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「経済コラムマガジン」は(・∀・)イイ!! 23連環

575 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2005/06/21(火) 00:07:28
小泉構造改革で唯一の勝利は公共事業をしなくとも
いくらでも景気は回復するということを身をもって示したことにある。
これは4年の政権掌握の期間で最も印象的な成果だった。
日本の経済政策はこれで欧米並みに一皮もふた皮もむけること請け合いである。

ケインズ政策はとっくの間にお蔵入りさせていたのである。

米国も英国も80年代にはケインズの亡霊から脱却した。
ノーベル賞学者フリードリッヒ・フォン・ハイエクによれば公共事業をすることは百害あって一利なし、という。
誤解があってはいけないのであえて注釈するが公共事業が悪いと言うのではない。
景気の調節に財政を使っても効果がないといっているだけである。

ハイエク経済政策を最初に日本に持ち込んだのは英国のサッチャー首相(当時)であろう。
いまから26年前の79年に東京での先進国首脳会議(サミット)の経済討議で
「景気刺激のための財政出動をする必要はないのではないか」と問題提起したとサッチャー回顧録にある。
 92年の宮沢政権からあの小渕−森ラインの「税金バラマキ路線」に至るわずか10年間で
日本財政を壊してしまったのは歴代の首相の責任だけではない。
提灯(ちょうちん)を手に持って債務地獄への道を先導した政治家、官僚そしてメディアだ。
その地獄の釜を先日開いてみたが、およそ500兆円分の国債証書が乱雑に積み重ねられていた。
「説明責任」という責任を取らなければ財政再建に協力する人がいなくなる。

ttp://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/tamaki/news/20050529ddm008070189000c.html

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