて「地元で売りたい」と相談に来るという。そうした
ものを「安心飼育」と名づけて売っていると話すときの堀川さんの顔は
本当に嬉しそうだ。
 「全農安心システム」を核に、安全性を基本にした品揃えで食肉売り
場を充実させていくフレッセイは、確実に地元の消費者の支持を広げて
いくだろう。 」

どこかの社長に聞かせてやりたいような


132 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/18 20:10:43 ID:e1m1RxbW
自民党、BSE国内対策を見直し 全頭検査実質継続
 自民党の動植物検疫及び消費安全に関する小委員会は14日午後5時
から開いた会合で、農水省、厚労省の見直し案を了承した。21ヵ月齢
以上の牛を検査対象とし、都道府県が行う二一ヵ月齢未満牛の検査費は
現在と同様に国が負担する。すでに10以上の都道府県で全頭検査を継
続する意向を示していて、検査済みなどの表示を都道府県が行っても「
禁止できない」と容認する方向だ。
http://www.nissyoku.co.jp/news/20041018/2f.html
(日本食糧新聞 10月18日号)


133 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/19 10:38:38 ID:/SkW7vKl
仙台市、全頭検査を継続 「消費者は緩和を不安視」
http://news.google.co.jp/news?hl=ja&ned=jp&q=BSE&ie=UTF-8&scoring=d
河北新報 - 3時間前
生後20カ月以下の牛を全頭検査の対象から除外する方向で進めている国の
牛海綿状脳症(BSE)対策について、藤井黎仙台市長は18日、「全頭検
査は消費者の安心感を保つため必要。今後も継続する」と語った ...


134 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/19 10:40:26 ID:/SkW7vKl
石原農林水産事務次官記者会見概要
( 平成16年10月18日(月) 14:00〜14:04 於:本省会見室 )
http://www.kanbou.maff.go.jp/kouhou/041018jimujikan.htm
Q: 日米のBSEの局長級会合、前回の大臣の会見で外交ルートで調整中という
   ことですが、その後、目途はつきましたか。
A: 状況は変わっておりません、外交ルートで調整中ということでございます。

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/19 10:43:44 ID:/SkW7vKl
道のBSE対策「全頭検査を継続」
http://www.stv.ne.jp/news/item/20041018183344/
BSE検査を県独自で継続(香川)
http://www.rnc.co.jp/news/news.asp?nwnbr=2004101813
BSEの全頭検査 大分県も「継続」
http://www.oita-press.co.jp/read/read.cgi?2004=10=18=760069=yukan

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/19 10:56:48 ID:/SkW7vKl
意見交換会の改善を−食安委・リスコミ専門調査会−
http://www.nissyoku.co.jp/bse/
 食品安全委員会・リスクコミュニケーション専門調査会は18日の会合
で、食品安全委員会、厚労省、農水省が全国で行ってきた今まで行って
きたBSEに関するリスクコミュニケーションの会合について検討した。
委員からは「行政の単なる説明会になってしまっている」「意見陳述も
言いっぱなしで終わってしまう。パネルディスカッションでも同様」
「施策に反映されない」などの厳しい指摘があった。事務局は行政が前
向きに取り組んでいる姿勢にも評価がある点を強調したが、食安委の
中間取りまとめがまとまる前ならば、意見が反映されるが、まとまった
後では単なる説明会になってしまうという点は反論できなかった。今後
のリスクコミュニケーションでは、ディベート(論争)形式の導入、
壇上に上がるパネリストの人数の絞り込み、米国のようにパブリック
コメントやリスクコミュニケーションの結果を施策に反映させる仕組み
などの改善策が出された。今回、示された意見を整理して次回の会合で
さらに検討する。
 都道府県の自主検査の継続を支持するが、厚労省と農水省は21ヵ月齢
未満の牛を検査しない施策について全国で意見交換会を開く。今回の
専門調査会で出されたパネリストの絞り込みなどは行う予定。(10月18日19:20)


137 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/19 12:19:17 ID:2Ph5A0n+
米国って。全頭検査済みの日本産の牛肉を
危険だからって言って輸入禁止にしてるってホント?

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/19 12:37:13 ID:ay9bzgRh
カップラーメンなんかも牛エキスいりは持ち込み禁止だよ。

中国産は国益上調べられないのかね?それなら生体で輸入して検査すれば、と思ったが、
別の病気で生は輸入できないんだっけ?

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/19 14:54:32 ID:gVdXQ5Nv
ところで、危険なアメリカ牛肉をモリモリ食べてるアメリカ人でヤコブ病に罹った人はいるの!?
おしえてエロい人。

俺は肉嫌いだし、もともと食べないんで正直どうでもいいんだけど。

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/19 15:11:07 ID:rugDhhfO
>>139
イギリス滞在経験のある人が1人発病してる。
集団発生が疑われている人のほとんどが50才以上で弧発性ヤコブ病の好発年令。
日本での発生は下記スレッドを読め。
狂牛病信者のアホさが分かるスレッドです。
http://news17.2ch.net/test/read.cgi/news2/1095385348/

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/19 17:32:46 ID:ay9bzgRh
またテキトーなこと書いている奴がいるな。
ニュージャージーの集団発生はまだ2例か3例がCDCによる「調査継続中」でそ。
ほかの集団発生についてはまだ調査もされとらん。
英国在住歴のある女性は米国では診断がつかなくて、英国までいってやっと診断されたという報道もあった。

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/19 19:32:50 ID:ZWh0pspz
21−22日に高級事務会合 米国産牛肉の輸入再開で
http://www.kahoku.co.jp/news/2004/10/2004101901001197.htm
 牛海綿状脳症(BSE)発生で停止している米国産牛肉の日本への輸入の
再開について話し合う日米高級事務レベル会合が、21−22日に東京で
開かれる見通しになった。19日午後に発表される。
 日本側は、生後20カ月以下の牛を全頭検査から除外することなど、現在
、内閣府の食品安全委員会に諮問中の国内BSE対策見直しについて説明。
大統領選を間近に控えた米側は、一定の評価をする見込み。双方で対立点が
残っている牛の月齢を確認する方法をめぐっても、専門的な話し合いが続け
られ、進展が見込まれる。
 米側は農務省のペン次官ら、日本側は外務省、厚生労働省、農水省の局長
級が出席する。高級事務レベル会合の開催は今年4月以来。

2004年10月19日火曜日


143 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/19 19:35:25 ID:ZWh0pspz
牛肉輸入巡る日米局長級会合、21・22日に東京で
http://www.asahi.com/business/update/1019/109.html
 政府は19日、牛海綿状脳症(BSE)で止まっている米国産牛肉の
輸入再開を話し合う日米局長級会合を21、22日に東京で開くと発表
した。局長級会合は4月に続いて4回目の開催となる。日本側は

外務省経済局の佐々江賢一郎局長や
農水省消費・安全局の中川坦(ひろし)局長ら、

米国からはペン農務次官らが出席する。

 日本側は、厚労、農水両省がBSE検査の対象を21カ月齢以上に
引き上げることなどを柱とする、国内対策の見直し案を食品安全委員会
に諮問したことを米国側に伝える。
 米国は来月の大統領選をにらんで、検査の対象外となる20カ月齢
以下の牛肉の早期輸入再開で大筋の合意に達したい考えだ。しかし、
日本側は、米国に牛の正確な月齢を判別するシステムが完備していない
ことなどを理由に、早期の輸入再開に慎重な声が大勢となっている。

(10/19 19:00)




144 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/19 19:36:10 ID:ZWh0pspz
BSE・全頭検査継続へ/県と和歌山市
http://mytown.asahi.com/wakayama/news02.asp?kiji=2174

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/19 19:36:45 ID:ZWh0pspz
西宮も全頭継続 姫路も検討 BSE検査
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/keizai04/1016jc44900.html

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/19 19:41:45 ID:ZWh0pspz
BSE 国への意見書を可決−−県議会閉会 /滋賀
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041019-00000305-mailo-l25
 県議会は18日、46億7049万円を当初予算から減額する一般
会計補正予算案など計34議案を可決し閉会した。BSE(牛海綿状
脳症)対策で国に全頭検査や特定危険部位の除去の継続を求め、
「現行の検査水準を引き下げてまで米国産牛肉の輸入再開を行わない
よう強く要望する」とする意見書案は、全会一致で可決した。
 一方、03年度の決算認定議案は継続審議とし、25日〜11月1日
に決算特別委を開く。また、木之本町の国道303号バイパス橋りょう
設置工事(5・1キロ、5億3865万円)の契約案件の議案提出を
撤回。契約相手のピーシー橋梁(大阪市西区)が、独占禁止法違反が
あったとして公正取引委から15日付で3カ月の指名停止処分を受けた
ためで、県は仮契約を取り消した。【森田真潮】

10月19日朝刊 
(毎日新聞) - 10月19日16時55分更新



147 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/19 19:43:21 ID:ZWh0pspz
全頭検査を表明した都道府県は他にも沢山ありますね
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/bovine_spongiform_encephalopathy/

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/19 21:05:20 ID:ZWh0pspz
【BSE問題】米牛肉輸入再開に9割「全頭検査必要」…世論調査
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1082719611/

【外食】吉野家 売り上げふたたび三割減
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1096914778/




149 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/20 17:33:23 ID:5EF//YQi
島村農林水産大臣記者会見概要
( 平成16年10月19日(火) 9:00〜9:06 於:国会連絡室 )
http://www.kanbou.maff.go.jp/kouhou/041019daijin.htm 
   主な質疑事項
   ○日米BSE協議について


150 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/20 18:55:28 ID:HV2JweJ0
>>108
「横車を押したのは、どっち? 畜産議員?それとも、食品安全委員会?」
http://www.sasayama.or.jp/wordpress/index.php?p=120より引用

「今日の読売新聞の社説は、サイトhttp://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20041016ig90.htmのように「[BSE対策?畜産族議員が再び押した横車」というものなのだが、どうも、ポイントがずれているように、思われる。
この社説の意図することをかいつまんで言えば、次のようになる。
「食品安全委員会が、時間をかけて検討、全頭検査見直しを決めたのだから、政府が、生後20ヶ月以下の牛についての検査の免除方針とその対策をまとめたことは、当然のことだ。」
として
「それにもかかわらず、全頭検査の継続を望む地方自治体に対し、検査費用の全額を、政府が3年間にわたって補助することが付け加えられたのは、 自民党の族議員が、畜産業界の意向を受けて、横車を押したためである。」
として
「自治体が、費用を負担して、独自に全頭検査を実施するのであれば、やむを得ないが、政府が、二重基準につながるものに対して、補助を与えることは、過剰対策であり、国際的にも誤解を与えるので、直ちに撤回すべきである。」
という、読売新聞のご主張のようですね。
そこで、これに対していくつかの指摘をしてみたい。

」1.地方自治体に対し、検査費用の全額を、政府が補助するという案は、当初1年間ということで、政府側から出された案であるということ。
これについては、読売新聞さん自身、10月7日の記事で次のように書いてあるじゃありませんか。
「BSE(牛海綿状脳症)の全頭検査見直し問題で、政府が2005年夏までをめどに、自治体に対して全頭検査費用を助成する方向で調整に入ったことが6日、明らかになった。」
つまり、アメを用意したのは、政府側であったということです。
「当初1年で出しておいて、それで与党がまとまらなかったら、3年に後退させる。」というストーリーは、その時点で、もうできていたはずですよ。
以下略
http://www.sasayama.or.jp/wordpress/index.php?p=120 参照

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/20 19:04:48 ID:5EF//YQi
杉浦ってどこかできいた名前だな。過去のBSEニュースで見たような

http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/bse/yunyu/dl/041019-1a.pdf
第4回日米BSE協議の開催について
1.日米両政府は、10月21日(木、22日(金)の両日、東京(外務省)に)
て第4回日米BSE協議を開催する。
2.今回の協議においては、前回会合(4月24日)以降の進展を踏まえ、米国産
および日本産牛肉の貿易再開につき協議を行う予定である。
3.今回の協議の主たる参加予定者は以下のとおりである。
日本側:佐々江賢一郎外務省経済局長
中川坦農林水産省消費・安全局長
外口崇厚生労働省食品安全部長
(オブザーバー)
杉浦勝明食品安全委員会事務局情報・緊急時対応課長他
米側:ペン農務次官(農業・海外農業担当)
ランバート農務副次官(マーケティング・規制担当)
ピアソン農務副次官(食品安全担当)
サンドロフ保健福祉省食品医薬品局獣医学センター所長他

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/21 13:39:04 ID:xjWNJDpS
>>151 これだ。見れないんだけど誰か解説してくれたら嬉しい

http://www.google.com/search?q=cache:_mOhD4Z-m5QJ:www.asyura.com/bse/+%E6%9D%89%E6%B5%A6%E5%8B%9D%E6%98%8E%E3%80%80%EF%BC%A2%EF%BC%B3%EF%BC%A5&hl=ja

農水省国際衛生対策室長・杉浦勝明氏のコメント Windows Media, 100kbps, 1'08
欧州委員会は、各国の狂牛病発生のリスクを調査するため「狂牛病のリスクアセスメント」を行いました。
この調査で委員会は日本を、4段階評価で2番目に危険度が高い「レベル3」と評価しました。
(各国のレベルについては nikukoppun、または asahi.com で見られます)
しかし、農水省はこの判定を不服とし、委員会に対して判定の中止を要求しました。
その理由について、農水省の杉浦氏が説明しています。
# この発言を聞いて愕然とする方は多い筈です。狂牛病の蔓延が人災であることをよく物語っています。
# この人といい無責任発言の永村畜産部長といい、「お役所仕事」の言葉では片づけられない致命的なミス
# をしでかしながら、なぜ引責辞任に追い込まれないのか不思議でなりません。日本の官僚組織というのはどこまで
# 身内の失策に甘いのか。立場上非難の矢面に立たされる役割しか負ってないアホバカ大臣をいくら攻撃したって、
# こんな奴らが悠々とのさばってる限り、何も根本的な解決にならないのは明らかです。

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/21 13:58:01 ID:xjWNJDpS
BSE全頭検査継続を 生・消で確認/JAグループ栃木
[2004年10月21日付]
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/
 JAグループ栃木は20日、牛海綿状脳症(BSE)対策のあり方を考える
ため、県内の生産者と消費者を対象にした集会を宇都宮市内で開いた。350
人が参加。牛肉に対する安全・安心を確保するため消費者と生産者が連携し、
国に対し全頭検査の継続を求めていくことを確認した。
  東京大学の山内一也名誉教授が国内外のBSE対策の現状について講演。
20カ月齢以下を検査対象から外す根拠について「世界的に科学的な知見は
極めて限られている」と述べ、現段階では月齢で一定の線引きを行うことが
難しいと強調した。このため、政府が国内対策のあり方を検討するには
「生産者、消費者の意向を十分に反映させ、互いの信頼を確保することが必要」
と話した。
 同中央会の豊田計会長は「政府が進める全頭検査の緩和は科学的にあいまい
なところがある。正しい知識をもって消費者の声を政府に届けてほしい」と
会場に呼び掛けた。
 集会に参加した宇都宮市の加藤眞弓さん(32)は「BSE対策の現状や
問題点がよく分かった。精肉店で働いているが、消費者のBSEに対する不安
はまだ根強い。全頭検査は続けてもらいたい」と話していた。



154 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/21 15:26:27 ID:GsPTAANW
●8049 本日の食安委リスコミ(英国レイ・ブラッドレー氏講演) まりちゃん 104/10/19(Tue) 19:01:14 削除
URL: http://www.fsc.go.jp/koukan/aoyama_riskcom161019.html

行ってきました。感想としては、米国牛輸入再開のための「御用意見交換会」にしか、
私には見えませんでした。
また、言語の壁もあってか?質問と回答がかみ合いませんでした。
「精肉部分など、【現時点での】【最高の検出テスト方法】でテストしなおす予定はないのか」
という質問には「過去の牛の部位の感染実験はバイオアッセイで行いました」という回答。
「(米国の)感染潜伏牛と判明した牛を食べられますか?子供にも食べさせられるか」という質問に対し、
「米国は規制をしているし、SRMがちゃんと取り除いてあり、規制が守られていれば食べられます」とのこと。
その規制には「飼料管理」は含まれているんですかね?そこらへんも不明でした。
「あなたが感染牛と判明したものを食べますか?子供にも食べさせられますか」という質問の回答は得られませんでした。
「歯科、内視鏡、病院や献血で感染する公衆衛生の問題だが英国の様子はどう?」という質問には、
「現状で規定されている滅菌がなされていればリスクは低い」「白血球も除いている」
そりゃそうでしょう。問題は今でも院内感染が日本で多数あることであり・・・
これは院内感染対策している臨床の先生じゃないと答えられない質問ですね(^^;
白血球は除いても感染率が40%に低下するだけじゃなかったかな?
「英国は安定したサーベイランスが行われ消費なども安定するまでどのくらいの牛を淘汰したのか」
→手元に資料がないので不明。600万頭という数字は口蹄疫もあるので、
そこまではいかないが、とのこと。

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/21 15:33:18 ID:GsPTAANW
ブラッドレー氏は、英国はBSE発生数が減った、と数値を出しておられましたが、
確かにフィードバン(飼料規制)がきいて、減ったとは推測しますが、
30ヶ月以上は全部殺処分、臨床症状のある牛だけ検査、
あとは未検査処分を続けているのに、「減った」というのはちょっとなぁ、というのが感想です。
「英国は米国から牛の輸入再開をするか?」の質問には
「成長ホルモンで禁止されている。成長ホルモンはよくないのでEUに入れない。
EUの評価では、米国のリスク評価はさらに下がり、
リスク3になってしまったが、個人的(ブラッドレー氏)見解をいえば、
輸入再開をします。骨付き肉はだめだけど骨なしで、
SRM除去ができていればOK」とのこと。私としては「EUが禁止して入れない
「成長ホルモン入り肉」なんて、まずそこでやだなぁ。。。」
しかも、さっきまで、BSEを抑えるには「フィードバン、飼料管理の徹底が大事」
とかいわれていたのにフィードバンは関係ないのかいな、と思いつつ。。。
ブラッドレー氏のこれら回答の背景には、
米国の怪しげな情報をご存じないことがあるようで。。
「規制がちゃんとされている」「自国発生のBSEはない」と思われているようですよ。
「推測で飼料管理などを「ずさん」と言ってはいけない」とのことですから、
ぜひ日本政府には米国の飼料管理をばっちり、厳格、厳密に確認してきていただきたいですね。
なお、米国からビーフとビーフジャーキーを輸入している企業の方が「唐木氏に質問」
「米国の状況はそんなにずさんなんですか?だったらなんで米国の人は肉を食べ続けているんでしょうか」
唐木氏回答「米国にはHACCAPがあります」 それって、あの【雪印】でさえ持っていませんでしたっけ?
そんなにSRM除去すれば大丈夫大丈夫というならば、【感染牛】を、
精肉加工現場の諸問題を主張されているバスコ工場の労組の皆様に
通常通り精肉処理していただいて、労組の方々の見ている前で食べてみろ、
といいたいところですが、日々、危険部位と立ち向かっている労組の皆様を
危険に晒すことになりますから、そんなこといえません。私は米国には飼料管理からしてきっちりやっていただきたいな、と考えています。

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/21 15:34:32 ID:GsPTAANW
●8050 最高?かはわかりませんがより精度の高いテスト方法について まりちゃん 104/10/19(Tue) 19:12:58 No.8049へのコメント 削除
URL: http://www.maff.go.jp/soshiki/seisan/eisei/bse/gijiroku.htm

OIE/BSEコード改正に関する専門家会合議事録
○北本委員 人型マウスを用いて人のプリオンをアッセイする実験系が行われており、
10の7乗くらい、それにアダプトしたストレインを用いると10の8乗くらい。
それでアッセイするとこれまで感染性がないといわれていた臓器で全て感染性が出てくる。
これでアッセイすれば10の3乗くらいが簡単に出てくる。筋肉については、脳で高々10の3乗しか検出できない実験系でやっていたのではないか。

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/21 15:35:51 ID:GsPTAANW
●8051 今回のリスコミについての日本食糧新聞の報道 まりちゃん 104/10/19(Tue) 19:21:56 No.8049へのコメント 削除
URL: http://www.nissyoku.co.jp/bse/

私のこみいった感想ではなくて、まずこちらの報道をご覧くださいませ(^^


158 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/21 15:37:08 ID:GsPTAANW
●8055 英国のBSE対策学者の危機管理感覚 まりちゃん 104/10/19(Tue) 21:00:31 No.7928へのコメント 削除
URL: http://www.food.gov.uk/multimedia/pdfs/wallreport.pdf

笹山さん、何度もすみません。本日のリスコミ、あまりのことに、
唖然としましたので、感想をもう一つだけ書いちゃいます。
もはやグローバル問題であるBSE問題、英国のBSE対策学者の、
米国に対する危機管理感覚・情報がこれでは、もしかして英国のBSE問題も
まだまだなのでは?と思っちゃいました。
といえば、英国って、確か、先日も怪我や死亡の牛が2〜300頭、
流通してしまったなんて問題ありましたよね。
http://www.guardian.co.uk/uk_news/story/0,3604,1324886,00.html


159 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/21 15:39:58 ID:GsPTAANW
●8068 食安委がこの時期、リスコミに招待した英国のレイ・ブラッドリー(Ray Bradley)氏とは、いかなる学者?
まりちゃん 104/10/21(Thu) 11:18:51 削除
URL: http://news.bbc.co.uk/1/hi/uk/109757.stm

過去の彼についてのBBC報道を教えていただきました。
BSE labs suffered 'morale and cash crisis'(BBC、98.6.10)コピーが残ってますね。下のほうです。
http://news.bbc.co.uk/1/hi/uk/109757.stm
こりゃ「もみ消し」をした?というように読んでいいんですかね?(^^;
なお、文中のインクワイアリーとは、96年までのイギリスのBSE対応を調査した「BSEインクワイアリー」
http://www.bseinquiry.gov.uk/report/index.htm
のことで、BSE発見から公表までの経緯を報告する、そのVolume 3: The Early Years, 1986-88で
ブラッドリー氏の行動が仔細に報告されているそうです。
また、その経緯の概要は、NHK出版の『「狂牛病」 どう立ち向かうか』(02年1月)の
67ページから72ページにも報告されているとのこと。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140806540/249-4247718-3463522
おまけ 翻訳補助ソフト
http://www.infoseek.co.jp/Honyaku?pg=honyaku_top.html&svx=100302&svp=SEEK
なーんだか!

http://www.sasayama.or.jp/saboard/b_board.cgi

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/21 16:46:57 ID:xjWNJDpS
【BSE】狂牛病:米国初の感染牛→肉骨粉に加工し危うくアジアへ[041021]
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1098340696/

輸出されていたそうです。輸出先はひ・み・つ!

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/21 17:21:10 ID:XGxoFo/S
輸入権の審議の時も、関係団体を使って意見数を水ましさせていたそうですね
それでも簡単に意見が通ってしまったというのも酷い話ですが

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/21 17:32:26 ID:XGxoFo/S
http://blog.livedoor.jp/dubbrock/archives/737904.html
はっきりいって著作権ヤクザのほうが怖い

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/21 17:40:51 ID:xjWNJDpS
総論:RFID報道の大間違いを正す (1/3)
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0410/12/news004.html

トレーサビリティーのソフト?の話みたいだけど。

164 :ブラジル ニッケイ新聞:04/10/21 17:44:13 ID:xjWNJDpS
狂牛病の牛の血液輸入=英国から輸血混入用に
9月29日(水)
http://www.nikkeyshimbun.com.br/040929-24brasil.html
 【エスタード・デ・サンパウロ紙二十八日】イギリスで狂牛病にかか
った牛の血液や、そこから抽出され人体に使用される医療用製剤が十一カ国
に輸出され、その中にブラジルも含まれていたことが明らかとなった。
タイム紙が告発したもので、死に至らしめるリスクがあることから英国
政府に実態の公表を迫った。
 これらの輸出先はアイルランド、ドバイ、インド、トルコ、ブルネイ、
エジプト、モロッコ、オマーン、ロシア、シンガポールの諸国に加え、
ブラジルには輸血用に混入する血液が輸出されたという。これに対し英国
政府は根拠がないとして公表を拒否した。しかし輸入先からの問合せが
あれば必要情報は提供するとの態度を示した。
 ブラジル保健省はこれに対し、ラボ・テスト用に英国から血液を輸入
したが、人体には使用していないとのコメントを発表した。しかし
ミナス州保健局は発病した五十六才の男性に使用された疑いがあるとして、
検査中と発表した。


165 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/21 17:46:41 ID:xjWNJDpS
BSE汚染肉の強制回収など6項目を緊急提言=米主要6消費者団体
http://www.jc-press.com/news/200409/04092906.htm
消費者保護政策がかつてない危機に瀕しているとして、米消費者同盟
(CU)など6つの主要消費者団体は9月28日、人・動物への狂牛病感染
防止策や汚染牛肉の強制回収などを盛り込んだ6項目の緊急提言を発表
した。6団体が一堂に提言を出すのは初めて。

(2004年9月29日発信)


166 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/21 20:33:10 ID:P0tUY1q/
西日本新聞 シリーズ・食くらし (ふるい記事だから内容と発言変わってるかも)
http://www.nishinippon.co.jp/news/2004/shoku/index.html
1 値段より大切なもの 神田敏子さん
2 「顔の見える」農業を 萬田正治さん
3 全頭検査は譲れない 三宅貞行さん
4 国際基準早く設けよ 甲斐諭さん
5 危険部位除去が糸口 横川竟さん
6 情報提供で不安除く 西郷正道さん
7 選択するのは消費者 山下惣一さん
牛海綿状脳症(BSE)や鳥インフルエンザが食肉の安全・安心、安定供給に
影を落としている。米国でのBSE感染による米国産牛肉の輸入停止で牛丼が
専門店から消え、国内では十頭目のBSE牛が確認された。鳥インフルエンザ
はアジア各地だけでなく、山口、大分県でも発生し、波紋を広げている。
「食」のあり方まで問うこうした状況をどう考え、どう対応したらいいのか。
関係者や識者に聞いた。
(2004/02/24〜03/03掲載)


167 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/21 20:43:25 ID:P0tUY1q/
食卓の向こう側<4>乳と血 おっぱいの味おかしいよ―連載
http://www.nishinippon.co.jp/news/2004/shoku/shoku1/04.html

牛だって一緒だよなぁ。
最近は綿実油とか与えてるみたいだけど。
乳脂肪にトランスファット含むのは、餌に入ってるからでないの。

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/22 11:11:41 ID:aVWGfIAL
感染肉骨粉をアジアへ出荷 米BSE、途中で回収処分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041022-00000064-kyodo-bus_all
【ワシントン21日共同】昨年12月に確認された米国初の牛海綿状脳症
(BSE)で、感染牛から加工された可能性のある肉や肉骨粉が今年1月、
アジア向けに出荷されていたことが米会計検査院の報告書で21日、分かった
。荷物は途中で回収され米国で埋め立て処分された。
 また感染牛肉に対して回収処分(リコール)が実施されたにもかかわらず、
卸売りから小売り段階でほかの牛肉と混ざって販売されたため、最終的にどの
程度の感染牛肉が米国内で消費されたか把握できなかったことも明らかになった。
 報告書は農務省と食品医薬品局(FDA)の食品リコール体制をより強化する
必要があると指摘し、食品業者に対する通知の義務付けや罰則強化を盛り込んだ
法律の整備を議会へ促した。
(共同通信) - 10月22日10時21分更新



169 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/22 11:27:12 ID:aVWGfIAL
19日の国会答弁の様子(民主党のHPから)
http://www.dpj.or.jp/news/200410/20041019_02yosan.html
午前中最後の質問に立った篠原孝議員は、BSE問題、とりわけ全頭検査を
継続するかどうかについて、首相や各大臣と質疑。篠原議員は、「刑法の世界
では、疑わしきは罰せずだが、食べ物の世界では、疑わしきは食べず、口の中
に入れずだ」と前置きした上で、成長ホルモン牛肉問題でのEUの対応を例に
挙げながら、国民の中で全頭検査を見直せという声があるのかどうかを質した
。さらに篠原議員は「外食産業に日本国産の材料を使うという逆転の発想でや
っていただきたい」と質したが、島村農相は「食品の安全・安心が大前提で、
何々を使うというところまで指導するのは行き過ぎだ」とした。
 また、全頭検査に見直しの動きが出ていることについて、篠原議員は首相
に「(全頭検査の制度は)間違っていたとお考えか」「状況が変わってきたか
らいいということか」などと質問したが、首相は「どこまでが安全かというこ
とは、専門家の意見を聞かないと分からない」などと答弁。篠原議員はさら
に、「国民は、アメリカとの関係を配慮していると見ているのではないか」と
質したが、首相は「科学的知見に基づいて、食の安全に充分配慮する」としつ
つ、「政治的判断が入る余地はない」などとして、国民の持つ不安への直接の
答えが語られることはなかった。




170 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/22 11:27:54 ID:aVWGfIAL
39 名前:名無しさん@5周年 :04/10/22 10:53:03 ID:a7yCsolp
食品安全とは全然関係ない役所は、こんなこと言ってます

▼牛肉輸入再開問題、早期解決へ努力・外相、ベーカ大使が一致
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20041022AT1E2100X21102004.html

 町村信孝外相は21日、外務省でベーカー駐日米大使と会談し、
米国産牛肉の輸入再開問題の早期解決に向けて努力することで一致した。
8月に米国で心臓手術を受けたベーカー大使は先週末に日本に戻り、公務に復帰した。



171 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/22 11:42:51 ID:aVWGfIAL
厚労省事務次官はなんで「飼料管理」に触れないのかね。

定例事務次官記者会見概要
(H16.10.21(木)14:00〜14:14  厚生労働省記者会見場)
http://www.mhlw.go.jp/kaiken/jikan/2004/10/k1021.html

記者)

 米国産の牛肉輸入について日米の局長級の会合が始まりましたけれども、
これについて合意の見通しはどのように考えてらっしゃるのかということを
お聞かせ下さい。
(次官)

 ご案内の通り今日、明日と日米BSE協議が開催される、というかもう開
催されているわけですけれども、我々は日本の消費者の食の安全あるいは安心
の確保、これが大前提ということで考えています。今回の協議にあたっては、
まず我が国のBSE国内対策について諮問をいたしましたので食品安全委員会
への諮問内容、今後の手続きについてアメリカ側に説明して理解を得るという
ことが一点。もう一点は米国産牛肉の輸入再開の条件について、これは何度も
申し上げておりますけれども我が国と同等の安全性が確保される措置をアメ
リカ側に求めるとこういうことだろうと思っています。具体的には1つは全て
の月齢の牛から特定危険部位を除去するということ。それから21ヶ月以上の
牛はBSE検査の対象とし、これを求めるということだろうと思います。併せ
てこれは科学的な話で最終的には食品安全委員会にご判断を仰ぐということに
なろうかと思いますが、月齢の判別については客観的に証明が可能なものであ
ることを求めている。これが我々の基本的な方針でありまして、こういった方
針でアメリカ側と協議をしていこうということになっています。今朝9時半か
ら始まったところでその状況は私のところにまだ報告等はありませんのでどう
なのかちょっと解りませんが、我々としてはそういった姿勢でこの2日間臨も
うというところです。ですからまだ見通しは解りません。

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/22 11:46:03 ID:aVWGfIAL
石原農林水産事務次官記者会見概要
( 平成16年10月21日(木) 14:00〜14:10 於:本省会見室 )
http://www.kanbou.maff.go.jp/kouhou/041021jimujikan.htm
Q: 日米BSE協議、いよいよ始まりましたが、改めて、日本側から
アメリカ側に伝えること、伝えたこと、伝える予定のことと言いますか、
それから、アメリカ側に求めること、どんなことになるか教えていただけ
ますでしょうか。
 
A: 我が方から伝えることといいますのは、これまでの経緯、前回、
4月二十何日ですか、局長級協議をやっておりますので、その後の経過をご
説明するということであろうかと思っております。それで、特に、先週の
諮問ですね、諮問したということ、それから今後の国内措置についての国内
での手続きがどうなのかということ、それから日本の消費者、それからマス
コミの皆さんの反応と言いますか、その辺については説明しているということ
であろうかと思います。
   それから、何と言いましても、アメリカに対して求めたいのは、我が方は
、前から言っておりますように、食の安全・安心の確保、これが大前提
で、国内の措置と同等の措置を求めるというのが基本でございますので、
これを求めていきたいということでございます。

Q: 次官、BSEの政策決定のあり方で、数紙の新聞の社説に族議員の意向
が働いていると、そういう批判的な社説があったと思うんですが、また、今日、
一部の業界紙に「お前ら、はき違えるなよ」と、事前説明に行って罵倒された
という記事が出ているのですが、国会議員を通じて国民の声を吸い上げるのは
当然ですが、意思決定に当たっては、与党からスタッフとしてこの省庁にも大臣
が入っていますので、そちらと協議して省としての意思を決めるのが一義的で、
与党議員の声を聞くのもそれは必要だとは思いますが、その次以降の優先順位
になると思うんですが、どうもその辺が、何か、今だに、政策決定に関係議員の
意思が強く影響しているように思えるのですが、そこはいかがでしょうか。



173 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/22 11:47:58 ID:aVWGfIAL
A: 前半の部分ですね、新聞報道を見ておりまして理解できないのは、業界の
意向を受けて、今、族議員という言葉を使われましたけれども、関係の先生方
が動かれたという報道が、よく我々は目にするわけでございますけれども、今回、
もちろん、与党の先生方に我々は説明いたしましたけれども、多分我々の理解では、
先生方は業界の声を反映をしたというよりはむしろ、今の国民の声、皆さん方を
通じて先生方に入る声、それから先生方がそれぞれの地元で国民の皆さんと接する
中で得た声、そういうものが反映されたものだと思っておりまして、決して業界の声
ということじゃないと思っておりますので、私はその点は違うと思っています。
   それから今、前半の部分で、一部の新聞でこういう報道があったという、
それは私どういうことか、ちょっと内容を承知しておりませんのであれでございます
けれども、ただ、後半の部分につきましては、やはり、議院内閣制ということでござ
いますので、我々としましては、我が省の政策決定に当たりまして、与党の先生方に
十分説明すると、その与党の先生方の後ろには国民がいらっしゃるわけですので、
そういうものを意識しながら我々は説明しているということで、今回も与党の先生方
に説明すべきでないという意見もありましたけれども、我々はあくまで議院内閣制と
いうこと、それから、今回、あくまで諮問ということでございますけれども、この後
もいろんな手続きがあるわけですね。そういうことを考えた場合に、国民の理解を得
るという意味でも、与党の先生方に説明することは、我々は当然のことだと、こう
思っております。それから、大臣、副大臣、政務官として、もちろん国会議員が
入っておられるわけでございますけれども、我々は、大臣はもちろんでございます
けれども、副大臣、政務官とも、十分ご説明し、協議した上で政策決定に当たって
いるということでございますので、ご理解をいただければと思います

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/22 11:48:28 ID:BeMb+kqo
うっとうしい

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/22 11:49:57 ID:aVWGfIAL
BSE 「全頭検査継続を」−−JAが集会で申し合わせ /栃木
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/tochigi/news/20041021ddlk09040345000c.html
JAグループ栃木は20日、宇都宮市内でBSE(牛海綿状脳症)対策
について考える集会を開き、現在の全頭検査の継続と、米国でも国内と
同等の検査実施を求めることを申し合わせた。

 JA関係者や消費者団体など約400人が出席。JA栃木中央会の豊田
計会長はあいさつで「牛の全頭検査をやることは決して非科学的ではない。
国民一人一人が声を上げていかなければならない」と訴えた。その後、
東大名誉教授でウイルス学専門の山内一也氏がBSE対策での安全性確保
について講演した。

 厚生労働省と農林水産省は今月、食用牛の全頭検査から生後20カ月以下
の牛を除外する見直し案を食品安全委員会に諮問した。一方で厚労省は
全頭検査を望む自治体に3年間は費用を全額補助する方針を決めている。
れに対し、県生活衛生課は、「近県の状況や食品安全委員会の議論などを
総合して判断したい」として、全頭検査の継続については結論を出して
いない。JA栃木などは今後、県にも全頭検査の継続を申し入れる考えだ。
【仙石恭】

毎日新聞 2004年10月21日

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/22 11:53:31 ID:aVWGfIAL
食品安全委、BSEの全頭検査見直しで審査開始
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20041021AT1F2100Q21102004.html
 食品安全委員会は21日、厚生労働省などから諮問を受けたBSE
(牛海綿状脳症)対策に絡む全頭検査の見直しについて審査を始めた。
審査は2カ月程度かかる見通しで、年内にも全頭検査を緩和してBSE検査の
対象を生後21カ月以上に限定するかどうか結論を出す。

 同日開かれた同委員会の会合では、厚労省と農水省が諮問した内容を説明。
両省は全頭検査を緩和するほか、特定危険部位(SRM)の除去や飼料規制の
強化に取り組むとした。また、全頭検査緩和の経過措置として、自主的に全頭
検査を続ける自治体に検査費用を3年間全額補助する方針も示した。

 説明を受けた同委員会の委員から「自治体に補助すれば二重基準になり消費
者が戸惑う」との批判が出た。また、「(補助期間を)3年間にするな
ら、諮問は今すぐやる必要ない」「諮問を急ぐのは(米国産牛肉を巡る)
日米協議が念頭にあるからだ」との意見もあった。これに対し、厚労省の担当
者は「消費者の理解を得るには一定の経過措置が必要」と釈明した。 (19:11)
牛乳(八千代市)
http://mytown.asahi.com/chiba/news01.asp?c=30&kiji=27



177 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/22 11:55:56 ID:aVWGfIAL
宮古肉用牛競り最高値
http://www.okinawatimes.co.jp/eco/20041020_3.html

泗水町のBSE問題 新たな「疑似患畜」なし 県、感染源解明へ
http://kumanichi.com/news/local/main/200410/20041020000315.htm

ハンナン元会長の公判で食肉連会長「偽装を知らず」──大阪地裁(10月19日)
http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/22747.html

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/22 11:57:27 ID:aVWGfIAL
輸入再開で詰めの協議
2004年10月22日(金)
http://www.tv-tokyo.co.jp/biz/nms/days/041022/t5.htm
アメリカ産牛肉の輸入再開問題を話し合う日米BSE協議の2日目の交渉
がきょう行われます。初日の昨日は、日本側が全頭検査を見直し、生後
20ヵ月以下の若い牛を検査対象から除く方針を説明しました。2日目の
きょうは、日米両国が来年春をめどにした輸入再開を目指し、詰めの
交渉を行います。ただ、焦点である牛の月齢の確認方法をめぐって、
日米で意見が大きく食い違っていることから、最終的な合意は先送り
される見通しです。



179 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/22 11:58:24 ID:aVWGfIAL
来春以降の輸入解禁確認へ 日米、BSEで大詰め交渉
http://www.kahoku.co.jp/news/2004/10/2004102101002927.htm
 日米両政府は21日、牛海綿状脳症(BSE)対策に関する高級事務
レベル会合を東京・霞が関の外務省で開き、日本側が全頭検査の緩和に
着手したことを説明した。同会合は22日まで続け、BSEの発生で
停止している米国産牛肉の輸入について、来年春をめどに再開を目指す
ことを確認する見通しだ。
 日本側は、内閣府の食品安全委員会に生後20カ月以下の牛をBS
E検査から除外することを諮問中だとし、全頭検査の緩和時期は来年
春以降になるとの見方を示した。その場合は国内と同様、脳など特定
危険部位の除去が徹底されれば、生後20カ月以下の米国産牛肉の輸
入を解禁する条件が整うことも伝えた。


2004年10月21日木曜日



180 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/22 12:00:02 ID:aVWGfIAL
牛肉輸入再開へ交渉ヤマ場 21日から日米BSE協議
http://www.toonippo.co.jp/news_kyo/news/20041020010023651.asp
日米両政府は21日から2日間の日程で高級事務レベル会合を開き、
牛海綿状脳症(BSE)の発生に伴って停止している米国産牛肉の輸
入再開に向けた道筋を探る。約半年ぶりに開かれる同会合では、焦点
となっている牛の月齢確認方法などに関しても詰めた話し合いが行わ
れる見通しで、2国間交渉は大きなヤマ場を迎える。

 米国で初のBSE発生が確認されたのを受け、日本は昨年12月に
米国産牛肉の禁輸措置を決定。その後、両国は高級事務レベル会合な
どで、牛肉の安全をいかに確保するかなどについて対応を話し合って
きた。

 この中で、米側は日本の全頭検査が「科学的ではない」と主張。
日本側も最終的に全頭検査に限界があることを認め、国内検査体制の
緩和を決断したが、世論の根強い反対で日米交渉そのものが立ち往生
していた。

(共同通信社)


181 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/22 12:02:23 ID:aVWGfIAL
食品安全委員会、厚労省・農水省の諮問を正式受理
 食品安全委員会は21日の会合で、厚労省、農水省から国内のBSE対策
の見直し策の説明を受けて正式に受理した。来週中にも開かれるプリオン
専門調査会が検討を始める。
 中村靖彦委員からは「委員会が出した中間取りまとめにそっているのだから
、検討する必要はないのではないか」の意見も出た。法律面では食品安全委
員会の取りまとめは意見書なので拘束力はないが、実質的に拘束力を持ってし
まっている。また、中村委員は国内では全頭検査を行う経過措置もあって、
米国からの二一ヵ月齢未満が検査なしで入っていることが想定されるので、
「ダブルスタンダードになる」と指摘。厚労省は「今後、都道府県が行うのは
自主的なもの」としてダブルスタンダードではないという見解だ。
 農水省、厚労省は国内対策に限って見直しとして日米協議とは無関係と
繰り返したが、寺田雅昭委員長は「実質的に国内対策を参照しながら日米交渉
を進めるので無関係を強く主張しないほうがいいのでは」とたしなめる一面も
あった。
 BSE対策のと畜場での検査と同様に重要なと畜方法、SRMの除去
について、厚労省は意見交換会で写真などを使って説明を始めたため、
アンケート結果で「難しい、わからない」という回答が減っていると述べている。
(10月21日18:40)

http://www.nissyoku.co.jp/bse/

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/22 12:08:36 ID:aVWGfIAL
■問われる独立性、厚労・農水省に利用されるのか食品安全委員会=BSE全頭検査見直し諮問で委員が反発 
http://www.jc-press.com/
厚労省と農水省が食品安全委員会にBSE検査について現行の全頭検査を
見直し、今後の検査対象を「21ヶ月齢以上とする」という方針への
意見を求められたことに対し、10月21日開催された同委員会で、
ある委員は「すでに国内のBSE対策に関しては当委員会で報告書が出て
いる。にもかかわらず両省があえて意見を求めてくるのは、米国の牛肉
輸入解禁交渉へ向けたお墨付きを当委員会から得ようとしているのでは
ないか。釈然としない」との意見を表明した(詳細はニッポン消費者新
聞11月1日号に掲載予定)。



183 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/22 12:36:20 ID:aVWGfIAL
月齢識別法、客観的証明求める/BSE問題日米協議で政府
[2004年10月22日付]
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/
 米国産牛肉の輸入再開条件を話し合う第4回日米局長級協議が21日、外務省
内で始まった。日本側は牛海綿状脳症(BSE)国内対策の見直しが今後決まれば
、新対策と同等の措置を輸入再開条件とする方針を説明。焦点の牛の月齢確認法
では、客観的に証明できる方法以外は認めない考えを伝えた。大統領選挙を控えた
米国は、大規模な輸出再開に向け、柔軟な月齢確認方法にも配慮を要求、激しい
やりとりになった。「(着地点の)展望は見えない」(政府筋)状況で、調整は
難航している。協議は22日まで。
 
 冒頭、外務省の佐々江賢一郎経済局長は「日米首脳会談で、できるだけ早期
の輸入再開に向け双方が努力することで意見の一致をみた。しかし、国民の安全
・安心にかかわる問題だ。国内対策の見直しを踏まえ、いかなる手立てが可能か
探りたい」と述べ、科学的な見地で協議を進める必要性を強調した。


184 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/22 12:44:52 ID:aVWGfIAL
牛肉輸入交渉の進展確認止まりか…日米局長級協議
http://www.yomiuri.co.jp/business/news/20041021ib08.htm

ちゃんちゃん

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/22 13:11:56 ID:aVWGfIAL
BSE対策
米国にも「安心」求めよ
http://www.okinawatimes.co.jp/edi/20041021.html

なんかピントがずれてるんだよな〜。米国に求めなければならないのは
厳密な飼料管理と危険部位除去などで、「安心」じゃなくて「安全」なんだけど。
EUの評価を嫁〜。沖縄タイムス

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/22 15:01:19 ID:aVWGfIAL
マンハッタンでマックがベジタリアン用大豆バーガー販売

The Hain Celestial Group(R) Creates New Soy-Based McVeggie Burger(R) for McDonald's(R) Locations in Manhattan
http://www6.lexisnexis.com/publisher/EndUser?Action=UserDisplayFullDocument&orgId=604&topicId=14427&docId=l:233179722&start=7

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/22 21:38:30 ID:QudaK1/Y
【台湾】素食の晩餐? 素食材料の63%から肉成分を検出[10/22]
http://news17.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1098443993/
行政院消費者保護委員会は20日、伝統市場の素食店(菜食主義者用食料販売店)でバラ売り
食材19件のサンプルを抽出検査したところ63%の高率で魚、豚肉、鶏などの成分が検出された
と発表した。袋詰め食品では成分の表記が義務付けられているが、バラ売りの素食材料では
表示違反の罰則はない。検出された肉成分はほとんどが粘着剤で、実際に肉が入っていたと
いうことではない。

引用元:な〜るほど・ザ・台湾 04/10/21
http://www.naruhodo.com.tw/

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/22 21:38:53 ID:QudaK1/Y
素食というのはまあ仏教系の精進料理なのだが
肉・魚を使わずに、あくまでも肉・魚の味や形を再現しようとする。
湯葉や豆腐系の加工品を使って素鶏・素鴨・素魚・素火腿(ハム)などの素材を作り、
それを使って普通の料理を作る。
日本は湯葉は湯葉でそのまま食べるが、中国人はあきらめが悪いw
ここなど参照。
http://www.sinorama.com.tw/jp/9703/cover_j.htm


189 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/23 15:50:44 ID:7dX873VA
京都府に出荷の乳牛 BSE検査疑陽性 
三重県が発表
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2004102300086&genre=O1&area=K00

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/23 15:55:07 ID:7dX873VA
国内BSE対策見直し後の輸入再開で一致 日米会合
http://www.asahi.com/business/update/1023/013.html

米局長級会合、23日まで延長へ
http://www.nissyoku.co.jp/bse/
 外務省で21日から開かれていた日米局長会合は22日も午前9時30分過ぎから
断続的に交渉を続けていたが、午後9時前に中断となった。予備日の23日まで延長。
関係者は交渉内容について口を閉ざしているが、月齢判別の問題以外にもSRMの
除去方法、その認証システムなどで合意に至らなかったもよう。(10月22日21:47)


191 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/23 15:58:07 ID:7dX873VA
「世界の常識は30カ月」検査月齢で脱線発言/島村農相
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/
[2004年10月23日付]
 島村宜伸農相は22日の会見で、BSEの検査月齢をめぐって、将来的な
可能性として「世界の常識が30カ月以上ということになれば、わが国が国際
常識を全く無視することが通るのかどうか」と、米国の要求に柔軟とも受け
取れる発言をした。全頭検査を緩和し、さらに検査月齢も緩める姿勢とみられ
、大きな問題だ。
 
 輸入再開条件で日本側は、検査を21カ月齢以上にする国内対策見直しが
確定することを前提に、20カ月以下に限って輸入を認める方針を伝えてい
る。一方、米国側はこの月齢を暫定措置とし、一定の期間が過ぎれば月齢を
引き上げる条件を出し、両国は対立している。
 
 この問題への見解を問われた島村農相は、フランスが24カ月齢を30カ
月齢に引き上げた例を紹介し、「食品安全委員会の科学的知見を基本に考えて
」との断り付きで、将来的な月齢の引き上げに前向きの認識を示した。



192 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/23 15:59:45 ID:7dX873VA
月齢確認法で難航 日米BSE協議
[2004年10月23日付]
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/
日米両国は22日、米国産牛肉の輸入再開条件を探る局長級協議を断続
的に続けた。日本のBSE国内対策が見直されることを前提に、生後20
カ月齢以下の牛に限って輸入再開することで合意した。しかし、焦点と
なっている牛の月齢の確認方法や、20カ月齢を恒久的な検査基準とする
か暫定的な基準にとどめるかで、調整は難航。今回の協議での進展事項を
両者で確認するだけにとどめる方向だ。
 11月の大統領選挙を控え米国は、早期の輸入再開を求めたが、日本側は
食品安全委員会の評価を踏まえる必要があることを説明し、具体的な再開
時期については結論を先送りした。
 焦点の月齢確認方法では、米国が導入を進めている牛の疾病管理を応用
した記録簿方式を論議した。また米国は、これに加えて、牛肉や骨による
月齢確認方法も認めるよう要求。新たな安全対策の大きなコストが伴わずに、
大規模な対日輸出を可能にするためだ。しかし、日本は科学的根拠が薄いと
して認めず、日米双方で激論となった。


193 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/23 16:19:42 ID:dWVIMjPT
>>191
つまり、日本政府は、
「これから牛肉たべる人は、クロイツフェルト・ヤコブ病になっても自己責任。
            嫌 な ら 牛肉を 食 べ る な!」
と主張している訳です。

牛肉なんぞ食べなくても死なないし問題ありません。

バイバイ Beaf。 ビーフカレーもスパゲッティミートソースももう食べられなくなるけど
健康や命にはかえられないもんね。

命>>>>>>健康>>>>>>>>>>>>(超えられない壁)>>>>>>>>>>>>食や味の嗜好

命>>>>>>>>>>>>(超えられない壁)>>>>>>>>>>>牛肉

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/23 16:25:34 ID:7dX873VA
仏国でもvCJD潜伏者の献血を輸血&血液製剤使用し問題に
Mad Cow Disease Found in 8th Blood Donor  Thu Oct 21, 5:54 PM ET
http://news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/ap/20041021/ap_on_re_eu/france_mad_cow_3
翻訳
http://www.sasayama.or.jp/saboard/b_board.cgi#8090


195 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/24 23:27:30 ID:VzPjq0ZW
で、結局、どうなったの?
肉骨粉食べても輸入するの?

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/24 23:31:30 ID:M1eRDo83
素性のはっきりした、検査済みの和牛だけを食べるしかないね。
牛丼はもちろん、ロイホでハンバーグなんて、もってのほか。
スーパーの出来合いの惣菜も、使えない。
一人暮らしには、不便さがますが、なんとかがんばろう

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/25 13:59:28 ID:uiSL9vBm
●10-22(1023-0080)#C#クロイツフェルト・ヤコブ病(新変異型)-フランス:
8例目の患者#
情報源:News 24.com、10月22日。
フランス: 8例目の変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)患者が献血して
いた。
2004年10月21日にフランス保健省は、致死的な狂牛病(ウシ海綿状脳症)のヒ
ト型(すなわち、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD))と現在診断された
ドナー由来の血液を輸血された受血者10名の追跡調査を実施している。この献
血ドナーは、フランスでの変異型クロイツフェルト・ヤコブ病[ProMED-mailで
はCJD (new var.)あるいはvCJDと略記]と診断された8例目の患者にあたると、
保健省は記者会見で明らかにした。保健省広報官は、「患者は、まだ存命中の
若年者である」と述べた。記者会見では、この患者は「1993年から2003年にか
けて数回にわたり」献血していたと、としている。
(以下、このドナーからの赤血球の輸血を受けた受血者10名は、主治医からそ
の危険性と講じるべき予防策について説明される予定であること、このドナー
由来の血漿もフランスLFB社製品に使用されたが、LFB社が自主回収を開始して
いること、輸血による感染伝播という現象が予想されてもまだ確定していない
ことなどの記載。)
↑ 羊は輸血で感染してたよね。

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/25 14:27:21 ID:uiSL9vBm
社説:
自民党BSE対策 食の安全に便乗した畜産助成
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20041025k0000m070141000c.html
そんなことより毎日、先に「食品安全委員会のいうところの科学」について再検証しろよ。

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/25 14:29:01 ID:uiSL9vBm
日米BSE協議大筋合意、米に配慮・あいまいさ残す
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20041024AT1F2300L23102004.html
BSE問題:
条件付き対日輸出解禁 米農務長官が歓迎声明
http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/wadai/news/20041025k0000m020011000c.html




200 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/25 16:04:01 ID:1BfgVdvC
>>196
牛肉はいってないものを選んでたべればいいよ。
よく、薬のカプセルとかエキス成分とかあるから牛肉よけても無駄みたいな
書き込みする牛丼家工作員がいるけど、それらからの感染リスクと、牛肉自体
を食べた際の感染リスクは100000倍の単位で後者が大。
薬やエキス成分からの感染は現実にはありえないといっていいレベル。

とにかく、牛肉そのものをたべなければこの感染はほぼ100%防げる。

あと和牛と謳ってるの買えば安心ってのもダメ。
食肉業界では、偽装が日常茶飯事。
日本中で売られている松阪牛として出されている肉をあつめると、出荷された
松阪牛の2倍以上の量になる。半分以上が偽装されてる現状です。

アメリカの牛肉は当然人気ないし、売れない。
そうなると、オーストラリア牛など他産地、ひどいところだと和牛と偽って高い
値段つけて売るかもしれない。

やってる人間、業界慣習が腐ってるので消費者が出来る対策はただひとつ。
                  ”牛肉を食べない。”
            ”無様に死にたくなければ牛肉を食べない。”
    ”子供、孫、家族を無様に殺したくなければ牛肉をたべさせない。”
ことだけですね。

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/26 17:10:55 ID:yh5LAHKe
肉エキスはまずいよ。背柱はいってたんだよ。

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/26 17:51:55 ID:h/4zvjZh
微量も微量、無視して差し支えないリスク。

牛肉を食べる危険度を100とすると、錠剤カプセルエキスなどの危険度は
0.000000001以下。
牛肉を食べると感染可能性を考慮しなきゃいけないが、錠剤からの感染となると
それこそ、錠剤を毎日、100kg以上摂取するなど明らかに異常な量をとったとしても
牛肉を食した際のリスクを遙かに下回り、事実上感染する可能性は0%。

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/28 18:14:46 ID:I1d557EG
カプセルは背骨がはいったゼラチンなわけだが

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/28 22:36:50 ID:F+gCH+XZ
>カプセルは背骨がはいったゼラチンなわけだが

はぁ? どっから勘違いすればこんなアホな結論になるんだ?

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/29 22:07:32 ID:gX8UVqZB
米国のBSE全頭検査 農務省が“妨害”
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/news/index1.html
[2004年10月29日付]
 肉牛処理場の中で、使われていない白い作業台がぽつんと置いてあった。
米国カンザス州ウィチタ近郊にある中堅食肉処理会社「クリークストーン・
ファームズ」は、牛海綿状脳症(BSE)の全頭検査を独自に行うための施設
を増設したが、農務省の“妨害”で検査は宙に浮いたままだ。ビル・フィール
ディング最高執行責任者(COO)は、「仮に日本向けの牛肉輸出が再開さ
れるとしても、BSEの全頭検査を独自に行いたい」と述べた。
  同社は米国農務省に対して春以降、自主的な全頭検査を認めるように要請
していた。同氏は「日本の消費者が牛の全頭検査で安心を得られるのであれば
、供給する側はそれに応じることが当たり前だ」と述べ、全頭検査を「非科学
的」と主張している農務省を批判した。
  同社は春以降に5000万円を投じて全頭検査の設備を整え、専門家を
雇用した。真新しい分析室には、BSE検査に求められる最新の機器が並ぶ。
全米のメディアも同社の試みを大きく報道した。



206 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/29 22:08:25 ID:gX8UVqZB
>>204
背骨が規制されたのは最近でしょ。
だから在庫分には入っているということじゃないの?

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/29 22:11:15 ID:gX8UVqZB
「安心確保」は可能か、米国産牛肉の安全性=月齢証明に日本の消費者は不信感
 
米国の牛肉輸入解禁を話し合っている日米局長級会議では、20ヶ月
齢以下の米国産牛の輸入解禁を図る方向性が浮上しているが、牛の月齢
をどう証明するのか、日本の消費者は不信感を高めている。米国の検査
体制が極めて不十分なことは米国消費者団体も指摘するところで、日本
の消費者団体は全頭検査の実施を改めて要求していく(詳細はニッポン
消費者新聞11月1日号に掲載予定)。

(2004年10月25日発信)

http://www.jc-press.com/news/200410/04102502.htm

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/29 23:07:02 ID:gX8UVqZB
九州・沖縄の流通・外食14社、業績悪化目立つ(04/10/28)
http://www.nikkei.co.jp/kyushu/news/arc479.html
 外食も明暗を分けた。ジョイフルとプレナスがBSE(牛海綿状脳症)の
影響による原価率悪化などが響き減益。一方、ロイヤルは機内食事業が好調、
リンガーハットも既存店の減収傾向に歯止めがかかり増益となった。



209 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/29 23:29:54 ID:7WD/Kw8S
>>206
いやそんなレベルじゃなく203はいってることが、実情を全く反映してないんだが・・・。


210 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/29 23:52:41 ID:gX8UVqZB
【社会】米産牛肉輸入再開されても「食べたくない」が6割に[10/27]
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1098822176/
米国産牛肉の輸入が再開されても、63%の人は「食べたくない」と思っていることが、
朝日新聞社の世論調査(23、24日)でわかった。牛海綿状脳症(BSE)が原因で輸入が
止まっている米国産牛肉をめぐっては、両国間で生後20カ月以下の牛の肉については
輸入を再開する方向で合意したものの、消費者の側の不安はぬぐいきれないようだ。

 米国産牛肉の供給が断たれ、飲食店のメニューから牛丼が消えるなどの影響が出て
いたが、日米間の交渉で先週末、BSE検査で感染を見つけるのが困難とされる生後
20カ月以下の牛については検査なしで輸入を再開する方向で合意された。

 これについて、賛成は26%にとどまり、反対が63%にのぼった。

 輸入が再開された場合に米国産牛肉を「食べたい」と答えた人は28%。男性では
「食べたい」41%、「食べたくない」48%で拮抗(きっこう)しているのに対し、女性は16%
対76%で拒否感が際立っている。輸入再開に「賛成」と答えた人でも、「食べたい」人は
7割弱にとどまった。

 輸入再開に先立ち、政府は国産牛についても生後20カ月以下をBSE検査の対象から
除く一方、3年間は補助金を出す方針で全頭検査が事実上継続される見通し。こうした国
の対応に関しては、賛成が43%、反対40%で、評価が分かれた。

http://www.asahi.com./national/update/1027/004.html



211 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/29 23:56:48 ID:gX8UVqZB
★BSE対策、年内答申微妙 食品安全委で異論続出
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1098795829/
 全頭検査の緩和を盛り込んだ牛海綿状脳症(BSE)対策の見直しについて、
諮問を受けた内閣府の食品安全委員会は26日、プリオン専門調査会を開き、
科学的見地から見直しの妥当性を審議し始めた。ただ諮問の前提となった
食品安全委の「中間とりまとめ」の決定手続きなど根源的な部分で異論が続出し、
本格的議論に入れなかった。食品安全委の年内答申は一段と微妙になった。

 「中間とりまとめ」には「生後20カ月以下のBSE感染牛を検出するのは困難」と
記述され、厚生労働省と農水省はこれを受けて、今月15日に全頭検査緩和を
盛り込んだBSE対策見直しを諮問した。

 調査会では、「中間とりまとめは調査会の意見を反映していない」(山内一也委員)
「個人的には賛成とは言えない」(品川森一委員)「(9月6日の調査会のとりまとめから、
9日の本委員会の決定まで)4日間の経緯は急ぎすぎ」(金子清俊委員)などの批判が出た。

共同通信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041026-00000205-kyodo-pol

◆食品安全委員会:プリオン専門調査会
http://www.fsc.go.jp/senmon/prion/
日本における牛海綿状脳症(BSE)対策について-中間とりまとめ-[PDF] -
http://www.fsc.go.jp/sonota/chukan_torimatome_bse160913.pdf




212 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/29 23:58:17 ID:gX8UVqZB
★米最大の畜産団体「日本向け牛肉輸出、年内に再開」
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1098771109/
 米最大の畜産業者団体、全米肉牛生産者・牛肉協会(NCBA)は25日、日米政府が
牛肉貿易の再開で大筋合意したのを受けて「今年末までに輸出の一部は再開されるだろう」と
楽観的な見通しを示した。ただ米国の他の牛肉関連業界からは、牛の月齢判定方法を巡る
日米協議が最終決着するまで予断を許さないと慎重論も出ている。

 日米は23日、月齢が20カ月以下の若い牛の肉に限りBSE(牛海綿状脳症)の検査なしで
米国から日本に輸出できるとすることで大筋合意した。NCBAのライオンズ理事長は
記者会見で「牛肉貿易の再開に向けた大きな一歩だ」と語り、日本向け輸出再開に
道が開けたと強調した。同協会のダウド主任エコノミストは年末までの輸出再開も可能と指摘。
両政府の貿易再開手続きが整い次第ただちに輸出できるよう業界として準備を急ぐ考えを示した。
NCBAの楽観論とは対照的に、米国食肉輸出連合会のセング会長は日本経済新聞記者に
「月齢判定法を巡り日米がどう最終合意するかで対日輸出は大きく変わる」と強調した。

日経新聞 http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20041026AT2M2600G26102004.html

関連スレ
【狂牛病】米国産牛肉「月齢証明」で解禁 輸入再開は7月までに
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1098604129/




213 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/29 23:59:20 ID:gX8UVqZB
★米国産牛肉「月齢証明」で解禁 輸入再開は7月までに
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1098604129/
 米国産牛肉の輸入再開を巡って東京の外務省で開かれていた第4回日米局長級
会合が、23日昼過ぎに終了した。米政府が20カ月齢以下であることを確認した
牛については、日本側が牛海綿状脳症(BSE)対策を見直す改正省令を施行後に、
輸入を再開することで意見が一致した。具体的な再開時期について、外務省幹部は
「来年7月まで」との見通しを示した。

 協議では、(1)米国側はBSEの原因物質が蓄積しやすい脳などの特定危険部位を
すべての月齢の牛で除去する(2)月齢が記録されている牛については、その記録が
正確であることを米政府が検証、証明する、の2点で日米が一致。この条件を満たす
20カ月齢以下の牛から輸入を再開することになった。
 米政府による月齢記録の検証・証明方法などについては、日米の専門家会議で細部を
詰めるほか、米国が主張した20カ月齢以下であることを牛の肉質や骨格で判定する
方法については、その正確さを同じく日米の専門家が検証し、45日以内に結論を出す
ことにした。
 日本は、BSE検査の対象を21カ月齢以上に引き上げるという国内対策の見直し
手続きを進めており、輸入再開は関係省令が改正される来春以降となる。日本向けの
輸出を再開するため、米国は米国の国内基準よりも厳しい安全基準を課すことになる。
 また、来年7月には、国際獣疫事務局(OIE)などでのBSEについての最新の検討結果を
踏まえて、米国が受け入れた形になった、日本向けの安全確保策を見直すべきかどうか
科学的に検証することになった。

朝日新聞 http://www.asahi.com/business/update/1023/013.html

前スレ
【狂牛病】米産牛輸入解禁へ条件模索、日米牛海綿状脳症(BSE)協議始まる
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1098323066/
【社会】米国産牛肉の輸入再開、来春以降か 改正省令施行後に
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1097745956/


214 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/30 00:00:25 ID:J3KZmz25
★1歳まで肉骨粉使用なし 国内14頭目のBSE感染牛
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1099028804/
 北海道は29日、国内14頭目の牛海綿状脳症(BSE)と確認された北海道
鹿追町産の死んだホルスタインが、1歳になるまでに使った飼料などを公表した。
感染源とみられる肉骨粉の使用はなかった。
 道は同じ牧場で飼育された211頭のうち59頭を疑似患畜と特定。家畜伝染病
予防法に基づき感染の有無を調べた後、焼却処分する。
 飼料は「ミルフードAスーパー(科学飼料研究所高崎工場)」「新若牛リード24
(ホクレンくみあい飼料帯広工場)」など16種類。ほかに医薬品、牧草用肥料が
使用された。道は1歳以降に使われた飼料などを引き続き調べる。

共同通信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041029-00000128-kyodo-soci

前スレ
【狂牛病】14頭目の牛海綿状脳症(BSE)感染牛見つかる…北海道で死んだ乳牛
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1097735239/

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/30 00:04:06 ID:J3KZmz25
【狂牛病】米産牛輸入解禁へ条件模索、日米牛海綿状脳症(BSE)協議始まる
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1098323066/
【社会】中越地震で山古志村の牛が苦境に 肉牛1000頭、闘牛は絶望的
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1098782201/
【裁判】ハンナン牛肉偽装で業界団体会長、告訴する方針を表明…大阪地裁
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1098249379/
【BSE】狂牛病:米国初の感染牛→肉骨粉に加工し危うくアジアへ[041021]
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1098340696/
【牛肉偽装】国の実施要領従わず肉骨粉に 食肉卸業者「フジチク」、隠蔽目的か
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1099015319/
★実施要領従わず肉骨粉に フジチク、隠ぺい目的か

 牛海綿状脳症(BSE)対策事業の助成金を不正受給した疑いが指摘されている
名古屋市の食肉卸業者「フジチク」グループの牛肉買い上げ窓口となった愛知県
同和食肉事業協同組合(愛知県同食)が、申請した計約1246トンの肉の一部を
国の実施要領に従って直接焼却せず、肉骨粉にした後に焼却していたことが28日
分かった。
 肉骨粉に処理した愛知化製事業協業組合(愛知化製)は、肉の買い上げとは別の
国の肉骨粉買い上げ事業で、保管していた在庫と愛知県同食分を区別せずに申請。
実際に処理したか不明で、名古屋地検などは不正を組織的に隠ぺいしようと肉骨粉化
した可能性があるとみて調べている。
 農水省は2001年12月、買い上げ事業の実施要領で対象の牛肉を直接焼却する
としていたが、02年5月、要領を改正して肉骨粉に処理した後の焼却も認めた。
愛知県同食は全国で唯一、改正前の02年1月に一部を肉骨粉に処理していた。
 愛知化製は肉骨粉の事業で数億円の助成金を得ている。同地検などは既に
愛知化製から関連伝票などの提出を受けた。
共同通信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041028-00000228-kyodo-soci



216 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/30 00:13:05 ID:J3KZmz25
【社会】元日本ハム社員ら逮捕へ 食肉豚63万頭へ未承認ワクチン8年間に渡って投与
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1098853970/
<未承認ワクチン>食肉豚への投与で元日本ハム社員ら逮捕へ

 日本ハムの子会社が国内で未承認の動物用ワクチンを食肉用の豚に投与していた事件で、
青森県警と北海道警の合同捜査本部は27日にも、ワクチン製造などに関与したとして、
元日ハム社員ら3人を薬事法違反の疑いで事情聴取し、容疑が固まり次第逮捕する方針。

 北海道八雲町の子会社、道南薬品(当時、日本バイオラボに社名変更後に閉鎖)の
獣医師と薬剤師▽同社と青森県百石町の子会社、日本スワイン農場の幹部を兼務した
日本ハム社員――の3人(いずれも肩書は当時)。農水省が3月、同容疑で青森県警などに
告発、同捜査本部は7月に両社などを家宅捜索していた。
 調べでは、道南薬品は01〜02年、「豚繁殖呼吸障害症候群」と呼ばれる病気を予防する
ための未承認ワクチンを輸入してスワインに販売。スワインは道内の農場などで食肉豚に
投与し、3人はそれにかかわった疑いが持たれている。

 捜査本部は、道南薬品は未承認の自家動物用ワクチンも製造し、95年から約8年間に
わたってスワインに販売するなどしていた疑いもあるとみている。輸入した未承認ワクチンを
投与された豚は計63万頭に上るが、同様のワクチンは現在は使用が認められており、
食べても健康に影響はないという。

毎日新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041027-00000018-mai-soci

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/30 00:16:57 ID:g7fj0YMC
もう牛肉イラネ
牛丼屋の写真見ても食いたくなくなった

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/30 01:21:13 ID:J3KZmz25
「SRM除去徹底が重要」を改めて強調 食品に関するリスクコミュニケーション
http://www.nissyoku.co.jp/bse/
 食品安全委員会は29日、東京・三田の建築会館で「BSE−そのリスクと
対策を改めて考える」で意見交換会を開いた。英国、スイス、ニュージーラン
ドのBSE対策を実際に指揮していた担当者が明らかにした。検査はあくまで
も浸潤状況の把握が目的で、SRMの除去などが消費者にとって重要としてい
る。(10月29日20:10)
 (コラム「新たな試み、パネラー同士の議論」)
 新たな試みとして、食品安全委員会リスクコミュニケーション専門調査会
の委員ではあるが、全頭検査を支持している全国消費者団体連絡会・事務局長
の神田敏子氏が海外の担当者とともにパネルディスカッションに参加した。
これは今までのリスクコミュニケーションでは、パネラーになっても「いいっ
ぱなし」になっていたことを改善しようとして、論争になればさらに参加者の
理解が進みやすいと考えたからだ。
 主催者側も参加者も不慣れな点が目立った。神田氏が「SRMの除去が徹底
されていないから、全頭検査を維持することが必要」と持論を展開すると品位
にかける参加者からヤジが飛んでいる。神田氏が代弁したため、全頭検査緩和
に反対する意見はあまり出ていないが、緩和の容認派らしい参加者も誤解に
基づいた質問をしている。時間も短かったことから、パネラー同士の激しい
議論にならなかった。11月から食品安全委員会、農水省、厚労省は全国の都道
府県で意見交換会を開いていく。

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/30 01:21:58 ID:J3KZmz25
★米肉輸入問題:牛個体識別管理「2年かかる」 米政府筋
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1099053209/
 米国産牛肉の輸入再開問題をめぐり、米国牛の月齢確認法の早期確立が求められている中、
米政府筋は29日、生年月日や出生地などをコンピューターで完全管理する「牛個体識別制度」が
全米規模で整備されるまでには、「最低でも2年間かかる」との認識を示した。

 日米政府は、米政府が「生後20カ月以下」などを証明できた牛肉から順に、輸入を認める
ことで合意している。ただ、出生記録が管理されている牛は全体の1割程度にとどまっているのが
現状で、すべての牛が輸入対象になるまでには、しばらく時間がかかりそうだ。

 米政府筋はこの日、「ID番号を利用した管理システムの導入に動いている」と個体識別制度の
整備に積極的な姿勢を強調した。一方で、大半の農場が牛を群単位で放牧飼育していることから、
「牛が決まった場所にとどまっておらず、頭数も多い」と整備まで長期間かかる理由を述べた。

毎日新聞 http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/america/news/20041030k0000m020061000c.html


220 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/30 01:24:26 ID:J3KZmz25
フランスで山羊のBSE確認、EUレベルの専門家委員会の評価へ
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/bse/news/04102901.htm

元ソース
http://europa.eu.int/rapid/pressReleasesAction.do?reference=IP/04/1324&format=HTML&aged=0&language=EN&guiLanguage=en




221 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/30 15:52:30 ID:rnU6duUW
2004年10月27日
日刊 酪農乳業速報 第8355号
http://www2.odn.ne.jp/~cdu37690/priontyousakaihunkyuu.htm
BSE プリオン調査会、自らの中間報告書巡り紛糾
 食品安全委員会のプリオン調査会(座長・吉川泰弘東大大学院教授)は26日、
厚労・農水両省が諮問した牛海綿状脳症(BSE)の国内対策見直し案について
審議を開始した。しかし、同調査会が自ら取りまとめた中間報告や、米国産牛肉
の輸入再開をめぐる行政対応を批判する声が続出。諮問案以前の問題で紛糾し、
議論はほとんど進まなかった。
 「中間報告書は調査会の意見を十分反映していない。検出限界の月齢は示さな
い話だったはずだ。座長一任後、取りまとめまでに修正文を読む時間がなく、意見
を表明する機会もなかった」(山内一也日本生物科学研究所主任研究員)、「検出
限界20ヶ月齢以下の線引きは科学的根拠に乏しく、十分賛成できる中身ではない。
諮問案以前に中間報告書を議論しなおすべきではないか」(品川森一動物衛生研究所
プリオン病研究センター長)―。複数の委員がこの日、声を荒げて中間報告の内容や
その策定過程を批判、中間報告書を拠り所に政府が全頭検査から20ヶ月齢以下の牛を
除外する見直し案を決め、大きな社会問題に発展したことに困惑の表情を隠さなかった。
 米国産牛肉の輸入再開問題をめぐっても、「われわれは国内対策の検証をしてきた
はずなのに、中間報告書は対米交渉に使用されている印象を受ける」(横山隆動物
衛生研究所プリオン病研究センター研究チーム長)と、政府の対応を批判する意見が相次いだ。
 こうした指摘に対して吉川座長は、中間報告書の策定過程で意見疎通が十分でなかった
ことは認めたが、「現時点で判明している事実をまとめたという点で内容自体に誤り
はない」として、報告書を見直すことに否定的な考えを表明、諮問案の議論を促した。
会合終了後も委員の間から「釈然としない」との声が聞かれた。



222 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/30 15:56:13 ID:rnU6duUW
日本農業新聞 2004年10月27日
食品安全委プリオン調査会 日米協議急ぐ 政府姿勢批判 BSE国内対策で審議
http://www2.odn.ne.jp/~cdu37690/priontyousakaiseihusiseihihan.htm
 食品安全委員会プリオン専門調査会は26日、厚生・農水両省が諮問した
BSE国内対策見直し案の審議を始めた。審議に先立ち複数の委員から、答申
が出ないうちに日米協議を同時並行的に進め、国内対策見直しを急ぐ政府
姿勢に批判の意見が続出。諮問に対する本格的な議論は至らず、諮問の評価
は慎重にすることを確認した。年内に答申がでるかどうか微妙だ。
 科学的に評価するのは20ヶ月齢以下の牛をBSE検査対象から外すことで、
どのくらい危険度が高まるかが焦点だ。20ヶ月齢以下は肉骨粉の規制後
に生まれた牛で、感染の可能性は低いとみられる。しかし、飼料の交差
汚染の恐れが指摘されている。と畜場での牛肉汚染防止対策で、脳に針金状
の物を差込み牛を完全に気絶させるピッシングのあり方も課題とした。
 審議ではまず、専門委員の山内一也東大名誉教授が「厚労省は諮問目的
をはっきりさせてもらいたい。米国産牛肉の輸入再開ためではないか」
と、論議の手順に疑問を投げかけた。品川森一動物衛生研究所センター長
らも同様の見解を示した。
 山内委員らは、食品安全委員会の中間とりまとめの本文で、検査から
20ヶ月齢以下を外す根拠と誤解を招く記述が残ったことにも異議を唱えた。
 これに対し、吉川泰弘座長は報告書などの作成で、委員間の不徹底が
起きないよう「透明性を高める努力をする」と約束した。寺田雅昭委員長
は、米国産牛肉の輸入再開条件を国内対策見直しとは別に審議する見通しを示した。



223 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/01 12:41:23 ID:lwVgokAZ
消費者保護は特定部位除去/BSE対策で公開討論会
[2004年10月31日付]
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/
 日本学術会議は30日、牛海綿状脳症(BSE)対策を科学的に検証する
公開討論会を、都内で開いた。英国をはじめ欧米の専門家が、若い牛のBSE
検査には限界があると指摘。消費者保護は、脳や脊髄(せきずい)など特定部位
の除去で対応すべきだとの考えを強調した。
  英国獣医学研究所のダニー・マシューズ博士は24カ月未満の牛でのBSE
発見が科学的に難しいことを説明。「BSEを監視するため検査は必要だが、
消費者を保護するために重要なのは、特定部位を除去すること」と話した。
  スイス連邦獣医局のダグマー・ハイム博士も、「検査しているから安全と
誤解し、特定部位の除去がおろそかになる方が問題」と強調。このほか検査に
掛かるコストや人への感染率の低さからも若い牛の検査に否定的な意見が目立った。
  ただ専門家らは「骨付き牛肉の食用禁止が消費者の反対で解除された」
(英国)、「消費者は若い牛の検査を求めていない」(スイス)と発言するなど、
消費者の感情や意見では日本との違いが明らかだった。


224 :日本食糧新聞:04/11/01 12:45:43 ID:lwVgokAZ
厳重なSRM除去の管理が重要 日本学術会議・公開討論会
http://www.nissyoku.co.jp/bse/
 日本学術会議は30日、東京商工会議所で「BSE対策の科学」で公開討論会
を開いた。英国、スイス、ニュージーランド、米国のリスク管理について、各国
の担当者が講演。日本からは食品安全委員会プリオン専門調査会の委員でもある
小野寺節・東京大学大学院教授とOIE(国際獣疫局)名誉顧問の小澤義博氏が
参加。各国の取り組みは前日よりも細かく説明した。潜伏期間や検出限界があり、
全頭検査でも100%ではないので、「SRMを食品として流通させないことが消
費者の健康保護につながる」と強調した。
 パネルディスカッションでは、消費者が求めている全頭検査でまず議論。
「国内のSRMの除去体制がしっかりしていない」「検査してもまだ出るかも
知れない」「SRMはまだ増える可能性」など消費者が検査を求めている理由に
対し、「SRMの除去によって無視しうるリスクになっているが100%ではない」
「今後、新しいSRMが発見されても無視しうる範囲なので管理対策は変わらない
だろう」と述べている。
つづく

225 :日本食糧新聞:04/11/01 12:46:25 ID:lwVgokAZ
 また、小澤氏は、「日本のと畜場はブラックボックス」とアジアの他の国に
比べても遅れている点を指摘。それに対し、傍聴に来ていた厚労省の担当者が
「獣医師免許を持った検査官が公務員としてと畜場に配備されている」「検査官
がSRMの除去を確認している」「ピッシングは減らすよう各自治体に要請中」
と反論。小澤氏は「自治体の管理下なので規制が緩い。国が関与すべき」と
再反論した。SRMの除去を徹底してきたスイスのダグマー・ハイム獣医局TSE
調整官は、自国で自治体に任せ徹底できなかった例をひいて、「国としてやるべき」と述べた。
【小澤氏は講演で「IHC(免疫組織化学的検査)では陰性で、WB(ウェスタン
ブロット)では陽性となっている日本の21ヵ月齢、23ヵ月齢は世界的にBSEと認
められていない」と述べた。講演後に小野寺氏に確認したところ、「OIEには
記録してある」と世界的には認められているとしている。プリオンの専門家には認め
られていても、リスク管理機関の担当者が認めていない点について否定しなかった。
ドイツの28ヵ月齢もWBで確定診断しているという。日本では23ヵ月齢で確認された
非定型BSEについてはフランス、イタリアなどでも出ているが、「世界的に議論し
なければならない」という。(10月30日19:10)】 【】の部分に関しては、専門家の間
でも議論が割れている。このホームページの「BSE対策の科学、技術−山内一也氏
に聞く−」を参照。http://www.nissyoku.co.jp/bse/
おわり


226 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/01 12:51:58 ID:n7bmTTTh
吉野家最低だな
とっとと潰れろボケ

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/01 14:27:53 ID:lwVgokAZ
★米国のBSE全頭検査 農務省が“妨害”
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1099118961/
 肉牛処理場の中で、使われていない白い作業台がぽつんと置いてあった。米国カンザス州
ウィチタ近郊にある中堅食肉処理会社「クリークストーン・ファームズ」は、牛海綿状脳症
(BSE)の全頭検査を独自に行うための施設を増設したが、農務省の“妨害”で検査は
宙に浮いたままだ。ビル・フィールディング最高執行責任者(COO)は、「仮に日本向けの
牛肉輸出が再開されるとしても、BSEの全頭検査を独自に行いたい」と述べた。
 同社は米国農務省に対して春以降、自主的な全頭検査を認めるように要請していた。
同氏は「日本の消費者が牛の全頭検査で安心を得られるのであれば、供給する側はそれに
応じることが当たり前だ」と述べ、全頭検査を「非科学的」と主張している農務省を批判した。
 同社は春以降に5000万円を投じて全頭検査の設備を整え、専門家を雇用した。真新しい
分析室には、BSE検査に求められる最新の機器が並ぶ。全米のメディアも同社の試みを
大きく報道した。
 しかし、検査に欠かせない薬剤は「農務省が許可をしないため、入手できない状態が
続いている」と同氏。農務省は 1.全頭検査の撤廃を求めて日本政府と交渉している中で、
米国内で全頭検査を認められない 2.消費者に「全頭検査したものの方が安全」という
印象を持たれかねない――と、法律に基づいて検査薬剤を開発した企業に同社への
販売をしないように命令してきた。
 同社は肉質の良いアンガス牛肉に限定して出荷する高級路線を売り物にして10年前に
設立した。出荷の4割を日本などに輸出していた。現在は国内向けに全量を販売している。
 全頭検査に固執するのは「日本の消費者の安全志向は強く、日本の牛肉と同等のチェックを
しない限り売れない」と判断したからだ。同氏は農務省が全頭検査を拒否しているのは
「コスト上昇を恐れる大手の食肉業者の利益を守るためだ」と指摘する。

【日本農業新聞提供】 2004年10月29日更新 http://jliadb.lin.go.jp/news/news_1.html

関連スレッド
【狂牛病】米クリークストーン社、牛肉「100%月齢を保証」
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1098922909/


228 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/01 15:14:13 ID:lwVgokAZ
★ハンナン側も偽装認識か フジチク牛肉疑惑 伝票上『国産』で取引
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1099270441/
 BSE(牛海綿状脳症)対策として二〇〇一年に実施された国産牛肉買い上げ事業を
めぐる食肉卸大手「フジチク」グループ(名古屋市)の偽装牛肉疑惑で、同グループが
不正に補助金を申請した疑いのある約二百トンの輸入牛肉について、フジチク側と取引
相手の食肉卸大手「ハンナン」(大阪市)グループ側との間で、伝票上では国産牛肉と
して売買されていたことが、関係者の話で分かった。

 名古屋地検特捜部なども同様の事実を把握し、ハンナン側が国産偽装を認識していた
疑いもあるとみて、牛肉の取引や事業申請の経緯についてハンナン側から事情を聴き、
慎重に裏付けを進めているもようだ。
 関係者によると、問題の輸入牛肉は〇一年十一月ごろ、ハンナングループの食肉卸
「ダイナンフーズ」(大阪府羽曳野市)がフジチクグループに売却した。当初は伝票上、
フジチク側の四社あてに発送されたが、最終的には中核会社が一本化して購入。
伝票では国産牛肉として売買されたという。
 またこの輸入牛肉の買い上げ事業申請は、フジチク側が加盟する「愛知県同和食肉事業
協同組合」の上部団体「全国同和食肉事業協同組合連合会」(全同食)を通じて行われ、
全同食に出向していたハンナングループの幹部や社員らが決裁や事務作業を担当していた。
 この約二百トンはフジチク側が購入後、名古屋市内のグループ工場で、箱の詰め替えなど
国産牛肉への偽装作業を行ったことが既に明らかになっている。

東京新聞 http://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/20041101/mng_____sya_____008.shtml


229 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/01 15:16:58 ID:lwVgokAZ
島村農林水産大臣記者会見概要
( 平成16年10月29日(金) 9:48〜10:03 於:本省会見室 )
   ○日米BSE協議について
http://www.kanbou.maff.go.jp/kouhou/041029daijin.htm
Q: 大臣、BSEのことですが、局長級協議で大枠の認識の共有が
できたと思うんですが、今後のスケジュールは、向こうは選挙中です
が、今後のスケジュールはどういうお考えなんでしょうか。
 
A: 今後のスケジュールは、我々はあくまで、この日本の国がとって
いる国内措置に準じて、準じてと言うよりは尊重して欲しいと、これを
基本に置きまして、我々はあくまで消費者の意向を無視したのでは、米
国産の牛肉も売れませんぞと、またあるいは、取り残されて、おたく達
が別の扱いを受けたらかえってマイナスではないかと、ここまで主張し
て、要するに、食の安全・安心ということについて、日本の消費者が納
得できるものに、やっぱり、して欲しいということを言い貫いたわけで
、それらの中でお互いに合意ができたことを良かったと内心は受け止
めております。

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/01 15:18:54 ID:lwVgokAZ
臨時国会の論議/「自給率」で熱意見えず
[2004年10月28日付]
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/column/0410/28.html
 与野党は、本気でわが国の食料自給率を引き上げる気があるのだろう
か。臨時国会の審議を見て、熱意がまったく感じられない。各党は、先
の参院選で公約した自給率向上の具体策を早急にまとめ、実施に向けた
議論を深めるべきである。(ry



231 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/01 15:19:57 ID:lwVgokAZ
農水相、就任前に牛肉輸入再開を陳情
TBS - 2004年10月28日 (本文が消えちゃった)
... 問題の陳情について島村大臣は、国会で野党から追及された際、
陳情の橋渡し役になっただけで、自分では陳情してないと否定してい
ました。また、日米BSE協議では食品の安全を第一に掲げ、輸入再
開に慎重な姿勢を示していました ...
http://news.google.co.jp/news?hl=ja&ned=jp&q=BSE&ie=UTF-8&scoring=d&start=40&sa=N

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/01 15:23:12 ID:lwVgokAZ
島村農林水産大臣記者会見概要
( 平成16年10月26日(火) 9:43〜9:52 於:国会連絡室 )
http://www.kanbou.maff.go.jp/kouhou/041026daijin.htm
Q: 土曜日に第4回BSE日米協議、終了しましたが、大臣がご覧に
なっての評価、総括をお願いいたします。
 
A: 新聞報道にもございましたけれども、一時は大変険悪になりまして、
当省の中川局長も大変頑張りましたけれども、むしろ交渉の当事者と
して適当でないと、不的確だと、そこまで向こうの暴言が出たりしたよ
うなことがあったようです。
   しかし、こちらは主張すべきものは主張するということを基本に
置いていましたから、私の意志もちゃんと活かしてくれて、我々の考え
方をきちんと向こうに言って、最終的にはこちらの国内措置に従っても
らうということや、やはり日本人の考える安全・安心というのはいかな
るものであるかと、こういうことについての理解をきちっと得て、いわ
ばお互いの認識を共有できたと、こう理解しております。

: 大臣、すみません、BSEでもう一点だけお伺いしたいんですが、
大臣、先般の会見でも、今回20か月以下というところで線引きしたわ
けですけれども、国際的な基準に照らしても、これはある程度は緩和す
るという方向も必要なのではないかというご発言をされたと思うんです
が、今回、アメリカも協議が終わってそういう認識でいるんですけれど
も、でも、日本側は、局長なんかは、会見では、そんなことは絶対にな
いとおっしゃっているんですが、その辺の、具体的にはどうなんでしょ
うか、今後については。
 
A: 正直言って、あちらは、今、選挙を戦っている最中ですからね、
どういう報道がなされているか私達は関知し得ないことですし、それに
ついての責任は持てませんが、少なくも私達は、予定どおりこちらの主
張というものをきちんと相手に理解をしてもらって、いわばその上でお
互いの認識を共有できたと、良かったと内心思っています。


233 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/01 15:25:09 ID:lwVgokAZ
伊藤ハム、アリアケジャパンと天然調味料の生産・販売で包括提携
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=84791

ニュージーランド使うらしい

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/01 16:16:37 ID:PTUxXPKA
英国獣医学研究所のダニー・マシューズ博士
スイス連邦獣医局のダグマー・ハイム博士

日本のクロツフェルト・ヤコブ病災禍を語る上で、殺人学者として名を連ねる事になった
海外の獣医学者。

現在の検査の限界を説明し、全頭検査解除のために金を握って講演した連中。

現在もっと精度が高く、判定の精度をあげられる、生体血液検査が開発中で実験段階を
すぎつつ有る事を言わないあたり腐り学者確定。

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/01 18:57:06 ID:S+bWcdsm
米国産牛肉の輸入再開、臨時国会で論戦か
 10月23日まで開かれていた牛肉貿易再開に向けた日米局長級会合の結果に
ついて、自民党と民主党、共産党、社民党の見方が割れている。自民党は27
日に開いた動植物検疫及び消費安全に関する小委員会で農水省、厚労省、外務
省の説明で了解。民主党は28日に開いた“米国産牛肉の拙速な輸入再開に
反対する国民集会”に、共産党・紙智子参院議員、社民党・福島瑞穂党首を
招き、「消費者の健康への影響をないがしろにしている」と強い反対意見を採択
した。会期中の臨時国会で激しい論戦になりそうだ。

(日本食糧新聞 11月1日号
http://www.nissyoku.co.jp/


236 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/01 22:48:58 ID:mtaC0nA5
★農水相発言、野党は国会審議で質す方針
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1099086266/
 アメリカ産牛肉の輸入再開に慎重な姿勢を取り続けている
島村農水大臣が大臣就任直前に総理官邸を訪ねて輸入再開を
働き掛けていた問題で、野党側は国会審議の中で質していく
方針です。

 島村大臣は 28日行われた外食産業の業界団体のパーティーで、
大臣就任の5日程前に官邸を訪れて輸入再開を働きかけた、と
明らかにした上で、「大臣就任後は言いたいことの10分の1も
言えなくなった」と述べて、本心では早期の輸入再開が望ましいと
考えていることを示唆しました。
 
 このため、 民主党の川端幹事長は今回の発言を重視、
「審議の場で質したい」と反発を強めています。

TBS News-i http://news.tbs.co.jp/headline/tbs_headline1062809.html




237 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/02 09:34:12 ID:1cFTln9g
【狂牛病】牛の特定危険部位以外(末梢神経と副腎)から異常プリオンを検出
http://news16.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1099354167/
★牛の末しょう神経や副腎から異常プリオン検出

 農水省系の動物衛生研究所プリオン病研究センター(茨城県つくば市)は1日、3月に
国内11例目のBSE(牛海綿状脳症)感染と確認された北海道の乳牛の末しょう神経と
副腎から、病原体の異常プリオン(たんぱく質)を検出したと発表した。

 異常プリオンが蓄積する脳、脊髄(せきずい)などは「特定危険部位」として、
食肉処理場で全頭から除去することが義務付けられているが、末しょう神経などは対象外。
国内の感染牛で特定危険部位以外から異常プリオンを検出したのは初めて。
 異常プリオンが見つかったのは3月にBSEと確認された北海道標茶町の乳牛。
この感染牛の肉はすべて廃棄し、市場には出回っていない。
 同研究センターは7歳10カ月で死亡した後の検査で末しょう神経などから異常プリオンを
検出し、仙台市で開催中のプリオン病国際シンポジウムで報告した。

日経新聞 http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20041102AT1G0104B01112004.html

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/02 09:35:56 ID:41oyQbrk
●●●●●●●●●●●●● コピペ大推奨 ●●●●●●●●●●●●●
在米日本人学生が大学の授業で韓国人と、歴史問題について大論争になっています!
こちらの主張に対し、韓国人は授業後に暴力を振るったり、車を破壊するなど
やりたい放題。数で劣っているためかなり苦戦を強いられています。
ぜひ、知識のある2ちゃんねらーども力を貸してください!

↓詳しい内容はこのスレ見れ
韓国の歴史の誇張や捏造を暴こう!六
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/korea/1099348579/
●●●●●●●●●●●●● コピペ大推奨 ●●●●●●●●●●●●●

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/02 10:55:28 ID:1cFTln9g
( ´,_ゝ`)フーン
SRMとして指定しない 副腎、末梢神経からの異常プリオン検出で
 94ヵ月齢の国内11例目のBSE牛の座骨神経、脛骨神経などの末端神経組織
や副腎からごく微量の異常プリオンが検出された問題で、厚労省は1日、末端
神経、副腎をSRMとして指定しない考えを示した。末端神経や副腎で異常プ
リオンが検出されたのは世界ではじめてだが、欧州では、牛の末端神経や副腎
からは検出されておらず、BSE感染牛の末端神経をマウスに脳内摂取した感
染性試験でも陰性となっている。今回、検出された異常プリオンタンパクの量
は現在、SRMとして指定されている三叉神経節よりも少ない。また、94ヵ月
齢のBSE牛は農場で死亡した高リスク牛で、と畜場に回る健康牛とは異なっ
ている。
 農水省と厚労省は1日、この事例に関するQ&Aを公表。市場流通している
牛肉には問題がないことを訴えている。
 今回のごく微量の異常プリオンが検出された報告は、1日から仙台で始まっ
たプリオン病国際シンポジウムで、(独)農業・生物系特定産業技術研究機構
動物衛生研究所プリオン病研究センターが行った。(11月1日20:10)
http://www.nissyoku.co.jp/bse/


240 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/02 11:13:15 ID:1cFTln9g
BSEの異常プリオン、特定危険部位以外から初検出(読売)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041102-00000503-yom-soci

研究グループは「特定危険部位について範囲の再検討が必要かもしれない」と指摘している。


241 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/02 17:40:56 ID:1cFTln9g
特定部位以外から異常プリオン/11例目BSE牛
[2004年11月02日付]
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/flash/index.html?8
 農水省の外郭研究機関・動物衛生研究所は1日、3月に北海道で確認した
94カ月齢のBSE死亡牛(国内11例目)の座骨神経や脛骨(けいこつ)
神経などの末梢(まっしょう)神経や副腎から病原体の異常プリオンを検出
したと発表した。特定部位以外から見つかったのは初めて。今後、感染性が
あるか調べる。
 
 これまで、BSEが相当進行した症例で、背根神経節、三叉(さんさ)
神経節などで異常プリオンが見つかり、感染性も証明されている。今回見つ
かった異常プリオンの量は、三叉神経節と比べて相当少なかった。今後食品
安全委員会の評価に基づいて特定部位に指定するか検討する。
この続きは日本農業新聞でどうぞ



242 :米国だけじゃないね:04/11/02 19:23:01 ID:1cFTln9g
【韓国】市販の肉類から大量の抗生剤検出 最高8倍以上[11/02]
http://news17.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1099388846/
 デパートや量販店などで販売されている豚肉と鶏肉から基準値を最高8倍以上超える
量の抗生剤が検出された。

 韓国消費者保護院は2日、「最近、国立獣医科学検疫院と共同で、全国4つの大都市、
畜殺場、デパート、量販店などで販売されている肉類300種類を回収し、残留物質の
検査を行った結果、一部の製品から基準値を超える抗生剤が検出された」とした。

 特に、ある豚肉製品からは基準値0.1の8倍を超える0.828のサルファ剤(合成抗菌剤)が
検出された。4種の鶏肉製品からは、先月末に食品医薬品安全庁が残留許容基準を
新しく定めた抗生剤のエンロフロキサシンが検出された。

 また、冷蔵流通されている肉類製品の流通期限が地域によって違い、保管温度も表示
されていないことが分かった。

 牛肉の冷蔵肉の場合、ソウルは最大流通期限が3〜5日、全羅(チョンラ)南道・光州
(クァンジュ)は30日におよぶなど、最高10倍も差があることが分かった。

 消費者保護院関係者は「抗生剤はすぐに問題が発生する訳ではないが、病原菌に
対する耐性が強くなる恐れがある」とし、「特にエンロフロキサシンは、最近まで国内の
許容基準がなく、広範囲に渡って使用されてきたと見られる」と話した。

ソース:朝鮮日報[韓国]
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/11/02/20041102000069.html

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/02 20:22:03 ID:1cFTln9g
ヤコブ病で4人死亡か 米ニューヨーク州
http://www2.odn.ne.jp/~cdu37690/cjddesibouka.htm
 米国ニューヨーク州内で、最近3ヶ月間に4人が相次いでクロイツフェルト
・ヤコブ病死亡したと14日付けニューヨークタイムズが伝えた。同州当局は
今のところ、BSEとの関連を否定している。また、BSEと関連のある変異型の
ヤコブ病であったかどうかは明らかにしていない。

 4人は同州アルスター郡に在住。1人は40代の女性で8月末に死亡。もう1人
は50代後半の男性で10月上旬に死亡した。

 報道では、死亡した男女2人に州内の同じ病院で背中の手術をした共通点
があることを指摘している。



244 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/02 20:28:06 ID:sho/q/Kb
吉野家

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/02 20:47:47 ID:1cFTln9g
ヤコブ病で4人死亡か 米ニューヨーク州
http://www2.odn.ne.jp/~cdu37690/cjddesibouka.htm
 米国ニューヨーク州内で、最近3ヶ月間に4人が相次いでクロイツフェルト
・ヤコブ病死亡したと14日付けニューヨークタイムズが伝えた。同州当局は
今のところ、BSEとの関連を否定している。また、BSEと関連のある変異型の
ヤコブ病であったかどうかは明らかにしていない。

 4人は同州アルスター郡に在住。1人は40代の女性で8月末に死亡。もう1人
は50代後半の男性で10月上旬に死亡した。

 報道では、死亡した男女2人に州内の同じ病院で背中の手術をした共通点
があることを指摘している。
http://abclocal.go.com/wabc/news/WABC_101404_ulstercounty.html
Disease In Ulster County
(New York-WABC, October 14, 2004) ? New York State officials are
investigating a rare, one-in-a-million brain disease that's killed
four people in Ulster County.


246 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/03 07:20:05 ID:QgPG9CgD
10月28日の報道。5人目が疑われていたらしい。人口177000人で3ヶ月に4人発生だって
Cluster Duck?
State says mad cow-like disease outbreak not unusual, but critics say jury is still out
http://www.ulsterpublishing.com/index.cfm?fuseaction=article&articleID=320510
(抜粋機械訳)CDCによれば、CJDは年間100万人の1人だけを世界的に苦しめる
、神経学上の混乱です。そういうわけで、潜在的なアルスター郡クラスタは、
約177,000人の居住者でコミュニティーの中の注意を引きつけました。それが
脳を侵食し、低下および他の行動の変更を含んでいる徴候を引き起こすととも
に、致命的であると常に分かる病気に対する治療法はありません、不随意運動
、無分別、末端の弱さ、昏睡、そして結局死、徴候の攻撃の後に約1年の間に一般に。


247 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/03 12:02:36 ID:QgPG9CgD
BSE死亡牛の異常プリオン、筋肉中の神経などから検出
http://www.asahi.com/special/bse/TKY200411010291.html
食肉になる筋肉中の神経など、新たな部位からみつかったことで、
危険部位の見直し議論につながる可能性もある。

朝日だけわかりやすい報道してるな


248 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/03 15:20:18 ID:QgPG9CgD
牛肉の早期輸入再開発言 米農務次官が釈明
[2004年11月03日付]
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/news/index1.html
 外務省の河井克行大臣政務官は2日の衆院外務委員会で、米国産牛肉の輸入
再開時期について米国側が「数週間以内」との見通しを示している問題で、
ペン農務次官に真意をただしたところ「早期再開の期待を込めて使った言葉
だ」と釈明したことを明らかにした。日本大使館を通じ、1日に確認した。
 
 米国産牛肉の輸入再開を「数週間以内」にすると約束したものでないと確
認したことで、河井政務官は「日米間で認識のそごがあるとは考えていない」
と述べ、再開方法や時期は食品安全委員会の評価を踏まえ決める方針をあらた
めて強調した。
 
 「数週間以内」の再開を示唆するべネマン農務長官の声明が米国農務省の
ホームページに掲載され、日米で見解に食い違いがあるのではと問題になっ
ていた。民主党の篠原孝氏の質問に答えた。



249 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/03 18:28:40 ID:QgPG9CgD
全頭検査を継続
BSE対策で県が独自の方針
http://www.chunichi.co.jp/00/stm/20041103/lcl_____stm_____002.shtml
 上田清司知事は二日の定例会見で、牛海綿状脳症(BSE)対策の牛の全頭
検査について、国の検査が緩和された後も、県独自で継続する方針を明らかにした。

 政府は、全頭検査を希望する自治体に対して検査費用を三年間助成する方針を
示しているが、知事は「補助金は関係ない。三年間にはこだわらず念には念を
入れる。安全と確信を持つまでは責任を持ちたい」と述べ、将来も検査を継続
したい考えを示した。「国として統一することが望ましい」とも述べた。

 県は二〇〇一年十月から、県内で食肉処理されたすべての牛に検査を実施。
〇三年度に検査された牛は六万三千二百九十三頭。うち県内産は九千二百四十二頭
(14・6%)で、五万四千五十一頭(85・4%)が県外から運ばれてきた
ものという。

 知事は「埼玉は86%が県外の肉牛のため、埼玉県だけ全頭検査すれば安全
というわけではない。検査だけでなく、特定の危険部位の除去など総合的な施
策が大事だ」との認識を示した。




250 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/04 16:21:29 ID:pfLNOUZu
米国牛肉輸入再開の阻止で民主党が集会 (10/28)
http://www.jacom.or.jp/news04/nous101s04110106.html

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/08 19:38:10 ID:mHtBwK+n
全頭検査緩和で批判相次ぐ 内閣府のBSE意見交換会
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041108-00000135-kyodo-bus_all
 内閣府の食品安全委員会は8日、牛海綿状脳症(BSE)の全頭検査緩和
などに関する意見交換会を北海道釧路市で開いた。厚生労働省などは全頭検査
から20カ月以下の牛を除外する方針を打ち出す一方、自主的な検査を続ける
自治体に検査費用を全額補助する「二重基準」を決めているが、消費者らから
は「二重基準で混乱する」など批判的な声が相次いだ。
 厚労省などが10月、全頭検査緩和の方針を同委員会に諮問した後、意見
交換会の開催は初めて。12月16日まで全国34道府県で開く予定。
 意見交換会には約120人が参加。同委員会の見上彪委員(獣医師)が、
9月に作成した「中間とりまとめ」をもとに「全頭検査イコール安全の考え方
は正しくない。脳など特定危険部位を除去することが一番重要」と説明した。
(共同通信) - 11月8日19時2分更新

見上氏は今回はどういう座り方をしてたかな。

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/08 19:47:46 ID:WY4uosuk
キタ−------------------!!! 
キタ---------------------!!!!!!!!!
ついに、外国人参政権の審議入りへ!!!
これで、日本を合法的に乗っ取る事ができる。君が代を廃止する。
日本海を東海に変える。日本の歴史は朝鮮人がつくったこにかえる。
パチンコ30兆円産業の70%は、すでに我々在日が握っているのだよ。
駅前の土地も、そのほとんどが在日が所有している。

在日の雄・創価学会 TBS マンセ−  朝鮮総連 朝日 マンセ−
在日右翼、在日芸能プロダクション 最強マンセ−!!!
後は、日本人を日本から、追い出すだけ。

我々在日は、ついに日本人に勝利した。
ちなみに、新宿、歌舞伎町の土地も、ほとんど在日が所有していますから、残念!!

祖国・韓国は、主権は国民にあるとして、外国人参政権は認めてませんから、残念!!
テレビ等を抑えて、この報道を一切スル−している。在日パワ---に感謝!!



253 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/08 21:56:42 ID:PrCVeiS3
×食品安全委員会
○食品危険化委員会

254 :読売新聞:04/11/09 09:16:15 ID:PZg66obV
【狂牛病】カナダ産牛肉、来春にも輸入再開へ…日本の新基準対応
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1099947053/
★カナダ産牛肉、来春にも輸入再開へ…日本の新基準対応

 2003年5月から輸入が禁止されているカナダ産牛肉について、日本とカナダ両政府が、
2005年春以降に輸入を再開する方向で協議に入ったことが8日、明らかになった。

 両国政府の実務者会合で日本側は、2005年春をめどに施行する方針のBSE(牛海綿状
脳症)新検査基準が輸入再開の条件となることを説明。これに対しカナダ側は、日本に
輸出する牛肉は、全月齢で特定危険部位を除去することや、カナダの履歴管理システムを
活用して月齢の特定が可能なことを説明し、生後20か月以下の牛を検査対象から除外する
日本の新基準に対応する姿勢を示した。

 カナダは、米国と同一条件で輸出を再開したい意向を示しているが、カナダは米国よりも
履歴管理システムの普及が進んでいるとされており、輸入再開協議が先行する可能性もある。

 カナダ産牛肉は同国でのBSE発生を機に輸入が禁止されている。輸入禁止までは
年約2万トン(国内需要量の約4%)を日本に輸出していた。

讀賣新聞 http://www.yomiuri.co.jp/business/news/20041109ib21.htm

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/09 09:17:12 ID:PZg66obV
>>253

×食品安全委員会
○食品危険化委員会
○食品不安全委員会

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/09 16:06:04 ID:4l9TSRA3
石原農林水産事務次官記者会見概要
( 平成16年11月8日(月) 14:00〜14:11 於:本省会見室 )

Q: BSEの月齢判別の研究チームができるようですが、一方で、民放テレビ
の世論調査なんかを見ますと、やはり6割が米国牛肉の輸入に慎重な意見を
持っていると、女性の場合は更に高いと、そういうデータも報じられています
が、そこの国民の慎重論に対してのご認識はいかがでしょうか。
 
A: 世論調査の結果では、非常に、米国産牛肉に対する厳しい結果が出てい
るということは承知しております。何と言いましてもこの問題につきましては
、科学的な知見に基づいて、食の安全・安心を確保するという立場から対応し
ていくことが重要でございますので、先週、皆様方にもご報告しましたけれど
も、検討会を立ち上げました。それも、あくまでこの問題につきましては、
政治的な判断を入れることなく科学的な知見に基づいてこの問題を処理する
という姿勢をはっきり示すということでああいう検討会を設置したものでご
ざいますので、ご理解をいただければと思っております。
http://www.kanbou.maff.go.jp/kouhou/041108jimujikan.htm

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/09 16:09:08 ID:4l9TSRA3
米国産牛肉の上陸防止へ メキシコ産監視強化/農水省
[2004年11月09日付]
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/news/index2.html
 農水省がメキシコからの牛肉輸入に対し、家畜防疫官による現物確認
を強化し、8月以降抜き取り検査から全量検査に切り替えたことが8日
明らかになった。韓国が7月末に輸入したメキシコ産牛肉に、牛海綿状
脳症(BSE)発生で輸入を禁じている米国産が混じっていたことが判
明したための措置だ。米国産牛肉の輸入停止に伴い、中南米諸国からの
日本向け輸出が急増しており、混入を防ぐ水際対策が重要になっている。
 
 韓国政府が、米国産牛肉の混入を発表したのは7月28日。メキシコ
から輸入した牛肉38トンが入っているコンテナを抜き取りで調べたと
ころ、「米国産」のラベルが張ってある287キロの牛肉が見つかった。
 
 これを受け、農水省は8月13日付で混入を日本向けで起こさない
よう求める書簡をメキシコ衛生当局に送付。「米国産が混じった牛肉を
韓国に輸出した施設から、日本が輸入した実績はない」(衛生管理課)
が、念のため同施設からの牛肉輸入を停止した。さらに、目視でラベル
などを調べ、原産国を確認する現物検査の対象を6割の抜き取りから、
全量に強化した。今のところ、韓国と同じような混入は確認されていない。



258 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/09 16:11:59 ID:4l9TSRA3
「検査見直しに強い不安」 BSE意見交換会始まる/北海道
[2004年11月09日付]
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/

 内閣府食品安全委員会は8日、北海道釧路市で「食品に関するリスク
コミュニケーション〜日本における牛海綿状脳症(BSE)対策に関
する意見交換会」を開いた。厚労・農水両省が20カ月齢以下の牛を
BSE検査の対象から外すと同委員会に諮問したことに対し、消費者
や生産者から「時期尚早」「検査見直しに強い不安を感じている」など
強い反発が相次いだ。意見交換会は釧路会場を含めて、12月半ばま
で全国37カ所で開く予定。
 
 意見交換会には90人の消費者や生産者が参加した。
 
 意見の大部分が、全頭検査の見直しに反対。「全頭検査という世界
一厳しい検査体制があったからこそ、消費者も理解しパニックを起こさ
なくなった。今、見直しに消費者は強い不安を感じている。なぜ変える
必要があるのか」と、科学的な合理性より消費者の「安心」を求める思
いに配慮するよう求める意見が多かった。
 
 これに対して、食品安全委員会は「特定部位を除去すれば大丈夫」、
厚労省は「見直し後に経過措置を設け、都道府県の検査を補助する。
その期間のうちに消費者の理解を求めていきたい」と答えた。



259 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/09 16:12:53 ID:4l9TSRA3
日本、カナダとも実務担当者会合で情報交換
http://www.nissyoku.co.jp/bse/
 厚労省と農水省は8日、日本・カナダBSE実務者担当者会合を5日
に開いたと公表した。厚労省、農水省、外務省とカナダ食品検査庁の
課長クラスで情報交換した。日本側は米国と同様にカナダにも国内と
同等の措置を求めていくと述べた。カナダからはSRM除去、牛の識別
制度の進捗状況について説明した。
 カナダ産は昨年5月のBSE発生以来、輸入が止まっている。カナダ
は米国よりも個体識別制度が進んでいる。(11月8日20:25)


260 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/10 03:57:50 ID:ENEqqj5F
食品安全委員会と言う名称の、腐れ学者集団は、末梢神経からも異常プリオンがでている現状をどう説明したのでしょうか?

特定危険部位になっていない事、また全身に張り巡らされた神経節を全て取り除くのは商品流通させる制限の中で
コスト的、技術的に不可能であるという現実を隠蔽して話をしているのでしょうか。

こいつら、よくお天道様の下を歩けるもんだ。反日、国賊もいいところだ。

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/10 12:40:47 ID:4ls9uL6V
努力すべて水の泡−県農協の不正表示
http://www.shikoku-np.co.jp/news/news.asp?id=20041110000088
 「なぜ、うそを」「表示の重要性は分かっていたはずだが」。香川県農協が
扱う半生うどんの不正表示判明から一夜明けた九日、香川県産小麦さぬきの夢
2000の普及に取り組む製粉・製麺(めん)業界からは「これまでの努力が
水の泡」と憤りの声が上がった。消費者の中には「こんなことがあるとすべて
の商品が疑わしくみえる」と不安を訴える声も。事態を重くみた県はさぬきの
夢小麦を使った全商品の成分分析を実施する方針を決めた。
【→参照記事】

一番恐れていた
 半生めんも製造する県内の製麺会社社長は「何よりもうそをついたのが信じ
られない」と憤りを隠せない様子。「おたくは大丈夫なのか」という問い合わ
せが相次いでいる状況もあって「せっかくここまで高めてきた讃岐うどんの知
名度が一気に崩れてしまいそうで悔しい限りだ」と語った。
 県生麺事業協同組合は同日、緊急理事会を十日に開いて対応を協議すること
を決めた。香川政明理事長は「一番恐れていたことが起こった」と唇をかんだ
。さぬきの夢小麦の浸透を図ろうと、県や生産者と力を合わせてきただけに
「すべてが水の泡」と肩を落とした。
 「遺伝子組み換えやBSE(牛海綿状脳症)などの問題も多く、県農協も
表示の重要性は承知していたはずだが…」と首をかしげるのは県製粉製麺協同
組合の佐々木謙二専務理事。組合では十七日に姫路市である日本農林規格
(JAS)法の説明会に組合員全員が参加予定で、商品表示に関する認識を再
度徹底する。(略)



262 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/10 12:43:33 ID:4ls9uL6V
◎肉骨粉業者も不正認識か(11/10 08:07:09)
http://www.minyu-net.com/news/2004111001000192.html
牛海綿状脳症(BSE)対策の国産牛肉買い上げ事業をめぐる名古屋市
の食肉卸業者「フジチク」グループの牛肉偽装事件で、グループが申請肉
の肉骨粉処理を依頼した愛知化製事業協業組合(愛知化製)が、事業対象
外の輸入肉と知りながら作業をした疑いが強いことが10日、愛知県
警捜査2課の調べで分かった。  捜査2課は、補助金適正化法違反の
疑いで逮捕したグループ会長藤村芳治(62)ら7容疑者の容疑を固め
るため9日、愛知化製を家宅捜索。肉骨粉への処理は農水省の事業実施
要領に反する方法だったことが既に判明しており、同課は処分事業での
立件も視野に調べを進めている。  農水省によると、藤村容疑者が代
表理事を務め、グループが買い上げ申請窓口とした愛知県同和食肉事業
協同組合(県同食)は、申請した肉すべてを愛知化製で肉骨粉に処理。
処分費用として計18億4000万円を得た。 』


なんか裏での国内業者と海外業者の叩き合い合戦のようにも思える




263 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/10 12:57:59 ID:4ls9uL6V
酪肉近代化方針見直し コスト低減に力点/農水省
[2004年11月10日付]
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/news/index1.html
 農水省は9日、食料・農業・農村政策審議会畜産企画部会で、現行の
酪肉生産近代化基本方針の見直し論議を始めた。酪農、肉用牛とも規模
拡大が進む半面、コスト低減への取り組みが停滞していることや、飼料
作物の増産が進んでいないことなどが検討課題に上った。来年3月に新
たな基本方針をまとめる。
 
 2003年の飼養戸数は、酪農で3万戸、肉用牛(肥育)が1万9000
戸と6年前に比べ2〜4割減った。一方、農家の飼養頭数シェアをみると、
酪農で50頭以上が57%、肉牛で100頭以上が77%とそれぞれ
割合が高まった。
 
 畜産農家に占める認定農業者(経営体)も酪農で1万3700、肉用
牛も1万4000と大幅に増え、酪農、肉用牛ヘルパーやコントラクタ
ー(農作業受託組織)の育成も進んでいる。
 
 しかし、10年をめどに2割の低減を目指すコスト面の検証では、
労働時間の短縮が進まないなどの理由で酪農、肉用牛(繁殖)は5%弱
の減少にとどまった。肉質向上を重視するあまり、肉専用種の経営は逆
にコスト高となっている。

この続きは日本農業新聞でどうぞ 


264 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/10 12:59:36 ID:4ls9uL6V
廃棄食用油、飼料へのリサイクルを禁止へ=英国
http://www.jc-press.com/news/200411/04111006.htm
英食品基準庁(FSA)は11月9日、ケータリング店から排出される廃棄食
用油を動物用飼料に使用できなくなったと告知した。使用禁止を定めた
改正法が10月31日から施行したのを受けた措置。動物の健康と食物連鎖
を保護するのが狙い。

(2004年11月10日発信)


265 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/10 13:36:28 ID:BnR5RVSh
吉野家

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/13 15:26:30 ID:pc9HYQRc
米国産牛月齢判別検討会 米国式に疑問相次ぐ/農水・厚生省
[2004年11月13日付]
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/flash/index.html?3
 厚生労働省と農水省は12日、米国産牛の月齢判別法の公開検討会を都内
で開いた。月齢判別は米国産牛肉の輸入再開条件で最大の焦点で、米国は20
カ月齢以下を証明することが求められている。検討会初日は、米国が示した
研究資料に基づき、日本の専門家が議論した。
 
 米国は骨と肉質の成熟度で月齢を判別する方法を提案している。この方法
だと、大規模な輸出が可能になるためだ。現在、生まれた月の分かる牛から
サンプルを約3000頭集め、と畜して骨や肉の状態と月齢の相関関係を統
計的に調査。最終報告書を12月4日までに日本側に示す予定。
 
 検討会では、委員から「牛の成長に個体差があり、骨の変化が月齢と結び
つくかわからない」「日本でまったくデータがないのに、米国のデータだけ
で評価するのは難しい」と批判が相次いだ。



267 :ゆんゆん ◆vha3FDwXe6 :04/11/14 23:36:00 ID:B0bXxEGX
BSEよりスギ花粉症患者をどうにかできませんか?
医療費を圧迫しているし。アナーキーショックで健康被害出てるし。
花粉症患者が大杉でしょう。花粉症患者の為に、対策をできませんか?

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/15 19:09:26 ID:PwBbvKnz

BSEの人間版はvCJDに限られない 遺伝子型で異なる型
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/bse/news/04111201.htm

BSE 'link to different CJD types'
http://newsvote.bbc.co.uk/mpapps/pagetools/print/news.bbc.co.uk/1/hi/health/4003789.stm
Story from BBC NEWS:
Published: 2004/11/12 01:11:19 GMT

弧発性も実はBSE由来か





269 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/15 20:06:53 ID:mn3nD0I1
全頭検査見直しに反対意見
http://www.stv.ne.jp/news/item/20041108190909/
牛肉を巡るBSE対策の動きです。BSEの全頭検査の見直しを検討して
いる国が8日、釧路市内で農業関係者とBSE対策について意見交換し、出席
者からは、全頭検査見直しに反対する意見が相次ぎました。

8日の意見交換会には、釧路管内の酪農関係者などおよそ70人が出席しました。
意見交換会では国からBSEの原因である異常プリオンは科学的に生後21ヵ月
以上の牛からしか検出できないとして、現在の全頭検査から生後20ヵ月以下の
牛を除外する方針が説明された後、地元の酪農家などと話し合いがもたれました。
(村上記者)「酪農家からは消費者に安心感を与える全頭検査をなぜこの時期に変
えるのかという意見が相次ぎました」
(酪農家)「国民が安全な食品を食べたいと思っている中で、(全頭検査を)やめる
必要があるのか」「世界で一番検査を厳しくしている事で風評被害をなくしてい
るはずなのに、なぜ検査の緩和を急ぐのか」
(国の担当者)「全頭検査を続けて欲しいという意見もあったが、科学者が生後20ヶ月
以下の牛からはBSE原因が検出できないと判断しているので、安全確保をする
という点からは検査方法を見直しても良いのでは・・・」
この意見交換会は、12月まで全国各地で実施され、出された意見は今後、BSE
対策の最終的な方針を決める審議に提出されます。

(2004年11月8日(月)「どさんこワイド212」)



270 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/16 07:12:58 ID:aRgcF1Yk
危険部位付着の有無検証へ 牛肉輸入再開前に厚労省
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041116-00000014-kyodo-soci

20ヶ月で切ることだって決まってないのになんだよこれ


271 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/16 11:31:52 ID:ijkHEdiL
肉質での月齢判定は困難との見方
http://www.nc-news.com/
厚生労働省と農林水産省は12日、BSE感染牛の判定方法として米国側が
主張している、肉質による月齢判定法について、専門家による検討会を都内で
開いた。この日は、「肉質の成熟度による判定は主観的で(月齢の特定には)
限界がある」、「運動量など育て方や地域などが肉質に影響し、若い牛ほど
肉のきめが細かいとは言えない」など、米側の主張を疑問視する指摘が相次
いだ。米国産牛肉の輸入再開に向けて、両政府は、生後20ヶ月以下の牛を
検査から除外する方向で一致しているが、履歴があいまいな米国の牛の月齢
判定する手法として、米国側が肉質による判定を主張しており、日本側は、
この手法が信用できるものかどうか、検討会を設置した。
今後、さらに議論を重ね、米国側に詰め寄っていくものと思われる。




272 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/16 11:36:32 ID:a0NYVlco
大量応募を行ったところは組織ごと参加拒否にすればいいね。
ところで記事を大量に貼ってるのはなんだ?これも工作員か?

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/17 04:32:02 ID:FE9Q5Krr
参考資料だろ>記事

関係ないていうか、それは別問題で同時に別の医療グループが研究してる分野の話をして、
話を妨害しようとしている
> 267 名前:ゆんゆん ◆vha3FDwXe6 投稿日:04/11/14 23:36:00 B0bXxEGX

のようなのが、腐れ売国奴のひとりっぽ。

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/17 15:59:44 ID:SPcZlM+p
末梢神経からの検出例も検討すべき プリオン専門調査会
http://www.nissyoku.co.jp/bse/
 食品安全委員会・プリオン専門調査会は16日午後3時から開かれ、予定を
30分延長して午後6時まで検討した。厚労省や農水省が提出した資料に対する
質問や意見が中心となり、本格的な議論にはならなかった。11月1日に仙台で
開かれたプリオン病国際シンポジウムで報告のあった94ヵ月齢の牛の座骨神経
、脛骨神経などの末梢神経や副腎から異常プリオンがごく微量検出できた事例
が説明され、調査会は国内対策の見直しのリスク評価のなかで検討すべきといった
考えが支配的となった。末梢神経などからの検出量は延髄の閂部に比べて1000分
の1ときわめて少なく、厚労省は副腎や末梢神経をSRMに指定するかどうかと
いう諮問はしなかった。次回会合までに事務局が今回までの意見、質問を整理して
示す。評価のたたき台にもならないみこみで、国内対策の見直しだけでも年内に
終わるのは難しそうだ。
 「おそらく異常プリオン量と感染力は比例するだろうが、1000分の1だから
といって軽視すべきではない」「今回のケースは死亡牛だが、(外見は)健康
な牛の潜伏期間における体内の異常プリオンの動きが重要で、回腸遠位部から
延髄を通らずに末梢神経にいく可能性もある」「末梢神経を検査するために、
と畜段階の迅速検査で陽性となった牛も焼却せずに採材して欲しい」「末梢神経
ではデータが少ないので、国際的に情報を交換すべき」などの意見も出たが、
英国で行ってきた感染実験によるSRM指定は実績があり、現行の全頭検査と
全月齢のSRM検査ならば食品としての安全性は問題ないという考えが支配的
になっている。国内対策の見直しのリスク評価のなかで検討する予定。(11月16日20:19)


275 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/17 16:12:39 ID:9PV4Ezee
子供「おとうさん、ここなに?」
父「吉野家の牛丼を食べて苦しんで死んでいった人たちの墓地だよ〜。」

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/17 17:48:26 ID:1ZXg8RfE
【狂牛病】米国で人間型狂牛病の疑い発生

California case raises mad cow suspicion
http://www.wpherald.com/storyview.php?StoryID=20041112-050836-5758r

カリフォルニアでBSEから感染した変異型ヤコブ病の疑い患者が
発生したそうです。


277 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/17 18:01:17 ID:p2LEHpi/
今日はおまえらに、日本社会の仕組みというものを、とくと教えてやるよ。

実はおれたち若手在日エリートが集まって、日本社会には知られていない団体というか、
結社みたいなものを作っている。
おまえらには想像つかんだろうが、おれたちの集まりは凄いぞ。金持ちばかりだ。
毎月一回、若手在日が集まってる。六本木のあるクラブだ。
おれたちが集まるとき、クラブの周りには高級車だらけになる。
メンバーは、おれみたいな会社の役員が中心だ。
パチンコチェーン、金融業、不動産、飲食業、などの若手経営者が多い。
ほかにも芸能プロの社長とか、暴力団の幹部とか組長の息子とか、
宗教団体の幹部とかそんな連中ばっかりだ。
いいか、クソども。おれに嫉妬するんじゃねえ。おれとおまえらどもでは、住む世界が違うんだ。
たとえば、だ。おまえらが、ボロアパートでシコシコやってる対象のグラビアアイドルとか、
女優とか、大半はおれたち在日エリートのお古なんだ。
もう笑っちゃうぜw。日本人の女っていうのは、しょせんおれたちみたいに
金持ちの、権力のあるやつが好きなんだ。
いいか、おれたちが食った女優やモデルの卵や何かが、今テレビに出てるんだよ。
とにかく、おまえら下層ジャップが泣こうが喚こうが、この世の中金をもっているやつが勝ちなんだよ。
これはどうしようもない。支配のシステムは崩せない。朝日もTBSもおれたちの同胞、影響にある。
おまえらは知らないだけで、おれたち在日の有力者は金を武器に想像以上に日本社会に
食い込んでいる。これは崩せない。誰にも崩せない。
おまえら失業者か、失業間じかの、ボロアパートでおれたちのお古女を妄想して
シコシコやってる連中には分からない。関係ないことだ。
パチンコ30兆円産業の70%は、我々が握ってるんだよ!!
消費者金融も風俗産業も宗教ビジネスもた大半が我々が牛耳ってるんだよ!!
がんばって、金を使えよな!!貧乏日本人!!
君たち、アホ日本人は、外国人参政権の意味を知らんだろうけど、絶対実現させる。
公明党、民主党は我々の同胞だからな。
実現したら、貴様ら、奴隷のように、使ってやるからな!!楽しみに待っとけ!!


278 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/17 21:19:54 ID:1ZXg8RfE
★BSE対策見直し諮問案に不満続出/食品安全委

 食品安全委員会のプリオン専門調査会は16日、厚労・農水省が諮問した
牛海綿状脳症(BSE)対策の見直し案で本格的な議論を始めた。特定部位
による肉の汚染を起こす可能性があると畜方法(ピッシング)で、複数の委員が
厚労省の見直し案に不満を示し「いつまでに何割のと畜場で中止するか具体的な
数値目標を示すべきだ」と指摘した。
 飼料規制では、配合飼料や輸入飼料への肉骨粉混入の有無を確かめる調査の
実効性に議論が集中した。農水省に対し過去に輸入した飼料の輸入時期と量を
詳しく数字で出すよう注文した。
 同専門調査会は、20カ月齢以下の牛をBSE全頭検査から外すなど対策を
見直した場合、人のBSE感染の危険がどれだけ増えるか数字で示すのが最終的な
課題になっている。
 国内の死亡牛検査で発見したBSE感染牛で、特定部位以外の末梢神経から
病原体がみつかった問題も議論した。北本哲之委員が「症状のない潜伏期でも
末梢神経に病原体が蓄積する可能性があれば特定部位に指定する必要がある」と
指摘し、科学的なデータを集めて慎重に議論を続けることにした。
 問題のBSE感染牛は94カ月齢と高齢で、坐骨神経など末梢神経からの検出量は
感染牛の脳に比べて1000分の1から500分の1と微量だった。ただし、
末梢神経は筋肉に近いため、山内一也委員は「全頭検査をしなくても特定部位さえ
除去すれば(肉は)安全ということにはならない」と指摘し、全頭検査と特定部位
除去の二重の対策の必要性を指摘した。

【日本農業新聞提供】 2004年11月17日更新 http://jliadb.lin.go.jp/news/news_2.html

関連リンク
◆食品安全委員会:プリオン専門調査会
http://www.fsc.go.jp/senmon/prion/
日本における牛海綿状脳症(BSE)対策について-中間とりまとめ-[PDF] -
http://www.fsc.go.jp/sonota/chukan_torimatome_bse160913.pdf


279 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/18 09:17:13 ID:Absj3qAZ
牛肉なんぞ金が無くて食いたくても食えんわ!!

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/18 17:59:51 ID:Np3/hkM+
牛肉トレーサビリティー法施行まで半月
http://mytown.asahi.com/kagoshima/news02.asp?kiji=4223 
牛肉の偽装表示防止のため、識別番号を付けて販売する牛肉トレーサビリティー法
が来月施行される。県内では今月から県食肉公正取引協議会加盟の約460店
舗が前倒しで番号を表示、16日は表示の適正を調べるパトロールも行われた。
同協議会は「12月までに万全の対策で臨みたい」としている。
 同法は、卸業者や小売店に加え、外食店の一部にも識別番号表示などの義務
を課す。番号は生後すぐにつけられ、家畜改良センターのホームページから、
生年月日や飼料、肥育地、生産者の情報を知ることができる。
 鹿児島市金生町の山形屋は7月中旬から番号を表示している。客が履歴を
調べられるよう、今月中にも売り場にパソコンを設置する予定だ。食品統括部
販売第2部長の吉村義昭さんは「少しでも多くの安心感を消費者に持っていただけるはず」と話す。
 鹿児島市桜ケ丘4丁目のAコープ桜ケ丘店は、01年に国内初の牛海綿状脳症
(BSE)感染が確認されて以降、店頭にBSEの検査結果通知書を張り出してきた。
今月からはパック商品の価格シールに番号を印字した。
 ただ、市場の6割を占める輸入牛肉やミンチ、内臓肉は対象外。同協議会は
「現段階でやれることはやる。消費者の信頼を得て、畜産県・鹿児島の名を汚
さないように努めたい」という。(11/16)


281 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/18 18:37:27 ID:Np3/hkM+
食品安全委員会 海外の情報を収集へ 
http://www.nissyoku.co.jp/bse/
 食品安全委員会は18日の会合で牛肉の安全性について海外の情報を収集する
ことを決めた。中村靖彦委員が提案、委員全員が了解した。今まで欧州、豪州
などを個別に把握してきたが、全世界的に広げ、体系的にまとめる。厚労省や
農水省に調査を依頼するのか、委員会独自でやるのかは両省と相談しながら優先
順位を決めて進める。また、全国で開いているリスクコミュニケーションでも
輸入牛肉の安全性について質問が出ているという。斉藤登事務局長は本紙の取材
に答え、欧州がまとめている各国のリスク評価といった大がかりなものではなく、
輸入相手国を中心にする考えを示している。(11月18日15:30)


282 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/19 07:29:35 ID:PX36DLaZ
藻前ら、カリフォルニアでも人の狂牛病疑いが出たらしいよ

【狂牛病】米国で人間型BSEの疑い発生
http://news17.2ch.net/test/read.cgi/news2/1100749677/
カリフォルニアでも変異型ヤコブ病と疑われる患者が発生。

California case raises mad cow suspicion
http://www.wpherald.com/storyview.php?StoryID=20041112-050836-5758r

【プリオン脳症】米シアトルで牛海綿状脳症(BSE)に似た症状の女性死亡
http://news16.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1093075914/
【米国】ヤコブ病で4人死亡か ニューヨーク州
http://news16.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1099412460/



283 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/19 07:31:50 ID:PX36DLaZ
【社会】輸入禁止の米国牛肉混入 誤って豚肉コンテナで到着 東京港[11/18]
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1100786946/
http://www.sankei.co.jp/news/041118/sha090.htm

【狂牛病】米で牛海綿状脳症(BSE)感染疑い牛 最終確認なら2例目…米農務省
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1100814934/
http://www.kahoku.co.jp/news/2004/11/2004111801004425.htm

【狂牛病】枝肉に脊髄(危険部位)付着の有無検証へ 米国産牛肉輸入再開前に厚労省
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1100670477/

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/19 11:16:17 ID:PX36DLaZ
吉野家の会長 村田光穂氏は、いつから消費者なのか?
村田光穂氏で検索
http://www.google.com/search?hl=ja&q=%E6%9D%91%E7%94%B0%E5%85%89%E7%A9%82&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=
出席者名簿
http://www.maff.go.jp/syoku_anzen/20040818/meibo1.pdf
リスコミ議事録
http://www.maff.go.jp/syoku_anzen/20040818/gaiyo.htm
○村田(消費者)
 西東京市に住んでおります消費者の村田と申します。今、全頭検査の問題が
出ておりましたが、あくまでも我々は安全な食品を食べるということが前提で
ございます。そういう意味では検査そのものは安全性を必ずしも確保するもの
ではない、保証するものではない、というように、少なくともこの四、五カ月
いろいろな報道を通して知ることができました。全頭検査だから安心ですよと
いわれたのは、これは我々は妄想であったというように、今反省をしています。
 そういう意味では、検査そのものはあくまでもサーベイランスという範囲を
出ないということですから、そうであるならば、いわゆる危険部位の完全除去、
こういうものを前提にして議論をもっと前に進めるべきじゃないかと、焼肉を
大変愛している消費者ですので、ぜひ政府ももっと、こういう会を設けるのは
大変結構でございますし、ただ、少なくとも一消費者として聞いている限りは
、かなり協議会だとか研究所だとかあるいは何とか団体という比較的しゃべる
ことを専門にしている方たちの意見が大変多いのではないか、本当の意味での
サイレントマジョリティである消費者の声というものを聞いているのかどうかと思いました。
 これはいろいろ意見があります。ありますが、一方ではやはり安くておいしい
牛肉を食べたいという人もたくさんおります。ぜひ、そういう意味で単にサー
ベイランスの域を出ない検査というものをあまりに過信をして、全頭検査でなけ
れば何も進まないという状況は、ぜひ政府の皆さん、特に農林水産省あるいは厚生
労働省の皆様、いろいろ日頃ご苦労かけておりますが、もっとイニシアチブを
とってこの問題の解決にあたっていただきたいというふうに、私は思います。 以上です。





285 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/19 15:00:33 ID:PX36DLaZ
タンの扱い、すごくいい加減なことになっているらしい。

http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kaigiroku.htm
○鮫島委員 アメリカとの合意の中には、同じような特定部位の表現のところで、
「すべての月齢の牛の頭部」、ここは日本と同じように括弧して、「舌及び頬肉
を除く。」だと日本と同じなんですが、「舌及び頬肉を除き、扁桃を含む。」
というふうに書いてあって、ここではその扁桃という言葉を明示しているわけです。
国内においては、「舌及び頬肉を除く。」とだけ書いて、アメリカとの交渉に
おいては、当然向こうもこだわったんだと思いますが、「扁桃を含む。」という
表現になっている。

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/19 15:03:46 ID:PX36DLaZ
22 :名無しさん@5周年 :04/11/19 11:02:05 ID:w7uRpwZN
今日のフライデーにアメリカ産牛肉の危険部位がメキシコ経由で日本に250t近く輸入され
外食等で豪州産と混合で使用されているとの記事があったが、これ事実ならやばくないか?

28 :名無しさん@5周年 :04/11/19 13:44:38 ID:N2AeBdyb
>22
11月5日の衆議院経済産業委員会で「米国産牛肉」がメキシコを迂回して
日本に大量に輸入されていることが示唆された。

これが議事録
http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/009816120041105004.htm

メキシコは牛肉輸入国であって輸出国でないのに、今年に入って急激に日本への輸入が増えた。

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/19 15:57:36 ID:PX36DLaZ
知らなかった(TT 菌の培地に使っていたということだよね・・・・・
今は大丈夫なんだろうか?

安心な納豆ごぞんじですか?
http://www.edit.ne.jp/~akira/bbs/hilight.cgi?dir=./veg&thp=1011693312&ls=100
1 名前 : kitanori 投稿日 : 2002年01月22日(火)18時55分12秒

こんにちは、ベジ歴5年ほどのキタノリと申します。初めてカキコいたします。
最近、知人から「納豆菌は畜肉のエキスか何かで培養しているらしい」と聞いて、驚愕というか、聞かなきゃ良かった(笑)状態です。
どなたか、ここの納豆は大丈夫!というメーカーをご存じの方おられますか?あわせて入手方法も教えてくださいませ。



288 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/19 19:30:03 ID:PX36DLaZ
2頭目のBSE感染の疑いで、ブッシュ政権への批判高まる=米国
http://www.jc-press.com/news/200411/04111906.htm
 
 米農務省が11月18日にBSE(牛海綿状脳症)の簡易検査で感染の疑いのある
牛が新たに見つかったと発表したのを受けて、米国の主要な消費者団体は直
ちに米食品医薬品局(FDA)やブッシュ政権を批判する声明を発表した。感染
が確認されれば、昨年12月に次ぐ2件目になる。

 米消費者同盟(CU)は同日、「FDAはすぐに家畜飼料について定めた規則の
抜け穴を修繕するべきだ。(規制の緩い)家畜飼料がBSEの感染を広げている」
と強調した。FDA長官のマーク・B・マクレラン医学博士は今年1月当初、BSE感染
の危険を避けるため、牛の血液などを飼料の原料に使うことを禁止すると発表
した。ところが、FDAはいまのところ新規則の官報告示をしていないという。
 また公益公益科学センター(CSPI)も18日、「なぜ、ブッシュ政権はBSE感
染の防止策の約束の実現を遅らせるのか」と批判した。

(2004年11月19日発信)




289 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/19 19:33:11 ID:PX36DLaZ
カメイ 原油高とBSEしのぎ増収増益
--------------------------------------------------------------------------------
http://mytown.asahi.com/miyagi/news02.asp?kiji=6008
  中堅商社カメイが18日発表した9月中間決算(連結)は、売上高
が前年同期比0・1%増の2308億円、経常利益が同80・2%増の
24億円で、増収増益となった。同社は東北最大の石油卸業者で仙台最
大の牛タン卸業者だが、原油価格の高騰や牛海綿状脳症(BSE)問題
による米国産牛の禁輸という難局を、販売戦略の見直しや合理化で乗り
切っている形だ。

  ガソリン販売などのエネルギー事業は、前年同期から売上高、営業
利益とも微減。石油元売りからの仕入れ価格が1リットルあたり10円
前後値上がりしたが、小売価格は7〜8円弱しか値上げできなかった。
ただ、利幅の大きい一般消費者向けの販売を増やし、利益の減少を最小
限にとどめた。

  前年同期に11億円の営業赤字だった食料事業は、5500万円の
赤字に改善した。今期は前年の冷夏から一転して猛暑だったため、子会
社の仙台コカ・コーラの業績が向上した。牛タンは、豪州やニュージー
ランド、中国からのルートを開拓、売り上げを確保した。

(11/19)


290 :確かに「会社経営者」だが「消費者」か?:04/11/19 19:45:53 ID:PX36DLaZ
○菊子晃平氏
米国食肉輸出連合会:USMEFメンバーズガイド
ファームランド・ナショナル・ビーフ・ジャパンの菊子晃平社長
http://www.google.com/search?hl=ja&ned=jp&ie=UTF-8&scoring=d&q=%E8%8F%8A%E5%AD%90%E6%99%83%E5%B9%B3&lr=&sa=N&tab=nw
出席者名簿
http://www.maff.go.jp/syoku_anzen/20040818/meibo1.pdf
リスコミ議事録
http://www.maff.go.jp/syoku_anzen/20040818/gaiyo.htm
○菊子(会社経営者)
 私は菊子と申します。会社を経営しております。今日は一納税者、また一消費者
として一言意見を申し上げさせていただきます。
 結論から申しますと、最近、食品安全委員会がBSE対策についてのたたき台
というものを出されまして、これについては非常にすばらしいものだと私個人と
しては思っております。2001年国内でBSEが発生してから約2年半以上経ち
ました。今までいろいろな対策をやられたことについては十分評価しておりますが
、そろそろ全頭検査を含めました対策の検証作業が必要ではないかと思っております。
何年か経ったら今までやってきたことを見直すということは非常に重要なものだと考えております。
 その理由としまして幾つかありますが、まず現在の日本は先進国の中で国の債務、借金
ですね。これが最悪の状況で年々積み上がっていっていると、全頭検査が、それはやら
ないよりはやった方がいいと思うのですが、これは国民の税金から出ているという
ことです。そのことを皆さんよくお考えになって発言をしていただいたらと思っております。
続く

291 :確かに「会社経営者」だが「消費者」か?:04/11/19 19:46:35 ID:PX36DLaZ
発言続き
今日は金子先生の講演にもありましたが、SRMの除去が一番有効だと、もちろん、全頭
検査を否定しているわけではないのですが、もちろんお金はかかります。たくさんお金をか
ければいろいろなことはできるのだと思います。
 坂口厚生大臣が2001年に国内でBSEが発生してから何度もテレビで言っています。
牛肉は安全だと、牛乳も安全だと。ことさら牛肉を何か悪い食べ物の代表詞のように言って
いろいろな議論をされるのはいいのですが、中にはやはりおいしいステーキ、おいしい焼肉
、そういったものを食べながら豊かな食文化を楽しみたい、そういう国民も私はたくさんいる
と思います。ですから、国民の中にはいろいろな意見があるのはわかりますが、そういう選択権
を国民の人たちに与えるというのは非常に重要だと思っております。江戸時代に戻って自給自足
になって生活文化を下げて、日本製のいろいろな商品を海外に輸出しなくてもいいということで
あれば、これは鎖国政策をとることはできると思いますが、今、WTOとかFTAとか世界
の経済はどんどん進化していっています。その中で日本の国益ということを考えて、国民の豊かな
生活ということを考えていろいろな議論があっていいのではないかと思います。したがって、
全頭検査は今まで非常に効果があったということは認めますが、あまり全頭検査しても若い牛は
検出できないと、そういう食品安全委員会のレポートもありますから、効果がないものに多額の
税金をいつまでも続けるということについては、非常に反対をしております。

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/19 19:47:54 ID:PX36DLaZ
国のリスコミは、消費者と利害関係者をキッチリ分ける必要があると思うが。

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/19 19:54:26 ID:PX36DLaZ
だいたい、吉野家の会長にしろ、米国牛輸入企業の社長にしろ、
立場を名乗らないのはおかしい。検索してやっとわかるわけで。



294 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/20 12:05:04 ID:fRFo9b16
BSE対策 「全頭検査の継続望む」68% 県内消費者アンケート
http://kumanichi.com/news/local/main/200411/20041119000019.htm
 熊本消費者協会が県内の消費者を対象に実施した牛海綿状脳症(BSE)に
関するアンケートで、全体の68%が現行の全頭検査の継続を望んでいることが分かった。
 アンケートは、県内で国内十二例目のBSE感染牛が確認されたことを受けて実施。
日常的に買い物をしている県内在住の男女百十六人に、BSE発生後の購買行動の
変化や国内のBSE対策について聞いた。
 「(県内での)BSE感染牛発生後、牛肉の購入の仕方に変化があったか」
という問いに対しては、42%が「変化があった」と回答。変化の内容(複数回答)
は「ほかの肉(豚、鶏など)に変えた」が63%と最も多く、「購入量が減った」の
48%、「表示を確認するようになった」の38%が続いた。
 国内初のBSE牛発生で深刻な牛肉離れを招いた二〇〇一(平成十三)年当時に
比べると、県内での発生に伴う反応は冷静とみられていたが、アンケートの結果を
見ると四割強は何らかの影響を受けていたことになる。
 一方、「変化はない」は57%で、その理由は「販売されている国産牛肉は
検査済みで安心」が53%でトップだった。
 また、二十カ月以下の牛を検査対象から外す全頭検査緩和が検討されている
ことについては、68%が「全頭検査(の継続)を望む」と回答。「二十カ月
以下は検査対象外でよい」は8%、「分からない」18%、「その他」と「不明」
が各3%だった。
 「二十カ月以下の牛が検査対象から除外された場合に牛肉の購買行動をどう
するか」(複数回答)という問いに対しては、「検査のない国産牛肉は買わな
いが検査済みは買う」が54%と最も多く、「検査に関係なく国産牛肉を買う」
が20%、「BSE牛の発生がない国の輸入牛肉を買う」が16%、「気にせず
買う」が13%、などだった。

 結果を受け、同協会の田中三恵子会長は「調査対象は少ないが、二十歳代
から六十歳代以上まで幅広い年齢層から回答があった。消費者の不安を解消す
る意味でも全頭検査を続けてほしい」と話している。

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/22 13:55:38 ID:UKKqMv0G
道内最初のBSEから3年 元酪農家 猿払に慰霊碑 受難の48頭 風化させぬ
  道内最初の牛海綿状脳症(BSE)発見から3年になる21日、検査のため
殺処分などで死んだ乳牛48頭の慰霊碑が、宗谷支庁猿払村浜猿払の元酪農家、
池田毅嘉(きよし)さん(70)宅の村道わきに建てられ、近親者による供養
が営まれた。「私らは死んでいくが、碑は残る。あんなに苦しんだBSE問題
を、風化させたくない」と毅嘉さんは話す。
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news02.asp?kiji=7805


296 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/23 07:54:49 ID:F6WCrdOo
>>292
日本政府は日本国民の敵です! という宣戦布告してるんだと思われ。
こういう連中の意見を出させるための、カタチだけの意見聴取。

こういう利害関係のある連中は排除もしくは参加する際にはその立場を明確化するのが必須なのに
それをやらない。

日本政府、官庁はこと、BSE問題では日本人の敵と化しつつある。

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/23 08:00:46 ID:F6WCrdOo
ま、おかげで対策は決めやすい。

牛肉は食べない。
アメリカ牛なんて、毒を食べるのと同じと言って言い過ぎじゃないってことですわ。
吉野家の牛丼につかってる肉なんか、カットクズの肉。
危険部位を取り除く処理しようが意味無し。
だって、いったん屑肉として危険部位と同じ場所に置かれる肉なんだもん。

それに、末梢神経に異常プリオンが蓄積される事が判明し、いままで強く疑われていた
消化器系、循環系以外のルートで感染が拡大する可能性も出てきた。
そういう事について、食品安全委員会と言う名の”日本人に毒を食べさせてアメリカ様のご機嫌を取ろう殺人教授の会”
はまったく無視してるしね。

このままいくだろうから、牛肉食べる奴、特にジョナサンや吉野家で牛肉食べる奴は、脳みそなくなって死んで当然の
バカってことになる。まあ、元々バカだから吉野家の牛丼食べたいなんて思うんだろうけど。

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/23 18:08:53 ID:dSUuvU+g
今度はテキサスで疑い発生だって。

【狂牛病】テキサスで人間型BSE発生の疑い【米国】
Texas woman's death probed for mad cow link
http://www.usatoday.com/news/health/2004-11-21-mad-cow_x.htm?csp=34

関連
カリフォルニア州でも変異型ヤコブ病と疑われる患者が発生。
California case raises mad cow suspicion
http://www.wpherald.com/storyview.php?StoryID=20041112-050836-5758r
米シアトルでBSEに似た症状の女性死亡
http://news16.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1093075914
ヤコブ病で4人死亡か 米ニューヨーク州
http://news16.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1099412460
http://abclocal.go.com/wabc/news/WABC_101404_ulstercounty.html
ニュージャージー州のチェリーヒルで、クロイツフェルト・ヤコブ病で13人死亡
http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2004apr/07/CN2004040701001474J1Z10.html



299 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/24 10:12:23 ID:NB5FQLry
http://news.yahoo.com/news?tmpl=story&cid=534&u=/ap/20041122/ap_on_he_me/woman_s_death&printer=1

なんでアメリカでは日本の100倍も弧発性ヤコブ患者が多いの?
一万人に一人とあるけど。

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/24 10:14:43 ID:NB5FQLry
The more common type of Creutzfeldt-Jakob disease, known as classic CJD
, is responsible for about one in 10,000 U.S. deaths each year,
and its cause is unknown 85 percent of the time.

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/24 17:40:22 ID:NB5FQLry
20ヶ月以下の牛は輸入再開ということに勝手に合意扱いされてんだけど。TBS

米のBSE疑い牛、「陰性」と発表
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye1079627.html
 アメリカ農務省は23日、BSEに感染した疑いがあった牛について、最終
的な確認検査をした結果、「陰性」だったと発表しました。

 アメリカ農務省は、先週18日に簡易検査の結果、BSEに感染した疑い
がある牛が国内で見つかり、最終的な検査を行うと発表していました。23
日の発表によりますと、感染していないとの結論に至ったということです。
 
 日本は、去年12月にワシントン州でアメリカ初のBSE感染牛が見つかっ
て以来、アメリカ産牛肉の輸入を禁止していますが、先月、日米間で牛肉の輸
入再開に向けた協議が行われ、生後20ヶ月以下の若い牛の肉については、日
本への輸入を再開することで合意しています。(24日 10:45 )


302 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/24 18:34:05 ID:gGZKDDTX
勝手にじゃないよ。
食品安全委員会の答申をうけて、20ヶ月以下なら全頭検査を外していいと言う事になって、
それが日米の合意事項になってるよ。

あとは年齢の確認方法をアメリカがちゃんと確立、もしくはその確立を実現する方向性を示して
約束すれば輸入再開。

日本人に、毒入り牛肉輸入再開するシナリオは着々と進んでます。
反日本人学者の巣窟東京大学は、当狂大学とでも改名すべきだな。当方狂人大学って。
でなければ、反日反社会的テロ大学。

殺人教授安倍に続くのは吉川教授で決定!斬り〜。
(あの芸人、流行語なんとかで出てくるまで見た事なかったよ。)

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/25 09:45:36 ID:DfLgMNAw
<BSE>ヤコブ病による死亡報道、相次ぐ=米国
http://www.jc-press.com/news/200411/04112405.htm
 
 米農務省が11月18日にBSE(牛海綿状脳症)の簡易検査で感染の疑いのある
牛が新たに見つかったと発表したのに前後して、ヒトの脳に異常な蛋白(プリ
オン)が蓄積する進行性痴呆「クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)」を巡
る報道が米国で相次いでいる。

 11月18日付米紙ワシントンタイムズがUPI伝として報道としてしたところに
よると、ニューヨーク州オレンジ郡の58歳の男性がCJVで死亡。亡くなる1年
前の2003年に緑内障の手術を受けた際に、感染した疑いが浮上しているという。

 また、21日付けAP通信によると、10月16日に71歳で亡くなったテキサス州の
女性の家族が、CJDによる死かどうか、検査結果を待っているという。

(2004年11月24日発信)




304 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/25 09:58:31 ID:DfLgMNAw
米牛肉の輸入に不安の声
大津 BSE対策で意見交換会
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2004112300101&genre=C4&area=S10
 日本の牛海綿状脳症(BSE)対策に関する政府と市民の意見交換会が23日、
大津市におの浜1丁目のピアザ淡海で開かれた。BSE検査の対象となる牛の
年齢引き上げや米国産牛肉の輸入再開に対し、出席者から不安の声が相次いだ。

 BSE対策に関して、内閣府食品安全委員会は今秋、検査対象から20カ月齢
以下を外しても、脳などの危険部位を除けば病原体が人間に感染する危険性は
高まらない、などとする中間報告をまとめた。交換会は、中間報告を踏まえた
対策の見直しを諮問された同委員会が、市民の意見を参考にするために全国で
行っている。

 市民や飲食業者ら約110人が参加した。米国産牛肉について、国は「輸入
再開は、米国が日本と同等の安全性を担保することが前提」と強調したが、「
各国が感染状況や危険性を勘案し、対策を講じるのが国際的な流れ」と付け加
えた。これに対し参加者からは「安全性は同等ではないのか」「米国の安全性
をどう担保するのか」と国の対応を疑問視したり、反発する声が上がった。





305 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/25 10:00:44 ID:DfLgMNAw
米国産豚肉に牛肉混載−日本、改善措置を要求 (11/18)
http://www.jacom.or.jp/news04/nous101s04112202.html
 米国から輸入した箱入り米国産豚肉を積載したコンテナに、BSE発生
で禁輸されている米国産牛肉が混じっていたことが動物検疫所の輸入検査
で分かり11月18日に農水省が公表した。
 このコンテナには606箱の荷が積載されていたが、このうち米政府機
関の証明書付きの豚肉586箱(約6800kg)のほかに証明書のない牛肉が
20箱(約310kg)が混じっていた。11月1日に米国・シアトルを出港し
13日に東京港に入港。16日に動物検疫所の輸入検査で判明した。
 豚肉については輸入業者のオーダー数と一致したがこの牛肉は余分
の荷だった。農水省による輸入業者への聞き取りでは、米国内に向け
に輸送、販売されるはずだったものがシアトルで誤って日本向けのコ
ンテナに積載されたらしいという。箱にはビーフと英語で書かれていた。
 農水省は在京米国大使館を通じて原因究明と改善措置を求めている。
 この牛肉は全量焼却処分する。費用は国内の輸入業者の負担。確実に
焼却されたかどうか、農水省の担当者が立ち会うという。
 輸入された畜産物の検査は手続きの効率化のため、輸入港のコンテ
ナターミナルで実施されている。通常の検査では1コンテナあたり最低3
箱の抜き取り調査。これまでにも輸出証明書の内容と積み荷が食い違っ
た事例はあったが、牛肉は初めて。
 今回の事例を受けて、農水省はBSE、鳥インフルエンザ、豚コレラ
の発生国から輸入される畜産物についてはコンテナターミナルでの検査
ではなく、輸入港の保税倉庫に移してから検査するよう11月17日付けで
輸入検査要領を改正した。


(2004.11.22)



306 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/25 10:02:37 ID:ccj8WVUA
害食産業

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/25 10:09:31 ID:DfLgMNAw
「採れたて」地元食材使い昼食会
下呂の女性ら、添加物の危険訴え
http://www.chunichi.co.jp/00/gif/20041123/lcl_____gif_____004.shtml
下呂市の農家の女性らでつくる「農業を愛するおばちゃんと語らまい会」(
倉田三代子代表)は二十二日、同市萩原町の上花洞乳幼児学級の親子に
地元の食材を使った料理を紹介した。会メンバーらは母親たちに地産
地消の大切さを説明しながら「賢い消費者になり、安全な食材を選ぶ
目を養って」と呼びかけた。(福永 保典)

 会は今年四月発足。会員二十二人。輸入農産物の残留農薬、BSE
(牛海綿状脳症)、発がん性の疑いのある食品添加物など食をめぐる
問題を住民に伝え、地産地消の必要性を訴えてきた。

 この日は約四十人の親子を前に、加工食品に含まれるソルビン酸な
どの保存料、着色料、発色剤など各種添加物と、それらが健康に及ぼ
す影響などをビデオで学習した。

 続く昼食会では地元産の米や玄米を使ったおにぎりを食べた。具は飛
騨牛やブナシメジなど地元産で統一。会メンバーの畑で収穫したてのト
マトや大根などによる漬物やサラダも登場。サツマイモがふんだんに入
った鬼まんじゅうには、子どもたちが大喜びした。

 会の中川恭子さんは「百パーセント安全なものを食べ続けるのは無理
としても、お店では安全なものかどうかを気にかけながら食を選んでほ
しい。そして『安全なものを食べたい』と店の人にも訴え続けて」と語った。

 参加した母親らは「添加物のことを気にせず買い物をしてきたけど、
とても勉強になった」と話していた。





308 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/01 17:56:59 ID:u2MINAxI
★北海道でBSEの疑いの食用牛、生後20カ月と最低月齢―確定検査急ぐ

12月1日(ブルームバーグ):北海道庁が1日、明らかにしたところによると、BSE
(牛海綿状脳症、いわゆる狂牛病)の疑いのある「食用牛」が、11月29日に北海道内で
発見され、現在、同庁で「確定」検査を行っている。酪農畜産課の寺田脩防疫主査が
ブルームバーグ・ニュースの電話取材に答えた。

 この「食用牛」の月齢は生後20カ月で、BSEと認定されれば、国内でこれまで見つかった
14頭のBSE牛の中でもっとも若い牛となる。これまでは21カ月がもっとも若かった。
14頭のうち北海道で発見されたのは5頭、北海道で生まれたことが確認されているのが
8頭という。

 政府は生後20カ月以下の若い牛に関して、これまでBSE発症例がなかったことを根拠に、
全頭検査を免除する方向で、内外の関係者らと協議を進めている。北海道で新たに見つかった
感染牛がBSEと認定されれば「食用」牛だけに、新たな問題を投げかけるのは必至の状勢だ。

Bloomberg http://news.www.infoseek.co.jp/search/story.html?query=%82a%82r%82d&q=01bloombergazmbmVGiKyzQ&cat=10



309 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/02 07:21:56 ID:iNWHAPTl
発信箱:
食のマイレージ 元村有希子(科学環境部)
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20041201k0000m070157000c.html
 あなたの目の前でジュージュー焼けている和牛カルビ。BSE(牛海綿状脳症)
の心配はないけれど、地球温暖化を進めていることをご存じか。

 日本は家畜飼料の大半を輸入に頼る。私たちが直接口にする穀類やしょうゆ
の原料の大豆も輸入が多い。今や食料自給率(カロリーベース)は40%。
これだけでも心配だが、見方を変えれば日本の罪深さが実感できる。

 農林水産政策研究所が提唱する「フード・マイレージ」。同じマイレージで
も、航空会社の搭乗特典ではない。食料の輸入重量に輸送距離を掛け合わせ、
燃料消費に伴う二酸化炭素(CO2)の環境負荷を見る。

 日本の01年のマイレージ値は「9000億トン・キロ」で、韓国や米国の
3倍、フランスの9倍。平均輸送距離は1万5000キロと、東京−南アフリ
カ間に匹敵する。CO2の推定排出量は1700万トン。この負荷の上に豊か
な食生活がある。

 政策研でこの指標を考案した中田哲也さん(現・関東農政局消費生活課長)
は「改善策の一つは、地元で取れたものを食べる『地産地消』。せめて食卓に
向かう時には地球のことを考えてほしい」と話す。

 先日、米国疾病対策センターが「警告」を出した。この10年間で米国人の
平均体重が4・5キロ増えたために航空機の燃料消費が増え、00年だけで
CO2を推定380万トン余計に出したという。

 米の肥満克服政策もここまできたかと、笑って済まされない。

 日本だって、京都議定書の生みの親でありながら、CO2という負のマイ
レージをせっせとためている。(科学環境部)

毎日新聞 2004年12月1日 0時18分



310 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/02 15:15:39 ID:2jtku82B
★小清水町議、病死牛を違法に埋める 道警が聴取 所有農地に4頭

 【小清水】網走管内小清水町美和の畜肉業の男性(67)が、病気で死んだ雄の
子牛四頭を無許可で農地に埋めたとして、道警北見方面本部生活安全課は30日までに、
廃棄物処理法(不法投棄)違反の疑いで、この畜肉業者宅を家宅捜索するとともに、
業者から事情を聴いている。男性は小清水町議で町議会に辞職願を出し、同日、
辞職が認められた。
 調べによると、男性は今年4月上旬、肺炎などで死んだ生後2、3週間の和牛と
ホルスタインの交雑種を、定められた処理施設で処理せず、無許可で自分の
農地内に埋めた疑い。
 同課によると、男性は容疑を認めているという。
 男性は、生後1週間ほどの子牛を農家から買い、10カ月ほど肥育して網走管内の
家畜市場に出荷していた。

北海道新聞 http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20041201&j=0022&k=200412015257




311 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/04 10:51:12 ID:LKaWOln8
松江でBSE対策の意見交換会、緩和方針に懸念次々 (山陰中央新報)
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/2004/12/03/01.html
 国内の牛海綿状脳症(BSE)対策について、広く要望を聴く内閣府食品
安全委員会主催の意見交換会が二日、松江市内であり、参加した県内の畜産
関係者や消費者からは、国のBSE検査の緩和方針に対し、安全、安心の面
で懸念する声が相次いだ。
 交換会では、食品安全委、厚生労働省、農水省の担当者が、生後二十カ月
以下の牛をBSE検査から除外する全頭検査の緩和を盛り込んだBSE対策
の見直し案を説明。
 これに対し、参加者からは「牛肉の安全や安心を考えれば今後も全頭検査
が必要」といった意見が相次ぎ、また、検査緩和により、禁輸が続く米国産
牛も二十カ月以下なら検査なしで輸入できることから、「始めに輸入ありき
で、おかしい。早期輸入再開には反対だ」などと、批判する声も上がった。
 厚労省医薬食品局の森田剛史専門官は「これまでの全頭検査で生後二十カ
月以下の感染牛は見られなかった」と説明。発症の可能性の低さを強調する
とともに、「検査緩和について理解を求めていきたい」と話した。
 また、輸入再開時期について食品安全委の寺尾允男委員長代理は「国内の
措置が決まることが大前提。その後に検査体制などの異なる米国に、日本と
同様な措置を要求していく必要がある」とし、早期の輸入再開に慎重な姿勢
をみせた。
 意見交換会は、全国四十一カ所を回る予定で、BSE対策の見直し案につ
いて、参考にしていく。


312 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/04 12:56:24 ID:xCK7ksgV
  食の安全、6割が不信感 =「生産者・企業のモラル低下が原因」との回答8割
  http://www.jc-press.com/news/200412/04120303.htm
 大阪府が消費者500人を対象に「食の安全・安心」についてアンケート調査
を実施した。その結果、現在流通している食品が「あまり安心だと思わない」
「全く安心だとは思わない」と回答した人が63%いることがわかった。食の不信
を招いている原因を聞いたところ(複数回答)、「生産者や企業のモラル低下」
との回答が約8割と最も多く、次いで「行政の取り組みが不十分」との回答が
32%と続いた。安全ではない思う理由については「原産地や賞味期限等の偽装
表示」を指摘する人が86%いた。(詳細はニッポン消費者新聞12月15日号に掲載予定)



313 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/04 15:32:08 ID:xCK7ksgV
食肉・食鳥肉関係の主な事件
http://www.seiei.or.jp/idx10/kujyou/syo/sy_6-3.html

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/06 22:12:41 ID:3YHTh3Xt

BSE問題で明治大学が公開講演会 (12/3)
http://www.jacom.or.jp/moyosi2004/moyo101s04120306.html
 明治大学農学部は「BSE(牛海綿状脳症) 問われているものは何か」
をテーマに公開講演会を12月18日13時30分から生田キャンパス(川崎市)で開く。
 講演は、
同学部客員教授増田淳子氏(元NHKチーフプロジューサー)の「BSEとは?」
東京大学名誉教授・山内一也氏(日本生物科学研究所主任研究員)の「人獣共通
感染症とBSE」
内閣府食品安全委員会委員・中村靖彦氏(前明治大学客員教授、元NHK解説委員)
の「日米、牛肉輸入再開交渉の難しさ」。
 司会は明治大学農学部教授・北出俊昭氏。
 入場無料。問い合わせは先は044ー934ー7572(農学部事務室)。
(2004.12.3)



315 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/07 21:13:53 ID:Dan/KD7V
牛の識別票付け替えて販売、容疑の前町議逮捕 北海道
http://www.asahi.com/national/update/1207/032.html
 牛の個体識別票「耳標(じひょう)」を付け替えて販売したとして北海道
警は7日、北海道小清水町美和、前町議で家畜商の林忍容疑者(67)を牛肉
トレーサビリティー法(耳標の取り外し禁止)違反と詐欺の疑いで逮捕した。
同法は牛海綿状脳症(BSE)問題を機に導入され、産地や品種などの偽装
表示を防止するために昨年12月に施行された。農水省と道警によると、同法
違反で逮捕者が出たのは初めてという。

 調べでは林容疑者は5月、生後1カ月で死亡した高級牛の子牛の耳標を取り
外し、別の安い子牛に取り付け、留辺蕊(るべしべ)町の家畜商(59)に
高級牛の子牛と偽装して約16万円で売った疑い。

 耳標は子牛が生まれたとき牛の両耳に取り付ける5センチ大のタグ。昨年
12月に全国の生産者らに生後すぐに装着することが義務づけられた。牛1
頭ごとに違う10けたの識別番号が印刷され、この番号を照会すると品種や
生年月日、出生地などの情報が分かる。生産から消費まで牛肉の流通を透明
化する目的がある。

 農水省などによると、一度取り外した耳標は容易に再装着できない構造だ
が、今回の事態を重くみて、構造を改良するなどの再発防止策の検討に入っ
たという。

(12/07 20:09)



316 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/07 22:01:55 ID:Dan/KD7V
【社会】牛の耳標付け替え血統偽り販売、北海道前町議を逮捕へ
http://live14.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1102407269/
 牛の個体識別番号を記した「耳標(じひょう)」を別の牛に装着し、
品種や血統を偽って販売していたとして、北海道警北見方面本部と北見署は
7日午前、牛肉履歴管理法違反と詐欺の疑いで、網走支庁小清水町の
前町議で畜産業者(67)の取り調べを始めた。前町議は容疑を認めており、
午後にも逮捕する。

 耳標は、BSE(牛海綿状脳症)問題などを機に昨年12月、施行された同法で、
牛の両耳に取り付けるよう生産者などに義務づけた番号票だが、同法の根幹を
揺るがす盲点が早くも露呈した形となった。

 調べによると、前町議は4月下旬から5月上旬にかけて、自宅で血統書付きの
子牛の耳標を別の子牛に取り付け、5月上旬にその牛を血統書付きと偽って
近くの同支庁留辺蘂(るべしべ)町の家畜商(59)に約16万円で売った疑いが
もたれている。

 道警は、前町議が高価な血統書付きの子牛を購入したが、すぐに死んだため、
代わりに出生日が1日違いで体格の似た子牛を高値で売却しようと計画したと
みて調べている。

 購入した家畜商が、体の特徴に不自然な点があることに気づき、耳標のデータを
管理する独立行政法人「家畜改良センター」に血液検査を依頼したところ、偽装が
わかったため、7月下旬に警察に被害届を出していた。


以下、ソースにて
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20041207i105.htm
引用:読売新聞 2004/12/7/14:41



317 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/07 22:05:18 ID:Dan/KD7V
<BSE対策>異常プリオンの発見者「全頭検査が合理的」
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/bovine_spongiform_encephalopathy/
 BSEなどの病原体「異常プリオン」を発見し、97年にノーベル医学生理学賞
を受賞したスタンリー・プルシナー米カリフォルニア大教授が7日、東京都内
で講演した。BSEについて政府は、20カ月齢以下の牛を検査対象から外す
方針を決めたが、プルシナー教授は「食の安全を守るには全頭検査が合理的だ」
と訴えた。
(毎日新聞) - 12月7日20時25分更新

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/07 22:06:19 ID:Dan/KD7V
<米BSE>米の牛の「月齢判別は厳しい」 政府調査団
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041207-00000113-mai-bus_all
 農林水産省は7日、牛肉貿易の再開を目指して米国とカナダを訪問
(先月29日〜今月3日)していた政府調査団の視察結果を公表した。
米国の牛個体識別制度の現状について、「生産記録の正確性や保存状態
は、牧場ごとにばらばら」と指摘。日本への輸出対象となる「生後20
カ月以下の牛」の月齢判別についても、「よほど厳密な情報管理を行わ
ないと(正確な判別は)厳しい」と結論づけた。カナダについては
「ある程度の制度が整っている」と評価した。
(毎日新聞) - 12月7日20時49分更新



319 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/07 22:19:01 ID:Dan/KD7V
BSE対策:
異常プリオンの発見者「全頭検査が合理的」
http://www.mainichi-msn.co.jp/kagaku/science/news/20041208k0000m040075000c.html
 BSE(牛海綿状脳症)などの病原体「異常プリオン」を発見し、97年
にノーベル医学生理学賞を受賞したスタンリー・プルシナー米カリフォルニア
大教授が7日、東京都内で講演した。BSEについて政府は、20カ月齢以下
の牛を検査対象から外す方針を決めたが、プルシナー教授は「食の安全を守る
には全頭検査が合理的だ」と訴えた。

 プルシナー教授は、国の食品安全委員会の招きで来日、消費者などが参加
したBSE問題の意見交換会に出席した。

 BSEと同様に異常プリオンが原因で起きる人間のクロイツフェルト・ヤコ
ブ病は自然発生例も多いことから、「日本のBSE感染牛も自然発生した可能
性がある」と指摘、「安全性の確保のためには、各国とも全頭検査すべきだ」
と述べた。

 プルシナー教授は現在の検査法より数百倍も感度が高い新検査法を開発して
いる。来年にも実用化できる見通しといい、講演後に「19・5カ月や6カ月の
牛から異常プリオンが検出できないというのは、科学的にはナンセンスだ」
と語った。【江口一】


320 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/07 22:52:01 ID:Dan/KD7V
【狂牛病】米農務省は牛海綿状脳症(BSE)感染牛の発生に対して徹底的な緘口令
オーストラリアからのニュース
http://news16.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1102426538/
★USDA pressured to cease announcing suspect BSE cases

疑惑BSEの発生に対して、米農務省(USDA)は徹底した緘口令を敷いている。
特に徹底しているのが、The Livestock Marketing Associationのようだ。
これが、かえって、混乱と恐怖を呼び起こしているという。

また、報道へのリークも極度に警戒しているという。
特に、The National Cattlemens Beef Associationは、発生地などについての
情報が公開されないように、USDAに要望しているようだ。

Rural News http://www.abc.net.au/rural/news/stories/s1259672.htm


321 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/08 00:23:09 ID:oeTA/kxU
2004年12月4日
日本農業新聞
http://www2.odn.ne.jp/~cdu37690/tokuteibuikaisyuuwazuka.htm
特定部位回収わずか6%
BSE以前の米国産輸入牛肉
厚生労働省は4日、昨年12月24日以前の1年間に米国から輸入された牛肉の
うち、特定部位を含むか、その恐れのある製品の最終調査結果を公表した。
子牛の脳やTボーンステーキなど約873dが輸入され、そのうち在庫の確認
や回収できたものは6.6%に当たる約58dだった。残りは、消費されたか、
追跡できなかった。



322 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/08 11:00:42 ID:EfcMkOMr
ノーベル賞受賞の米国博士 内閣府主催で講演
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik3/2004-12-08/04_02.html
 生後二十カ月以下の牛のBSE(牛海綿状脳症)検査除外の諮問をうけた
内閣府の食品安全委員会が七日開いた意見交換会で、プリオン研究でノーベル
賞を受賞した米国のスタンリー・プルシナー博士(カリフォルニア大学教授)
が講演し、「全頭検査が合理的」「何カ月以下はプリオンがいないとはいえない」
と強調しました。
 プルシナー博士は、プリオン病研究でわかった新しい知見や、最新のBSE
検査方法(CDI)を紹介。BSE対策としておこなわれている検査について
、「(生後)三十カ月以上、二十四カ月以上だけを検査対象にするというのは、
(感染状況の調査の)サーベイランスならいいが、食品の安全ということから
は、適切ではない」と強調しました。「だれも検査していない牛肉を食べたい
と思わないでしょう。(全頭検査の)日本のほうが米国より牛肉が安全だとい
うことを自分の子どもたちにいうのはつらい。米国はなぜ日本と同じ検査をし
ないのか」と、ユーモアをまじえて語りました。
 BSE検査のあり方については、信頼度が高く高感度で感染をテストできる
新しいCDI法に優位性があると指摘。今後、さらに検査の感度を高めていく
ことや、生きている時期の生体テストができるようにし、血液や筋肉での検査
の大切さを訴えました。
 意見交換会は、食品安全委員会が、全頭検査見直しの参考にするため開いた
もので、約二百五十人が参加。参加者からは「日本の二十カ月齢以下の検査除外
がナンセンスだとわかった。BSE感染をださない飼料管理の強化が大事だと
思う」などの意見が相次ぎました。


323 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/09 14:38:11 ID:DsG8soXA
食の安全、96%が不安 履歴管理・牛の全頭検査「必要」−−県の意識調査 /静岡
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/shizuoka/news/20041209ddlk22040008000c.html
 ◇履歴管理・牛全頭検査「必要」の声多く−−県の04年度意識調査

 県がこのほどまとめた04年度「食の安全性に関する意識調査」の結果によると、
「食の安全性に不安を感じているか」との問いに対し、96・9%の調査対象者が
不安を感じると回答した。主に残留農薬や輸入食材、食品添加物の安全性について
疑問があるとする回答が多く、食品関連事件の多発で生じた食への信頼性が依然と
して回復していないことを浮き彫りにした。【増田博樹】

 調査は02年度から実施しており、今回で3回目。11月に県政インターネ
ットモニター499人を対象に実施し452人から回答を得た。

 「食品表示の信頼性」については、「信頼できる」「どちらかといえば信頼
できる」が63・7%で、前回(03年度)調査に比べると25・3ポイント
上昇と、大幅に改善した。ただ、食品などの偽装表示が後を絶たない現状から
、行政の監督指導や表示制度の広報などを求める意見も目立った。

 食品の生産状況や流通経路などをインターネットなどで知ることができる
「トレーサビリティ」の内容については、30・5%が「(大体)知っている」
と回答。トレーサビリティが「必要」「どちらかといえば必要」と答えたのは
78・6%に上り、多くの消費者が必要性を感じている様子がうかがえる。
また、生産だけではなく安全管理に関する情報の公開を求める声も多かった。

 BSE(牛海綿状脳症)に関する問いでは、84・1%が全頭検査の必要性
を認め、「20カ月以下の牛には必要ない」とした回答は8・3%にとどまった。

毎日新聞 2004年12月9日

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/09 14:40:35 ID:DsG8soXA
「牛の全頭検査を正しく理解している人は8%」、日本フードサービス協会
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/biz/348407

フードサービス協会会員の中で調査したほうがいいんじゃないか?
設問を見てみたいなw

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/09 14:43:41 ID:DsG8soXA
「BSEは全頭検査を」 ノーベル賞受賞の米教授
http://www.asahi.com/national/update/1208/011.html
 牛海綿状脳症(BSE)などの原因とされる異常プリオンの発見で
97年にノーベル医学・生理学賞を受けた米カリフォルニア大のスタンリー
・プルシナー教授が7日、東京都内で、BSEには未解明な部分が多いと
指摘し、「合理的な検査方法は全頭検査だと思う。消費者は全頭検査を主張
すべきだ」と呼びかけた。

 食品安全委員会の意見交換会で意見を述べた。厚生労働省と農林水産省
から生後20カ月以下の牛を検査対象から除くなどのBSE対策の見直し案
を諮問されている同委員会が、より高感度の検査法(CDI)の開発も手が
けている同教授から最新の情報を学ぼうと企画した。

 同教授は、現在の検査法と同程度のコストで、感度の高いCDIを
来年にも欧州で使用できる状況にあると話し、「何カ月以下は異常プリオン
がないとはいえない。検査対象を月齢で区切ることには合理的な説明が
つかない」と主張した。

(12/08 11:41)




326 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/09 14:52:37 ID:DsG8soXA
厚労省医薬食品局の森田剛史専門官
「これまでの全頭検査で生後二十カ月以下の感染牛は見られなかった」誤
↑「検出精度が低いので(感染していても)検出することができなかった」 正

松江でBSE対策の意見交換会、緩和方針に懸念次々
 国内の牛海綿状脳症(BSE)対策について、広く要望を聴く内閣府食品安全委員会主催の
意見交換会が二日、松江市内であり、参加した県内の畜産関係者や消費者からは、
国のBSE検査の緩和方針に対し、安全、安心の面で懸念する声が相次いだ。
 交換会では、食品安全委、厚生労働省、農水省の担当者が、生後二十カ月以下の牛を
BSE検査から除外する全頭検査の緩和を盛り込んだBSE対策の見直し案を説明。
 これに対し、参加者からは「牛肉の安全や安心を考えれば今後も全頭検査が必要」
といった意見が相次ぎ、また、検査緩和により、禁輸が続く米国産牛も
二十カ月以下なら検査なしで輸入できることから、「始めに輸入ありきで、
おかしい。早期輸入再開には反対だ」などと、批判する声も上がった。
 厚労省医薬食品局の森田剛史専門官は「これまでの全頭検査で生後二十カ月
以下の感染牛は見られなかった」と説明。発症の可能性の低さを強調するとともに、
「検査緩和について理解を求めていきたい」と話した。
 また、輸入再開時期について食品安全委の寺尾允男委員長代理は「国内の措置が
決まることが大前提。その後に検査体制などの異なる米国に、日本と同様な措置を
要求していく必要がある」とし、早期の輸入再開に慎重な姿勢をみせた。
 意見交換会は、全国四十一カ所を回る予定で、BSE対策の見直し案について
、参考にしていく。
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/2004/12/03/01.html

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/09 17:16:16 ID:tT6GijJb
12月6日付け農民というサイトから

BSE問題 検査見直し 米産牛肉輸入再開狙う政府

 食品安全委員会プリオン専門調査会委員・東大名誉教授
     山内 一也さんに聞く

http://web.kamogawa.ne.jp/%7Enm-tpc/new_041206-01.htm

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/10 09:31:02 ID:BYHLjLQy

【燃焼系ブヂネス】医学:非難を浴びるトランス脂肪
http://ruku.qp.tc/dat2ch/0412/10/1085729561.html


329 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/10 13:20:22 ID:PCOoPtii
カナダ産牛肉輸入再開論議で、安全性軽視と消費者団体反発
http://www.jc-press.com/news/200412/04121002.htm

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/10 13:22:48 ID:PCOoPtii
BSE:
「全頭検査」分かる? 正解率はたった8%−−外食産業調べ
http://www.mainichi-msn.co.jp/kagaku/science/news/20041210ddm013040042000c.html

毎日新聞の小島正美記者はどこかの企業と同行してアメリカに
見学にいっていなかったっけか?そういう記憶があったような?

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/10 13:28:27 ID:PCOoPtii
石原農林水産事務次官記者会見概要
( 平成16年12月9日(木) 14:00〜14:17 於:本省会見室 )
http://www.kanbou.maff.go.jp/kouhou/041209jimujikan.htm

Q: もう1点、ちょっと話変わりますけれども、食品安全委員会
の招きでプリオン病の世界的な権威でありますプルシナー教授が来日
をいたしまして、いわゆる日本の全頭検査につきまして非常に合理的
で高く評価できるというそういう発言や、あるいは、今、検査の感度
を飛躍的に高めるCDI法ですか、それの新しい技術を来年の半ばには
実用化するというような発言をされました。聞いていると思いますけれども、
次官のご感想と言いますか、お聞かせ下さい。
 


332 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/13 12:42:41 ID:kLg/6NV9
age

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/13 12:43:25 ID:oaB1faJY
吉野屋か?
在日焼肉業者か?

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/13 12:47:58 ID:l/aNPIYo
吉野屋です
一市民といいながら、出資者の妻なんかが堂々と意見を述べているよ。


335 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/14 10:01:25 ID:15O+YlG/
全頭検査緩和に64%反対 牛肉安全対策で世論調査

 牛海綿状脳症(BSE)対策について共同通信社が実施した全国電話世論調査で、
全頭検査を緩和し生後20カ月以下の牛を検査から除外する政府方針に対して、
64・5%の人が反対していることが13日分かった。

 内閣府の食品安全委員会は、年明けにBSE対策の見直しを答申する方向だが、
全頭検査を緩和するには国民に対してさらに十分な説明が必要になりそうだ。
 また、BSEの発生で禁輸となっている米国産牛肉について「輸入が再開した
場合に米国産牛肉を食べたいと思うか」という質問に対しては、72・5%が
「食べたいとは思わない」と答えた。「食べたい」は23・8%にとどまった。

 全頭検査は、2001年9月に日本でBSEが発生した直後の同年10月から実施、
牛を食肉処理する時に脳幹部を調べ、BSEに感染していないことが確認された
牛だけを食用に回す仕組み。

共同通信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041213-00000114-kyodo-bus_all



336 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/15 15:20:58 ID:KHuQg/Y2
「全頭検査の続行を」
岐阜で国のBSE対策について意見交換
http://www.hokuriku.chunichi.co.jp/00/gif/20041215/lcl_____gif_____001.shtml
 内閣府食品安全委員会は十四日、見直しに入った牛海綿状脳症(BSE)の対策に
ついて、国民の意見を聞く「食品に関するリスクコミュニケーション」を岐阜
市のぱるるプラザ岐阜で開いた。

 県内の生産者、消費者、行政関係者ら約百二十人が参加。委員会側は寺田雅昭
委員長はじめ厚生労働省、農林水産省の担当職員ら計五人が出席し、国の方針など
を説明した上で質問に応じた。

 焦点になったのは、生後二十カ月以下の若い牛を全頭検査から除外するとの
方針。BSE対策の見直し案の柱で、諮問を受けた同委員会が審議を続けているが、
異論があり、多くの自治体も慎重な姿勢を示している。

 そもそも方針が出たのは、同委員会が「二十カ月以下の感染牛を現在の検査で
発見することは困難」との見解を示したのがきっかけ。参加者からは「検査法が確立
するまでは全頭検査を続けるべきだ」「安全が確認されたとは言えない」などと批判
が相次いだ。委員会側は「徹底した意見交換を行いながら、全頭検査を希望する自治体
には補助をしていきたい」と説明し、理解を求めた。

  (小中 寿美)



337 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/15 15:23:18 ID:KHuQg/Y2

島村農林水産大臣記者会見概要
( 平成16年12月14日(火) 11:33〜11:44 於:本省会見室 )
http://www.kanbou.maff.go.jp/kouhou/041214daijin.htm 
○日米BSE協議について

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/15 15:26:26 ID:KHuQg/Y2
BSE全頭検査の継続を求めて
http://www.kab.co.jp/db/asp/KabNewsDetail.asp?hizuke=12/11/2004&group=4&id=2
 国による牛のBSE全頭検査の継続を求め、農業者と消費者の団体が、
きょう、熊本市で署名活動を行っています。
 九州地区農協青年組織連絡協議会が、九州各県で一斉に実施している
もので、熊本市での活動には約40人が参加しました。
 全頭検査については、国が生後20ヵ月以下の牛の検査を行わないとする
検討をすすめていますが、消費者の不安、不信を招き、牛肉の消費に影響
を与えるだけでなく、農産物全体の規制緩和にもつながりかねないとして
継続を求めています。
 きょうは、買い物客らに食の安全をPRし、署名の協力を呼びかけました。
各県で集めた署名は今月下旬に内閣府の食品安全委員会に提出することにしています。





339 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/15 15:27:32 ID:KHuQg/Y2
BSE 生後20カ月以下の検査除外に不安も−−青森で対策意見交換会 /青森
 http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/aomori/news/20041210ddlk02040274000c.html
「食品に関するリスクコミュニケーション−日本における牛海綿状脳症
(BSE)対策に関する意見交換会」(内閣府食品安全委員会主催)が
9日、青森市の観光物産館アスパムであり、同委員会がまとめたBSE
対策の中間とりまとめについて議論を交わした。

 意見交換会は市民や畜産業者らの意見を反映させるとともに、今後の
議論の参考にするため全国37カ所で実施。青森会場には約80人の
関係者が参加した。

 同委員会の見上彪委員が、生後20カ月以下の牛を検査から除くとした
中間とりまとめを説明。「20カ月以下では科学的に感染牛を検出する
のは難しい。約350万頭の検査結果からみてもリスクは増加しない」
などと述べた。これに対し参加者からは不安や疑問の声も出された。

 BSE検査について県は全頭検査を継続する方向で検討をしている。【湯浅聖一】

毎日新聞 2004年12月10日



340 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/15 15:28:37 ID:KHuQg/Y2
BSE対策 県、全頭検査を当分の間継続−−県民の関心を考慮 /静岡
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/shizuoka/news/20041210ddlk22040146000c.html
 BSE(牛海綿状脳症)対策の検査で国が基準を緩和し対象から除外
することを決めた20カ月齢以下の牛について、県は今後もこれらの牛
を含めた全頭の検査を当分の間継続することを決めた。食問題への県民
の関心の高さを考慮したもので、基準緩和後3年間は、都道府県が独自
に実施する全頭検査にかかる費用は国が負担することになっており、
県に新たにかかる費用はない見通し。

 BSE対策の検査をめぐっては、国の専門調査会が「20カ月以下の
牛ではBSE感染牛を検出することは困難」とする報告をまとめ、国は
これらの牛を検査対象から除外することを決めた。しかし、高い安全性
を確保する観点から、県には消費者や生産者から全頭検査の継続を求め
る声が数多く寄せられていた。

 県畜産振興室は検査継続について「全頭検査をやめれば県産牛肉の信頼性
が落ちることも想定され、食の安全を重視する県民感情にも配慮した」
と話している。【吉崎孝一】

毎日新聞 2004年12月10日

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/15 15:31:25 ID:KHuQg/Y2
食の安全、96%が不安 履歴管理・牛の全頭検査「必要」−−県の意識調査 /静岡
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/shizuoka/news/20041209ddlk22040008000c.html
 ◇履歴管理・牛全頭検査「必要」の声多く−−県の04年度意識調査

 県がこのほどまとめた04年度「食の安全性に関する意識調査」の結果によると、
「食の安全性に不安を感じているか」との問いに対し、96・9%の調査対象者
が不安を感じると回答した。主に残留農薬や輸入食材、食品添加物の安全性に
ついて疑問があるとする回答が多く、食品関連事件の多発で生じた食への
信頼性が依然として回復していないことを浮き彫りにした。【増田博樹】

 調査は02年度から実施しており、今回で3回目。11月に県政インター
ネットモニター499人を対象に実施し452人から回答を得た。

 「食品表示の信頼性」については、「信頼できる」「どちらかといえば
信頼できる」が63・7%で、前回(03年度)調査に比べると25・3
ポイント上昇と、大幅に改善した。ただ、食品などの偽装表示が後を絶たない
現状から、行政の監督指導や表示制度の広報などを求める意見も目立った。

 食品の生産状況や流通経路などをインターネットなどで知ることができる
「トレーサビリティ」の内容については、30・5%が「(大体)知っている」
と回答。トレーサビリティが「必要」「どちらかといえば必要」と答えたのは
78・6%に上り、多くの消費者が必要性を感じている様子がうかがえる。
また、生産だけではなく安全管理に関する情報の公開を求める声も多かった。

 BSE(牛海綿状脳症)に関する問いでは、84・1%が全頭検査の必要性
を認め、「20カ月以下の牛には必要ない」とした回答は8・3%にとどまった。

毎日新聞 2004年12月9日

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/15 15:36:59 ID:KHuQg/Y2
BSE 全頭検査を3年間継続 安全性求める要請踏まえ−−県対策/富山
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/toyama/news/20041203ddlk16010601000c.html 
 富山県は2日、牛海綿状脳症(BSE)対策の肉用牛の全頭検査を、
少なくとも3年間は継続すると発表した。国は生後20カ月以下の牛を
検査から除外する方針だが、「安全性を求める生産者、消費者の継続要請
を踏まえた」と説明した。

 農水、厚労両省は、現在の検査法では、生後20カ月以下の感染牛の
発見は困難として、見直し案を内閣府の食品安全委員会に諮問している。
一方、継続を希望する自治体に対し、3年間は費用を全額負担する方針。
県食品生活衛生課によると、先月30日現在で、36都道府県が継続を
決めているという。

 富山県での検査頭数は01年10月の開始から先月末までで9835頭。
昨年度は3071頭で、うち20カ月以下は374頭だった。【渕脇直樹】

毎日新聞 2004年12月3日

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/15 15:39:20 ID:KHuQg/Y2
平成16年11月29日
http://www.city.kyoto.jp/koho/news/news/2004/cw041129-02.html
BSE(牛海綿状脳症)の全頭検査の継続実施について

--------------------------------------------------------------------------------
 京都市は,このほど,国がBSE(牛海綿状脳症)の全頭検査から,
生後20ヵ月以下の牛の除外を検討していることについて,国の方針に
かかわらず全頭検査を継続すると発表しました。
 市では,日本で初めてBSEが確認された平成13年以降,中央卸売
市場第二市場において,すべての食肉牛のBSE検査を実施。今後も,
市民の皆さんの「食の安全・安心」を守るための取組を積極的に行って
いきます。また,このほど,「国産牛肉のトレーサビリティに関する
法律」が施行され,12月1日から,店頭で販売される牛肉のラベル
などに10桁の個体識別番号が表示されます。この番号をホームページ
(独立行政法人家畜改良センターのページ)で検索することで,その
牛がいつ,どこで生まれ,育ったかなどが分かるようになり,国産牛肉
の安全に対する一層の信頼確保が図られます。
 詳しくは,京都市中央卸売市場第二市場まで。



344 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/15 15:48:58 ID:2nsd2s9w
特定企業関係者の国籍や戸籍謄本の公開きぼんw


345 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/15 15:54:14 ID:W1C7pH9x
吉野屋です

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/16 10:37:28 ID:GapZU8nU
プルシナー、ウシの筋肉にもプリオンが存在する可能性が高いことを示唆
http://biotech.nikkeibp.co.jp/fs/kiji.jsp?kiji=297

347 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/16 15:06:07 ID:8Oq9ydWQ
米国産牛肉は安全か BSE対策の抜け穴 [第1回]
監視体制/科学的根拠に疑問符
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/special/sp_01/index.html
 紅葉が始まったなだらかな斜面では、ハーベスターが牧草の収穫に忙しく走り回る。
 
 近隣にニューヨークやフィラデルフィアなどの大都市を持つペンシルベニア州は、
全米で3つの指に入る古くからの酪農地帯だ。同州中部にある中堅都市のスクラントン
から車で北西に150キロ走って380頭の搾乳牛を持つ酪農家のAさんを10月中旬
に訪ねた。絵に描いたような美しい牧草地と、きれいに整頓された牛舎。年間1頭当たり
1万3000キロの牛乳を搾る優秀な酪農家だ。
 
 牛舎の裏側に回ると、地面の一部が耕されたばかりのように盛り上がっていた。
 
 「あれは農場で死んだ牛を埋めたところ」。Aさんはこともなげに言う。牛海綿状
脳症(BSE)の検査をしないのかと聞くと、「何のメリットもないことをなぜ
するのか」と逆に不思議そうに聞き返された。

続きは
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/special/sp_01/index.html


348 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/16 15:08:20 ID:8Oq9ydWQ
米国産牛肉は安全か BSE対策の抜け穴 [第2回]
飼料規制/宙に浮いた「強化策」
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/special/sp_01/02.html

「大きな抜け穴だらけだ」
 
 全米消費者連盟の食品安全専門家、マイケル・ハンセン博士は、現在の
米国の飼料安全規制に大きな問題があると指摘する。
 
 米国では1997年に牛の肉骨粉を牛に与えることを法律に基づいて
禁じているが、豚や鶏などに牛の肉骨粉を与えることは合法だ。飼料工場
や運搬、農家の段階で飼料が混じる可能性があるほか、現在は認められて
いる鶏の食べ残しの牛への給与を通じて「肉骨粉の規制が尻抜けになる」
というのが博士の警告だ。
 
続きはこちら
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/special/sp_01/02.html

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/16 15:11:06 ID:8Oq9ydWQ
米国産牛肉は安全か BSE対策の抜け穴 [第3回]
信頼性/危機管理に手ぬるさ
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/special/sp_01/03.html

 「私たちは日本の消費者が高品質で安心できる牛肉を求めることを知っている。
だから独自に全頭検査を認めてと米国農務省に言い続けてきたのだが……」
 
 カンザス州の中堅食肉処理会社クリークストーン・ファームズのビル・
フィールディング最高執行責任者は、米国政府が全頭検査に必要な資材の提供
を拒んでいることを強く批判する。同社は今年、5000万円以上を投じて
機器を導入したものの、検査薬などの必要な資材が農務省の「妨害」で入手
できないままの状態が続いている。
 
 米国政府が同社の要請を拒否したのは「全頭検査したものの方が安全だ
という誤解を消費者に与えかねない」(農務省)という理由だ。しかし、
同省は一方で、有機畜産物の基準を定めて、農家に普及している。
 
 フィールディング氏は「同じ論理を適用すれば、有機農産物の方が安全だ
と消費者に誤解を与えかねないはず。全頭検査を否定して有機農産物の基準
を設けるのはつじつまが合わない」と憤る。
 
続きはこちら
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/special/sp_01/03.html



350 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/16 15:29:28 ID:GhUfFSdo
おのれ吉野家
許すまじ国賊企業

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/17 09:28:51 ID:IsbTtNAb
名言ひろってきた

94 名前: ななしさん :2004年10月07日 13:11 [RES]
>>92
食に関しては、過剰反応するぐらいでちょうどいい。
売る方は毒だろうが汚染されてようがお構いなしに売るわけで。消費者としては、汚染食品にプレッシャーをかけて、非汚染食品にプレミアムを支払うぐらいしか自衛策がない。

ポーズだけでも「管理している」「監視している」という圧力をかけないと、際限なく食品を売る側のモラルは低下する


352 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/17 09:32:32 ID:wWsS2VqC
吉野家にはもう行きません

353 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/17 10:39:56 ID:nSe1rfMy
2004年12月17日更新
http://www.hokkoku.co.jp/_today/H20041217002.htm
--------------------------------------------------------------------------------
金沢市、BSE全頭検査を継続 補助減額でも 「20カ月以下」除外せず
 金沢市は十六日、牛海綿状脳症(BSE)の全頭検査を今後も継続し、生後
二十カ月以下の牛も検査対象から外さない方針を示した。政府は生後二十カ月
以下の牛を対象から除き、補助金を減額する方向で検討しているが、市は従来
通りの全頭検査で、食肉の信頼確保につなげる。

 同日の金沢市議会厚生消防常任委員会で報告された。市のBSE検査で陽性
反応が出たことはないが、市は「食肉の安全、安心を求める市民や消費者の意向
を考慮した。補助金の有無にかかわらず続ける」としている。

 金沢市が県金沢食肉流通センターで〇三年度に検査した一万五千頭のうち、
生後二十カ月以下は一千八百頭で、この分の国庫補助金は約四百万円。補助金
が削減された場合、不足分は市が負担することになるという。県内の食肉処理
場、検査施設は金沢にしかなく、検査は市の権限となっている。

 政府は全頭検査を緩和する理由として、二十カ月以下の牛では感染を見つけ
るのが技術的に難しいことを挙げている。ただ、国内で生後二十一カ月の牛か
ら陽性反応が出た例もあり、全国でも約三十自治体が従来通りの検査を続ける
ことを表明している。


354 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/17 10:42:17 ID:nSe1rfMy
石原農林水産事務次官記者会見概要
( 平成16年12月16日(木) 14:00〜14:10 於:本省会見室 )
 
   主な質疑事項
   ○日米BSE協議について
   ○べーカー駐日米国大使と島村大臣との会談について
   ○黒豚産地偽装について
http://www.kanbou.maff.go.jp/kouhou/041216jimujikan.htm

355 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/17 10:42:53 ID:nSe1rfMy
牛の移動自粛を要請 BSE感染の疑い 県が生産農家を特定
http://www.oita-press.co.jp/read/read.cgi?2004=12=17=475262=chokan

356 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/17 12:38:10 ID:rJnRJp3b
hodie mihi
cras tibi

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/17 12:41:11 ID:QxUkSXo7
肉なんざくわなきゃいい。俺全然食べないけど、屁でもなくなった。

358 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/17 13:33:24 ID:wWsS2VqC
俺も最近は鶏肉しか食わなくなったな。
それも週に一回くらい、ホールトマト使ってカチャトーラ作ったり、焼鳥にしたりするくらいなもの。
牛はたまにヒレ肉でポルチーニソース煮を作るのみ。

お陰様で身長168で体重は53キロ、体脂肪率は高校の頃並みに戻った。
口内炎にも全然ならないし、吹き出物もできない。
お肌も乾燥しないし、抜け毛も収まった。
マジおすすめ。

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/20 17:09:40 ID:oUaWIyP1
島村農林水産大臣記者会見概要
( 平成16年12月17日(金) 10:52〜11:06 於:本省会見室 )
http://www.kanbou.maff.go.jp/kouhou/041217daijin.htm 
   主な質疑事項
   ○日米BSE協議について
   ○べーカー駐日米国大使との会談について
  ○日韓首脳会談について
   ○平成17年度農林水産予算について
   ○黒豚産地偽装について


360 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/22 21:46:54 ID:Jlqu6CxC
全頭検査継続へ5万人署名提出/九青協が食品安全委に
[2004年12月22日付]
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/

 九州地区農協青年組織連絡協議会は21日、東京都千代田区の食品安全
委員会を訪れ、牛海綿状脳症(BSE)の全頭検査継続を求める5万734人
の署名を提出した。九州地区の各県青協が地元の街頭で一斉に集めたもの。
農家には、検査体制見直しによる牛肉離れを心配する声が根強く、同協議会
は農水、厚労両省にも働き掛けていく構えだ。
 
 署名を手渡した同協議会の川原博之委員長は「全頭検査で安全確保の仕組
みが整ったばかり。混乱を防ぐために、むしろ米国に全頭検査を求めるべき
だ」と訴えた。
 
 熊本県の肥育牛農家で全国農協青年組織協議会の藤木眞也副会長も「主婦
だけでなく独身女性も、積極的に署名してくれた」と消費者の反響を説明した。

続きは日本農業新聞

361 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/23 22:32:14 ID:T3j5L83P
http://risk.kan.ynu.ac.jp/matsuda/2002/bse.html
2002年5月13日毎日新聞北海道版『安楽死で「検査逃れ」』は、以下のように
報じている。『酪農家が廃用牛を食肉用に出荷せずに安楽死させ、一部の
サンプル検査しか行われない「死亡牛」として処理される実態があることが
12日、関係者の証言で分かった。BSEの感染牛が、・・・ほぼ5カ月間、
確認されなかった背景にもなっているとみられる。安楽死処理は違法ではない
が、事実上、BSE検査の「抜け道」となっている。』『死亡牛は一般的には
処理業者が買い上げ、ペットフードなどに加工され、食肉に回ることはない。
』『農水省によると、死亡牛は全国で年間約16万頭』『死亡牛のBSE検査に
ついては、年間約4500頭を農家の同意を得た場合に限り、サンプル検査して
いるだけ。』(農水省は1頭4万円で買い取るが)『死亡牛の処理には1頭
1万3千〜1万5千円の処理料がかかるが、負担をしてでも安楽死を望む農家
が多いという。』『ある農家は「・・・BSEが出たら廃業。自衛のためだ・
・・」と話した』



362 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/24 09:40:49 ID:1WQGNZS1
米国牛肉55カ国・地域でなお禁輸・BSE発生から1年
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20041224AT2M2201P23122004.html

BSE:
牛肉禁輸から1年 「脱・米産牛」にシフト
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20041224k0000m020100000c.html

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/24 09:44:00 ID:1WQGNZS1
>>361 サイトから 危険率が高い死亡牛はペットフードになってたのか。
日本の猫や犬が「国産」のそういうのを食べていたってこと?

『死亡牛は一般的には 処理業者が買い上げ、ペットフードなどに加工され、食肉に回ることはない。』

全頭検査は、感染牛の危険部位を食用および反芻動物の飼料に回さない
こと、および日本における感染実態を解明するために行っている。上記
のような「抜け道」が残っていては、感染実態の解明は困難である。
それは上記表1(b)の試算でもわかるだろう。また、処理業者が処理した
「死亡牛」がどう処理されるかも監視する必要がある。非感染の牛は
ともかく、感染の有無を調べていない牛はすべて厳重に処理しなければならない。

364 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/24 09:45:23 ID:1WQGNZS1
カナダ、植物飼料の60%が動物蛋白汚染、輸入飼料検査が不可欠
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/bse/news/04122201.htm

フィンランドはBSEの隠蔽をしているみたいだな。

365 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/24 09:46:42 ID:1WQGNZS1
【牛肉】米工場でBSE防止規制順守されず 輸入解禁に影響も [12/21]
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1103632101/
【ワシントン=吉田透】米国内の食肉加工場でBSE(牛海綿状脳症)の防止規制が
順守されておらず、脳やせき髄などの特定危険部位(SRM)が食肉中に混入している
恐れがあるとする警告書を、米政府の食品検査官らが加盟する労働組合がまとめ、
米農務省に提出していたことが明らかになった。

警告書を出したのは米最大の労組、米労働総同盟産別会議(AFL・CIO)傘下の
全米食品検査官合同評議会。BSE対策のずさんな運用ぶりを告発しており、
米国産牛肉の輸入解禁を巡る日米協議にも影響する恐れが出てきた。(略

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20041221AT2M2100K21122004.html

366 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/24 09:50:52 ID:q2c1ZNJW

 組織的違反教唆?

367 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/25 10:25:27 ID:8IRqvpSY
石原農林水産事務次官記者会見概要
( 平成16年12月22日(水) 14:00〜14:09 於:本省会見室 )
http://www.kanbou.maff.go.jp/kouhou/041222jimujikan.htm
   主な質疑事項
   ○アメリカのBSEについて
   ○鳥インフルエンザについて
    
 
Q: BSE関連ですけれども、アメリカの食肉工場でBSE対策がきちん
と守られていなくて、SRMがきちんと除去されていないというような検査官
の労働組合の報告書がアメリカの報道機関で報道されていますけれども、こ
れについて正確な情報を何かつかんでいらっしゃるかということと、実態につ
いてUSDAに問い合わせるようなことはお有りなのかどうかということをお
聞きしたいんですが。

368 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/25 10:28:46 ID:8IRqvpSY
米産牛肉、輸入停止から1年 再開に月齢判別の壁
http://news.google.com/news?hl=ja&ned=jp&q=BSE&ie=UTF-8&scoring=d

壁は月齢判別以前の問題だと思うんだが。
月齢で区切るのは意味がないんだったと。
朝日もバカ記者抱えて大変だな。

369 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/26 18:55:03 ID:G3qiut8A

2004年12月23日 中日新聞
BSE検査法 座長案で対立 内閣府の専門調査会
http://www2.odn.ne.jp/~cdu37690/bsekensahoutairitu.htm
 内閣府の食品安全委員会プリオン調査会(座長・吉川泰弘東大教授)の22日の
会合で、牛海綿状脳症(BSE)検査から生後20カ月以下の牛を排除する政府の
諮問内容を容認する座長案が示された。しかし、リスクを示す数値などをめ
ぐって意見が対立、結論は来年に持ち越した。
 座長案では、2001年の時点でも、BSEに感染した若い牛は最大でも2頭と
推定。同年9月以降は肉骨粉の全面禁止という「強いリスク低減効果」があり
、感染牛はさらに少ないとした。若い牛は成牛に比べて病原体の蓄積が大幅
に少なく、「感染リスクは極めてわずかと考えられる」と結論付けた。だが
、委員から「牛の生後月数による線引きは難しいという議論だった」など疑問
が噴出した。

370 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/28 12:36:32 ID:HK52SxlH
米国BSE問題、輸入禁止で年越し、「夏ごろ再開」も厳しい見通し
http://www.nissyoku.co.jp/news/20041227/3f.html
 米国で昨年末に発生したBSE(牛海綿状脳症)問題で、20ヵ月齢以下の牛
の検査はしないという日本国内で見直す同等の条件を米国に求めていくこと
は決まっていて、大枠では輸入再開に向かっている。だが、食品安全委員会
の国内対策の見直し、枝肉や骨の熟度(マチュリティ)による月齢判別の
協議も時間がかかる見込みで、来年夏ごろという輸入再開の見通しもかなり
厳しくなってきている。

(日本食糧新聞 12月27日号)


371 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/28 14:32:51 ID:MkBpwbV/
9割が全頭検査の継続求める
京都府が食肉で意識や購入アンケート
 京都府は24日、食肉に関する消費者意識や購入行動のアンケート調査結果を
まとめた。BSE(牛海綿状脳症)全頭検査の継続を求める人は約9割
、高病原性鳥インフルエンザ発生後に鶏肉、鶏卵を一時控えたが安全宣言後は
購入していると回答したのは5割前後だった。

 府が食品表示や悪質商法などの情報提供を依頼している「くらしの安心
推進員」100人を対象に、今年10−11月に調査を実施。79人から
回答を得た。

 外国産牛に対する意識調査では、49%が「国産牛のみ購入する」と
回答。国産を選ぶ理由では「BSE検査を受けているから」がほぼ半数
を占めた。BSE検査の対象を生後21カ月以上とする案が検討されて
いるが、90%は「全頭検査を行うべきだ」と答えた。米国産牛の輸入が
再開されても65%は「購入しない」とした。

 鳥インフルエンザに関して、発生前後で購入の仕方が変わらないと
答えたのは鶏肉が33%、鶏卵では45%。控えていたが安全宣言後は購入
していると答えたのは鶏肉58%で鶏卵49%、現在も控えている人は鶏肉
8%、鶏卵5%だった。

 また、原産地について日本農林規格(JAS)法は飼養期間が最も
長い都道府県としているが、50%は誤って「最後に飼われていた都道府県」
と回答。正解は25%にとどまった。

 府商工部は「消費者は依然としてBSEに不安を感じており、全頭検査の
継続を望む声が根強い。鳥インフルエンザでは9割以上が発生前と同じ
状況に戻って落ち着いている」としている。

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2004122400172&genre=O1&area=K00

372 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/29 10:43:53 ID:en7rAvEr
低コストが魅力 あか牛放牧増える/熊本・阿蘇地域
[2004年12月28日付]
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/flash/index.html?4
 熊本県阿蘇地域で、褐毛和種(あか牛)の繁殖牛の周年放牧に取り組む農家
が増えている。労力や飼料代を減らせ利益確保につながる上、畜舎を増築せず
に増頭できるためだ。草地の多面的機能の維持や、景観保全にも役立つメリットがある。
 
 阿蘇農業改良普及センターによると、2002年時点で阿蘇地域では計1370
ヘクタール、約900頭の繁殖牛が周年放牧されている。1998年に比べて
105ヘクタール、270頭増えた。その後も増加傾向にあるという。
 
 このうち白水村下磧牧野組合では、7農家が繁殖牛85頭、子牛40頭を育て
る。15年前から周年放牧を導入。各農家とも米、葉タバコ、野菜との複合経営に取り組む。
 
 放牧地は70ヘクタールあり、約30ヘクタールは野草地だ。輪換放牧を導入し、
7牧区に分けて1週間ごとに牧区を移動する。組合員が交代で1日2回監視している。
牧草が育つ期間は草地で分娩(ぶんべん)させ、離乳する約3カ月齢まで放牧する。
その後、6〜7カ月間、舎飼いにする。組合では年間に約80頭を出荷する。



373 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/30 23:06:16 ID:cGa5PJMJ
【中国】豚の飼料で豆腐作り-北京[12/29]
http://news17.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1104399645
28日海淀区衛生監督所は抜き打ちの検査で一軒の豆腐工場を
摘発した。

 この工場では豚の飼料とカビの生えた大豆を使って豆腐作りを
していた。検査が入った時この工場は大変不潔な環境だった。
加工の機械はごみ箱の傍らにあり、油汚れと原料のかすにまみれて
いた。

 汚水は地面に垂れ流されていた。また大量の豚の飼料用の大豆が
使われておりこの大豆にはすでにカビが生えていた。

ソース:中国特快
http://www.tokkai.com/a-column/data/news/1104329977.html



374 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/04 18:50:47 ID:FzQnTvnn
age

375 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/05 09:24:51 ID:pDawEBzg
島村農林水産大臣記者会見概要
( 平成16年12月28日(火) 10:58〜11:12 於:本省会見室 )
http://www.kanbou.maff.go.jp/kouhou/041228daijin.htm
 それから、第2点なんですけれども、BSE問題でありまして、本当ならば、
私の私情においては、随分正直にものを言って角が立ったかもしれませんが、
一時も早く解決したい。それは何も国際的な常識を越えたものでなくて、我々も
世界を旅する機会は多いし、日本人は非常に多いわけですが、世界中の常識から
逸脱したものになってはいけないけれども、それを上回るくらい食品の安全・
安心については日本の国情、日本の国民感情に照らして注意をするにしても、
できることなら早急に結論を出したいなと。実は、この全頭検査を始めとして
いろんな声が一方にあるかと思うと、一方では、町なんかを歩いていますと、
農林大臣、いつになったらあの安い、うまい牛丼を食わしてもらえるのかと、
電車の中でもそんなことを言われて、こういう庶民感情も一方にはあるのだな
と。皆さんもお気づきでしょうが、やっぱりいろいろ検査、検査、検査をやっ
ているとどうしても割高になっているわけですよね、だからそういう意味でも
、安くておいしい牛肉を食べてもらうというのも私の仕事だなと、そんなこと
を感じるわけですから、年内に解決できないことは誠に心残りというのが率直
な私の感情です。それから同時に、そういう中で厳しい試練に耐えて経営をし
ている人達の実態を私はよく知っているわけなので、あまり入り込むことは良
しとしませんが、少なくともそういう人達の窮状もよく頭に入れながら迅速に
結論を出したいと思っているわけですが、ルールはルールでありまして、この
ルールを踏みにじったりすると、逆に、アメリカ産の牛肉は危ないぞなんて変
な不信感を持たれると逆効果ですから、ここは是非ご理解いただいて、我々の
努力に任せていただきたいと、こう感じたのはBSEに対する率直な感じであ
ります。その意味では、あくまで科学的知見に基づく安全・安心を基本にした
これからの食料供給ということを頭に入れてやっていくつもりであります。

376 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/05 09:27:36 ID:pDawEBzg
短期売買で牛偽造/耳標付け替え
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news02.asp?kiji=7989
林容疑者  異動の記録、残らず
  牛の個体識別票「耳標(じひょう)」を付け替え、牛肉トレーサビ
リティー法違反と詐欺の疑いで再逮捕された前小清水町議の家畜商
林忍容疑者(67)=網走支庁小清水町美和=が、牛の購入・転売を
短期間に繰り返すことで、異動記録を残すことなく耳標の付け替えを
していたことが、道警北見方面本部や北見署などの調べで分かった。
牛海綿状脳症(BSE)対策で牛を全頭把握するために導入された制度
だが、売買に絡む履歴を完全管理できない不備が指摘されている。

  トレーサビリティーは、出生と同時に牛に生涯変わらない耳標を
付けて管理し、枝肉として消費者に販売されるまでの履歴を追跡できる
ようにするのが目的。だが、家畜商やJAなどが牛の販売や購買を代行
する場合、7日を超えて牛を預かると、どこから買い、どこに売ったか
という「転入転出届」を出さなければならないが、預かる期間が7日以内
なら届け出はしなくて済む。 つづく



377 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/05 09:28:46 ID:pDawEBzg
つづき
  道警北見方面本部などによると林容疑者は、子牛を購入しても1週間
以内で転売することがほとんどで、届け出しなくて済む形にしていた。
林容疑者が実際に耳標を付け替えた子牛の売買例を、耳標のデータを管理
している家畜改良センターのホームページにある「牛の個体識別情報」
で検索すると、畜産農家が今年4月28日に売りに出した際の転出と、
耳標を付け替えられた子牛が売られた5月3日の転入の間には、市場へ
の「搬入」と「取引」の記録が市場名で載っているだけで、林容疑者が
購入・転売した記録は出てこない。

  北海道農政事務所によると、牛の売買による転入転出届自体は、
農家や家畜商、JAなどが自発的に行う善意の仕組みで成り立っており、
その届け出自体を「個別に調査はしていない」という。(12/29)

378 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/05 09:30:22 ID:pDawEBzg
BSE:
カナダで2例目の感染牛−−アルバータ州の8歳乳牛
http://www.mainichi-msn.co.jp/kagaku/science/news/20050104ddm001100062000c.html
 【ワシントン河野俊史】カナダで2例目のBSE(牛海綿状脳症)感染牛が2日、確認
された。同国の報道によると、アルバータ州の8歳の雌の乳牛。先月
30日にBSE感染の疑いが浮上し、食品検査当局が確認検査をして
いた。食肉などの流通経路には入っていない。

 同国では03年5月に同じアルバータ州で初の感染牛を確認、日本
などがカナダ産牛肉の輸入を禁止した。カナダでは97年、感染源の
異常プリオンを含む可能性があるため、肉骨粉の飼料への使用を禁止。
今回の感染牛はそれ以前に生まれており、汚染された飼料を食べた疑い
があるという。

 日本は昨年10月、「生後20カ月以下の牛」に限って米国産牛肉
の輸入を再開する方針を決め、カナダ産については、米国産の輸入再開
後に、米国産と同条件で再開する方向で協議することになっている。
輸入禁止以前に日本が輸入していたカナダ産は全牛肉輸入量の約4%だった。
輸入禁止が長引いても消費者の混乱は大きくないとみられる。

毎日新聞 2005年1月4日 東京朝刊

379 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/05 09:33:45 ID:pDawEBzg
農水省、中国の食肉工場を調査へ
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20050103AT1F2802N02012005.html
 農林水産省は中国の食肉工場や畜産業者の現地調査に近く乗り出す。2003年
12月から続く米国産牛肉の輸入禁止で中国産の需要が高いため。日本
向けに輸出している食肉工場の衛生状態や、BSE(牛海綿状脳症)の
原因となる牛の特定危険部位(SRM)を除去しているかどうかを調べる。
問題があれば改善を求めていく方針だ。

 中国からの輸入は低価格を武器に増加。特に牛肉は国内牛丼チェーン
店の一部が米産牛の代替に使う動きもある。同省によると、加熱処理
した中国産牛肉の昨年1―10月の輸入量は40.5トンと前年の17トンをす
でに大幅に上回った。 (07:00)


SRM除去ばかりで飼料管理までチェックしないのかよ。どうしてこう
仕事ができないかね?


380 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/05 09:54:42 ID:3CTBTWWo
このようなこともあってか大統領は、農務長官になんと全米肉牛協会のトップでカリフォニア出身の
リチャード・リンという人物を任命した。
この時彼が同郷からスタッフとして連れてきたのがベネマンという女性である。
このアン・ベネマン氏こそが現在の米国農務長官である(時々テレビに出てくるちょっと太ったおばさん)。


このような業界の人々が、食肉だけでなく米国全体の食品の衛生を管理をしているのだから、
結果は容易に想像される。
米国ではサルモネラ菌による中毒者が毎年100万人以上発生している。
そして少し前まで米国では、BSE牛が発生していないことになっていた。
しかしこれは米国で BSEの検査が行なわれていなかったからである。
今日においては0.05%の肉牛に対してだけBSE検査を行なってている。
しかも検査が行なわれているのは、弱小精肉業者だけである。

とにかく米国の食肉業界はすざまじい。米国では歩くことができない
いわゆる「へたり牛」が毎年何十万頭も出荷されている。
このような今日の食肉業界の姿が、レーガンの規制緩和政策の典型的な結果である。


http://www.adpweb.com/eco/eco359.html

381 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/05 17:48:50 ID:pDawEBzg
カナダ産生体牛の輸入解禁 米国内で反発強まる [2005年01月05日付]
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/news/index2.html
 米国農務省が昨年末に決めたカナダ産生体牛の輸入解禁に、米国内で反発
の声が出ている。安全性の低下を恐れる消費者団体のほか、消費に水を差され
ることを懸念する農業団体の中にも反対論が高まっている。
 
 カナダは2003年5月に牛海綿状脳症(BSE)が発生、米国政府は牛肉
と生体牛の輸入を直ちにストップした。その後、30カ月未満の骨なし牛肉の
輸入を解禁し、年末になって30カ月未満の生体牛を3月に解禁する方針を表明した。
 
 しかし、直後の2日、カナダで新たな感染が確認された。ロイター通信によると
、複数の消費者団体が「BSE拡大防止策が導入されるまで、議会は輸入に
踏み切る米国政府の決定を認めるべきではない」と反対姿勢を鮮明にしている。
 
 中小農家を中心に組織する全米ファーマーズユニオン(NFU)と畜産農家などで構成するR―CALFは3日(日本時間4日)、それぞれ声明を発表。



382 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/07 14:17:40 ID:7F5kPpal
焼き肉・牛丼店の怒り極限に 米国産牛肉、禁輸から丸1年

 BSE(牛海綿状脳症、狂牛病)発生に伴う米国産牛肉の輸入禁止措置が
発動されてからきょう(24日)で丸1年。牛丼など関係業界からは早期の
輸入再開要望が一段と強まっており、「政府は独りよがりの基準で禁輸を続け
ている」(全国焼肉協会事務局)との怒りの声は極限に達している。
 この間、全国に約2万あった焼き肉店の1割が倒産に追い込まれ、生き延び
た焼き肉店や牛タン店も商材確保に悪戦苦闘を続ける。
 大手牛丼チェーンも看板商品の喪失で収益確保に頭を痛める状況に変わり
はない。牛丼抜きのビジネスに限界を感じた松屋フーズは中国産、「すき家」
を展開するゼンショーは豪州産に切り替えて牛丼を復活。
 一方、全国1000を超える多店舗網が足かせとなって牛丼復活に踏み切れ
ず、固定費圧縮で急場をしのぐ最大手の吉野家ディー・アンド・シー。ここに
きてコスト削減が軌道に乗り、最悪期からは脱却した。来期は禁輸前の年間
80店を上回る100店ペースで出店を計画、巻き返しを誓う。ただ、これも
「輸入再開が前提」(幹部)だけに、実現性となると現状では不透明だ。
http://gendai.net/contents.asp?c=035&id=17351

自社の危機管理がなってないことを政府のせいにするのは
やっぱり教育制度の弊害なのかなぁ



383 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/07 16:51:45 ID:/1dcALA1
【狂牛病】米上院農業委「対日牛肉輸出再開へブッシュ大統領自ら交渉を」 経済制裁も示唆
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1105059471/


384 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/07 17:43:21 ID:DNYJ8qdb
Bグル板で、吉野家が依頼した某企業が日夜工作を繰り広げてるのは周知の事実。
ここは元々そういう社風の会社だ。

385 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/07 21:30:09 ID:1xqsqDdg
>>382
まだ新しい仕入れルートを確保できてないのかよ
それで文句ばかり言うとは、1年間何やってたんだ?

386 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/12 16:26:15 ID:HhqHMhxV
カナダ産肉牛、輸入解禁撤回を 畜産団体が農務省提訴/米国
[2005年01月12日付]
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/
 米国の独立系肉牛農家で構成するR―CALFは10日(現地時間)、
米国農務省を相手取ってカナダ産肉牛の輸入解禁の撤回を求める訴えを起こした。
「米国産牛肉の安全性が低下し、日本向けの輸出再開に悪影響を与える」と同団体
は批判している。
 
 R―CALFによると、モンタナ州の連邦地裁に36ページにわたる訴状を
提出。牛海綿状脳症(BSE)の発生したカナダから「30カ月未満の生体牛
と、すべての月齢の牛肉の輸入を認める」とした農務省の決定を覆すように
求めた。農務省は議会などから異論がなければ、3月7日に輸入再開する計画
を明らかにしていた。
 
 レオ・マクドネル会長は「農務長官は本来、法に基づいて米国の農業、環境
、経済、健康、福祉を守る任務があり、特に家畜病については防止しなくては
ならない」との声明を発表。R―CALFは昨年春にも農務省を相手に同じ
問題で訴訟を起こし、農務省はカナダ産牛肉の輸入解禁の延期に追い込まれた
経緯がある。


387 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/12 22:14:45 ID:kRpgWxRI
【社会】牛耳標付け替え事件で前町議を詐欺の罪で起訴 北海道[01/12]
1 :夜汽車φ ★ :05/01/12 01:03:02 ID:???
牛の個体識別番号を記した「耳標」の付け替え事件で、北海道釧路地検北見支部は11日、
網走管内小清水町美和、前町議で家畜商、林忍容疑者(67)を牛肉トレーサービリティ法
(牛肉履歴管理法)と詐欺の罪で釧路地裁北見支部に起訴した。

起訴状によると、林被告は昨年5月1日ごろ、自分の牛舎で、血統証明書のない子牛に証明
書付きの別の子牛の耳標を付け替えた。同3日、その牛を血統書付きと偽って北見集散地
家畜市場に出荷し、網走地方の家畜商に約15万円で販売した。

林被告は昨年12月7日に別の付け替えの容疑で逮捕されたが、同27日に処分保留で釈放。
同日、今回の容疑で再逮捕された。道警のDNA鑑定の結果、6頭の付け替えが明らかにな
っている。【水戸和郎】

毎日新聞 2005年1月12日 0時54分

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20050112k0000m040163000c.html




388 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/12 22:15:22 ID:kRpgWxRI
農水省 中国の食肉工場調査へ 安全性、輸入急増受け

 農林水産省などは、日本向けの牛肉輸出が急増している中国で食肉工場の現地調査を
近く実施する。工場内の衛生状態などを調べるほか、中国政府とも情報を交換していく。
 BSE(牛海綿状脳症)感染牛の確認で一昨年末から米国産牛肉の輸入が停止している
影響で、代替品として中国産牛肉の輸入が増加している。加熱処理した中国産牛肉の
輸入量は、昨年1〜10月で40トンを超え、すでに前年の17トンを大幅に上回っている。

 とくに大手牛丼チェーン「松屋」を展開する松屋フーズは、昨年10月から中国産を
中心とした「牛めし」を販売しており、今後、米国産牛の輸入再開が延びた場合、その分、
中国からの輸入量が拡大することが予想される。ただ、中国産食肉加工がどのような
状況で行われているか、衛生状態など、市場から不安視する声もあった。

 日本向け牛肉を処理している食肉工場は現在、中国国内に約80カ所あり、以前から
農水省などは現地調査を行っている。
 今回の調査では、加工処理の仕組みなどを改めて確認するという。

産経新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050111-00000012-san-bus_all




389 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/12 22:16:37 ID:kRpgWxRI
「カナダ産肉牛、輸入解禁撤回を 畜産団体が農務省提訴/米国」
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1105520556/l50
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/flash/index.html?1
関連スレ:
【狂牛病】カナダで3例目の牛海綿状脳症(BSE)感染牛 6歳10カ月の雌牛
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1105495933/
【狂牛病】カナダ産生体牛の輸入解禁 米国内で反発強まる DAT落ち
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1104916522/
【狂牛病】カナダ産生牛、輸入解禁の方針変えず…米農務省 DAT落ち
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1104814466/





390 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/13 13:11:22 ID:l8Y7stGz
カナダでBSE3例目 飼料給与の状況を注視/農水省
[2005年01月13日付]

http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/flash/index.html?4
 カナダで3例目のBSE感染牛が見つかったことについて、農水省は12日
、「サーベイランス(監視調査)が機能している証拠」と冷静に受け止めなが
らも、肉骨粉の給与禁止後に生まれたことを重視、「飼料の給与状況について
詳しく情報を得る必要がある」(消費・安全局)と、カナダに情報提供を求めた。
 
 3例目が、禁止前に製造された飼料を感染源とするのか、禁止後に製造された
飼料に誤って肉骨粉が混入する「交差汚染」によるものか、同省は注視して
いる。




391 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/13 13:54:17 ID:l8Y7stGz
現場の五感に学べ
 難しい問題は専門家や学識経験者で委員会を作って検討してもらうというの
は賢明な方法である。しかし、公害問題や原子力発電所の是非などのように
利害も絡む問題については専門家といえども自分のおかれている立場から自由
ではあり得ない。したがってその人選には常に慎重であらねばならない。
 食品安全委員会が牛海綿状脳症(BSE)の全頭検査から20カ月以下の
牛を外すことを事実上認めた。今の検査能力では20カ月以下の牛ではBSE
を発見できないというのがその理由である。普通の感覚なら「それは大変だ。
検査のできる機械が開発されるまで20カ月以下の牛は食用には回すまい…
…」となるのだが、「それによって危険度は上がりません」というのが
「まとめ」である。どうしてそんなことがいえるのだろうか。しかも「20
カ月」という数字の根拠もさほど科学的とはいえないものだ。
 いま全頭検査をやめるのは、アメリカ産牛肉の解禁を認めるためと思われ
ても仕方ない。はじめにアメリカ追随ありきで、後はこじつけの理由をひね
り出す小泉政権ではあるまいし、公正な立場のはずの委員会が米国や外食産業
の利益のため?に日本人の健康を犠牲にするなどということはあってはならない。
 この食品安全委員会の本委員は7人の専門家で構成されているのだが、メンバー
が決まったとき、本紙は「消費者の代表がいない」と論じた。いま考えると
まことに当を得たようにも思えるが、私にいわせれば「冗談ではない。この
7人は全員消費者ではないか。ここにいないのは生産者代表である」となる。
毎日、牛や鳥を飼っている農家も紛れもない専門家である。肝心の当事者を
除いて何が解決するのだろうか。
 このところの食の安全や家畜の感染症は「手あかのついた」専門家や学識
経験者だけでは解決できそうもない。こんな時こそ毎日を「現場」で生きて
いる者の「五感」が生かされるべきなのだ。
(安岐町 大熊 良一) 

(9/25)

http://mytown.asahi.com/oita/news02.asp?c=5&kiji=2439

392 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/16 13:30:45 ID:41glrY/m
また政治圧力かけてきたみたいだ。

393 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/17 22:56:59 ID:2tGd9Y6l
全頭検査見直し、慎重な対応求める声

 BSE全頭検査の見直しをめぐって、食品安全委員会が消費者の声を聞く
意見交換会が東京で開かれ、見直しへの慎重な対応を求める声が相次ぎました。

 東京会場は全国50ヶ所で行った意見交換会の最後の開催とあって、消費者
や食肉業界関係者など数百人が詰め掛けて、活発な意見交換が行われました。
 
 この中では、BSE全頭検査の見直しに慎重な対応を求める意見が目立ち、
「アメリカ産牛肉の輸入再開をにらんでの見直しはおかしい」など、政府の
姿勢を批判する声が相次ぎました。
 
 また、「食肉がBSEの病原体に汚染されることを防ぐため、と場の整備
を急ぐべきだ」という意見も出されました。
 
 こうした意見を踏まえ、食品安全委員会では来月中にも全頭検査の見直し
をめぐる政府の諮問案に対する答申をまとめる見通しです。(17日 19:55)
http://news.tbs.co.jp/headline/tbs_headline1113594.html




394 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/17 23:23:23 ID:2tGd9Y6l
4年悩み「真実を」 NHKチーフプロデューサー 「不利益ある。でも…」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-01-14/15_01.html

 長井さん自身、政界から放送現場に介入された別の体験があります。

 〇一年九月十六日放送された「狂牛病。なぜ感染は拡大されたのか」。
イギリス政府の報告書から、狂牛病の感染源が肉骨粉にあり、日本でも発生
する恐れがあると初めて伝えました。

 大きな反響があり翌週再放送される予定でした。しかし、自民党農林部会
で批判が噴出。「政府の対策も入れたほうがよい」との報道局長の意見で再
放送はなくなりました。

 長井さんの告発は政治権力とジャーナリズムの距離という根本問題を提示
しています。




395 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/22 11:04:53 ID:yBXqdNdc
BSE国内対策見直し 「意見交換会」で議論 [2005年01月21日付]
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/flash/index.html?7
 食品安全委員会は東京都内で20日、全国約50カ所で行ったBSE国内対策
見直しに関するリスクコミュニケーション(意見交換会)について議論した。
同委員会が示した国内対策の中間とりまとめは理解が広がったと評価する一方、
参加者が少なかったのが課題と指摘する意見が出た。
 
 厚生労働、農水両省が国内対策の見直しを求める諮問案を提出してから意見
交換会は、昨年11月8日から今月17日まで全国50カ所で開かれた。参加
者は延べ5600人。内訳は消費者25%、生産者や事業者が16%、行政
関係者が34%だった。
 
 同委員会事務局の報告によると、消費者から全頭検査継続を求める意見が
多かった一方で、輸入再開を求める事業者の意見も強かった。「輸入牛肉は
国内と同等の安全対策がとれているのか」「政治的状況に左右されるべきで
ない」など、輸入牛肉の安全性について根強い不信感を訴える声もあった。
 
 寺田雅昭委員長は「中間とりまとめ自体の理解は広がっているようだ。
消費者が不安に思う点も分かった。参加人数を増やす議論が必要だ」と評価した。
この続きは日本農業新聞でどうぞ 

396 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/23 08:56:34 ID:RWXNw9ux
BSE国内対策見直し 本格論議持ち越し/プリオン専門調査会
[2005年01月22日付]

 牛海綿状脳症(BSE)国内対策の見直しで、食品安全委員会
プリオン専門調査会は21日、全頭検査から20カ月齢以下の牛を外す厚生
労働・農水省の諮問案に対する答申に向けて議論した。検査緩和を容認した
答申のたたき台を修正した案が出たが、慎重な審議を求める委員が多く、
内容の本格的な議論は次回会合に持ち越した。いつ結論を出すのか依然不透明だ。
 
 議論した案は、昨年12月に吉川泰弘座長(東京大学大学院教授)が
示した答申のたたき台を全面的に加筆・修正した。焦点の全頭検査では、20
カ月齢以下の牛が持つBSEの危険度を「極めてわずか」とした文章を削除した。
複数の委員が、科学的根拠の不足や結論の導き方の不備を指摘したためだ。
 
 また、全国50カ所で開かれた意見交換会の結果を踏まえ、修正案に全頭
検査の継続の是非で意見が分かれていることも盛り込んだ。
 
 しかし、同日の会合は、これまでの論点を分かりやすく整理すること
に議論が集中し、修正案の内容にほとんど踏み込めなかった。20カ月齢以下
の牛の危険度評価についても結論のめどは立っていない。次回は早くても2月
上旬とみられる。
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/flash/index.html?1


397 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/23 10:37:02 ID:RWXNw9ux
通常国会開会 首相、食の安全重視
[2005年01月22日付]


 第162通常国会が21日召集された。小泉純一郎首相は衆参両院の本会議
で施政方針演説し、「改革の原動力は国民一人ひとり」と改革への支持を訴え
、焦点の郵政民営化法案の成立などに全力を尽くす考えを表明した。主要施策
の最初で食を含めた「国民の安全・安心確保」を取り上げ、この中で米国産
牛肉の輸入再開条件に関し「日本と同等の措置を米国に求めることを基本に
協議する」とあらためて明言した。(ry
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/news/index2.html
 


398 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/23 15:41:54 ID:RWXNw9ux
BSE:
米国産牛肉の輸入再開 島村農相、米の肉質判別法に慎重判断の姿勢
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/disease/
 島村宜伸農相は21日の閣議後会見で、米国産牛肉の輸入再開問題で米国が
19日に提案した「肉質による牛の月齢判別法」について、「一定の前進は
あったが、結論を急ぐとかえって消費者の理解を得られない」と述べ、慎重
に判断していく姿勢を示した。【望月靖祥】

毎日新聞 2005年1月22日 東京朝刊

399 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/23 15:47:58 ID:RWXNw9ux
3頭目のBSE感染牛検出、カナダ=米消費者同盟「法に抜け穴」

 カナダ食品検査庁(CFIA)は1月11日、アルバータ州の7歳の牛
からBSE(牛海綿状脳症、狂牛病)感染を検出したと発表した。
米国消費者同盟(CU)は同日、「米加両国で、反芻動物(牛・羊・
ヤギ)のタンパク質を飼料に使用するのを禁じた1997年以降に生ま
れた牛で初の感染だ」と指摘。CUのマイケル・ハンセン博士は、
「両国の法律にいまだに危険な抜け穴があることを浮き彫りにした」
と述べた。

 カナダは、1月2日に2頭目のBSE感染牛を検出したばかり。

(2005年1月12日発信)
http://www.jc-press.com/kaigai/200501/011202.htm

400 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/24 10:52:58 ID:jWricFXo
【吉野家で書け】米国産牛肉輸入復活署名【目指せ百万】
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/news/1106205170/
 ◇外食業界、米国産牛肉の輸入再開求め100万人署名開始 (依頼891)

吉野家ディー・アンド・シー、兼松、日本フードサービス協会(JF)などの外食企業と業界団体は、
米国産牛肉の輸入再開を政府に求める署名活動を始めた。

日米間で協議している案では牛丼用などの牛肉需要を満たすことができず、
輸入再開する若い牛の基準を「30カ月齢未満」にするよう要求する。

吉野家などの店頭に用紙を置くほか、インターネットでの署名も受け付けている。
2月までに100万人の署名を集める計画だ。


引用元記事:日本経済新聞 2005/01/19 20:44
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20050119AT1F1900F19012005.html



401 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/26 12:07:56 ID:oGRYnycc
【食品】外食業界、米国産牛肉の輸入再開求め100万人署名開始 [1/24]
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1106536288/
ネット上での署名ページ(米国産牛肉全面的早期輸入再開を求める会)
http://www.kaikin.jp/sub01.php
※関連スレ
【牛肉】米工場でBSE防止規制順守されず 輸入解禁に影響も [12/21]
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1103632101/
【外食】吉野家、05年度に新店100店開設 米牛肉輸入再開に早くも照準 [12/09]
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1102588670/


402 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/27 07:46:22 ID:zcSEzDZo
レバーや腎臓や、末梢神経からもプリオンが検出されているのに、
もうしばらくフードサービス協会加盟店の店なんて行かない。

吉野家にいたっては、かわいそうだと思っていたけど、
もう絶対にいくのをやめた。



403 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/27 09:35:50 ID:4AlCO+EH
黒豚輸入問題で全農 国産最優先を徹底
[2005年01月26日付]
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/flash/index.html?1
 JA全農は25日、農水省が発表した輸入黒豚取引の調査結果を受け都内で
記者会見した。この中で全農は輸入農畜産物の取り扱いで、国産農産物を支援
する経営理念を徹底することを明らかにした。全農では早急に子会社も含め、
国産農産物を最優先に、品ぞろえや不足する場合の輸入ルール、方法などを
整理したガイドラインを月内にまとめ、経営理念に沿った取引を徹底する。
 
 田林聰理事長は同日の会見で輸入豚肉の比率が取り扱い全体の2%という
ことを明らかにするとともに、輸入黒豚問題の発端となった子会社・組合貿易
の食肉輸入業務から「基本的に撤退する」ことを強調。全農グループ全体の
農畜産物輸入業務にも言及し、「輸入する場合には、国内農業の振興を大前提
に、輸入代替品、端境期、明らかに国産と区別できるなど基準を月内に整理し
たい」とした。グループ全体での品目別の輸入農畜産物取り扱い要領も早急に
準備する方針だ。



404 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/27 09:37:08 ID:4AlCO+EH
輸入業務見直しを/農水省
[2005年01月26日付]
 農水省は25日、JA全農の輸入黒豚取引に関する調査結果を発表した。
全農は自らが子会社の組合貿易(組貿)とは別の商社から米国産黒豚肉を仕入
れ、販売していた事実を明らかにした。同省は「農家への便益供与よりも利潤
追求を優先する体質がある」(須賀田菊仁経営局長)と問題視し、国産農産物
と競合する輸入品の取り扱いを見直すよう指示した。一方、鹿児島県の業者に
よる輸入黒豚の国産偽装で、全農の関与を裏付ける事実は今回の調査で認めら
れなかった。
 
 調査によると、組貿は1996年から全農の輸入代行業務として米国産豚肉
の輸入を行っていた。全農は98年、組織代表役員の指示で組貿に取引中止を
命じた。しかし、全農自らは組貿を介さず、都内の商社から米国産黒豚肉を仕
入れ、現在まで販売を続けている。仕入れ実績は99〜2003年度の5年間
で5254トンに上り、組貿の仕入れ実績(1999〜2002年度で1445トン)
を大幅に上回った。



405 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/28 13:50:28 ID:zP4TGfaD
BSE監視の不備を内部告発した政府職員労組幹部に圧力=米国
http://www.jc-press.com/kaigai/200501/012801.htm
 米国の消費者団体、パブリック・シチズンは1月26日、BSE(牛海綿状脳症、
狂牛病)の監視体制の不備を内部告発した米連邦政府検査官労働組合(NJC)
幹部の声に耳を傾けるべきだ、とマイク・ジョハンズ米農務長官に要請した。

 NJCのチャールズ・ペインター委員長は2004年12月8日、BSEの病原体(異常
プリオン)の蓄積しやすい脳や脊髄などの特定危険部位(SRMs)の除去をめ
ぐって、検査体制の不備に懸念を表明する手紙を米農務省食品安全検査局(
FSIS)へ送った。ところが、検査体制の不備を調べるべきFSISは、突然、
委員長宅を訪問したり、公式に調査しているとの手紙を送りつけたり、
ワシントンDCへ呼び出したりして、圧力をかけた。

(2005年1月28日発信)


406 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/28 16:31:11 ID:zP4TGfaD
○扁桃の評価について

 扁桃は現在SRMに含まれていますが、舌扁桃は除去されておらず、
食用の牛舌に回っています。舌扁桃のリスクについて評価を行ない、
必要な管理措置を要請してください。
http://www.co-op.or.jp/jccu/news/syoku/syo_050127_01.htm

まじですか?

407 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/29 07:59:53 ID:uE2P6Ozb
牛の配合飼料合弁会社設立へ/雪印種苗と全酪連
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/
 雪印種苗(札幌市)と全国酪農業協同組合連合会(東京都)は27日、
牛用配合飼料を生産する「石巻飼料株式会社」(宮城県石巻市)を合弁で
設立することに合意し、協定書に調印した。
 
 合弁会社は東北南部の酪農家と肉牛肥育農家に、配合飼料を販売する。
資本金は5000万円。出資比率は雪印種苗が35%、全酪連が65%。
年間生産量は9万トン。今年4月から操業する。



408 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/29 08:01:10 ID:uE2P6Ozb
自民検疫小委、ピッシング中止要請/BSE国内対策見直し
[2005年01月28日付]
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/
 自民党は27日、動植物検疫・消費安全小委員会を開き、牛海綿状脳症
(BSE)の国内対策見直しで、と畜場でのピッシングの早期中止に向けた
計画書を作るよう厚労省に求めた。全国各地で開いた意見交換会で、中止を
求める消費者の声が多かったことを踏まえた。
 
 ピッシングをしていない、と畜場は全国160カ所のうち3割程度にとど
まる。食品安全委員会プリオン専門調査会は、作業時に特定部位の脳や脊髄
(せきずい)が飛び散って牛肉が汚染される可能性があるとして、廃止を
含めた検討を勧告している。
 
 同委の宮路和明委員長は記者会見で「必要ならば予算措置もしてピッシング
の中止に向けた取り組みを強化したい」と述べた。実態把握のため同小委で、
と畜場の現地視察をする考えも示した。
 
 また、米国産牛肉の輸入再開協議で、米国側が提案している肉質による月齢
判別法について、議員から「米国にとって都合の良い判断になる恐れがある。
科学的とは言えない」「視覚など人間の五感による判別にすぎない」と疑問視
する声が相次いだ。野呂田芳成総合農政調査会長は「最終的には食品安全委員会
の評価を待ちたい」と述べた。


409 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/30 20:46:42 ID:eqmoTl7r

             __,,.-‐''''''''''''''''''''ー:-、_
          ,,.-'";:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:~`ヽ:、_
         ,/;:;:;:;;:-'"~~''ヾ/~~~'''''--、;:;:;;:;:;:;;:\
        /;:;:;:-'"            `ヾ;:;:;:;:;:;;ヽ、
      /;:;:彡                ヾ;:;:;:;:;:;;:ヽ
     /;;::;:三                  i;:;:ミ;:;:;:;::ヽ
     ,i";:;:彡         - ''   -  、.  ヾ;:;:;:;:;:;:;:;:;i
     /;:;;:;彡         ,,...:-'"  ,,,.....   ミ;:;:\;:;:ミ|
    /;:;:;:;:;:彡    - ' ''""   - ''"      ミ;;;;;;;;ヾ;;;;|
    i!;:;/;:;:;彡             ,,;;;;;;;!!!!!:、  ヽ、;:;:;:;;::、
     !i;:;:;:;:;:;:;| ,,;;;!!!!;;;;::::  :::.    '"" _   ノ i  /  |
     ヾ;:彡/     _ _  :::  :::: ,,.ィゝ-''ヽー ' ヾ/ゝ |
      !;:;:;:| ゝ_,.-''"ゞ-'ゝ,;:  ::::;:;:;::ー= '"    :::ノ |
       i、/ ,.-‐>ゝ: : ' "   ::::;:;:;:      : : :;  /
       :|        ..:/   :::: '⌒ヽ       ;::‐'
       ゝ、    ..::::: ゝ - 、  ,:-‐-' `ヽ、  ..  :|
          i   ::::/::    `''''       i::::    |
         ヽ   !:::: __,,,..::;;;;;;;;;;;::::‐-っー      ,!
            ヽ  `::: `ーゞL:L:L:Ll.-'~ノ  .::   /
           \  `  `ー-、二二,.:''   .::  ,ィ"
      ,,...--;'''"";:ヾ, :..           ,;: /
   ,..:-'"        ー:、  .....,,,,,,....    ,.::'"
                ~`''''ー--―''''""

   業界の皆さん、ムネヲです、応援に参りました。



410 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/31 14:07:38 ID:LiysvFcw
カナダ産生体牛解禁めぐり米国畜産団体 足並みに乱れ
[2005年01月31日付]
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/news/index3.html
 家族経営の畜産農家などで構成する米国牧場主・肉用牛生産者財団(R―CALF)
は31日(現地時間)、米国政府が3月7日に予定しているカナダ産生体牛の
輸入解禁を差し止める事前命令を、連邦裁判所判事に求める。同財団が起こした
輸入解禁撤回を求める裁判が決着するまで輸入を差し止めるのが狙い。一方、
米国食肉協会(AMI)は先週、逆にカナダ産生体牛の即時輸入解禁を米国
議会関係者などに訴えた。畜産関係団体の足並みの乱れが鮮明になってきた。
 
 米国政府は2003年5月にカナダでの牛海綿状脳症(BSE)の発生が
確認され、牛肉製品の輸入を禁止。その後一部の牛肉に限って輸入を認めたが
、生体牛輸入は禁止したまま。R―CALFは1年前、同様の訴えを起こし、
カナダ産牛肉の輸入拡大にブレーキをかけた実績がある。今年になって、再び
輸入解禁を中止するようモンタナ州内の連邦裁判所に訴えていた。


411 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/01 15:48:32 ID:3n8fsUH4
ttp://cnews.info-plant.com/index.php?md=txt&key=000069717&id=xb2wfbu-1ihmgo

300名のアンケート結果とかだそうですが設問がすごいw
「牛は外食で食べるのが安心」には笑った。
どういう母体にアンケートしたのか公開してもらいたいもんですね

412 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/03 15:30:27 ID:tSNMDi6A
ネットパル(インターネット府政モニター)アンケート
「食の安全・安心について」の調査結果
http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/05503.html
不信を招いている主な原因は何か尋ねたところ、
「生産者や企業のモラル低下」と約8割の人が答え、依然として多い。

413 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/04 22:01:26 ID:K+sS/9u0
769 :名無しさん@5周年:05/02/04 17:39:17 ID:iXSnKsWC
20ヶ月以下の牛でも安全じゃないらしいぞ。おい。アメリカ牛やばいんじゃないの?

http://blog.goo.ne.jp/infectionkei2

食品安全委員会ではそういった話が進行しているのに、マスゴミが報道しないだけらしい。

414 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/05 00:48:01 ID:1bHlb0xP
患者発生あげ

415 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/08 21:07:52 ID:Q2asOrB9
age

416 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/08 22:21:01 ID:Q2asOrB9
・なぜ年齢(月齢)にこんなに拘るのか?汚染飼料の性格から多くの場
合、生後まもなく感染すると推定され、見かけ上年齢に関連して見える
に過ぎない。厳密には年齢とは無関係で、感染量と感染時期によって検
出量に達する時期が決まるのである故にこんな指摘は不見識である。何
を目的として「なおーーー」(第18回プリオン専門調査会におけるた
たき台の記述)を記入したか理由が知りたい。
http://www.fsc.go.jp/senmon/prion/p-dai19/prion19-siryou1-3.pdf


417 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/09 20:09:10 ID:cTxaO1qD
[PDF] 安全の費用
ファイルタイプ: PDF/Adobe Acrobat - HTMLバージョン
... 安全の費用 唐木 英明 ... 英国の例から考えて、日本で発生する可能性があ
る新型ヤコブ病患者は0.05人。BSE発見後は危険部位を除 去しているので、
仮に牛肉に0.1%の危険部位の汚染があっ たとしても確率は1/200兆に減 ...
www.vm.a.u-tokyo.ac.jp/ yakuri/kaizen/PDF/BSE%20anzen.pdf -

418 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/09 20:11:49 ID:cTxaO1qD
国会に「安全の費用」(日本で新型ヤコブ病患者発生は0.05人とした
東大の唐木英明氏の論文)を持ち出して全頭検査の禁止を呼びかけたのは

厚生労働委員会 理事 城島正光君なのかな?
http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/009715920040227002.htm

419 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/09 21:52:29 ID:/tdSgGuB
ttp://www.microbes.jp/aimai/kurashi/fl354.htm
バード博士は、変異型ヤコブ病の感染リスクがあると思われる感染経路は、
輸血だけでなく、母親から胎児あるいは性的関係にあるパートナー間、外
科医や歯科医の手術器具まであると述べています(BMJ 328:118-119,2004)

【狂牛】ニクコップンで狂牛病!脳衰省氏ねpart36
270 名前: 投稿日:01/10/07 17:54 ID:ccweA66Q
『殺人病ファイル』日経BP1995年のCJDに関する記述より
・医療従事者に感染者が多いのもCJDの特徴
・同一の手術室で脳外科手術を受けた三人が次々に発症した例
・歯科医が発病、この歯科医の治療を受けていた二人が発病
・ホルマリン漬の脳を扱う技師が謎の死。後にCJDと判明

ttp://www.asyura.com/fromnet/bse.htm
「死の病原体プリオン」を読んで
<書籍の要点(一部)>
・羊や山羊は、スクレイピー(狂牛病羊版)に感染した組織を食物として発病
・摂取量と潜伏期間の長さが反比例
・筋肉から伝染するということは、販売されている食肉から伝染することを意味する
・歯科医1名と、その患者2名が狂牛病で死亡している(イギリス

420 :亡国政治家:05/02/10 09:26:58 ID:R41SYTgE
だいたい日本人公式発表第一号にしたのは英国滞在歴があったからではないのか?
vCJDになるのは運みたいなものだが本当にわずか1ヶ月の英国滞在中に感染したのか??



421 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/14 16:07:48 ID:TF4Tr5m1
あげ

422 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/15 12:17:22 ID:TeEPiqf+
>>420
今週号の週刊現代にヤバイ肉が格安焼肉に流れていたとかいう告発記事あり

423 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/15 12:27:07 ID:nKkSEnA0
政府が責任をもって全頭試食すれば真剣になるかも

424 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/15 14:24:03 ID:5UFrZ+5E
>1
何かヘンだと思ってた。でもマスコミは当然取り上げてくれないし
吉野家の行列ばっかだし。どうしちゃったのかなと・・・

425 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/15 20:12:08 ID:TeEPiqf+
今日はなか卯も牛丼を復活させたそうだが、マスゴミは報道しないのかね?w

426 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/16 15:53:50 ID:kgDa33TU
アメリカ産牛肉を子供に食べさせている親はよく聞いてください。
●アメリカでは年間3000万頭の内健康そうな牛を40万頭しか検査してません。
その検査数はわずか全体の1.3%。ましてや30ヶ月未満の牛は無検査で解体しています。
アメリカ牛の年齢はあいまいで日本のように生まれたときから1頭づつ監視された状態の
ところで誕生年月の札を耳つけることもしておりません。解体したときの骨などをみておお
よその年齢にする馬鹿げた方法なのです。
問題は30ヶ月未満の牛はBSEが検出されにくいだけでその中には感染している可能性のある
牛が存在するということなのです。(20ヶ月でも同じ)
そのような牛が30ヶ月を過ぎるとかなりの確立でBSE検査で×になるのです。
●もし人がBSEに汚染されると人の年齢が低いほど発症がはやくなります。
子供なら10年たたない内に発症して死亡することも考えられますし、60代では90代で死ぬ
まで痴呆としか診断されないかもしれません。
●もし日本に生後20ヶ月未満だとされるのアメリカ産の牛肉が無検査で輸入されだすとすれば
どうでしょう?
そのなかにBSEに汚染された20ヶ月を過ぎた牛肉がまざる可能性は否定できません。
ほうとうは30ヶ月無検査のBSE牛だったということもありえるのです。
怖いのは輸入後に肉屋やスーパーでアメリカ産牛肉を加工する際に国産牛まで汚染されることな
のです。こうなれば消費者は自己防衛は出来ないばかりか、せっかく回復した日本の食肉産業自
体も低下することは目に見えてきます。

BSEは発症すればかならず死にいたります。しかし発症するまで平均10年くらいかかるから
原因が特定しにくいのです。そのことを考えれば某牛丼屋の強気な態度も理解できると思います。


427 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/16 21:49:37 ID:Mf7MDX5R
【社会】人間の「きざみ胎盤」をビン詰めにして販売、製薬会社を業務停止処分
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1108531454
★「刻み胎盤」を販売、製薬会社を業務停止処分

・厚生労働省は16日、人間の胎盤を刻んで販売していた製薬会社
 「メルスモン製薬」(東京都豊島区)を90日間の業務停止処分に
 したと発表した。

 同社は、薬事法で認められていない刻み胎盤を薬瓶に詰め、
 医療用に販売。アレルギー症状の改善に効果があるとして
 使用されていた。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050216-00000207-yom-soci



428 :国会で問題に:05/02/18 14:29:49 ID:Rw90+DFj
高橋議員のBSE質問
月齢判別と格付けは無関係
米のやり方通用せず
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-02-18/04_06.html

危険部位 混ざる恐れ
米の検査官労組が告発
米BSE対策  高橋議員、文書示す
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-02-18/01_01.html

429 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/19 14:26:37 ID:w+yag7H2
変異型ヤコブ病:
患者死亡 「英国で感染」は本当?−−輸入肉骨粉にも疑い
http://www.mainichi-msn.co.jp/kagaku/medical/news/20050219ddm016100041000c.html

430 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/19 17:38:17 ID:DLBd4HJ5
アレルギー起こすGMコーン「スターリンク」を食糧援助物資として配給=米国・国連
http://www.jc-press.com/kaigai/200502/021802.htm
 国際環境NGO「フレンズ・オブ・アース」(FoE)は2月14日、米国と国連世界
食糧計画(WFP)が、アレルギーを引き起こすため食品として承認されていない
遺伝子組換えコーン「スターリンク」を中米やカリブ海諸国に食料援助物資と
して配給した、との非難声明を発表した。環境団体や消費者団体など70以上の
団体は16日、WFPに対し、GM作物の含まれる食料援助物資の回収を要請。「WFP
は、もっとも弱い立場にある子供や妊婦を危険にさらしている」と批判した。

(2005年2月18日発信)

431 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/19 19:21:13 ID:NYW+4UjY
米国産牛肉の輸入再開求め署名
2005/02/19
http://skip.tbc-sendai.co.jp/01news/20050219_02.html
 牛タンなどアメリカ産牛肉の輸入全面再開を求めて、きょう仙台で署名活動
が行われました。 
 署名活動は「米国産牛肉全面的早期輸入再開を求める会」が行ったもので
、きょうは仙台牛たん振興会の会員も街頭に立ち「国際基準に照らせば安全
性に問題はない。」などと、アメリカ産牛肉の早期輸入再開を訴えました。 
 BSE問題によるアメリカ産牛肉の輸入禁止は1年以上続いていて、振興会
によりますと仙台では禁止前に100店近くあった牛タン専門店がほぼ半分に
減ったという事です。 
 求める会では来月下旬までに100万人の署名を集め農林水産省に提出する
事にしています。



432 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/20 01:09:34 ID:PldyA7AQ
>>431
雨國牛タン屋なんて全部潰れて欲しい
仙台牛タン屋なら存続しても良いけど、牛タンって限りなく危険部位に近くなかったっけ?

433 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/20 09:10:55 ID:tXbtw25T
>>431-432関連スレ。
◆◆ 統一仙台B級グルメスレ 5 ◆◆
http://food6.2ch.net/test/read.cgi/jfoods/1089390526/

【完全無敵】仙台はBグル的に世界の中心【唯一無比】
http://food6.2ch.net/test/read.cgi/jfoods/1094115425/

●●仙台で牛タンの上手い店って・・・●●
http://food6.2ch.net/test/read.cgi/kbbq/1014640419/

宮城・仙台の美味い焼肉屋(ホルモン屋)さん
http://food6.2ch.net/test/read.cgi/kbbq/1093863744/


286 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)