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☆★☆花見酒経済だね、結局☆★☆

1 :さくら銀行:皇紀2665/04/02(土) 00:49:52
結局、IT企業と投資ファンドが身内で金を廻しているだけジャン!
そいつらだけが富を蓄積して「勝ち組」と賞賛される今の世の中って…

2 :一言居士:皇紀2665/04/02(土) 01:15:31
株式会社同志の株式持合いは、借金・貸金の遣り合いと同様で株式資本なるも
のは、名目資本・幻の資本である。株式の持合の目的は個人株主の無力化にあ
るのだ。真の株式資本は個人株主なのだが。今の日本人は老いも若きも、頭が
狂っている。

3 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2005/04/02(土) 09:01:43
>>1
名前を「さくら銀行」にしたセンスは買う。
どうせなら「花見酒経済」の意味も付言してほしい。分からん人もいるだろうに。

4 :さくら銀行:2005/04/02(土) 10:02:37
「花見酒ってぇいうと〜、落語の一つの噺から由来がきているわけでぇ〜」

「昔、とにかく計算、頭の弱い熊さん、八っつぁんという二人の男がいたんだ。お花見の季節『きっと酒を持って
いって売ったら儲かるに違いない』と思いついた二人、酒屋から『売り上げから払う』という約束で2升の酒を仕入れた。
それと釣銭用に一貫の金を借りて熊さんが預かった。しかしこの二人も無類の酒好き、花見場に着く途中樽の中の酒が
飲みたくて『八っつぁん、俺が持ってる一貫で酒一杯買うわ』『おう、分かった』そして熊さんが一杯飲んでいると今度は
八っつぁんが『俺も飲みたい、どうしよう』で、熊さん『いまお前一貫持ってるだろう、それを使えばええんじゃねえか』
『そうだな』で八も飲む。やがて酒を飲みたいばかりに二人はそれを繰り返す。花見場に着くなり樽の中の酒が空っぽである
のに気付く。『おう、着いちまう前に酒が売り切れてしまった様だ、これは相当儲かったに違いない』『で、いくら銭入った
んだい』ふたりは懐を確かめる。『げ、釣銭として借りた一貫しかねえや、どういうことだ?』

二人が酒が売れてしまったと思っても、実は手持ちの金を二人でやり取りしあったに過ぎず、なのに儲かったと錯覚してしまった。
以上に似た事例が現在経済の世界でもあるのではないか?それが「花見酒経済」なのだ。

尚、熊さんと八っつぁんには酒の仕入れ代という借金が残ったことは言うまでもない。

5 :さくら銀行:2005/04/02(土) 11:51:16
ソフトバンク→リーマン・ブラザーズ→ホリエモン→ニッポン放送(フジテレビ)→ソフトバンクインベストメント→ソフトバンク

6 :さくら銀行:2005/04/02(土) 11:53:41
国家公務員→国税庁→財務省→人事院→国家公務員

7 :3:2005/04/02(土) 14:17:27
解説、乙。
今のマネー経済って花見酒っぽいよね?
いちおうマネーを「商品」として扱ってるけど、信用だけで回してるんだから
「あれ?」って気づいた時は、どうなるんだろう(´・ω・`)


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