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【皇居】‘80年代ブントを語れ3【爆砕】

1 :◆OHlVrQNEF. :04/08/07 18:22
同じ時代を共に闘った同志諸君!
またここで思い出を語れ!

同時代を生きた他党派「元活」も大歓迎。

前スレ
【安保日韓】'80年代ブントを語れU【血債猛省】
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/1085108519/



2 :名無しさん@3周年:04/08/07 18:24
第二カクマル・BUND

3 :◆OHlVrQNEF. :04/08/07 18:25
'80年代のブント(戦旗)活動家よ思い出を語れ
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/1065521733/

関連スレ
ブント(BUND)について その2
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/1067259999/



4 :名無しさん@3周年:04/08/07 19:16

「旧あかいしわーるど」21 掲示板
http://www.nurs.or.jp/~izumi/senki/bbs.cgi?t=21

ロフトプラスワン襲撃を許さない共同声明
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/1091108256/l50
 

5 :名無しさん@3周年:04/08/07 20:16
やっぱ第三次ブントは無いってことなのかな?

6 :名無しさん@3周年:04/08/08 09:58
ゲリラをやる時は、調査や下見する者、機材・道具を準備する者、実行部隊、支援部隊と任務分担していく。
仮に逮捕されても自分の担当以外のことはわからないようにしておく。
ひとりで全部やるのはアナキストか、それだけの手数がない小党派、てーのが通常スタイル。

7 :名無しさん@3周年:04/08/08 11:10
 君の行く道は 果てしなく遠い
  だのに何故 歯を食いしばり
  君は行くのか そんなにしてまで
 
 君の行く道は 希望へと続く
  空にまた陽が昇る時
  若者はまた 歩きはじめる

 山行の時、連らなる山々を眺めてると、自然にこの歌が浮かんできて、山行のつらさが無くなったのを思い出す。
自分にとってはこの歌が戦旗です。
 ゲリラの話しに割り込んで申し訳ない。ふと思い出したもんだから。
  

8 :名無しさん@3周年:04/08/08 11:47
ゲリラに関してはワシのような下っ端活動家は完全に後追いの
意思統一だけだったな。
「やったぞ」ということと「ガサ入れ対策」についてだな。
どの程度上の人だと事前に知ってるのかなー?とか
ボンヤリ考えたりはした。

9 :名無しさん@3周年:04/08/08 12:04
ゲリラ闘争についての意味は前スレで草加さんが述べているように
実際に標的に物理的ダメージを与えるということと、それ以上に
政治的プロパガンダの意味も大きいと思う。
破壊力だけを狙えばダイナマイトでも使えばいいわけだけど、過大な破壊や
一般人に死者を出してしまえば政治的には「マイナス」になってしまうわけだし。
その辺のバランスのさせ具合は各党派の思惑もあるのだろうけど、それを前提に
しつつもやっぱり純粋に技術的な到達度ってのも各派あったと思うよ。
やっぱり中核は一歩進んでたな。
戦旗はちょうど中核と解放の間っていう感じなのかな。
解放のゲリラは単純に武器としての成熟度だけを見るとちょっと見劣りした感じはあった。
ある時発射寸前の迫撃弾を警官に発見され、毛布をかけられて事前に阻止された...
なんてこともあったね。
解放の迫撃弾は発射火薬によって「鉄球」を撃ち出してたと記憶してるけど
戦旗の物は一応弾頭の方にも炸薬(に準じるもの)が入っていたようだ。
まあゲリラはでもやっぱり、厳重な包囲をかいくぐり武器を設置し、発見されずに
設定した時間に「発射」された時点で99%勝利なわけだが。

10 :名無しさん@3周年:04/08/08 13:14
糞尿まき散らしという原始的ゲリラもあったぞ。驚くより思わず笑ってしまう。

11 :希流 ◆zZakYvvs72 :04/08/08 14:02
>>10

ありましたね。
あれは痛快でした。原始的かもしれませんが、
非常に効果的だったのではないか、と思います。
あれは非常に賞賛されるべき戦術だったのではないでしょうか。

12 :希流 ◆zZakYvvs72 :04/08/08 14:25
>>9

日向派の場合は、金属弾には弾頭に何も充填していませんでしたね。
荒が、『大逆のゲリラ』で、我々は、殺傷を自己目的化しない、とか
自慢げに書いていましたからね。自分たちは、中核派や解放派とは
違うのだ、って事が言いたいのでしょう。
もっとも、中核派や解放派の場合でも、弾頭に火薬を詰めても
ほとんどの場合は炸裂せず不発弾でしたね。
技術的にやはり難しいのではないでしょうか。

13 :名無しさん@3周年:04/08/08 16:00
>希流 ◆zZakYvvs72
あんた日向のこと、けっこう批判しているみたいだけど、
逆にいうと気になって気になって仕方ないみたいだね。
なんで、そんなに日向が気になるの?
他のアンチ日向というか、日向叩きのひとも
「嫌よ嫌よも好きのうち」のようなものを感じるのだけど。
なんで?

14 :名無しさん@3周年:04/08/08 16:10
なんか希流って、八方美人の教えて君で、考案の匂いがプンプンする。

15 :名無しさん@3周年:04/08/08 16:14

お前>>13


自意識過剰w

16 :名無しさん@3周年:04/08/08 16:30
>>12
>日向派の場合は、金属弾には弾頭に何も充填していませんでしたね。

ああそうなの?
じゃあ結果的には砲丸を投げてるのと同じってことか。
何か標的が燃え上がってるような写真を見たような記憶があるんだけど勘違いだったのかな?

17 :名無しさん@3周年:04/08/08 16:31
>>13
まあまあ。
アンチの人とも闊達な議論に発展していくからオレこのスレ好きなんだよね。


18 :希流 ◆zZakYvvs72 :04/08/08 16:58
>>13

かつて関わりがあれば、やはり気になるものですよ。
縁もゆかりもないセクトだったら、気にもならないでしょう。
それに、気にならなきゃそもそも批判もしないでしょう。

19 :希流 ◆zZakYvvs72 :04/08/08 17:02
>>16

M53のほうは、砲丸を投げていることと結果的には同じですね。
M22のほうは火炎瓶を投げているようなものですから、こちらは
着弾すると、たいしたことはありませんが、一応炎上します。
ただ、M22が着弾して燃え上がった瞬間を捉えた写真は
なかったはずだと思いますよ。
それは、M22をセットした盗難車が発射後に時限発火装置で
燃え上がった写真ではないでしょうか?

20 :希流 ◆zZakYvvs72 :04/08/08 17:08
>>14

公安くさいって言われてもなあ。
ケケ田博士からもかつて同じこと言われたけど、
公安が聞きたがるようなことを聞いてるわけ
じゃないと思うんですけどね。
そう見えるのであれば、注意しなければなりませんね。

21 :名無しさん@3周年:04/08/08 17:16
>>19
>M22のほうは火炎瓶を投げているようなものですから

なるほどね。ガソリンのような可燃性の物質が入ってるわけね。
で?弾頭は着弾の瞬間に割れるような仕掛けなのかな?
これだったら金属弾に炸薬入れて信管付けるよりも確実だよね。

>それは、M22をセットした盗難車が発射後に時限発火装置で
>燃え上がった写真ではないでしょうか?

うん。多分そうなんだと思う。
もう20年前のことだから...。
でも「やった!!」と思ったのは鮮明におぼえてるよ。



22 :名無しさん@3周年:04/08/08 18:34
>>12
 やれやれ、金属弾も所詮はマヌーバー、荒の自己顕示かよ。
花火上げに使いまわされたパシリの活動家も哀れよのう。
で、もって、パラチェンしたあとは、荒様のために、フェラーリ
買ってあげたり、相撲大会開いたり。。。。

 BUND逝ってよし!



23 :名無しさん@3周年:04/08/08 19:04
ヒューガオタ必携の書「ぱるちざん戦記」実践社よりてきとう
に抜書き

自動発火式の火炎瓶を遠くへ飛ばす、発射装置付き火炎瓶。
ガラス瓶だと、発射時の衝撃で割れてしまう。
火炎瓶を空き缶で包み、それに直径20ミリ長さ約40cmの
棒を取り付けて、鉄パイプで組んだ台座から発射する。
この空き缶が緩衝材の役割を果たし、取り付けた棒が飛行翼と
なる。その棒を発射するのに22ミリ口径の鉄パイプがぴった
りだったので、名前がM22になった。
花火から採った黒色火薬15グラムを底に詰め、乾電池の電流
で点火すると、シュポーンという音がして、シュルシュルとゆ
っくりとした弾道を描いて火炎瓶が飛んでいく。凧が足をなび
かせて飛んでいるように見える。3・25で実際に使われたも
のはさらに改良が加えられ、瓶の代わりにスプレー缶を使い、
飛行距離は約300メートル、おおむね正確に着弾する。


ここから推測すると、自動発火式ではあったようだ。スプレー
缶の中にはガソリンが入っているのか。飛行翼は棒らしい。回
転をかけて弾道を安定させる方法ではない。発火装置がよくわ
からない。

24 :名無しさん@3周年:04/08/08 20:21
でも爆砕ってのは、戦旗特有の表現なの?
他党派も使ってたような気がするが・・・
糞尿まき散らし作戦は誰が考えたんだろうね。昔の農民一揆を想像して、
手を叩いてしまいそう、グッジョブてな感じ。

25 :名無しさん@3周年:04/08/08 20:28
3.26開港阻止決戦当時は連帯する会系は「空港粉砕」でしたが、中核は既に
「爆砕」でした。戦旗は現地では時に爆砕を使用していましたが、
地区で連帯する会の一員として行動する時には「粉砕」でした。


26 :70年代後半の元活:04/08/08 20:55
そりゃ粉砕より爆砕の方がアピール度あるよな。
開港阻止と言えば、反対同盟主催の集会に参加した時(そん時オレは職場の友人=戦旗に
誘われて初めて参加した)、駅前での陰湿な検問を受け、いまでも思い出すと腹立たしいが。
集会場所へ行く道路では中核の貸切バスが止められ、警察と中の担当者が怒鳴りあってたのを
思い出す。

27 :名無しさん@3周年:04/08/08 20:56
>>23
>発火装置がよくわからない。

中のビンが割れると自動的に発火するような配合だったんじゃない?
火炎瓶も東大闘争の頃にはもうそういうタイプが使われてたんじゃなかったっけ?
この辺は70年代の活動家さんの登場を願おう。

それにしても黒色火薬ってところが泣かせるなあ。
黒色火薬に乾電池を使った発火装置の爆弾なんてオレ中学生の頃にはもう作ってたよ。


28 :名無しさん@3周年:04/08/08 21:03
>>22
相撲大会は武闘時代からやってたよ。

29 :名無しさん@3周年:04/08/08 21:11
あった。

ガソリンと希硫酸(あるいは硫酸)を混ぜて瓶に入れ、瓶の横腹に希硫酸(硫酸)と混合すると発火
する某化学物質を張り付けたもの。これだと、火を付けずに投擲でき、瓶の破壊とともに化合し自然
発火する。ガソリンと希硫酸は混合しても、やがて分離する。

30 :名無しさん@3周年:04/08/08 21:23
発火装置は、たぶん園祖参加理と脳竜参の反応を利用するやつだと思うな。
脳竜参を小さな試験管に入れておき、その周りを園祖参加理をしみこませて
乾燥させたろ紙なんかを貼り付けておくタイプの鬢があったから。
あと、鬢の中身を画素鈴+老いるだけじゃなく、脳竜参を混合するタイプもあった。
おそらく、この場合後者を使ったんだと思うな。

国職蚊帳区って、バカにするけど、原料の入手が簡単だし、何より頼冠が不要ってのが
手軽でよかったんじゃないか?
ちなみに、あのタイプのブツは、白が最初に開発したんじゃないよ。某派のエロゲが
実戦投入してたよ。72年の段階にね。

31 :名無しさん@3周年:04/08/08 21:42
>>994
>
> M22の弾道計算をやったって人が、まだ今の日向派には
> 残ってますよ。
> 相当計算してやったはずですよ。

T山さんのことかーー!T山さんのことかーー!>>996


32 :名無しさん@3周年:04/08/08 21:46
ところで、今夏はグラン・ワークショップはしないの?

33 :名無しさん@3周年:04/08/08 22:32
同志よ固く結べ

1.同志よ固く結べ 生死を共にせん
  いかなる迫害にも あくまで屈せず
  われらは若き兵士 プロレタリアの

2.固き敵の守りよ 身もて打ち砕け
  血潮に赤く輝く 旗を我が前に
  われらは若き兵士 プロレタリアの

3.朝焼けの空仰げ 勝利近づけり
  搾取なき自由の国 闘いとらん
  われらは若き兵士 プロレタリアの

34 :名無しさん@3周年:04/08/08 22:38
33です。
70年代後半は、この歌をよく歌いました。
80年代はどうでしたか?

35 :希流 ◆DMUJCaflfw :04/08/08 22:40
>>30
黒色火薬は花火をばらして手作業で集めたようです。
とにかく大変だったという話を聞きました。


36 :名無しさん@3周年:04/08/08 23:19
>>35
ネタだよ。その話は。
花火の火薬は、発色剤にいろんな金属を混入してるから、
発射薬には使えない。少なくとも、弾道計算なんかできない。
それに、花火をばらすって、けっこう危険な作業。
ブツの製造工程で、何人死んでるか、知らないわけでもないだろ?

37 :希流 ◆zZakYvvs72 :04/08/08 23:39
>>36

そうなんですか。
80年代からの活動家の方たちから、そんな話を
聞いた事があるんですよ。
冗談で話してたんかな。
とすると、どうやって火薬は入手してたんですかね。
中核派や解放派にもいえますが。
花火工場から盗んでくるとか、そんな感じでしょうか。

38 :名無しさん@3周年:04/08/09 00:46
いや。花火はバラすだけなら発火なんてしないよ。火の気さえ気をつければね。
まあ圧縮する時はちょっと気を使うけど。
それに普通に売ってる花火でも余計な混ぜ物が少ない物もある。
例えばパラシュート花火なんかの火薬がそうだ。
あれはパラシュートを打ち出すための純粋な「発射薬」としてのみ使用され
混ぜ物をして視覚的効果を狙う必要が無いので純粋な酷蜀蚊厄が取り出せる。
30発分も集めればかなりのパワーにはなるよ。

39 :名無しさん@3周年:04/08/09 01:03
これって、80年代の話でしょ?不入斗の事故とか、他にもありましたよね。
だから、厨房以外じゃ、そんな危ないまねはしないのかと思ってました。
黒色何とかって、三種類の混合でしょ。そのうち黒いのは、どこにでも入手可。
黄色いのも、まあわりに簡単に手に入る。問題なのは、白いやつでしょ。
大学とかから、500G単位で調達するのが普通じゃないですか?
黒とか黄色も同じ手段で調達すれば、粒の大きさもそろうから、
ある程度精度の高いのも作れるんだけど。
わざわざ、危険な目をして花火を使う必要がないと思ってました。
ま、軍事反対派が党の立脚点の皆さんは違ったのかな?(w

40 :名無しさん@3周年:04/08/09 01:16
白いのはアレじゃないの?
古い日本家屋とかからは容易に採取できたとか聞いたことあるけど。

41 :名無しさん@3周年:04/08/09 17:05
いつから爆弾スレになったんだYO!w

42 :名無しさん@3周年:04/08/09 17:42
オレは、M22が人にやさしい兵器だったことを確信した

43 :名無しさん@3周年:04/08/09 19:42
 思い起こせは、「日向翔」というペンネームも、自己顕示欲丸出し。
カッコつけたがりのポーズ屋。「悪魔の第3次ブント」だとか、キャッチ
コピーで売名してたのね。


44 :名無しさん@3周年:04/08/09 19:49

日向派って、ヲタの集まりだったんですね。
 

45 :名無しさん@3周年:04/08/09 20:17
>>44
ヲタではなく、影日向なく研究し、努力したんです。だから20数年後の今も語れるんです。
まあ、組織的には頭脳派タイプと肉体派タイプが混在してるのがいいんでは。

46 :名無しさん@3周年:04/08/09 20:28
>>45

 20数年前の昔話ではなく、現在の状況を如何に打破するのか、かたってもらいたいね。

あっ、「騙る」じゃなくて「語る」の方だからね。

47 :70年代後半の元活:04/08/09 20:55
>>46
>現在の状況を如何に打破するのか、かたってもらいたいね。
 
それは語れない。何故なのかというところは、前スレで草加さんが詳しく説明している。
オレも草加さんの考えと同じだ。



48 :名無しさん@3周年:04/08/09 21:04
>>47
そうか、がっかり 
そうか、がっかい

49 :名無しさん@3周年:04/08/09 21:19
>>39
>ま、軍事反対派が党の立脚点の皆さんは違ったのかな?(w
このような主張をされるのはいわゆる関西系の方のでしょうか?
であることを前提にお尋ねしたいのですが、「日向は軍事から逃亡した」
「右派日和見主義」「赤メットをかぶったカクマル」などとよく聞かされた
ものでしたが、今なお、50代を越えて、このようなことを繰り返し言う
感性には革命的リゴリズムが貫かれていますね。
ところで、そこまで言う関地区のかたは70年代後半から80年代を通して
なにをされていたのでしょうか?ブソウ闘争といえば、いわゆるゲリラ三派しか
しらないのですが、世間に周知されることのない、「本物の真の」ブソウ闘争が
どこかで展開されていたのであれば、教えていただきたいものです。
自分たちは何かしていうわけでも、ジグザグデモすら組織することもなく、
やれ、ブソウだ、ホウキだ、センソーだとファミレスで深刻な表情で語っていた
だけってことはないですよね。このスレの展開が気に召さぬなら、その輝かしい
真の闘い方に貫かれた80年代をぜひとも語って、お教えください。







と釣られて好き放題いってみるテストw。


50 :名無しさん@3周年:04/08/09 21:23
早大学生運動史は、戦前戦後を通じて赫赫たる実績を見せている。その様は、官立の雄としての
東大に在野の雄早稲田が一歩もひけをとることなく渡り合ってきた観があり、このスタイルが支
持され、早稲田の「左」の伝統ともなっていた。それは、政治的イデオロギー以前のいわば各人各
様の生き様として、互いに自由・自主・自律的な生き方を認め合い保障しあってきた土壌があれ
ばこそ生み出された史実であると思われる。学生運動史上輝く早大出の多くの活動家はこの土壌
から生まれたのではなかったか。ところが、革マルの暴力支配はこの伝統の圧殺という役割を意
図的に引き受けており、これが大学当局をして安堵せしめ、ある種の密約さえ窺わせるものとな
っていた。


51 :名無しさん@3周年:04/08/09 21:26
>>47

コケた者は、現在の組織に対して、今やっている人に対して、

何も言えない つーことだろ。

これだから、カルトって言われるんだよ。w

52 :名無しさん@3周年:04/08/09 22:46
>>51
キミがもし元党派活動家にも関わらずそのように思うのだとしたら
それは単にキミが恥を知らないだけだよ

53 :名無しさん@3周年:04/08/09 22:50
>>49

ワッハッハ。
常々ワシもそう思っていたことをオブラードに包むこともない
的確な表現での指摘ありがとう。

で?どうなのよ「蜂起・戦争派」諸君?




と49の尻馬に乗ってみるテストw


54 :名無しさん@3周年:04/08/09 22:55

( 再び、日向カルトスレらしくなってくたなWWW )
 

55 :名無しさん@3周年:04/08/09 22:56
総じて言えば、ブントは荒も武装三派も、ロクなものじゃなかった、ってことだねw

56 :名無しさん@3周年:04/08/09 22:57
「・・・・・戦旗・共産同が、カ、カルトだったなんて・・・」
i|!| |i┏┓! i!┏┳┓| |||i|!i| ||!i|| |||ii| ||| ||| |i||!|i│i!┏┓i!|
|i|┏┛┗━╋┻┛|i!||!|ii|| i|!i||i|┏━┓ ┏┓i|i| i┃┃i!|
i||┗┓┏┓┃||i┏━━━━┓┗━┛ ┃┃|i||!i┃┃i!|
|i |!|i┃┃┃┃i||┗━━━━┛|i|| || ||||!┃┃i|i| i┗┛!i|
i||i ||┃┃┃┃|! |||i ||i    !|||!|┏━━┛┃|i||!i┏┓i|!
|i!i |!┗┛┗┛i|!i|  / |   / | ┗━━━┛i|i| i┗┛i!|
i| |||i|!i| ||!|i||i!   /,_ ┴─/ ヽ      |!i| ||| |i||!|i|i|||| ||i
|i|| ||i!i||     (_゜.,》.'(_゜,》)ミ ヽ       ! | |!i||!|ii||!|ii|
i|ii        / ,,__,ニ、、 ノ( |           i|i!|i|
|i        | Y~~/~y} `, ~ |  そ、そんなー…   |i
!.          | ,k.,.,!,.,.,r| ,!  く                 .!
i        / <ニニニ'ノ    \               l


57 :名無しさん@3周年:04/08/09 23:00
           ___          
    /      ┏ ))))                      |
   /      / ┃ マ┃                | ヽヽ  |\
  /    / /┃ル ┃          i 、、 | ヽヽ  |\    |  \
 / /  \ \┃  ┃_∧  ド ド |ヽ   |\   |    |
/ /     \ ┃敗┃;´Д`)
/ /      ヽ┃ 北┃  ⌒\
/         ┃  ┃/ /
          /┗ (((┛ /
         /  / ̄ \
―      /  ん、  \ \
――    (__ (   >  )
⌒ヽ   ’ ・`し'    / /
  人, ’ ’,    ( ̄ /
Y⌒ヽ)⌒ヽ、    )  |
           \_つ


58 :名無しさん@3周年:04/08/09 23:01
>>54
>再び、日向カルトスレらしく

70年代日向ジジイの再登場で、さらに、それが濃く‥‥ry


59 :名無しさん@3周年:04/08/09 23:08
日向一派は日向カルトと呼ぶよりも
荒カルトと呼びたい。

アラカルト、なんちゃってw

オヤジギャク、スマソ。

60 :名無しさん@3周年:04/08/09 23:10
この方も絶好調。まるだめp

>「場所に幸あり」第3番

お名前: カタロニアオレンジ
登録日: 2004年8月9日19時37分


すえいどんさんは「Re:8/1 革共同革マル派系の国際反戦集会」で書きました。

>(略)

画像データを拝見しました。
壇上から革命的オーラが出ているかのようですね。(特殊効果でしょうか? 念写でしょうか?)

かの歌の一節が似合う一枚だな、としみじみしました。

「場所に幸あり」(第3番)

♪.命の限り 呼びかける
♪.世界の果てで 待つ光
♪.きみによりそい 明るくあおぐ
♪.永久(とわ)に幸あり 革マル派
♪.永久(とわ)に幸あり 革マル派


61 :名無しさん@3周年:04/08/09 23:21

「旧あかいしわーるど」21 掲示板
http://www.nurs.or.jp/~izumi/senki/bbs.cgi?t=21

ロフトプラスワン襲撃を許さない共同声明
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/1091108256/l50



62 :名無しさん@3周年:04/08/09 23:29
>>52

嗤わせるな、コケヒュー。

金豚カルト王朝の兵隊どころか、中枢も次々と脱北して
カルトの実態を、しっかり伝え始めているというのに。w

63 :希流 ◆zZakYvvs72 :04/08/09 23:37
M22はせいぜい300〜400m程度の射程距離。
M53でもよく飛んで800m程度で、1kmの射程距離もないはずなので
中核派や解放派の迫撃砲と比べると、
おもちゃ程度と笑われても、仕方のないところはありますね。

64 :名無しさん@3周年:04/08/09 23:37

焚火派北部同盟三派共闘  革命・梁山泊砦
http://www7.plala.or.jp/ryouzanpaku/
黒目・いずみ枢軸をヲチするスレ。
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/1038487947/l50


65 :名無しさん@3周年:04/08/09 23:40


ロフトプラスワン襲撃を許さない共同声明のサイト
http://www.t3.rim.or.jp/~punsuka/zenkiroku.html

66 :希流 ◆zZakYvvs72 :04/08/09 23:41
それにしても、86年3月の皇居・アメリカ大使館、続いて
10月の首相官邸・運輸省へのゲリラ・パルチザン戦闘以外は、
たいしたゲリラをやっていないような気がしますが…。
あとはもっぱら三里塚闘争がらみで、86年のあの時期だけ
妙に先鋭的になった感じがあります。
なんか考えでもあったんですかね。

67 :名無しさん@3周年:04/08/09 23:59
第一次ブントの最良の部分は中核派となり、最悪の部分はカクマルに雪崩れてカクマルと化し、
中間部分は2次・3次を名乗りはしたものの、なんら政治的影響力は持たなかった、という総括
で良いのではないか。



 と、こっそり提起してみる。

68 :名無しさん@3周年:04/08/09 23:59
>>66
>86年3月の皇居・アメリカ大使館、続いて
>10月の首相官邸・運輸省へのゲリラ・パルチザン戦闘

そもそも、あんな子供のお遊戯に毛が生えた程度のことを「ゲリラ・パルチザン戦闘」と言っていたこと自体

大藁

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/10 00:01
総括・・・

こわあああああああああああい。。

ころされるううううううううう。。。

70 :希流 ◆zZakYvvs72 :04/08/10 00:11
いやいや、子供の遊戯に毛が生えた程度ってことは
ないと思いますよ。
皇居に火炎瓶を投げこんだようなものですから、
とても真似できることではないでしょう。
そのあと刃物を持った右翼に襲われて、
怪我人まで出してしまいましたからね。



71 :名無しさん@3周年:04/08/10 00:17
>>70
希流さんに聞いてもしょうがないが

で、その「ゲリラ・パルチザン戦闘」とやらは、
何の意味があるの?何がしたかったわけ?

さっぱり、わからないんだが。

72 :名無しさん@3周年:04/08/10 00:17
>70
 自己満足であり、児戯に等しい。

73 :名無しさん@3周年:04/08/10 00:17
チョッと前の暴走族でもできたね。

74 :名無しさん@3周年:04/08/10 00:22

その当時の日向派って、革命党、前衛党を志向していたわけ?
もし、そうだとしたら、そんな「おもちゃみたいなミサイルだかロケット」撃って

「権力に打撃を与えた!」「プロパガンダ戦に勝利した!」「同盟内に激しく空気が入った」
とか、自己陶酔していたわけ?

まったく、お話しに鳴らないんだけど? W

75 :名無しさん@3周年:04/08/10 00:25
>>74
>まったく、お話しに鳴らないんだけど? W


つーか、キモすぎ。
 

76 :名無しさん@3周年:04/08/10 00:27
>72

まあそう言ってもいいのだが、天皇制やその政治利用に反対する
運動の中で、どのようなものが自己満足ではなく、児戯をこえるも
のなのか知りたい。

天皇制廃止を求める運動は、現時点ではすべて失敗しており、
自己満足の児戯であったといえるかもしれない。

天皇の政治利用に反対する運動で、成功したといえるものは、
何か。

ところかわって、1944年のワルシャワ蜂起は失敗に終わったが、
あれも自己満足で児戯なのか。

どうよ >72

77 :名無しさん@3周年:04/08/10 00:31
おもちゃみたいな火炎弾で、あれだけの宣伝効果があったのだから、政治宣伝と
いう目的に照らせば、成功したんじゃねえの。

外国から本格的な武器を入手して、それを使うようなやり方もあるかもしれないが
そういうことにはあまり意味を感じなかった。

78 :名無しさん@3周年:04/08/10 00:32
>>76

日向の「ゲリラ・パルチザン戦闘w」と「1944ワルシャワ蜂起」を同列にでも扱えってか?w


79 :希流 ◆zZakYvvs72 :04/08/10 00:33
横堀団結砦の攻防戦についても、組織的に
ありとあらゆるニュース番組をビデオ録画して
砦戦を報道している部分だけをまとめて編集し、
各地区に配布していましたから、日向派の武装闘争が、
かなりのところ自己満足を得るためのプロパガンダで
あったことは否定しがたいように思います。

80 :名無しさん@3周年:04/08/10 00:35
>>77
>あれだけの宣伝効果があったのだから、政治宣伝と
>いう目的に照らせば、成功したんじゃねえの。

一体、日向派以外の、どこが、どういう「評価」をしたんだい? (わら
 

81 :名無しさん@3周年:04/08/10 00:36
>78

だから、その違いが何かを知りたいのだが。
何か違うとは思うが、正確には何が違うのか。



82 :名無しさん@3周年:04/08/10 00:36
絡んでくる香具師は新左翼の「ゲリラ闘争」そのものに疑問を持ってるのか?
それとも戦旗の行ったこの手の闘争のみに疑問を呈しているのか?

前者だったらスレ違い。
後者だったらあなた中核や解放の「ゲリラ」はどう思うの?

83 :希流 ◆zZakYvvs72 :04/08/10 00:36
それにしても、児戯にも等しいといわれる方も
あるようですが、新聞の一面記事を飾ったのは事実ですからね。
宣伝効果は十分にあったでしょう。
もっとも、逆効果だったかもしれませんが。


84 :名無しさん@3周年:04/08/10 00:40
>>83

そりゃ、「犯罪、事件」を起こせば、事によっちゃ、新聞の一面にも載るわ。
当然。

85 :名無しさん@3周年:04/08/10 01:14
粘着してる香具師もアッサリ釣られてる香具師も
ともに社会の片隅で生きてる40〜50代だ。
まあマターリやろうぜ。

86 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/08/10 03:09
おお、いつの間にか新スレで、しかも盛況(?)でつね(^◇^)/

>>85
>粘着してる香具師もアッサリ釣られてる香具師も
>ともに社会の片隅で生きてる40〜50代だ。
>まあマターリやろうぜ。

同感ですね。「皇居やアメ大へのGP戦の意義」などというテーマは一般人の日常生活にはほとんど意味がないと思われ(苦笑)。
まあ、戦旗・共産同が現存していて、今でもGP戦をバンバンやってるんなら、議論の意味もあるんでしょうけど、あれではねえ。
ここは基本的に想い出を語るスレなので、もう少しマターリと「議論」を楽しんでもいいのでは?

ここで想い出話しに花を咲かせる我々のことが気に入らないで、何かと罵倒したがる粘着君も住み着いているようだが、社会的・思想的・政治的、その他あらゆる観点から見てまったく意味のない行為です。
つまり、一種の「趣味」の領域なんだから、まあ大目にみてあげようよ。寂しいんだよ、きっと。可哀想な人なんよ(マジでそう思うんだ)。

以上、前スレの最後で少々マジで反応しかけて場が荒れぎみになったことの反省をふまえて。。。

87 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/08/10 04:27
>>83
本気で「内戦」にでもする気があるのならともかく(もちろん無い)
兵器の殺傷能力・射程距離(性能)なんてさほど問題じゃないでしょう。
前スレでも書きましたが、問題は「成功させる」=「目標に当てる」=「総合的な命中精度」だと思います。政治宣伝なんだから。
「総合的な命中精度」というのは、つまり最大射程距離での精度に自信がなければ、自信がある距離まで、たとえ危険をおかしてでも、警備をかいくぐって、その輪の中に接近するべきだということです。

中核派のイカロスが、厳重な「警備の輪」の外から迎賓館方面への発射に成功したのは確かに痛快でした。しかし当たらなくてはやはり「失敗」でしょう。(たしか迎賓館を飛び越えて関係ない地点に落下したんだっけ?)
もしサミットの開会式典の真っ最中に、各国主脳の目の前にイカロスが着弾していたら、それこそ戦旗のM22ゲリラなんて「児戯」「おもちゃ」と言われて仕方のないところです。
(元中の皆さん。私も他派のことながら「あー、くそ!惜しい!」と地団駄ふんでニュース見てましたよ)

88 :希流 ◆zZakYvvs72 :04/08/10 07:36
>>87

サミットのときの迫撃砲は、確か4〜5km飛んで
サミットの会場をはるかに飛び越えてしまったんですよね。
自民党本部や警視庁科技研への火炎車によるゲリラとか、
実際に絶大な戦果があったわけで、この頃のゲリラが
中核派の場合は技術的にピークだったような感じがします。
これ以降は戦術的にはダウンしてしまった。
それにしても中核派や解放派の迫撃砲はどうも命中精度が
悪かったように思われます。
確かに、短距離ではありますが、皇居・アメリカ大使館へ
火炎弾を命中させた、というのは、すごい話だと思うんですよね。
とても児戯に等しいとはいえないはず。
それにしても、日向派の場合それまでは三里塚関連でのみ
M22を使用していたのに、突然皇居やアメリカ大使館を標的に
ゲリラを行ったのか。そこの理由が私には見えません。


89 :名無しさん@3周年:04/08/10 07:44
>>88
自己顕示に理由などない。

90 :名無しさん@3周年:04/08/10 08:48
>ここで想い出話しに花を咲かせる我々のことが気に入らないで、何かと罵倒したがる粘着君も住み着いているようだが

 いずみの家来だったヤツだろ。

91 :名無しさん@3周年:04/08/10 12:13

いずみタンを断固支持する!
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/1021062808/l50


92 :名無しさん@3周年:04/08/10 19:07
戦旗は天皇制についてどういう位置付けだった? 皇居をねらったのは天皇制への攻撃
というより、宣伝効果のためか。
天皇制なら西田とか解放派の方がもっとはっきりしてたんじゃないか?
差別・抑圧の元凶=天皇制イデオロギー粉砕(打倒?)とかいうスローガンはどこの党派
だったかな。昔のことなんで忘れっちまった。

93 :名無しさん@3周年:04/08/10 19:24
お前らの偉大なる同志スレ ↓ が立ってるぞw

見沢知廉
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/1091879892/l50

94 :名無しさん@3周年:04/08/10 20:01
>>92
天皇制ならあの頃、中も健闘してたぞ。

95 :名無しさん@3周年:04/08/10 21:14
健闘? 検討の間違いじゃねえか。

96 :名無しさん@3周年:04/08/10 22:31
>>92
 元首としての天王星反対ではなく、帝国主義者が国民統合をするための「道具」として活用しているといったことに対し反対しよう・・・みたいな内容でした。
中核が「元首としての天皇」に対する反対に対し、センキのそれはある意味常識的見方だったと思いますよ。
まぁ今考えればその当時の学者や知識人のいっていることのいいとこ取りをしただけとは思いますけどね。


97 :806:04/08/11 00:23
権力中枢に肉薄してのゲリラは語っているほど容易ではないし、武徳が問われるものである。
解放派のゲリラはテクノのゲリラとしては、的を得ていたし、優れていたし、軍人の気概も感じられたが、問題は
完成度が低かった。そして権力へ爆弾をもっての殺傷まで進めたのは如何だろう。
それは戦略化せず同志に向かうが。
中核は鍋釜爆弾で頓挫しゲロしていく。革命軍はマニアルに生きそのたがが外れたときが
コケの始まりかと当時考えた。


98 :名無しさん@3周年:04/08/11 00:28
>>97
で、日向については?

99 :806:04/08/11 00:33
党全体への武装に方向を転換したのは、生き残りの要素が強かったかなと
今考えればそう思う。
しかし武装に関しては、3・8以前にも実は実験がされていたのは
事実である。党の武装は遅かれ早かれ進められるはずであった。

100 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/08/11 04:31
>>97
私は「軍事って恐ろしい」というのが感想だったな。
日本の左翼の軍事なんてゴッコだと思うだろうし、実際その通りなんだろうが、そのゴッコ程度でも「軍事組織建設」などという方向に一歩踏み出したとたん、組織の歯車はおかしくなり、大勢の人間の人生を破壊してしまう。
街頭実力闘争はデモの延長である。軍事とは違う。ゆめゆめ「革命軍」など作るもんじゃない。

そこのところ戦旗は後発な分、先達の失敗を沢山みており、まだ無理がなかったと思う。
まずクラウゼビッツからはじまって渡部昇一の歴史本まで読ませて感想を書かせるという、小学生みたいなところからはじめた。
いわばいきなりの実践的技術よりも哲学、つまり思考回路の構築からはじめたわけで、こういう発想は組織を辞めてからの人生でも参考になったというか、会社・経営などの分野で大変に役立っていると思う。

101 :名無しさん@3周年:04/08/11 17:30
草加もブント礼賛好きだね。

102 :名無しさん@3周年:04/08/11 20:30
>>100
>街頭実力闘争はデモの延長である。軍事とは違う。ゆめゆめ「革命軍」など作るもんじゃない。

 そのとおり。
 ところでオレは労働者時代に空手を習ってたが、同志の中に高校時代柔道をやってた奴がいて、
デモの時はいつも2人が外側(機動隊側)に配置され、楯とぶつかりあってた。
 オレは空手初段だったから右翼とか敵対党派なんて物理的な面では全く怖くなかった。おお−来いやー、てな感じ。
だからといってデモで実力行動やっても、その延長で兵士になるつもりなんか無かったね。


103 :名無しさん@3周年:04/08/11 20:48


104 :名無しさん@3周年:04/08/11 23:06
>>100

なんだかよくわからない文章だが、
つまり、「日向は、自己啓発セミナーとして最適」だったと言いたいのか?

105 :名無しさん@3周年:04/08/12 00:31
当時、「人民の大儀に立脚する」という基があり、ブル転しても通用する
価値観だったと言いたいのさ。

106 :名無しさん@3周年:04/08/12 01:21
どんな体験でも自分の人生のプラスに出来ない104とか105とかって
惨めですね。

107 :名無しさん@3周年:04/08/12 01:58
 ↑ ドカンチ

108 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/08/12 04:02
>>104
うーん、一言では言えないが「自己啓発」ではなくて、「組織活動の経験」ということになるのかな。
こういうのは、場所が変われどなんか共通するところがあると思われる。他党派の経験はないが、別に「日向は」ということに限らないだろう。要は気の持ち方次第ではないのかな?

何よりストレスとプレッシャーに強くなるのが大きい。通常の市民社会にあるプレッシャーなどヌルくて、何も感じない。
コケて2年ほど実家に戻っていたが、うちの親もわしの変わりように驚いていた。「5年で戻ってくる保証があるのなら、弟のほうもお前の組織に放り込んで鍛えてほしいくらいだ」と言っていた。

同じ左翼業界(たとえば市民運動)に移動してたら「変なクセがついてる」んで、かえってマイナスだったかもしれないが、全然畑違いの、営業チームとか中小企業の経営などの場面では、戦旗時代の経験が役に立っているなあと思うことがすごく多い。

109 :希流 ◆zZakYvvs72 :04/08/12 07:04
それにしても今の日向派を構成しているメンバーは
他党派と比べると若いですよね。
というか、70年代からの活動家というのには、
ほとんどお目にかかった事がありません。
五味氏や山根氏といった指導的なメンバーも、
せいぜい80年代前半に結集したメンバーですよね。
80年代以前に結集した活動家は、ほとんど離脱してしまったんですかね。

110 :名無しさん@3周年:04/08/12 10:44
>>109
逆に中核や革マルの構成員はオサーンばっかりだよなあ。
8・1集会の両派の模様がWEBにアップされてるけど白髪か禿げ頭しか写ってないよw

111 :名無しさん@3周年:04/08/12 10:48
>>108
そうね。80年代戦旗の幹部の一人(まだいるのかな?)の口癖が

  「できるできないじゃないんだよ。やるんだよ」

このスタンスは今物事を進める時の心構えとして大変役に立っている。

112 :名無しさん@3周年:04/08/12 10:59


113 :名無しさん@3周年:04/08/12 11:10
>>109
それは、日向が「左翼」を止めたからでしょ。
今時、「左翼」なんて、オサーン、オバハンしか、おらんよ。w

114 :名無しさん@3周年:04/08/12 18:43
左翼をやめたんなら組織解散してもよかったんじゃないかと思う。
なぜ解散しないのかといえば、やはり常任の保身(より明確にいえば仕事を失う)のためか?
道路公団とかと何ら変わらないじゃないか。

115 :名無しさん@3周年:04/08/12 22:15
>>114 「常任」って言い方、戦旗ぢゃないな。

116 :希流 ◆zZakYvvs72 :04/08/12 22:25
>>115

それではどういう言い方なんでしょうか。
ところで、日向派のQBというのはどのくらいの
お偉いさんなんでしょうかね。

117 :理由を書くほど野暮じゃない:04/08/12 22:59
>>109
えっ?
ヤマネさんとかシブヤさんはもっと昔からのメンバーだとばかりw

118 :名無しさん@3周年:04/08/12 23:22
佐波器さん、砂糖さん、傘儀さん、下馬古さんが開港阻止決戦当時の
指導部でしたね。
このうち、傘儀さんと佐波器さんはBFでも消息が出ますが、他の人たちは
どうしたんでしょうか?


119 :名無しさん@3周年:04/08/12 23:38
>>106
ふーん?
俺はブルジョア社会の成立は、自由・平等・博愛と思っているがね。
あさはかな、理解力で語らいでくれるかな。

武装の考え方を学ぶと全党挙げて取り組んだとたん、中の本田さんの
文章が礼賛され、危機感を持った、粗がコウキョとしての武装の発動
を発表し、本田暴力論に対する批判を展開していく。この論文が理戦に発表
された直後に9・29へと突き進んでいく。


120 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/08/13 12:47
>>116
一般党員<QB≦中央指導部の末席
くらいじゃないですか?

>>119
>俺はブルジョア社会の成立は、自由・平等・博愛と思っているがね

1)それは左翼も認め、封建的なるもの(絶対天皇制等)との対比において高く評価している
2)同時にそれは「建て前」であって「本音」はブルジョアジーによる階級支配だと批判している
3)だから元々の左翼思想は徹底して本音だけ(ブルジョアを打倒して収奪するのはかまわない)で構成されている。
4)最終的に階級対立を止揚して、建て前なしの「自由・平等・博愛」を実現することで本音部分を正当化している

欧米人(特に米人)は自由・平等をわりと本気で信じている。
対して日本人は「本音」と「建て前」を区別するので、「自由・平等・博愛なんて建て前にすぎない」という主張がするすると受け入れられる。
企業の不祥事や談合などにも甘い。社会的成功者と自分が平等なんて誰も信じていない変わりに、そういった成功者を尊敬する気分も薄く、むしろ馬鹿にしたりする。成功者もそれがわかっているから、素直に成功を誇ることはしない。

121 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/08/13 12:48
>>120のつづき

最近思うのは
「建て前」って結構大切だなということ。
本音だけで構成されているマルクス主義は危険だということ。
その本来は「本音」であるべきマルクス主義さえ「建て前」として運用されるという、危険を通り越して凶悪な運動が国際左翼運動だったのではないかということ。

>武装の考え方を学ぶと全党挙げて取り組んだとたん、
>中の本田さんの文章が礼賛され、危機感を持った、粗が

それは事実に反するのでは?
・戦旗が本多さんや毛沢東から学んだのは周知の事実。
・それは党的武装に取り組む前(70年代)からのこと。
・誰よりも本多さんを礼讃していたのは荒さん本人。

実際に武装に取り組む前は「革命運動の先達とその到達点を学ぶ」でよかったが、自分達が実践する側に回った時に「ではなぜ中核派や中国はああなったのか」を解明し、戦旗の理論にそった暴力論の構築が喫緊の課題としてあった。
荒さんの論文はいまだその「試作品」であり、「一応の完成品」ではないということだったと思う。実践で検証して正していくべきものという印象だった。


122 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/08/13 13:11
>>114-115
>「常任」って言い方、戦旗ぢゃないな。
>それではどういう言い方なんでしょうか。
「職革(しょっかく)」ですね。「職業革命家」
対語は「労働者革命家」ですが、専従であるか否かを問わず、全員が「職業=プロ意識を持て」ということで「アマチュアリズムの克服」が叫ばれていた。
これには「反プロ政治家」的発想。市民運動左派的なものへの批判も含まれています。
この発想も現在の仕事(アルバイトさんの管理など)で役立っていますよ(笑)

123 :名無しさん@3周年:04/08/13 14:51


124 :名無しさん@3周年:04/08/13 18:53
>>115
いつの時代の話ですか?
元栓ですけど、私らのころは普通に「常任」っていってましたよ。
ちなみに80年後半から90年後半まで活動してたものです。

125 :名無しさん@3周年:04/08/13 23:37
>>124
しるかアホ


126 :名無しさん@3周年:04/08/14 10:51
>>122
アマチュアリズムの克服ってよく叫ばれていたけど、電話連絡の符牒で三里塚のこと
「みさと」とか言ってるのはアマチュアリズムではないのか?という疑問を持った。

127 :名無しさん@3周年:04/08/14 12:53

「アマチュアリズムの克服」とか言ってて、
反対同盟幹部の盗聴してバレバレじゃ、世話ないな。



128 :名無しさん@3周年:04/08/19 13:24
保全

129 :806:04/08/22 22:57
停滞してるんで久々書き込み。
新左翼の高年齢化は目を覆うばかりだよな。
かけはし?の編集長が亡くなった記事を見たが、写っているのは、4−50代が主力。
それから考えれば、比べようも無いが民青のほうが一歩リードか?
>>127
確かにばればれだが、しゃべったのは、岩崎だろ?
それより、同盟の会合は全て権力は盗聴していた。それは、同盟の会合が終わったとたん
検問のマルキのパトランプが一斉点灯したことからもわかる。(聞いた話だが)
まー色々あるけど、2期決戦を本気で闘おうとしたのは、戦旗であり、3・8は関係なく本気で
3・26を目指していたのは事実。アマチュアリズム?最期は人間の信念ではパトスだよ。
戦前の日共もシステムもあるが、最後は己の信念が問われたわけだし。

130 :名無しさん@3周年:04/08/22 23:06
>>129
突っ込みどころ満載だが。。。

同盟の会合が権力に盗聴されていたなんて、当たり前だろ。何を今更w

で、

>2期決戦を本気で闘おうとしたのは、戦旗であり

死ぬまで、自己満足史観でオナってろw



131 :806:04/08/22 23:39
早速食いついてきたな。
で、何?

132 :名無しさん@3周年:04/08/22 23:42
>>131

お前が、痛いって言われているんだよ。

133 :806:04/08/22 23:48
わからん。


134 :名無しさん@3周年:04/08/23 19:59
806さんお久しぶりです。
一代目、二代目と良スレだったのに、三代目ともなると変なのがカキコんできて
同志諸君が白けちまったな。
まだまだネタはあるぞ。変なのはほっといて、続いて語ろう。

135 :名無しさん@3周年:04/08/23 21:34
>コケヒュー

DQNセクトの「元」たちが
「ああ、当時は漏れたちは良かったな」
なんて、2chでオナっていても
そりゃ、突っ込みは入るわな。

それがイヤなら、草加板でシコシコやってれば。w


136 :名無しさん@3周年:04/08/23 21:40
>三代目ともなると変なのがカキコんできて

 いずみの子分の残党だろ。連中は青とかマルには卑屈なふるまいして、
日向派には尊大にふるまうという人間のクズ。こういうところは、連中の
嫌いな荒と同じ(嘲笑

137 :名無しさん@3周年:04/08/23 21:42
>>136

日向色が濃くなってきたな(嘲笑

138 :名無しさん@3周年:04/08/23 21:45

「旧あかいしわーるど」21 掲示板
http://www.nurs.or.jp/~izumi/senki/bbs.cgi?t=21

ロフトプラスワン襲撃を許さない共同声明2
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/1092922093/l50


139 :136:04/08/23 21:46
>>137
ほうら、さっそく、いずみの子分の残党の蛆虫野郎が食いついてきたぞ(爆笑
俺は、おまえら蛆虫野郎のように、「強い者にこびへつらい、弱い者にいばる
ところ」が、荒とそっくりだって言っているのに、「日向色が濃い」だと(嘲笑
おまえ、LPG=猿猿か?

140 :名無しさん@3周年:04/08/23 21:49

第4インターへの質問ある?
http://ebi.2ch.net/sisou/kako/990/990419829.html
【隔離部屋】青い鳥・黒目・白龍・まっぺん達のスレ
http://money.2ch.net/kyousan/kako/1011/10118/1011852864.html

【ゲロコソ】昼間 孝【スパイ未満】
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/1089977479/l50
【誹謗中傷】昼間孝スレを否定するスレ【人権侵害】
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/1090039668/l50
【とみた】4トロvsプロ青プチ内ゲバ【ジェ】
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/1069135799/l50

ブサヨのイタい発言・文章はここへ
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/1025156098/l50

いずみタンを断固支持する!
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/1021062808/l50

小西誠への質問状
http://money.2ch.net/kyousan/kako/1014/10149/1014940928.html
小西誠への質問状 2
http://money.2ch.net/kyousan/kako/1025/10258/1025889241.html
小西誠への質問状 3
http://money.2ch.net/kyousan/kako/1030/10300/1030011189.html
小西誠への質問状 4
http://money.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/1042910897/



141 :名無しさん@3周年:04/08/23 21:51

投稿者:北部同盟中央政治局(w 投稿日:2004/07/28(Wed) 12:35:07


万国の同志 友人の皆さん
我が北部同盟中央政治局(wは、昨年来から北部同盟の中央情宣機関である革命・梁山泊掲示板(仮称)の更新を怠り廃墟化させてしまったことを深く陳謝し自己批判するものであります。
国内外の情勢は、一強超帝国主義となった米国・ブッシュ政権によるアフガニスタン・イラク侵略戦争を軸とした米国の国際支配戦略の強権的再編過程にあります。
グローバリズムを掲げ21世紀世界の全面支配を画策するネオ・コン米支配者階級は、その軍事力を梃子とし血と硝煙の暴虐で世界を覆い尽くそうとしています。
こうした動向に逸早く反応し、自らの帝国主義的利害と延命の活路をブッシュ政権全面追従と戦争行使国家への変容を第一義とした小泉自公連立政権は、今、憲法改悪に向け猛進しているのです。
万国の同志 友人の皆さん
このような危機的情勢の中で、我が北部同盟中央政治局(wは北部同盟板の否定的現実を突破し再建する為、北部同盟板全体を抜本的に
改装し、より実践的なものとして再出発することを計画しております。
現行の掲示板等は八月初旬で閉鎖・過去ログ化し八月中旬開設の北部同盟第二期電脳拠点に引き継ぐ事とします。
詳細は、改めて報告させていただきます。
共に闘かわん!


焚火派北部同盟三派共闘  革命・梁山泊砦
http://www7.plala.or.jp/ryouzanpaku/



142 :名無しさん@3周年:04/08/23 22:00


きんどーさん( =焚火派北部同盟三派共闘・ 穏健派=現闘本部長=ほんぶちょ)

LPG ( =焚火派北部同盟三派共闘・ 罵倒派=馬頭派=猿猿=げるぴじ=げる=ゲル=茶坊主 ) は
「焚火派@北部同盟三派共闘」サイトの 管理人。
 


143 :806:04/08/23 23:05
>>134
フォロースマソ。
最近この板もかなり荒らされてきて、@Aのような楽しさが無くなってきたな。
人間の憎悪や怒りが、コップの中に向けられるのはうんざりだったが、その構造は変わらないな。
奴は敵である敵を殺せ!幻視の中の政治を読んだのは、18ぐらいのガキであったが
この言葉だけは消えない。で、世の中は右上がり。

144 :134:04/08/24 20:50
ステ貼り(ビラ貼り)のこと思い出した。深夜、4〜5人くらいで、1人は軍手に水糊をべったり付けて
壁になすりつけて行く。2人目は筒状に巻いたステを貼り付けていく。3人目はそれを更に四隅しっかりと
貼り付ける。他の者は見張り役。右翼やマルのステの上にはかぶせて貼る。
あの、スリルあるステ貼り(ビラ貼り)、ゲーム感覚だったよな。

145 :806:04/08/25 05:19
確かに、久々に思い出した。
政治集会のステ貼りが多かったような気がする。
危険を察知したときの符牒が、神奈川の某支部キャップの名だったような気が
した。理由はわからなかったが。(笑)
ある支部のメンバーが、立教に貼りにゆき、中のビラ上に貼ったということで
前進社から恫喝の電話が早速SSLにかかってきたと聞いたが。今では完全な虚点
なんだろうな。

146 :名無しさん@3周年:04/08/25 09:58
「虚点」ではなく「廃墟」になっていまつ。

147 :名無しさん@3周年:04/08/25 18:26
>>145
どの党派の上にかぶせて貼るかは、その場の判断だったように思う。
オレの経験では三里塚に結集してる党派の上には貼らなかった。
慣れればそうでもないが、最初の頃は車のライトがあたっただけでドキリ
としたもんだ。

148 :名無しさん@3周年:04/08/25 19:00
>>136
日向派メンバーキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!

149 :名無しさん@3周年:04/08/25 20:19
>>147
貼りやすい場所は皆が貼るから、どうしても重なるんだよな。特に、M大やその周辺なんかは
青、ブント各派で貼る場所もなかった? ワセダ周辺は西門を出たとこの生協食堂側の塀に
筑波共闘のステを貼ったりしたな。

150 :名無しさん@3周年:04/08/25 20:35
>>148
おやおや、いずみの子分の残党の蛆虫野郎が、もう一匹食いついてきたぞ(爆笑
おい、蛆虫、おまえのように、青とかマルには卑屈なふるまいしかできないおまえのような
香具師を見ると、虫唾が走る。
おまえのような香具師は目玉を錐で潰し、手足をのこぎりで切り落として、ぶち殺す。
ネットなどやっている暇があったら、遺言でも書いておくことだ。

151 :806:04/08/25 20:49
どうもセクト主義なんだろうが、貼った貼られたで、恫喝するされるというのは
やくざの縄張りそのままだよなと今思えばそう思う。
とは言うものの、仮にセンキのステッカーに貼られると正直ナメルナヨという気持ちになったのは
本音のとこだし。

152 :名無しさん@3周年:04/08/25 20:58

どちらも、大した数を有していた訳じゃないショボイ時代のある大学のキャンパスにて・・・

普段温厚な見知った四トロ活動家が、青筋立ててキャンパス内を走り回り、
ブラブラ歩いていた俺に
「中核、見なかったか?あいつら、露骨に敵対してきやがった!」と怖い怖い。
こちらが聞く前に、
「俺たちのステの上にステ貼ってきやがった!!!」
と、目の焦点も定まらない様子。

153 :806:04/08/25 21:04
で、話は変わるが、今考えると80年代初頭の指導部だが今の年から考えると
若かったんだなーと思う。だって粗さんも30代前半だし、当時のSSL西条さんも
20代後半だったよな。ブルジョワ社会から考えると若造だよ。80年と言うのは
特殊な年代かも知れないね。78年は経験していないが、近いし、社会的にも
78年の闘争の余韻はまだ残ってたし。(NHKラジオのリクエストにも東拘からの葉書もあり
読まれてたし)新たな時代の息吹がつくられようとしてた最もいい時期だったのかも知れない。
その闘争を牽引したインターは本当に光っていたんだろうなーと思う。

154 :134:04/08/25 21:05
>>151
わかるわかる。今から思えば些細なことかもしれんが、当時は重ね貼りされると
組織や自分が否定されたような気がして、憤激を覚えたもんだ。
でも、あの作業慣れてくると、段々早くなるしキレイに貼れるし、オレは職人に
向いてるのかな、なんて思ったりしたこともあった。でも、今は全くの会社員です。

155 :名無しさん@3周年:04/08/25 21:17

いずみちゃん official web site
http://www.izumichan.com/
いずみのにっき http://www.izumichan.com/tdiary/


156 :名無しさん@3周年:04/08/25 22:42
>>154
異議なし!
ノンセクトだったが、Cには恫喝された。
糊張りでは弱いからといってボンドを混ぜていた先輩もいたが、
俺らの代はもっぱら洗濯糊。
タテカンのときは紙の端だけに塗ってはがしやすいようにしていた。
今は使うこともない技術だが。

157 :名無しさん@3周年:04/08/27 20:51
でも、ステ貼りって何のためにしたんかな。まあ、署名活動と大同小異かもしれんな。
政治集会のを見て一般人が参加することは皆無だろうし。勢力誇示や組織結束の手段かなあ。

158 :名無しさん@3周年:04/08/27 20:53
>>157

イヌのションベン。縄張り争いの誇示でしかないよ。
それ以外に、なにがある?

159 :157:04/08/27 21:02
そうくると思った。でもストレートにそれが言えんからな・・・
誰かが言うと思ったンヨ。たしかにマーキングといえなくはない。

160 :806:04/08/28 01:04
まー見る人から見れば、ここにもいるのかだしね。
地域の自己証明だったな。
実際政治集会に参加するのは、全て動員だったし、それ以外は住所・電話番号を
確認だったしね。3・8後の政治集会で退場宣告されてた中もいたな。それぐらい内輪だったしね。

161 :名無しさん@3周年:04/08/28 10:27
民青系全学連の全国大会も狭い教室でできちゃう。20年前は
大ホールでやってたよ。
http://web01.cpi-media.co.jp/zengakuren/index.html

学生党組織の拠点だった全寮連も消失寸前。「政治」から切れて
いることを強調して延命を図る路線のようだ。
http://www.geocities.jp/zenryoren/


162 :名無しさん@3周年:04/08/28 10:52
>>160
>3・8後の政治集会で退場宣告されてた中もいたな。

アハハハ。いたいた。
我々の同志に両脇を抱えられて青い顔をしながら外まで引きずり出されてたな。
しかしまあ会場の中にまで入るなんて根性入ったレポだな、とは思った。

163 :名無しさん@3周年:04/08/28 12:38
>>153
>その闘争を牽引したインターは本当に光っていたんだろうなーと思う。

粗が出獄する前の戦旗も光っていたぞ。
立原さんのアジには他党派も身震いしたもんだ。

164 :806:04/08/28 20:24
そうか。立原さんか。
子供もも成人してるよね。
北爪さんとこは、まだ続いてんのかな。
三里塚の集会ではいつも発言してたが。

165 :名無しさん@3周年:04/08/28 20:31

要チェキw↓


学生運動・労働運動・マルクス主義評論
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/1091923517/875-


166 :名無しさん@3周年:04/08/28 20:37
>>162
イラン・バース党党大会、反フセイン派の粛清・処刑を思い出しますね。

167 :名無しさん@3周年:04/08/28 21:49
政治集会にしても公園等でのカンパニア集会でも、洪庵や他党派のレポが来てるのは
ある程度織り込み済だったんでは。
かつて日比谷野音(狭山の集会だったと思う)でチュンがマル青同の10代の戦士を竹竿でこづき回して追い出したのを
他党派がブーイングしたのを記憶してるぞ。

168 :名無しさん@3周年:04/08/28 21:53
マル青同なら小突いてもいいんジャン?ブントの流れは汲むんだろうが、所詮
ファッショ。ブント版のスパルタシストだな。中核派に一票!

169 :名無しさん@3周年:04/08/28 21:57
おいおい、あの集会場所の手前で一列に整列して「労働者階級に敬礼!」
とやってたあの無垢な真摯さを評価してやってくれよ。

170 :806:04/08/28 21:58
165
残念みれなかった。


171 :名無しさん@3周年:04/08/28 21:58
80年代の初め、日韓関連の社共数万人大衆集会で、
マル青同が、100人くらい(さまざまな人たち)に囲まれ罵声の嵐。
隣にいた俺の友人は、
「おめーら、三里塚でなにやってんだ。この野郎。民青と同じじゃねえか」と、
大罵声。

社共集会で。w

172 :806:04/08/28 22:22
◎青銅
って確か脱会は死刑じゃなかったっけ。
岡大とかで、同志殺しをやってるとか?
どうも宗派はなかに向くね。

173 :名無しさん@3周年:04/08/28 23:17
> 確か脱会は死刑じゃなかったっけ。

新撰組っスかw

174 :名無しさん@3周年:04/08/29 10:04
>>172
同志殺しじゃなくて、学生寮を明け渡す、渡さないで民青を殺したんじゃなかったけ?
それとも別の事件かな?

175 :名無しさん@3周年:04/08/29 15:12
75年4月、拠点化を狙って軍服、軍靴姿で岡大に登場したマル青同は反発する多くの学生に暴行を働いた。
中でも自主管理・自主運営で無条件新寮建設を斗って来た北津寮に対し「寮斗争は反革命経済斗争である」と決め付け、「マル青の同の統制に服するのか否か」「我々は我々以外の一切を許さない」とナイフをちらつかせて寮生を恫喝した。
寮生の反発にあい、拠点化に失敗した彼らは5・25、30人余りの部隊で寮を取り囲み、寮生に無差別のテロ、リンチを開始した。5時過ぎ彼らはいったん引き上げたので、寮生は医師を呼んだが、その場では手の施し様が無った。
ケガ人と看護の者を残し寮生が学内抗議デモに出た途中、マル青同は寮を再襲撃し、医師が「死んでしまう]と止めるのも無視しケガ人にリンチを重ねた。これに対しデモに出ていた寮生約百名は教養部東南に集り、人質の安否を気づかっていた。
8時10分頃、マル青同はマイクでの「殺せ! ひき殺せ!」の絶叫と共に、宣伝カーを全速力で寮生の中に突っ込ませ、大沢真君(理学部1年)をひき殺し多くの寮生に重軽傷を負わした。大沢君の遺体は29日、顔をつぶされた無惨な姿で山中に埋められているのが発見された。


176 :名無しさん@3周年:04/08/29 16:01
岡大ではその後、マル青同は放逐されたが、日共(左派)が新聞会を乗っ取った。

177 :806:04/08/29 20:01
なるほど、私の誤解でした。
スマソ。

178 :名無しさん@3周年:04/08/29 20:05
おいおい、いつのまにかマル青同スレになっちまったな。
マル青同は親の財産とかを党に差し出さしてらしいな。何千万出したヤツもいたらしい。
そのへん、戦旗は組織員のコツコツとした上納金でまかなってた。

179 :806:04/08/29 21:08
こつこつでもなかったな。
大部分のほうが正しいかな。

180 :名無しさん@3周年:04/08/30 22:59
>>179
6マソ以上全て?藁

181 :806:04/08/31 06:27
>>180
9マソ以上すべて。
ボーナス50%以上。
集金力=貢献度

182 :名無しさん@3周年:04/09/01 00:04
過去談義に耽っている場合ですか?

BUNDは環境問題に深くコミットするNPOなんだろう?

★戦後歴史上、最も反動的で、愚かな総理の支配する政府のしたい放題は許せない!★

       ジュゴンの海を守ろう! 第二の諫早湾には出来ません!

               ☆☆☆沖縄から行動要請☆☆☆

http://www52.tok2.com/home2/shiencenteryui/2004.8.9.html
---------------------------------------------------------------------------

那覇防衛施設局の発表
 「来週にボーリング調査を行う」
 
※3日夕方に「住民説明会」と称する住民を排除して行政委員だけへの説明会が開催
された後、来週、ボーリング調査が強行されるようです。4月19日は午前5時15分頃の
強襲でした。月曜日に集まるのでは手遅れかもしれません。日曜日の夜のうちに沖縄に
入ってください。月曜日は、早朝から(あるいは日曜日の深夜から)辺野古に集合して下
さい。もちろん、覚悟して集まってください。

---------------------------------------------------------------------------


183 :名無しさん@3周年:04/09/01 19:56
>>181
荒はそうした苦しくも貧しいが理想に燃えたメンバーの気持ちがほんとにわかってたんだろか。
うらみがましいことは言いたくないが・・・

184 :名無しさん@3周年:04/09/01 22:57
>>181
 今夏は25%上納です。
 専従は2か月分のボーナスが出ているのかな?

185 :806:04/09/01 23:47
最近学んだ言葉で「過去と相手は変えれない。自分と未来は変えられる」
この言葉で一念発起しています。
>>184
上納から2か月分出ててもおかしくないですか?
印刷その他の経済活動からボーナスでてるなら良いのですが。
経済的自立ができないで、ボーナスならソウカと変わらないのでは。
25%も多いよね。党の経済的自立は15年前から言われてたような?
で、未だブルの経済にはなじめずと。計画経済批判する前に自立しろと言いたくなっちゃいました。

186 :名無しさん@3周年:04/09/02 18:34
そのうちヤマギシみたいになるんじゃないか

187 :名無しさん@3周年:04/09/02 19:51
>>186
とっくに、そうなっていると思われ。

188 :名無しさん@3周年:04/09/02 20:48
>>187
オヨヨ、真実とは冷酷なものだ。806さん、何かコメントありますか?それと草加さん
この頃出てこないね。どうしたの?

189 :806:04/09/02 21:25
少なくとも、外部に変革の志を持っている限りはそうはならないと思うが・・・・。


190 :名無しさん@3周年:04/09/02 21:28
>>189
そんなこといったら、オウムだってヤマギシだって革マルだって・・・
「外部に変革の志を持っている」ぜ。

191 :名無しさん@3周年:04/09/02 21:36
志はあっても手法が問題じゃないか? いやまて、そもそも志や手法じゃなく
拠って立つ、根本の問題か。

192 :806:04/09/02 23:18
うーん。
沈黙。

193 :188:04/09/03 20:42
806さん、悩ませて申し訳ない。
あまり深く考えないで。なにかと今を語らせようとするレスが入るが、
その必要はない。昔を語ってりゃいいと割り切れば。まあ皆、語ってる
うちに荒を追及したくなる気持ちになるのはわかるが。

194 :806:04/09/03 23:31
今「願いプロジェクト」の中から、同志は倒れぬを聞いていて、何千何百万の
人間が革命に生き死にながら、この時代の人間を見ているかと思うとコケタ人間ながら
考え込んでしまった。ほんと昔の同志と飲みたいね。

195 :名無しさん@3周年:04/09/04 01:14
まー今のセンキのことなんてもういいじゃないか。
今オレが思うのはこんな自分にも確かに何か信じるものに賭けていた時代があったということだ。
そんだけ。
80年代は浮かれた時代で、そういう浮かれた時代に地べたを這いずり回るような思いで
活動していたわけだけど、同志諸君よ。
一心不乱に突き進むべき目標を持った青春時代を送れたことは結構幸運なことだと思わないかい?


196 :名無しさん@3周年:04/09/07 10:20
       ________________________
       |
       | 脱退者は、死刑じゃ〜!
       | ________________________
       | |  /      |        .┌──┐             .|
       | | /      | マル青同 .│ 赤 .| マル青同      .|
       | | /____|_____ └──┘_________|
      ,/ ̄V ̄ ┏━, / ̄ ̄ ̄|| ||. ̄ ̄ ̄ ̄ |||  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄...| |
     ,/ ∧ ∧. i┸i //. ∧ ∧ || / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    _.,/. (゚Д゚ ) | :::|// (゚Д゚ ) <      労働者諸君に、敬礼!
   |/,,,,,へ⊂ ヽ  .//  ,/  ノ/ ||\______________
  ,/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄//|_/ ̄ ̄ ̄|  ̄ ̄ ̄ ̄  | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
  |〜 ゜ ̄゜ ̄ ̄ ̄〜〜| ̄ ̄   =。|┃       |━━━━━...............|
  |______: |,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,|,,,,゜,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,|,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,[|
 ._|]0::∴:::0::[二二il:]    ,-―-、 ,,|         |       .     [|
 |====== ;...........|  /,  ̄ヽ |〜〜|.        |  /,  ̄ヽ |     {|
 ヽニ[_]ヾニニヽ''''''|―-|.(※)|':|''''|.'''''''''''''''''''''''''''''|''''''''|.(※)|:|'''''''''''''''''/
     ゞゝ三ノ ̄ ̄ ̄ ゞゝ_ノ ̄ ̄ゞゝ三ノ ̄ ̄ ̄ ゞゝ_ノ ̄ ̄ ̄ ̄


197 :右翼海老:04/09/07 14:06
ガンダム買って!








               ガンダム買って!
脇のにおいッチ!

198 :名無しさん@3周年:04/09/09 20:08
辺野古ボーリング工事強行絶対阻止!
沖縄−東京同時行動に立ちあがろう!

@沖縄・辺野古現地座り込み行動
 連日 午前6時〜 辺野古漁港集合
A東京・国会前座り込み行動
 連日 午前10時〜 衆議院第2議員会館前
B東京・防衛庁抗議行動
 9月13日(月)午後6時30分〜  防衛庁正門前(JR総武線・市ヶ谷駅下車)
 主催:辺野古への海上基地建設・ボーリング調査を許さない実行委員会

199 :反共市民の会 千葉支部:04/09/11 23:40:17
私達は自治会と連携しながら左翼、過激派関連の情報を収集、提供して
一般市民が安心して暮らせる千葉県づくりを進めています。
「お隣さんと声かけて、みんなで守ろう地域の安全」

200 :名無しさん@3周年:04/09/12 10:05:35

 もうブンドは沖縄に結集しているのだろうか。

 ここは反荒はだめpなんですか??
 反荒っていまなにぢてるんだろう。


201 :名無しさん@3周年:04/09/12 10:14:23
かつてのように、機動隊に突っ込んで見せてくれ。アルミの旗竿はすぐ折れるから
竹竿にしろよ。

202 :名無しさん@3周年:04/09/12 10:26:20

 沖縄でエコロジーしてまつ。



203 :名無しさん@3周年:04/09/12 13:17:27
>もうブンドは沖縄に結集しているのだろうか。

数年前までは、「沖縄!沖縄!!」とウザいくらいだったのに、
日向サイトを見ても、
米軍ヘリ沖国大墜落も、辺野古のボーリング阻止闘争・・・・も
まったく触れられていない。

沖縄でも、徹底的に嫌われたか?

204 :名無しさん@3周年:04/09/12 20:01:32
沖縄はねえ、過去、西田との関係もあるんよ。西田は皇太子訪沖で火炎瓶攻撃。
日向は本土での闘争にこだわった。

205 :名無しさん@3周年:04/09/12 20:08:52
>>204

>数年前までは、「沖縄!沖縄!!」とウザいくらいだったのに

そんな昔の話をしているんじゃないのよ。

206 :名無しさん@3周年:04/09/12 20:36:30
まあ、このスレは昔を語るとこで、今をどうこうじゃないんよ。
西田との争いも、いまは過去の話し。荒は・・・そうご存知のとおりの変身。
ここは、あくまでも80年代戦旗で押していくのが「原則的」なんじゃあない。

207 :名無しさん@3周年:04/09/12 20:49:45
>>256
必死だな

208 :名無しさん@3周年:04/09/13 01:10:48
夏になるといつも思い出す光景がある。

三里塚。
援農からの帰り道だと思う。
ほろ酔いのちょっと怪しい足取りで迎えの現闘の車へ向かう途中。

田圃の畦道。
田圃一面に乱舞するホタル。

ハッと息を呑んだ。
本当に田圃一面緑色の光が無数に泳いでいた。
あんなに凄いホタルの群れは後にも先にもあの時以来見たことが無い。



209 :名無しさん@3周年:04/09/13 02:51:26


210 :名無しさん@3周年:04/09/13 20:07:13
>>208
オレは冬の思い出だな。あの台地を吹き抜ける風の冷たさ、半端じゃない。
でも援農でビニールハウスに入ると別天地。おっ、今日はラッキーてな感じ。

211 :名無しさん@3周年:04/09/13 21:22:51
会議でアジトに向かう途中に新しい店を発見した。
「100円ケーキ」とデカデカと看板に書いてある。
80年代の方が今よりも全般物価は高かった。
100円のケーキっつーのはケーキ屋に売ってるケーキとしては怪しく安かった。
100円つーだけで充分アピールになったんだな。

オレは多分バイト代が入ったか何かでちょっとばかり懐が暖かかったのだろう。
アジトに人数分のケーキを買っていった。
千円札が今の一万円札よりも貴重だったあの頃のオレ。
ちょっとした奮発だったよ。

でも100円ケーキの味は100円ケーキのものでしかなかったよ。
「まあこんなもんか」とモソモソ食うオレにみんなが「おいしいよ!」と喜んでくれてさ。
インスタントだけどコーヒーなんかも入れたりして。
そういう仲間の心遣いっていうのかな。嬉しかったよ。

世間ではオレ達のこと過激派って言ってるのがピンとこなかったな。



212 :名無しさん@3周年:04/09/14 00:21:51
>211
 その100円ケーキ、タカラブネのぢゃなかった?

213 :名無しさん@3周年:04/09/14 01:02:25
>>212
そーいうオチだったら笑えるんだけどねw
残念ながら店の名前までは失念。

214 :名無しさん@3周年:04/09/14 20:07:41
他セクトとの交流はどうだった。オレは性格的にオープンな方だから、共闘集会
なんかで何回か顔あわせたヤツに街で出会うと、おっ、茶店(さてん)行こうぜ
てな感じで誘ってた。話しで結構新鮮な刺激受けたりしてたよ。

215 :名無しさん@3周年:04/09/15 18:47:36
ノンセクとの付き合いは結構あったから、W大・H大・M大なんかには出入りしたな。

216 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/09/15 19:36:25
>>182 「第二の諫早湾には出来ません!」
ワロタ!なんじゃこのスローガンは(爆々々々!)これじゃ現地では嘲笑の渦だよ!

>>201 かつてのように、機動隊に突っ込んで見せてくれ。
三里塚農民の闘いがそうであったように、現在のところ辺野古闘争は非暴力不服従闘争に徹していて、それが守れない人は排除する方針のようです。
「非暴力」なんて簡単に言うけどそれがどんなに厳しいものか、武装闘争の方が楽なくらいだというお手本のような闘争です。
もう「決起」することもあるまいと思っていましたが、辺野古だけは例外として何かの形で参加していきたいと考えています。

>>204 西田は皇太子訪沖で火炎瓶攻撃。
ほとんど個人的な決起に近かったようですよ。その活動家は逮捕後すぐに組織を離れ、個人で非転向のまま出所し、今は静かに暮らしておられるようです。沖縄では一種の英雄あつかいだそうです。
「沖縄の安重根」のような方ですね。なんかカッコイイ!です。

>>186 草加さんこの頃出てこないね。どうしたの?
サイトの移転とリニューアルと仕事で頭がいっぱいでございました。
サイトは一部をブログ化してみますた。楽になるかと思ったのですが、立ち上げまでは余計に面倒でございました。
これからもよろしくおながい申し上げます。
http://hatahata.mods.jp/

217 :名無しさん@3周年:04/09/16 15:50:55
>>214
ふーん。なんかホノボノしたええ話やね。
オレは他党派の活動家っちゅーのは情宣中に掴み掛かってくる連中っていう印象しかなかったよw
実際そんな目にしかあわなかった....

218 :名無しさん@3周年:04/09/16 18:14:16
インターやプロ青とはうまくやってたんだろう? 労活も

219 :名無しさん@3周年:04/09/16 18:18:08
四トロ、戦旗、プロ青の蜜月は、そんなに長くは続かなかったよ。

220 :名無しさん@3周年:04/09/16 19:04:04
組織同士のつながりじゃなくて、個人的なつながりならあるんじゃないか。
オレは、三里塚の反対同盟主催の集会で高校時代の同級生にばったり出会って
(ヘルの色は違ってた)、それから時々連絡しあうようになったことあったけど。
まあ、お互いすぐこけちまったが・・・

221 :名無しさん@3周年:04/09/16 19:28:32
でも当時新左翼が集まる最大の闘争は三里塚だったわけだけど
そんな中でも他党派と個人的に話をする雰囲気ってあった?
セクトごとに隊列は固まってたし、わざわざそれをまたいで他党派の隊列に近づいたりするのって
あんまり歓迎されなかった気がするんだけどね。
まあオレがいたのは3・8分裂から一年以上経ってインターなんかともちょっとギクシャクしてた
時期だからかもしれないけど...。
いまだから言うけどオレインターのメットのデザインって大好きでさw。
インターの人って、自分のメットにちょっと観念的なスローガンとか詩とか書いてたりしてたじゃん?
そういうのもっと近くで見たかったんだよねw。

222 :名無しさん@3周年:04/09/16 20:18:03
>そんな中でも他党派と個人的に話をする雰囲気ってあった?

 集会中、トイレ満杯で、よく立ちションしなかったか。そん時隣り合わせたヤツと
 話ししたけどな。確かに返事もしないのもいたけど、逆に結構気さくなのもいたぜ。
 まあその人のパーソナリテイだったんかな。


223 :名無しさん@3周年:04/09/16 20:30:50
三里塚での集会はセクト間での、ののしりあいもあったが、だいたいは直ぐ
指導者的なヤツが「止めろ、反対同盟を支援するために来てるんだ」ということで
納めてた。それと対立するセクトは隣合わせにならないように、うまく配置してあった。
トイレで隊列を離れて他セクトを観察するのは楽しかったけどな。

224 :名無しさん@3周年:04/09/16 21:06:08
オレの地方はアカといえばインターしかいなかった。どんで三里塚いくと、
アカはアカでも大小さまざまなアカがいて、「ひぇえ〜」と思った記憶がある。
まだ、アオはひとつだったし、しろは当然ひとつ。オレは不肖クロでした。
灰色もあったね。隊列離れ、ビラもらいに行こうとしたら、責任者(?)に
よく怒られたもんだよ。三里塚集会といえば第一公園で一つしかなかったころ・・。


225 :名無しさん@3周年:04/09/17 17:11:22
白にモヒカン刈りみたいに赤線が入ったのや(一本線のと2本線もあったー別セクト)
緑もあった。銀ヘルもあったような? 無かったのは黄系統、紫、ピンク。

226 :名無しさん@3周年:04/09/17 17:16:56
誰か、ヘルメットの色とセクトを分類・解説してくれんか。三里塚集会当時の。

227 :名無しさん@3周年:04/09/17 17:25:20
熱田派の集会に何度か参加したことがあるけれど、戦旗のオルグが
なんか馴れ馴れしくて嫌だった。インターのオルグは受けたことが無い。


228 :名無しさん@3周年:04/09/17 19:48:21
他党派の女の子ってなんであんなに可愛く見えたんだろう?

229 :名無しさん@3周年:04/09/17 20:08:36
女の多いセクトはどこだ? まさか○・・・

230 :名無しさん@3周年:04/09/18 00:26:20
中核じゃない?かわいい子が多かった気がする。

231 :名無しさん@3周年:04/09/18 10:51:31
それ以前に他地区の女の子が可愛く思えたものだw
政治集会が楽しみだった。

232 :名無しさん@3周年:04/09/18 11:56:57
92年の中核全学連副委員長はかわいかったな。
アジは必ず聞きに行っていた。

233 :名無しさん@3周年:04/09/18 12:11:57
火炎瓶を投げたり、暴力を奮ったり、
国際空港に恥ずかしいデザインの看板を掲げたりする人たち。

阪神大震災の被災者に「無事でいてくれて、ありがとう」と
お見舞いなのに「感謝」のお言葉を一人ひとりに語りかけられた両陛下。

多くの庶民から見れば、どちらが「われわれの味方」かは明らかです。
天皇制の打倒を目指すような連中は、どうしても許せません。

234 :名無しさん@3周年:04/09/18 13:09:31
>阪神大震災の被災者に「無事でいてくれて、ありがとう」と
お見舞いなのに「感謝」のお言葉を一人ひとりに語りかけられた両陛下。

天皇は日本最大の生活保護者なんだから、納税者に感謝するのは
当たり前だのクラッカー!
天皇制を打倒せずして、どうして人民の真の開放が得られようか。


235 :名無しさん@3周年:04/09/18 15:25:57
>天皇は日本最大の生活保護者なんだから、納税者に感謝するのは
>当たり前だのクラッカー!

そゆこと。
天皇にしてみりゃ「生き残ってこれからも朕を養えよゴルァ!」っていうことだろ。
まあマジレスすんのもなんだけどw


236 :名無しさん@3周年:04/09/18 20:12:58
>当たり前だのクラッカー!

おいおい、年代が知れるぞー。「てなもんや三度笠」で藤田まことがCM言ってたな。

237 :名無しさん@3周年:04/09/18 20:16:43
>>232
92年だともう戦旗(もうこの頃はBUNDって言うのかw)と中核って大衆闘争の場で
顔を合わすってことなんて皆無だったんじゃない?
80年代だってほとんど無かったよ。用水闘争の時に田圃を挟んで白ヘルの大隊列を見た記憶があるくらい。
232さんはわざわざ見に行ってたのかな?

238 :名無しさん@3周年:04/09/18 20:19:03
オマイもな。わら
(50前後)


239 :名無しさん@3周年:04/09/18 20:31:55
>>238
そう、ちょうど荒と両川が分派した頃の世代

240 :名無しさん@3周年:04/09/18 20:39:43
>>237
>戦旗(もうこの頃はBUNDって言うのかw)と中核って大衆闘争の場で
>顔を合わすってことなんて皆無

べつに、今だってあるよ。
お互いメットは被っていないだけで。

241 :名無しさん@3周年:04/09/19 00:14:29
>>240
百万人署名とピースアクションとかが同じ集会でやってるね。
でも80年代は大衆集会で一緒にやった思い出は全然無いなあ。

242 :名無しさん@3周年:04/09/19 01:13:52
>>234
>>235
心が貧しい人だね、あなたは。
死んだ方がいいよ。

243 :名無しさん@3周年:04/09/19 02:00:15
共産党には元極左が多いのですか?


244 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/09/19 08:17:45
>>233 >>242
ネタとしか思えない書き込みにマジレスはカコワルイが、ちょっと笑ってしまったもんで。
ワイドショーの皇室コーナーの見過ぎというか。
今の天皇さんに会ったことはないので本当のことはわからんが、彼がおそらくは一般的な「いい人」なんだろうなというのは別に否定しないよ。それを認めることと「天皇制打倒」はまったく矛盾しない。

たとえば機動隊はあなたの言う「国際空港」建設のために、無抵抗の老婆の前歯をへし折り、彼女の家を破壊して家財道具を強奪した。倒れた農婦の陰部に警棒を突っ込み、臨月の妊婦の腹を蹴り飛ばし、収穫間近の農作物を何の根拠も権限もなくただ踏み荒らして回った。
こんな悪魔としか思えない所業を「公務」として働く機動隊員も、家に帰れば優しいパパで、近所の評判も良い「いい人」かもしれない。

世の中はいい人と悪い人の闘いで「悪い人」をやっつければそれでめでたしとは、残念ながらなってないのよ。
自分が「悪い人」だと自覚しているようなアウトローはちゃんと「いい人」と棲み分けていて、境界線でもめてるだけでね。世の中の帰趨を決するような重大な闘いは、みんな「いい人vsいい人」か「悪い人vs悪い人」の闘いなんだよね。

245 :名無しさん@3周年:04/09/19 09:24:44
天皇制打倒とは、天皇制イデオロギーによる民衆支配を打ち破る闘いだと理解するが。
従って、天皇制のみならず、外国の王制をも対象とすべきだ。
(金正日という暴君もある種の王制だが)

246 :名無しさん@3周年:04/09/19 19:31:10
>>245
目からウロコ。但し我等は日本民族なのだから、まず自国の立憲君主制を改めねば。
階級闘争は足元から。

247 :名無しさん@3周年:04/09/19 19:53:05
天皇制とは単に民衆支配の道具だけでなく、帝国主義の侵略と一体となった
ことを忘れてはいけない。戦旗の「血債・猛省」はそこに依拠してるんだから。

248 :名無しさん@3周年:04/09/19 21:27:32
 実はワタシ、消費税導入決定!ってときもタダただヒタスラ三里塚・・・ってのに、
流石に辟易。んで飛んだんですけどね。やっぱり人民大衆の味方はどっちかと
言われれば痛いトコ付かれてるなぁって正直な気持。
それにしても当時の三里塚のお百姓さんが「弾劾」読めずにヒタスラ「ダンコウ!!」
って拳突き上げながら連呼していたのは、冷笑を超えて引いたな、こんなトンマの為に
あの地べたにずーっと座って、おんなじ様な話をすーっと聞かさせられていたのかと思っ
たら、怒りが込み上げてきたよ。もう辞める直前だったけど。
>>244
発想がガンダムっぽいね。善悪二元論で割り切っちゃダメってとこが。

249 :名無しさん@3周年:04/09/19 21:30:46
>>204
>>216
「ひめゆり・白銀闘争」っていうんだっけ? その人ってもしかして
名護高■■■校のコ■イシ■サシさん?

250 :名無しさん@3周年:04/09/20 01:24:03
■護高等予備■■長 ■石正

251 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/09/20 06:34:20
>>249
消費税そのものには興味なかったな。あんまり。左翼だったから。
今も「年金問題」とかには興味ない。あんまり。さんざん逆らっておきながら、今さら国に老後の面倒みてもらう気はない。ま、くれるというならもらっておくが、自分から「くれ」と言う気はない。
ガンダムは見てないからレスの仕様がないな。その世代じゃないしね。
どちらかというとマジンガーzだな。世代的には。それとこのスレ的には「ガンダム的」じゃなくて「80年代的」発想といってほしかった。

ところで「善悪二元論では割り切れない」なんて書いた覚えはないんだけどな。天皇さんがいい人だとして、それで何?ってことなんだけど。だいたいが「民衆の味方」とか「人格者」なんて類の表現そのものにおぞましを感じるタイプなもんで。不愉快だったらスマソ。

あと、農民に幻滅するのはまったくかまわないのだが、その理由が「弾劾」が読めなかったからというのは私的には少々いただけないな。なんでそこから「こんなトンマの為に」というフレーズに直結するんだ?
よく機動隊が自分より学歴が低そうな活動家を捜しては「君、高卒だろ、顔が馬鹿っぽいよ」と集団でゲタゲタ笑いあっていたのを思い出してしまったよ。
どうも意味不明だが、警察学校を出ている自分の方が「学歴」が上だから偉いということらしい。
私的には農民の中でも多少は「インテリっぽい」臭いがする一部の青行のほうがよほど肌があわなかった。小学校もろくに出ていないじいちゃん、ばあちゃんのほうがうまがあったよ。

252 :名無しさん@3周年:04/09/20 09:20:04
>>245
あのー、天皇陛下に「支配」された記憶がないのですが。

253 :名無しさん@3周年:04/09/20 09:23:30
>>244

>無抵抗の老婆の前歯をへし折り、彼女の家を破壊して家財道具を強奪した。
>倒れた農婦の陰部に警棒を突っ込み、臨月の妊婦の腹を蹴り飛ばした。
>収穫間近の農作物を何の根拠も権限もなくただ踏み荒らして回った。

上記の3件は事実なのですか?ソースを知りたいです。


254 :名無しさん@3周年:04/09/20 10:31:17
>>251
>一部の青行のほうがよほど肌があわなかった
たしかに、一部の青行連中は、支援側に対する態度がでかかったり、屁理屈こねて無理言ってみたりと、
良い印象ないな。支援側に甘やかされた(?)農家のバカ息子とは、言い過ぎかな。
(ほんの一部の連中だけなんだが・・・)

>>252
天皇が直接支配するわけではない。天皇制イデオロギーがキーワードだ。
まあ、この共産板には反天皇スレがたくさんあるから、そっちを覗いて
みたら。

255 :名無しさん@3周年:04/09/20 10:35:30
>>254
 性交の不一致ですか。

256 :名無しさん@3周年:04/09/20 10:49:46
>>253
>上記の3件は事実なのですか?ソースを知りたいです。

まぎれもない事実だよ。
ソースはなあ..。当時の三里塚のレポとかってもうほとんど絶版になってるからなあ..。
ヤフオクなんかには時々出てるよ。
その中でもお勧めは何だろう?
今オレの手元にあるのは「管制塔に赤旗が翻った日」と「写真集 三里塚 燃える北総台地」だけだな。むー。
他の人フォローよろ。
まあこういう細かいディティールが「事実かどうか?」はそれを実際見聞したかしなかったかに関わらず、
あの頃一度でも三里塚に実際足を運んだ者ならば皮膚感覚として「事実だ」ということを知っているはず。
普段は人との争いを好まないオレだけど、機動隊だけは本気で殺したかった。

257 :名無しさん@3周年:04/09/20 12:38:45
大衆の眼が無いところでの機動隊の態度は、ヤクザと余り変わりが無いよね。
歩いていて、脚とか平気で蹴って来るもんな。デモでもないのに。

258 :名無しさん@3周年:04/09/20 12:44:20
>>256
> まあこういう細かいディティールが「事実かどうか?」はそれを実際見聞したかしなかったかに関わらず、
> あの頃一度でも三里塚に実際足を運んだ者ならば皮膚感覚として「事実だ」ということを知っているはず。

尾ひれがついた「噂」に過ぎないのではありませんか?
そんな不確かな話のために憎まれる機動隊が気の毒なのですが。。。

259 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/09/20 13:27:14
「噂」ではなく、新聞報道されたので、明るみに出た「氷山の一角」です。
30年前なので、手元にありませんが、老婆=大木よねさんが暴行されている写真は、あらゆる党派の機関紙を飾りました。
暴行された妊婦のお腹にいた子供は、無事に出産して、親子で闘争に参加していましたが、名前は忘れた。現在はもう中年になっておられるはず。
農作物を踏み荒らすのは日常茶飯事で、写真は山ほど残っていたし、私も田んぼに乾してある稲を踏み倒すのを目撃しました。

260 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/09/20 13:34:35
「昔のことなので」ばかりではなんだし、本当に機動隊が「正義の味方」と信じてるひとがいる
みたいなので、当時の写真や映像を集めてネットで公開することは無理だろうか?
著作権の問題もあるだろうが、なんとか実現できないかなあ。
「連帯する会」って今でもあるの?誰か連絡先を知らないか?

261 :名無しさん@3周年:04/09/20 16:17:17
>>258
そういう反論が来ると思ったw
実際にオレはそういう事例を「目の前で見たことは」無い。
三里塚闘争のレポートを読んだり、現地で農家の人に聞いたりして「知った」わけだ。
そんな「過激派寄り」の本や反対同盟の「偏った」農家からの伝聞なんて信用ならないかな?
それならば新聞に書いてあることなら信頼できる?
我々がニュースを見て怒ったり悲しんだり眉をひそめたりするその「ソース」もその99%は
「人づてに聞いたこと」だからね。

何を信じるかキミ次第だけど、一度でも三里塚に来た事があるのなら、反対同盟の農家の人々や
や支援が語る「機動隊の横暴」が限りなくリアリティをもって感じられるようになるはず。

ちなみに
>無抵抗の老婆の前歯をへし折り、彼女の家を破壊して家財道具を強奪した。
というくだりは大木よねさんのことだね。


262 :名無しさん@3周年:04/09/20 18:33:04
>>261
同意!
機動隊に、ただのデモなのに蹴飛ばされたり、楯で脇腹突かれたり,メットを無理やり
引きちぎられたり、眼鏡を壊されたことをオレは忘れない。

263 :名無しさん@3周年:04/09/20 18:40:22
国策に暴力で刃向かえば、そりゃそんな目にあって当たり前。

普通に生活している人に、機動隊はそんなことはしない。

264 :弱ブヒ&rlo;∪・ェ・( &lro; ◆JrNMd471Nk :04/09/20 18:52:38
>263 ホントお前の脳味噌腐ってんじゃないか?
何が暴力で何が国策かわかってんのか?
お前の脳内では、暴走族も地上げ屋も成人式の暴徒も『普通に生活している人』なのか?
つーか、三里塚に決定した経緯や それまでの候補地での国策の振る舞いをどーだっつーんだ?
なぜ三里塚の彼らの声だけは無視に値するのか、教えてくれよマジで。

265 :名無しさん@3周年:04/09/20 19:21:15
>>264
まあまあそんなに怒るなよ同志。
263クンは国のやることには何でも唯々諾々と従うとてもいい人なんだよ。

国のためって言えば自分の命も財産も家族の命も差し出すとても自己犠牲精神に
溢れた人なんだと思う。
国は間違ったことなんかしない。暴力で民衆を従わせたりしない。
何事も深く考えない方が楽だからね。

266 :名無しさん@3周年:04/09/20 20:11:04
そりゃまあ、ヒッキーにまで機動隊が暴力をふるうようになったらたいへんだ

267 :名無しさん@3周年:04/09/20 20:16:17
>無抵抗の老婆の前歯をへし折り、彼女の家を破壊して家財道具を強奪した。

これは大木よねさんにたいする抜き打ち的強制執行のことだろう。
マスコミでもたくさん報道された。


>収穫間近の農作物を何の根拠も権限もなくただ踏み荒らして回った。

これは、デモ規制とか、部隊の移動のときにわざとやったのかな。
目撃者や証言者はけっこういるのでは。


>倒れた農婦の陰部に警棒を突っ込み、

これはちょっと考えにくいけどな。


>臨月の妊婦の腹を蹴り飛ばした。

これくらいは機動隊諸君は喜んでやるだろう。

268 :名無しさん@3周年:04/09/20 21:07:49
機動隊がやったとされる暴挙のほとんどは恐らく事実なのだろうし、
三里塚に決定した経緯は厳しく糾弾されて当然だと、本当に思います。

しかし、一連の「三里塚闘争」の最大の失敗は、
この全国民的怒りを巻き起こしてもおかしくはなかった成田空港問題を、
単なる「左翼の闘争」にしてしまったことだと思います。

つまり、「天皇陛下を敬愛するが、三里塚問題は許せない」という多くの国民を
味方につけるどころか、敵に回してしまったことです。
もし、三里塚問題をイデオロギーとあえて切り離し、
あらゆる左翼系組織の関与を排除した形で「国民的運動」として闘争が行なわれていたら、
あるいは成田空港は存在していなかったかも知れません。

269 :名無しさん@3周年:04/09/20 21:10:10
それもまた不便で困るな・・・



270 :名無しさん@3周年:04/09/20 21:12:17
>>268
しかし、当時の国民の多くが、成田空港決定の経緯にやや疑問を抱いたと
しても、「金貰って代替地へ移れるんだからいいじゃん」程度の認識
しかなかったのも事実。残念だけどね。

271 :名無しさん@3周年:04/09/20 21:17:39
>>270
マスコミを味方につけるとか、国民に対するイメージ戦略とか、
そういう発想が乏しかったんだろうね、当時の活動家たちは。

272 :名無しさん@3周年:04/09/20 21:21:11
>>271
今の共産党にもないけど。。。

273 :名無しさん@3周年:04/09/20 21:21:59
>>271
マスコミなんて大企業がスポンサーについてるもんだし
(テレビなんてもろにそう。新聞だって広告収入はばかにならない)
そういう社会運動に味方するなんて、あるはずがない。


274 :名無しさん@3周年:04/09/20 21:39:09
>>273
そんなことないよ。
左翼や右翼の運動はいちいち取り上げないかもしれないけど、それはニュース性がないから。
国民的な関心事になりそうな運動は普通に取り上げてるよ。
それに、スポンサーの宣伝部の関心は、視聴率や発行部数、自社に関する報道だけで、
政治的な主張はまったくといっていいほど問題にはされない。

275 :名無しさん@3周年:04/09/20 22:17:46
>>274
自衛隊のイラク派遣や、アメリカのイラク侵略に対する小泉の支持に関して
パーセント的には国民を二分する対立でしたが、WPNのイラク反戦の取り
組みなどは、集会当日は若干放送されましたが、通常は無視をもって答え
ていたのが日本の大手マスコミでしたが、何か。

276 :名無しさん@3周年:04/09/20 22:30:22
>>275
そりゃあんた、市民じゃなくて「WPN」の取り組みだからだよ。
一般市民の反戦運動とかは普通に報道されてたじゃん。

277 :名無しさん@3周年:04/09/20 22:55:52
>>275
マスコミも馬鹿じゃないから、「市民」と「プロ市民」は明確に区別してる。
「市民」の応援はするけど、特定思想組織である「プロ市民」は相手にしない。

278 :名無しさん@3周年:04/09/20 23:51:38
>>273
 それじゃどうればマスコミを味方にできるか、方法論を考えたら?
「どうせプルショワマスコミなんて〜」といじけたまんまでは何も前進しないよ。
 どうせ「キミこそどうしたらいいと思う?」とかおっぱじめるんでしょうけど。
 口先ばかりで「実力武装闘争」などとほざいてるスキに、一介のヨガ道場にまんまと
先を越されてしまったのは噴飯ものだったな。

279 :名無しさん@3周年:04/09/21 00:07:58
>>251
層化はアタマワルイね。ガンダムはアンチ80年代潮流だよ。その程度の認識だから
日和ってばかりなんだよ。「善悪二元論なんて言った覚えは無い」ね。
わざわざ>>248が、層化の主張を纏めてるのに、言い逃れですか。姑息。如何にも層化
らしいやり口だな。
「左翼なら消費税に興味が無い」下々の上納金で活動家ライフをエンジョイする
エリート職業革命家さんには、消費税なんて縁もゆかりも無いんですね。
 青木雄二のマンガでも読んでみろよ。

280 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/09/21 03:30:53
ガンダムは見てないって書いてるのにな。マジで。「その程度の認識だから」って言われてもなー。確かにガンダムについては、その程度もこの程度も何の認識のかけらももってないよ。
んで、それが何か重要なわけでしょうか?ガンダム知らなきゃ80年代は語れない?アニメの認識ごときでそんなに熱くなる心理がわからんのでとまどうな。
「言い逃れ」とは何のことかな。「あなたの主張は実質的に善悪二言論の否定になっていると思う」という意味か?それならそう言えばいいのに。
故青木雄二さんとは肌合いが違うように感じています。青木さんの本はとても面白いのですが、ゼニと損得からの切り口は私にはできない発想だし、する必要もないでしょう。
まあ「当時は左翼だったから消費税闘争に興味はなかった」的言い方は確かに舌足らずだったと認めますが、私的にはもうどうでもいいことです。
いろいろ言いたいこともおありでしょうが、これ以上は荒らしになりかねないので、できれば私のサイトに直接書き込むなり、物のわかっていない層化に教えてやるなり、荒らすなりしてください。
http://hatahata.mods.jp/archives/2004/08/post.html

281 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/09/21 04:17:03
>イメージ戦略
左翼運動って意味からなら「マスコミは大切にする」これだけでいいんじゃないのかな。へんにイメージ作るとそれに縛られるから。言いたいことを言えばいんじゃない。
戦旗時代に「革命党派が頑張って大きな組合の執行部をとったけど、逆にそれに縛られて革命なんて言えなくなった」みたいな話が本に載っていた
しょせんは武力革命なんて、どうあがいても現実離れしたイメージしかないわけで、本格的なイメージ戦略が問題になるのは、それこそ革命情勢が到来した時か、もしくは今のBUNDみたいに左翼をやめた後だと思う。

>>268
>天皇陛下を敬愛するが、三里塚問題は許せないという国民
これはまさに多くの三里塚農民(特に開拓第一世代)のことだな。
多くの農家では仏壇の上に天皇さんと皇后さんの写真が飾ってあったもんな。明治天皇の肖像もあったように記憶している。御料牧場を守って誇りにしてきた人たちだもんね。
私はなんか悲惨で悲しい気がしたもんです。「あなた方はこれだけ裏切られて捨てられてもまだ・・・」って思って。

>成田空港は存在していなかったかも知れません
それはどうかな。政府は最初から「話し合い」などする気なんてなくて、いきなり機動隊の暴力でかかってきたからな。
へんにこじらす前に一気にかたをつける。力で「抵抗なんてしても無駄」だと思い知らせるという意図があったとしか思えない。
結果的にそれが反対の結果をもたらしたわけだが、左翼運動との合流なしにこんなに長期間持ちこたえとも思えないし、今みたいに政府が正式に農民に謝罪して「話し合い」のテーブルにつくこともなかったろう。

しかしあの円卓会議ってなんか嫌だったな。
三里塚勢力が政府に謝罪させるまでの力を持ったとも言えるが、農民だけでここまでの力を持てたとも思えない。支援部隊の中には新山さんや東山さんみたいに機動隊に殺されたり、障害者になったり、何年も獄中で過ごした人がたくさんいるのに。。。
私らは一片の「謝罪」と円卓会議を勝ち取るなんてことのために、そこまでして闘ったんでしょうかね。
昔ね、親に言われたことがあるんですよ。「おまえらは農民に利用されているだけだ。いつか切り捨てられるぞ」と。その認識は間違っていると今でも思うけれど、結果的にその言葉とおりになったことが悲しいです。

282 :名無しさん@3周年:04/09/21 07:42:01
>>268
> しかし、一連の「三里塚闘争」の最大の失敗は、
> この全国民的怒りを巻き起こしてもおかしくはなかった成田空港問題を、
> 単なる「左翼の闘争」にしてしまったことだと思います。

まったくその通り!
最近の社会問題では、運動に左翼系の団体が関与しようとすると、
もともと運動をしていた人たちが拒絶するケースが多い。
やはり「左翼運動」に変わってしまった瞬間に国民の支持を失うことを知っているからだね。

283 :名無しさん@3周年:04/09/21 07:46:39
>>281
> それはどうかな。政府は最初から「話し合い」などする気なんてなくて、いきなり機動隊の暴力でかかってきたからな。
> へんにこじらす前に一気にかたをつける。力で「抵抗なんてしても無駄」だと思い知らせるという意図があったとしか思えない。

そりゃそうだ。初めから左翼の暴力闘争だったからね。テロリストと交渉しないのは常識。
運動の形が違っていたら、そうはならなかっただろうに。

284 :名無しさん@3周年:04/09/21 09:31:37
左翼がからんで来たことによって世論が拒否反応を示した最近の例は、
イラク日本人人質事件ですね。

285 :名無しさん@3周年:04/09/21 13:22:18
まあまあ、ここは思い出を語るスレだから

286 :名無しさん@3周年:04/09/21 14:37:02
>そりゃそうだ。初めから左翼の暴力闘争だったからね。

こいつ、知っていて嘘を書いているのか、それともただの無知なのか。あるいは挑発しているただの荒らしか?
一応書いておくと、最初は保守的な農村のただの住民運動。自民党の議員や宮内庁、地方議会への陳情からはじまった。
自民党が見捨てたところに社共がやってくる。先の富里空港案が反対でつぶれた「教訓」から、最初から暴力で運動を
つぶしにかかったのは政府の側。
まあ、285がいくら頑張っても、政府と運輸省が自分でその経緯を認めて謝罪してるよ。

287 :名無しさん@3周年:04/09/21 14:46:28
>>286
三派全学連が来てから運動がおかしくなった。
あんな暴力学生を引き入れた戸村一作氏の責任は大きい。

288 :名無しさん@3周年:04/09/21 14:58:51
>>288
確かに中核派だけでよかったと思う。

289 :名無しさん@3周年:04/09/21 14:59:52
1993 年、政府は暴力によって反対派を封殺することを改め、その非を認めて謝罪した。それは「1991 年 11 月 21 日、空港建設の閣議決定から25年を経てはじめての運輸省・空港公団と反対同盟の話し合いとなる"成田空港問題公開シンポジウム"が開催」されたことによる。
反対同盟事務局長・石毛博道さんはこう述べた。
「多くの地元農民は、この公開シンポジウムが、1991年の今日開催されることに、"無念"の思いを抱かざるを得ません。
なぜなら、25 年にも及ぶ私たちの空港反対闘争が、つねに指摘してきたように、運輸省と関係住民、関係市町村の公開討論の場は、空港位置決定のときに、当然、開かれるべきであったからです。
もし、1966 年にこのような公開討論の場が設定されていれば、私たちは、かけがえのない友人を失うこともなかったし、この地域の村々が味わった、いわれもない苦悩を薄らげることが出来たかもしれないのです。
また国家にとっても、警察官の生命を失うことはなく、貴い国民の税金を、これほどまでに無駄使いすることはなかったはずです。」


290 :287:04/09/21 15:08:55
>>288
何言ってるの。中核が一番ヤバイじゃんw
三派に代表される暴力学生が運動を勝手に引き回し、国民運動になる
芽を断ち切ったんだよ。
あれで反対派農家も激減してしまったし。

291 :名無しさん@3周年:04/09/21 15:22:51
逆だろうに。
仮に社か共が主導の「国民運動」だったら、
開港まで、長くても2期前には終わってるよ。

292 :名無しさん@3周年:04/09/21 17:28:35
右寄りの人を排除して「国民運動」とは言えないよ。

293 :名無しさん@3周年:04/09/21 17:44:26
>>287>>290

バカが>>288に釣られとるw


294 :名無しさん@3周年:04/09/21 18:57:01
別に反対同盟は右寄りの人を排除してない。
右寄りの人が反対運動に敵対してきただけ。

295 :名無しさん@3周年:04/09/21 19:21:51
>>294
「三里塚」と「天皇制打倒」をセットで掲げるような運動をしたからだ。
排除していないというのは詭弁だ。

イラク人質事件の経緯を思い出してみるといい。
国民の多くが左翼にいかに嫌悪感を抱いているか。
だから、国民運動にして本気で世論に訴えようとするなら、
左翼「組織」の関与禁止はもちろん、左翼色を排除しなければならない。

そうしない「運動」は、左翼のオナニーでしかない。
世論の力で国を動かそうとする気がなく、運動自体が自己目的化しているだけだ。

296 :通りすがり:04/09/21 21:23:18
私は左翼でもなんでもありませんが、ここには初めて書き込みさせていただきます。
ごく一部の2ちゃんねらーと呼ばれる人達のパッシングのせいで、日本人全体がボランティアに冷たい国だと思われて、欧米から冷たい視線をあびたことにいたたまれない思いです。

最近、ある雑誌で高遠菜穂子さんの手記を読みました。
イラクでは、フセイン政権下で「国の恥」とされ施設に入れられていたストリートチルドレンが、空爆の影響で施設から抜け出したり、またその空爆によって新たに生み出されたりして、ドラッグ漬けになっている悲惨な状況があったといいます。
保護してもすぐに逃げ出してしまうため、欧米各国のNGOも素行の良い子ばかり保護していたそうです。
高遠さんは自分が中学生の時にシンナーにはまったこともあって、大人に対する不器用さが昔の自分に似ていると思い、「放っておけ」なかったそうです。
それで、その子たちのための恒久的施設を作るため、朝は千歳市の実家近くにある牧場で搾乳のアルバイト、夜はスナックで働く決意をして2月に一時帰国したところ、思いがけず前月の新聞記事を見た全国の人からの寄付金が実家に集まっていたため、
これを持って、ストリートチルドレンの施設を借り上げ、最終的にはイラク人だけで運営できるようにするため、今回イラクに向ったと言っています。
私がこれを読んで感じたのは、このような、特に「立ち上がった」という雰囲気でもない無数のボランティアに共通しているのは、やはり、「放ってはおけない」という共感ではないかということです。

自分の非行歴から、同じような子供を放っておけなかった高遠さん。その彼女の非行歴を記事にして全国発売した一部の週刊誌。どちらが人間として軽蔑すべき行為でしょうか?
右翼の左翼の言う前に、人間として反省してほしいのです。あなたに言っても無駄ですか?聞く耳はありませんか?(ため息)

297 :名無しさん@3周年:04/09/21 21:23:59
プロレタリアートの組織化は、大衆の闘争経験を通じて可能であり、そのために党は
諸闘争を指導するにあたって、運動が既存の制度内におしとどめられることと闘い、大衆
自身が、ブルジョア的幻想からの解放、社会・政治制度全体への批判を克ち取り、
階級的に強化されることを目指す。

298 :名無しさん@3周年:04/09/21 21:32:23
>>292
紫山ナントカという、農本主義的立場から反対同盟を支援していた右翼もいたよ。

299 :名無しさん@3周年:04/09/21 21:37:34
>>296
三人組バッシングを粉砕しよう!!

>>295
ちと、違うぞ。「新左翼」率いる国会前デモが国際連帯となり
「人質」解放されたじゃないか。

300 :名無しさん@3周年:04/09/21 21:53:42
一応マジレスしとこうか?

反対同盟は「三里塚と天皇制打倒をセットで掲げるような運動」はしてないな。どこでそんな認識になったかしらないが、それははっきり言って嘘だな。
それどころか、居並ぶメット姿の左翼を前に「明治大帝がお造りになった御料牧場を破壊するなどという暴挙は絶対に許さん!!」と集会で演説した農民もいたよ。名前は忘れたけど。

つーか、あなた、やけに天皇にこだわるんだね。何かトラウマでもおありか?
三里塚と反天は別の課題と思ってたから、あんまり「セットで」考えたことはないな。それは他のみんなも同じではないかな。

301 :名無しさん@3周年:04/09/21 21:58:30
>それどころか、居並ぶメット姿の左翼を前に「明治大帝がお造りになった御料牧場を破壊するなどという暴挙は絶対に許さん!!」と集会で演説した農民もいたよ。名前は忘れたけど。

 小川兄弟の長兄の小川明治副委員長だと思う。
 けど、戸村さんはやがて天皇制打倒を鮮明に訴えていく。三里塚は大きく脱皮していったんだよ。


302 :名無しさん@3周年:04/09/21 22:03:11
>>297
駄文だね、何の引用か知らんけど。こんなのばっかだから
誰もついて来れないんだよ。
とりあえず句読点のつけ方勉強しな。

303 :名無しさん@3周年:04/09/21 22:03:57
理論、実践、方針、の繰り返しが運動の成長だね。

304 :名無しさん@3周年:04/09/21 22:35:05
>>303
だったらアーレフの方がレベル高い。

305 :名無しさん@3周年:04/09/21 22:47:36
>>302
ネタにマジレスは、カコワルイよ。

>>301
>三里塚は大きく脱皮していったんだよ。
うむ(頷く)。しかしそれとて支援部隊の左翼が、農民に襲いかかる機動隊や重機に対して、血まみれになりながら竹竿一本で立ち向かっていったから、徐々に農民との信頼関係が生まれ、思想的にも浸透していったのだと思う。自然の流れだろう。

柴山なんとかいう右翼のことは知らなかったが、機動隊の暴力に反対もせず、立ち向かいもせずに後から運動が左傾化したと文句たれてもみっともない。
今でこそイラク戦争に反対する右翼なんてのもいるが、当時の右翼は本当に自民党の手先か利権目当てのヤクザか、暴力団の準構成員をプールしとくだけのならずもの集団だったからな。
まあ、今でも辺野古闘争なんかで沖縄のオジイやオバアを守りに集まるのは左翼系ばかりだからな。状況はたいして変わらんが。

>>295
「左翼組織の関与を禁止し、左翼色を排除し」てだな、支援してくれる「右」の人がそれ以上にいるならみんなそうするよ。
パソコンの前で文句たれてる暇があったら、困っている人のところにいってだな、本当に体はって現地の人の信頼を勝ち取ってみいや。でなきゃ住民運動はいつまでたっても左翼の独壇場だよ。

306 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/09/22 16:37:39
昨日はなんかすごい量(?)の書き込みだったみたいですね。
書き込みの内容レベルも高いし、こちらが真正面から応えているので、普通なら荒らしさんで終わってしまうような人も、
まじめに自分の意見をぶつけてきてくれているような印象を受けました。
荒らし、粘着は放置が原則なのは変わらないが、たまには正面から対応するのもいいですね。
やっぱりここは2chとは思えない良スレだなあ。

んで、そろそろ思い出話に戻りたいけど、ここもそろそろ共産板の中では有名スレになって
しまったんで、sage進行でいったほうが荒れなくていいかな?
どんなもんでしょう、>>1さん

307 :名無しさん@3周年:04/09/22 20:09:50
>>303
[革命的理論なくして革命的実践はありえない」(レーニン)

最近の事業経営でもP(プラン)D(ドゥー)C(チェック)A(アクション)
の繰り返しだってよくいわれるよな。

草加さんごめん、ageたよ。

308 :sage:04/09/22 22:21:34
http://www.stud.ntnu.no/~makarov/anthems/internationale.mp3

309 :名無しさん@3周年:04/09/22 23:11:15
>>308
嗚呼インタナショナル我等が物。蘇る青春の日々。
草加様ごめんなさい。ワタクシの感情的な書き込みに誠実に応対して頂き感謝。
草加さまのサイトちょっくら覗きました。なかなかセンスいーですね。
こんなカラミ屋のバカたれで申し訳ないのですが、仲良くしてやって下さい。
でも感情は剥き出しでインネンつけちゃぅと思いますけど……

310 :名無しさん@3周年:04/09/23 01:34:21
 ちょっとゲームねたになっちゃうんだけど、ハドソンの「ボンバーマン」ってゲーム名
元は「爆弾男」という名前で売る予定だったらしい(PC版はその名前で販売されていた)
しかし86年SENKIによる皇居アメ大ゲリラのおかげで名称変更したらしいね。
不謹慎なネーミングだとかなんとかで。ソースは某ゲーム雑誌です。
 もしあのときのSENKIのゲリラがなければ、今年発売されたPS2のゲーム名も「ネットで
爆弾男」になっていたんだろうなとオモタ。

311 :名無しさん@3周年:04/09/23 01:36:08
いや何がいいたいのかといえば、それだけ社会的影響力があったんだなって話なんだけどね

312 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/09/23 05:35:54
>>310-311
「へぇボタン」20回ほど押してしまいました。
トリビアで採用されれば当事のニュース映像も見れるかもしれんが「ボンバーマン」ではちょっと弱すぎてだめか?確かに「爆弾男」だと全然印象が違うよな。よく考えればそのまんま英語にしただけだけど。

>>309
「感情的な書き込み」ってどれだろ?ガンダムの人かな?
別に「私個人が」しかも「2chで」何を言われても気にしませんよ。むしろ誉められると期待に応えねばとプレッシャーになるくらい。ちょっとくらいなら、馬鹿にされてるくらいのポジションのほうが気が楽です。
でも批判された時は一応「俺が悪かったのか?」と考えてみることくらいはお約束します。
これからもよろしこ。

313 :怒涛ホームレス:04/09/23 10:10:19
怒涛スレがなくなってしまって、労共党スレで遊んでるんですが、年寄り扱いされて
いまひとつ面白くありません。ここは大昔のブント仲間ということで、元怒涛も出入り
してよござんすか。
荒らしはしませんが、ブントはすぐ分裂しますんで先のことはわかりませんが。

314 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/09/23 11:28:55
>怒涛ホームレスさま
お察し申し上げます(ノ_-。)
んで、ここは40歳代から50代前半までが多いとおもいまつが、あなたさまはどのような活動暦の持ち主であらっしゃいますか?

315 :怒涛ホームレス:04/09/23 13:37:22
70年代前半が活動の中心でした。某大学のサークルが基盤でした。逮捕暦1回、でもすぐ釈放。
おっと、この程度にしとかないと・・・

316 :名無しさん@3周年:04/09/23 19:48:26
>>313>>315

やい!やい!怒涛でも無え香具師が怒涛の名を騙るな。
どだいオイラ達と荒派がどんな関係あんの?
現役時代に荒派と只の一度も共闘なんかしたこたぁ無えだろ。
どっちかつうと西田とやったことあるけどよ。
えっ!オイラ達の元大将の一人がが荒理戦に出ていたって?
こりゃ すっれいしますた (゚゚)(。。)ペコッ

317 :名無しさん@3周年:04/09/23 20:06:56
「第二次ブント」が、一九六六年再建されたものの、「統一派」(戦旗派)と「マル戦派」の対立は依然解消されず、一九六八年三月の共産同第七回大会での革命綱領をめぐる理論対立から、「マル戦派」は、「統一派」を“小ブル急進主義集団”と攻撃して、組織を脱退し、
「労革派」(労働者革命派結成準備会)を名乗った。
この「マル戦派」は、更に同年八月、戦略、戦術の総括、岩田弘の理論の評価の対立から、岩田理論の正統継承派を主張する「前衛派」と、学生活動家を擁し多数派の「怒濤派」に分裂した。その後、「前衛派」は、九月に下部青年、学生組織として「青年共産主義同盟」を結成し、
一九七三年四月には、党名を「共産主義者党」と改めた。「怒濤派」は、一九六八年一二月、「労共委」(労働者共産主義委員会)を名乗り、下部学生組織として「共戦」(共産主義戦線)を結成した。
「第二次ブント」主流の「戦旗派」(統一派)も、一九六八年一二月の共産同第八回大会、翌一九六九年三月の社学同全国大会における軍事路線の討議をめぐって対立が起こり、「軍イコール党」「秋期武装蜂起」など最も過激な軍事路線を主張する塩見孝也や高原浩之らの
「関西派」グループが、「武装蜂起は時期尚早」とする「関東派」グループと同年七月、明大和泉校舎で「内ゲバ」を演じ、ら致監禁された関西派活動家の一人が脱出に失敗して、転落死亡するという事件を起こした末、一九六九年九月、共産同「赤軍派」を結成して、
「戦旗派」から分裂した」。


318 :名無しさん@3周年:04/09/23 20:42:08
>>316
まあ、そうムキにならずに。半分はネタと思わなきゃ。
怒涛ホームレスさんは怒涛「周辺」の人、という雰囲気だね。
このスレも過去、ブント諸派やチュン、青の人も出入りしてたんだから
硬い事言わないことにしよう。お互いが昔を語って、遊べりゃそれでいいと
オレは割り切ってるが。

319 :名無しさん@3周年:04/09/23 22:06:01
>>318に同意。
みんなやるべきことは当時やったんだし。今更行動せよとか、どうこういっても
しょうがないじゃん。
今を嘆いて我々にどうこうせよ、などと注文つける輩は、勝手に困ってりゃいいんだよ。
ザマーミロ、それみたことかって感じ。ソ連が崩壊したとき喜んでたツケが回っただけだよ。
ソ連崩壊を喜んでた奴に、資本主義の矛盾を嘆く資格は無い! とオモイマス。

320 :名無しさん@3周年:04/09/24 01:20:12


民学童の方もお出でですが・・・・

321 :名無しさん@3周年:04/09/24 04:30:04
>>320
ワロタ

322 :名無しさん@3周年:04/09/24 14:38:52
まー元活なら出自がどこだっていいじゃないか。
別に民青だって構わんさ。オレは。
だってもう昔の話だろ?
今のオレは別に戦旗の看板背負って生きてるわけじゃないしな。
元革マルだってなんでわざわざ革マルなんかを選んだのか問い詰めたい気もするしなw
マターリやろうぜ。同志諸君よ。

323 :名無しさん@3周年:04/09/24 20:22:36
>>322
入った大学がたまたま革マルの拠点校でなんとなくその活動の中に。でも、途中から
距離をおくようにしたら、そのまま疎遠に。しつこく追っかけてこなかったよ。
まあ、オレもつっぱり傾向の(^-^)/と思想だから、マルもほっとけの姿勢だったんかも。

324 :名無しさん@3周年:04/09/24 20:29:24
>>323
もうちょっと
エピソード教えてよん、

325 :名無しさん@3周年:04/09/24 20:32:57
>>323
革マルって、外から見えにくいから
どんな感じだったか、
教えてほしいな

326 :323:04/09/24 21:10:58
では、リクエストにお応えして・・・
最初のとっかかりは自治会活動。なんとなくクラス委員になった。オレは高卒後働いていて、
その後数年して入学したもんだから、3〜4年生と同じ歳だった。だからものおじせず、
むしろオレは労働者だったんだぞてな感じで大きな(^-^)/してた。
そのへんで連中もやりずらかったんかも。
国際反戦デーが最初のデモだったな。解散集会でインターを歌ったのも、それが初めてだった。
でも、マルがオレの過去をしつように調べてることを知ってから、距離を置くようにしたというわけ。
 

327 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/09/25 06:25:07
>>319
>ソ連崩壊を喜んでた奴に、資本主義の矛盾を嘆く資格は無い!

スパルタシストが「ソ連のアフガン侵攻を非難した奴に、タリバン政権を批判する資格はない!」みたいなことを言ってるのを思い出した。
http://www.icl-fi.org/JAPANESE/afghan-j.htm
一理あるが、やっぱりちょっと違う気がする。
ただ、イラクの米軍が「それ以前のフセインよりまし」だの「撤退したら国内が混乱して内戦になってしまう」だの言ってるやつに「じゃあ、ソ連軍がアフガンから撤退したのも間違いだったんですね?」と言ってやるならまったくその通りだと思う。

まあ、>>319さんが言いたい趣旨は「資本主義マンセー、自民党マンセーだった奴は、その結果に責任を持つべきだ」ということなんだろうから、その点については同感です。
また、「我々に注文つける輩」ではなく、当時から、あるいは今、頑張っている人には頭が下がります。そういう人に何も言ってはいけないということはないでしょうが、ぐだぐだとした「注文をつける」存在にはなりたくないと思います。

328 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/09/25 06:40:54
>>323さん
革マルなんて、身近にまったくいませんでしたから、初めて反原発の集会でzの白ヘルメットを見た時は「おお、あれがそうか」って感じで、ちょうど組織山行の時に、生まれて初めて雷鳥の親子を間近で見た時と同じ感慨がありましたね。

中核派の諸君がよく「我々が命をかけて革マル戦争をやってなかったら、今ごろ国内の反戦闘争は革マルの手で根こそぎにされていて、どこもかしこも革マルにヘゲられていただろう」なんてよく言うんですが、
「おいおい、革マルってそんなに超スーパーものごっつい組織なんか?」と思ってしまいます。実際のとこ本当にそんなウルトラデラックスな組織なんすか?

329 :名無しさん@3周年:04/09/25 08:49:51
60年代中盤〜70年代中盤までの10年余りの期間を、
彼らと、(彼らと違う組織、立場、考え方で)共に身近で過ごした
活動家であれば、多分、身に滲みて感じる実感でしょうね。
草加氏あたりは80年代世代でしょうから、最早、「絶頂期」も過ぎ、
小手先のイタズラとたまーに衝動的なチョメチョメやるくらいしか力量が
なくなっていたはずなんで、特に「ウルトラデラックス」でも無かろうかと察します。
彼らは時間と体力のある学生の一部をを「それ」専用の特殊部隊に組織化し、
多様な索敵情報活動と、様々な「仕掛け」を駆使し、確実にターゲット(個人、集団)
を撃滅する、他派解体の尖兵としていました。その当時は、自然発生的なゲバや成り行き
上の殴り合いなど、日常茶飯事でした。けれど、そこまで組織的計画的な、物質力を伴った
暴力を行使したのは彼らが初めてだったと思います。ゆえに「強かった」わけです。
いくらなんでも隊列の中に(少なくとも当時は)、隊列内部の他者を路線として壊滅させる
勢力がいるとは、誰しも、微塵も思いもしなかったのです。で、やりたいようにやられ、
チュンもアオも、ブント、ノンセクでさえ、当時はやられるままではなかったかと。
武力の専門部隊は強かったのです。で、それに対抗するために、組織部隊を整えたのは
アオもチュンも70年代中盤くらいではなかったか。あとはご存知の通りです。


330 :名無しさん@3周年:04/09/25 08:57:06
>>329
革マル
 今風に言えば資本家雇いの右翼総会屋(ただし「左翼」の仮面をかぶっている)
 もしくは、団結しようと集まった寄せ場の労働者に暴力をふるう、手配師・テキヤ
暴力団(ただし「左翼」の仮面をかぶっている)に相当します。

331 :323:04/09/25 09:02:03
>>328
革マルがまず目指すのは「労働者階級の組織化」ですから、組織論やマネージメント
には蓄積したものがある。ただし、理論ばかりで実践しない(権力と闘わない)とは昔からよく
言われてる。大衆闘争である反戦闘争への関わりや動員にはノウハウを持っているから、
実態以上に影響力があるように錯覚してしまうんでは。

オレがZのヘルメットかぶってたのは半年位だけど、当時「鬼の動労」の時代で、労学集会やると
1,000〜2,000は常時集まってたから、見た目の迫力はあったよね。
もっとも当時、中核も同等の動員力もってたから、驚くことはないんだが。

332 :名無しさん@3周年:04/09/25 09:08:31
>マルがオレの過去をしつように調べてることを知ってから

他派のスパイと勘ぐられたのかもしれませんね。
大体身に覚えがあることは、他人にも適用してしまうものです。
他者に対する疑心暗鬼は、相当なものですよね。w


333 :名無しさん@3周年:04/09/25 09:50:02
>>323 察するに、323氏は80年前半、w大あたりでzやってた方ですか。
その頃でも、z諸君は全国ペケペケ行脚をしていたように記憶しますが、そちらの方は
参加なさったことはなかったんですか?


334 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/09/25 10:15:52
>>319さま
下記アドレスの記事に引用させていただきました。(つーか、>>327の内容をふくらましたものにすぎませんが)
http://hatahata.mods.jp/archives/2004/09/post_34.html

>>329
ふむふむ、当時のその筋の方の感覚がよくわかる書き込み、ありがとうございます(マジで)
そう言えば「中核vs革マル」にも、「最初のうちは街頭での会戦では中核有利、個人を標的とした内ゲバでは革マル有利だった」みたいなことが書いてあったなあ。

非難も批判もするつもりはないし、私自身もいわゆる「反内ゲバ主義者」ではないと思っているし、またこのスレであまりマジなことを書くのも無粋なのですが、
革マルが自分以外の運動を解体対象とする襲撃には、やはり(対抗的暴力を含めた)防衛を機軸に考えるべきではなかったのかと思います。
「防衛を機軸に考える」というのは決して「受身に徹する」という意味ではありません。川口君虐殺糾弾闘争のように、大衆的な怒りと結合するべきだったのではないだろうかということです。
アメリカの核軍拡と恫喝に対し、同じ核軍拡で対抗して人民の労働者国家に対する失望を増幅し、正義性を喪失したソ連のような行き方は、運動全体から見て、決して得策ではなかったと思っています。

私の時代には、「いつでもどこでも誰もが自分の意見を自由に表明できる」という意味では、革マルよりむしり中核派のほうが(彼らと違う組織、立場、考え方で過ごした活動家にとって)脅威であると認識されていたことは知ってほしいと思うのです。

今から少し寝てまた仕事です。レスがあればまた今晩(というか明日早朝)お返事させていただきます。

335 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/09/25 10:21:21
>>319さま
(誤)http://hatahata.mods.jp/archives/2004/09/post_34.html
(正)http://hatahata.mods.jp/archives/2004/09/post_34.html


336 :名無しさん@3周年:04/09/25 10:29:22
西田なぞは90年代も熊大、北九州大、東洋大などでマルに相当なことされました。
こっちのブントは、特になんと言うこともなかったのか?

337 :名無しさん@3周年:04/09/25 10:50:36
その程度の反革マルの知識では
壊滅したのも当たり前だな。
多分それ以外の世界情勢の分析なんかも
せいぜいそのレベルだったんだろうし。

338 :名無しさん@3周年:04/09/25 10:52:28
西田に言っているのか??


339 :名無しさん@3周年:04/09/25 11:56:47
このスレみたいに、日向カルトのことを「ブント」と呼ぶ人が本当にいるのですかね?
マル戦は含めて第二次ブントOBと一生懸命コンタクトとっているみたいだけど、
この集団ほどブント的なものと無縁な組織も珍しいぐらいなのにね。

340 :名無しさん@3周年:04/09/25 13:29:44
革マルのせいで壊滅した党派って本当にあるの?
中核の妄想じゃないの?詳細を教えて。

341 :名無しさん@3周年:04/09/25 13:32:28
大学から追い出された党派は数知れず。言うまでも無く早大がいい例。


342 :名無しさん@3周年:04/09/25 13:45:45
323氏>

リアル「元革マル」の人は初めてなのでいろいろ根掘り葉掘り聞いてしまうかもしれませんが
失礼ご容赦の程お願いいたします。

@左翼になろうっていう人間って党派はどこだろうと「戦争はよくない」とか「虐げられた人の立場で活動したい」とか
そういう「純粋な正義感」っつーのかな?そういう左翼になる初期衝動をどんなベテラン活動家からも
感じることが出来るんだけど、残念ながら数少なく接したことのある革マル派の活動家からはそういうのを
感じられなかったんですよね。オレの場合。
とにかく尊大な印象が第一だった。
まだ高校生だったオレに「革命ってのはね。エリートがやるんだよ」なんてオルグしてくるし。
323氏は内部にいてどう感じましたか?

Aあの目的意識的な「他党派解体まずありき」みたいなところって内部的にきちんと意思統一できてるのでしょうか?
立花氏の「中核VS革マル」なんかも中立に書いてあるようで、中核に同情的な感じじゃないですか。
「権力と闘って散々弾圧されて疲弊しているところへ、革マル派からも攻撃されちゃ中核もたまらないだろう」
みたいな論調になっちゃってますよね。
対権力闘争を目指して結集したメンバーはそういうところ(対権力闘争よりも他党派解体に熱心なところ)が
イヤになっちゃったりしないのでしょうか?
まさか革マルに結集した時点で「ウジ虫や青虫を一人でも多く殲滅することが革命の早道だと思います!」
なんて言う香具師はいないでしょ?

いきなり長文での質問スイマセン。

343 :名無しさん@3周年:04/09/25 13:52:29
>>341
まあそれを言うなら中核のせいで公然登場できなくなった大学も数知れずなんだけどな。
三里塚分裂後は特に。
さんざんオレに絡んできたある小党派の香具師も中核の情宣には何も言わなかった。
北原系セクトはみんな中核には及び腰で気を使ってたのか?狭間はそうでもなかったのかな?



344 :名無しさん@3周年:04/09/25 13:57:56
>さんざんオレに絡んできたある小党派の香具師

西田か??そしてきみは日向か?


345 :名無しさん@3周年:04/09/25 14:01:50
ブントの本家本流は
http://www.bund.org/

346 :名無しさん@3周年:04/09/25 14:07:05
>>337
お前が、革マルマンセーの知識を開陳しな。

347 :名無しさん@3周年:04/09/25 14:10:04
同盟は社会党=民同はもちろん、一貫して労働者階級解放の事業を歪曲・抑圧しつづけてきた
反労働者的な日共をのりこえ、闘う労働者党をきずきあげるために闘う。同時に同盟は不断に
労働組合運動の先頭に立ち、その階級的発展のために闘い、労働者民主主義創造の闘いを
現在的に切り拓いていく。
 同盟はスターリン主義者によるマルクス主義の歪曲を打ち破り、マルクス、レーニン、トロツキー
の革命的マルクス主義の伝統を受けつぎ、さらに創造的に発展させる努力を不断になしとげつつ、
日本革命の勝利をめざして奮闘する。




348 :名無しさん@3周年:04/09/25 14:37:53
>>343
まあそれを言うなら日向派の内ゲバも、相当なものだったんだけどな。

349 :名無しさん@3周年:04/09/25 14:41:06
>>344
いかにもオレは荒戦旗ね。
その当時アダ...じゃなかった西田は「小党派」っていうほど小さくもなかったよ。
三桁動員してたでしょ?
もっと小さい党派はまだいくつかあったね。

350 :名無しさん@3周年:04/09/25 14:42:45
>>348
まあそれを言い出すときりが無いのでこの辺でw

351 :323:04/09/25 14:46:25
>>342
うーん、オレは革マルに違和感を感じて離れていったほうだから・・・
@他党派についてどう思うか質問したことあるが、××はブランキズムだとか、
△△は一揆主義だとかの一言での決め付けが多かったね。まあ、他党派は
全て「小ブル雑派」で歯牙にもかけぬ、という姿勢だった。
そういう態度が身に付くのは、学習のさせ方にあるのかもしれない。古典ではなく、
黒寛の本や「共産主義者」、「解放」を読ませるから、自然と他派を一段下に見た、また
品性下劣な表現が浸透する。
A>内部的にきちんと意思統一できてるのでしょうか
 できてます。とにかく組織第一の派ですから、「反革命」はもちろん「小ブル雑派」も敵であって、
権力と闘うよりも組織維持の方にまず全力で向かうという雰囲気に満ちています。

352 :名無しさん@3周年:04/09/25 14:52:16
ちと、きれいすぎやしませんか?蛆虫、青虫、赤ダニ、ゴキブリと相手を徹底して貶め、
自らを選別、エリート視する、そのファシスト的陶酔に浸らせる洗脳操作。これがきゃつらの
組織論の核心さ。差別排外主義の権化。幻想のファシズム。



353 :名無しさん@3周年:04/09/25 14:54:39
>323さん
>マルがオレの過去をしつように調べてることを知ってから、距離を置くようにしたというわけ。

俺の知り合いも、大学4年だったかで革マルZに入ったんだけど、
取り調べは、かなり粘着的にすごかったそうだ。
そいつは、1年間は、完全に監視下。
週一で査問的に、どれだけ黒田哲学が浸透してきたか、
長い時間、個人面談を繰り返していたようだ。


354 :名無しさん@3周年:04/09/25 14:54:54
↑なりすましももうちょっと勉強しないとね。
やっと30点ってとこぐらいかな?

355 :名無しさん@3周年:04/09/25 14:57:57
                   ____
    _              | (・∀・) |
   `))             | ̄ ̄ ̄ ̄
    ´             ∧
                <⌒>
                 /⌒\             △   ジサクジエン王国にようこそ 本日は革マル派体験談の巻
       _________]皿皿[-∧-∧、       △l |\
    /三三三三三三∧_/\_|,,|「|,,,|「|ミ^!、__△|_.田 | |△_
  __| ̄田 ̄田 / ̄ ̄Π . ∩  |'|「|'''|「|||:ll;|____△|_.田 |△ |____
 /__,|==/\=ハ, ̄ ̄|「| ̄ ̄ ̄ ̄|「| ̄ ̄|      |__|__門_|__|_____|\_
/_| ロ ロ 「 ̄ ̄ ̄ | | 田 |「|  田 田 |「|[[[[||ll.|ロ ロ,/| l⌒l.l⌒l.| |    |「|        |「|ミミミミミミ


356 :名無しさん@3周年:04/09/25 14:59:31
>>354
↑革マル、このスレでも即反応の必死体制。(爆
 

357 :353:04/09/25 15:01:09
>>354
はあ?
本当の話なんだが。

358 :名無しさん@3周年:04/09/25 15:01:29
またしてもマルAA隊のご登場か。w
多分、粘着カキコIT班のほかにもう一隊、
出来の悪い過去の査問組を編成し、ぉ下劣AA集
かき集めてコピペ専門の、AA班(マルIT第二班)
が結成された模様でつ。気をつけましょう!


359 :名無しさん@3周年:04/09/25 15:03:24
>>358
革マルのAA/コピペセンスは、すぐわかるわな。w


360 :名無しさん@3周年:04/09/25 15:14:10
ウヨ厨のレスのセンスも、すぐわかるな。

361 :名無しさん@3周年:04/09/25 15:16:23
>>360
↑革マルのレスのセンスは、わかりやすすぎ。


362 :名無しさん@3周年:04/09/25 15:17:44
↑お互いわかりあえて、よかったね。

363 :名無しさん@3周年:04/09/25 15:18:39
革マルネタになるとすぐ荒れますけど、このスレらしく真面目な議論に集約していきましょう、同志諸君。
オレとしては革マルの活動家個々人が何を思いながら活動していたのか興味あるし。

364 :名無しさん@3周年:04/09/25 15:20:15

コケマルが来てから、このスレでもマルが暴れ出したな。w


365 :名無しさん@3周年:04/09/25 15:32:51
AAの嵐は十中八九、マル連中だよ。
話は変わるが、
荒もマルにはひでえ目にあってんだろう??


366 :342:04/09/25 16:03:21
323さん丁寧にお答えありがとうございます。
それでもどうしても分らないのはやっぱりオレが@でした質問なんだよなあ。
革マル派の人間とて最初は「反戦」とかそういう意識があって入ってくるわけでしょ?
それが対権力闘争より党派闘争に熱心だと(今はそうでもないんだろうけど)消耗していかないのかな?
戦旗にだって色々な人間がいたからさ。
半年くらい一緒にやってても全くレーニン主義を受け付けない人もいたよ。
オレから見ても戦旗はそういう人間を一蹴してしまうのではなくかなり根気よく議論していたように思う。
オレの上級も「まあいいんじゃないか。ちょっとづつわかってもらえれば。最初っから『共同主観』とかを
受け入れる人間はかえってファシストになりかねないからな。最初は反発するくらいでちょうどいいんだ」
と寛容に彼と議論を続けていたし、何よりも大事なのは「反戦」とか「反権力」とかのパトスだっていう
スタンスは崩していなかったよ。
それが革マルはそういうのをすっ飛ばして、ついでにレーニン主義もすっ飛ばしてw黒田哲学なわけでしょ?
当時にしてもそうだけど今もってあれだけの隊列を維持できるのは本当に不思議なんだよな。



367 :名無しさん@3周年:04/09/25 16:17:12
>ついでにレーニン主義もすっ飛ばして

激ワロタ


368 :名無しさん@3周年:04/09/25 18:00:52
○中の第6回大会報告集(?)に載っていた黒田哲学批判、
黒田哲学に陥るワナは「前衛」をやっていく者にとっては
常に誰でもあるという意味で自己切開的に展開していたように思う。
単純に言えば、まずは自尊心をくすぐられてからめとられ、
脳内で哲学が確立すれば、他の党派よりも「強力」なのではないでしょうかね。

369 :名無しさん@3周年:04/09/25 18:54:59
「内ゲバ」については他のスレでもさんざん議論があるようだが、
元荒派シンパの俺としては心情的に中核のことは理解できる。復讐心を。
しかしそれ以上に、否定的な、抵抗感がある。
ついでにいえば、革マルの組織の論理もまあ頭では理解できる。

しかしそれで70年代にどうすればよかったかというと、やはりマルとのゲバルトは
防衛的なものを除いて、やるべきではなかったと思う。集会防衛なんかははやらざるをえない
だろうけど、個人テロはやるべきでなかった。
マルにテロで対抗しない結果として、多くの学園や職場でのヘゲモニーを失っても、
その方がまだよかった。マルとのテロにのめり込むことのマイナス点は、拠点喪失による
不利益よりもはるかに大きかったのでは。

一時期には、テロリストになる覚悟のある人しか組織に残れなかっただろう。
全盛期のマルでも、全国の大学、職場をすべてテロで維持することはできない
だろうし、そんな党派が長期的に支持を広げ拡大していくとも思えん。

個人テロをやられた場合は、臥薪嘗胆で撤退し、道義面と政治面での正しさをアピール
して巻き返しをはかるのが、よかったのでは。きれいごとを言うようだが、中長期的にみて
この路線がもっとも得する。
ただ、中核の人に、内ゲバ路線の誤りを認めろと主張するつもりはない。それは無理だろうし。
今後かつての路線に戻らないのならば、とにかく、日本の青少年と労働者にとってよいことだと思う。

370 :323:04/09/25 20:44:50
>>366
前レスにもあったけど、皆が党派闘争にとりくんでいるわけではない。そういう部隊
を別に組織し、効果的に仕掛けるわけです。だから、反戦とかのピュア(?)な気持ちで
参加してる者には党派闘争の現実性がないんです。でも、革マルは他党派と共闘しないから、
自分とこが常に正しいという感じで純粋培養されていくんだと思う。
労働者支援ということで、田端の電車区(機関区だったかな?)の動労支援なんかに参加させ、
空気入れていく。組合事務所に入ると、各所からの檄文が貼ってあり、学生は「労働者が主体」
という頭があるから、感激してしまうんです。構内をデモして、動労の人とエールを
交わすと、もう革マル派として頑張るぞみたいな雰囲気になるんです。

371 :名無しさん@3周年:04/09/25 20:49:19
>>369
それを70年代前半の日向派は、最大拠点校・明大でやって
最終的には、大衆的に放逐されていったんだけどね。

372 :名無しさん@3周年:04/09/25 21:01:57
>>323
まあ、闘争委員会メンバーってところかな。
学生会議でもないだろう。
あるいはそこにオルグられるあたりで脱落か。

373 :名無しさん@3周年:04/09/25 21:32:18
いや、普通ならこいつらといつまでもいたらヤバイてわかるさ。普通はな。


374 :名無しさん@3周年:04/09/25 22:23:53
>>372
革マル、火消しに必死だな。

375 :名無しさん@3周年:04/09/25 23:21:29
革マル消防隊


376 :名無しさん@3周年:04/09/26 00:18:37
>>370
なるほど。
革マルにとっての動労支援はさしずめ他党派にとっての三里塚援農ってわけか。
オレはどれだけ空気入れてもらったか分らないからな。

それにしても
>革マルは他党派と共闘しないから、
>自分とこが常に正しいという感じで純粋培養されていくんだと思う。
まずもって他党派との共闘が全然無いこと自体に疑問を感じそうなものだけど
逆にそこを利用して唯我独尊になっていくと...。

377 :名無しさん@3周年:04/09/26 05:46:38

「旧あかいしわーるど」21 掲示板
http://www.nurs.or.jp/~izumi/senki/bbs.cgi?t=21

ロフトプラスワン襲撃を許さない共同声明2
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/1092922093/l50


378 :名無しさん@3周年:04/09/26 19:48:52
>>376
>革マルにとっての動労支援はさしずめ他党派にとっての三里塚援農ってわけか。

マルも一時期、三里塚の反対同盟支持みたいなことを「解放」紙で出して、皆仰天
したことあったよな。確か70年代後半だった。
当然のことながら、中核、ブント諸派を始めとして支援革団体からごうごうたる非難
の声が出たが・・・ マルのあれっていったいなんだったのか?

379 :名無しさん@3周年:04/09/26 19:52:12
三里塚闘争の盛りあがりで、さすがにアセリを感じたんだろうかw
狭山闘争にも一貫して批判的だったな、マルさんは。

大衆運動に背を向け、組織固めに力を注いでいた印象アリ。

380 :名無しさん@3周年:04/09/26 19:52:37
>>378
この手でんがな!あんさんとこも気をつけなはれ!

コピペ>すえいどん同志を語ろう 2<コピペ
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/1095926535/

>お名前 : ありすがわ
>登録日 : 2004年8月17日23時42分
------------------------------------------------------------
>すえいどんさんは「Re:意識の二重化、三重化(応用篇)」で書きました。

>>すなわち、革マル派糾弾を叫ぶ運動のなかに、
>>多くの革マル派学生を送り込み、そして彼らは、自分たちの正体を
>>隠して、人殺しの革マル派は悪いが、革マル派を殺せと主張する他の
>>新左翼と一体となって行動するべきではない、との説得活動を
>>展開したのである。

381 :名無しさん@3周年:04/09/26 19:59:07
>>378-380
全くの見当違い。w
北原が千葉県警と密談していることが暴露されて、その関係で
反対同盟幹部(後の熱田派)が討論を求めてきたこと。

チュンは例によって密会の写真は偽装などと言ったが、県警も北原も
認めたんでは致し方ないよな。w
反対同盟幹部は写真のネガを持って行った。
どこかで誰かが話しているネガにまつわるおとぎ話とは違うよ。wwww


382 :名無しさん@3周年:04/09/26 20:05:16
>>379
新左翼の中で、狭山=反差別闘争に関わらなかったのはマルだけだった。
でも戦旗も狭山にはあんまり熱心じゃなかったよな。まあ、西田との関係
もあったんだけど・・・

383 :名無しさん@3周年:04/09/26 20:08:51
>>381
カクマル、すけべ心だけはイッチョ前!

384 :名無しさん@3周年:04/09/26 20:12:45
>>381
その話は時代が違うんじゃないか?

385 :名無しさん@3周年:04/09/26 20:18:12
>>384
>>378の時代設定が間違ってんだよ。
その前は1971年までさかのぼるからな。w

386 :名無しさん@3周年:04/09/27 01:20:53
>>382
当時の戦旗が狭山に熱心ではなかったのは内部でも感じていた。
アレは何でだったんだろう?
尤も当時は次から次へとやってくる決戦wでそんなことを深く追求している余裕も無かったけど。
反差別は青や蜂起の専売みたいなイメージがあった。

387 :希流 ◆zZakYvvs72 :04/09/27 01:27:52
12月になるとグランワークショップがありますね。
あれが昔で言うと政治集会に当たるんですかね。


388 :名無しさん@3周年:04/09/27 01:30:18
>>386
狭山裁判の関心から運動に入るヤツって結構多かったのにな。
俺も、初めての街頭メットデモ@マルキと衝突したのは、狭山闘争だった。
 

389 :名無しさん@3周年:04/09/27 15:37:45
>>388
オレは狭山は一回も参加したことないけど、けっこうハネたの?

390 :名無しさん@3周年:04/09/27 18:17:22
>>387
 時期から言うと12月のは労共闘集会、7月のが政治集会。
 漏れは「共産同政治集会」に参加経験あり。
 「戦旗」がとれてから1〜2回しかなかったはず。
 貴重な経験。

391 :名無しさん@3周年:04/09/27 19:56:37
>>389
解同が主催して全国動員する大会は、警察もあんまり手荒なことをしなかった。
また、支援団体も飛びぬけたハネはしなかった。メットよりも鉢巻、ゼッケン
スタイルが多かったな。
各党派は動員数で競うようなところがあった。

392 :名無しさん@3周年:04/09/27 20:15:31
狭山では党派色は前面にはでなかったな。
党派色がもろ出てたのは、三里塚。アレ、こんな党派もあったの、
てな感じで、ホント新左翼党派見本市みたいだった。

393 :名無しさん@3周年:04/09/27 21:05:28
77年8月。上告棄却以後ヘルメット解禁状態。それまでは鉢巻・ゼッケン。
解放派は学生解放研連合、中核は狭支連。党派色じゃないがメット色で主張してた。
支援団体はメット各色全開でデモを貫徹したものだった。

>391さん
>警察もあんまり手荒なことをしなかった
そんなことなかったよ。メット、割られた。


394 :名無しさん@3周年:04/09/27 22:11:36
>>388
狭山闘争では、メットは禁止されてた。例外は、73年末の■●が介入しようと
した時など、ほんのちょっとあるだけだが。
日向派がメットを被ったのは、見たことがない。つーか、来てたのか?
70年代中期の時点で、狭山闘争はほぼ全党派が参加してた。そんでもって、
まあ三桁動員できる党派なら、解同内に足を持ってたわけだ。
フロントとか、マル青でも、解同の同盟員いたから。
例外が日向だったような気がするが。
まあ、全部の動きをオレが知っていたわけでもないから、断定はできないがな。
>街頭メットデモ@マルキと衝突
てのが、本当だったら、オレの認識もいい加減だったってことで、お詫びしなきゃな。
77年8.23の代々木公園でのあれは、西田と八木沢だって思い込んでいたが、それのことかな?
今頃になって、こんなこと聞くのも変だが、よかったら教えてくれ。
>>329
>狭山では党派色は前面にはでなかった
ってのは、ちっと違うんじゃないか?メット禁止だったから、代わりにゼッケンが一般的になった。
狭山がきっかけで、三里でもゼッケンをつけるようになったんじゃないか?
だいたい、メットと同じ色のゼッケン。黒とか赤は、ゼッケン作るの大変だったわ。
それに、9.26をめぐる中核の「白ヘル勢力10000人動員」なんて方針みたく、
各派それぞれに、独自色を出そうとがんばっていた。


395 :名無しさん@3周年:04/09/27 22:41:51
>>394
70年末頃のある狭山闘争では、
俺のとこの大学隊列も、後ろの他大の隊列もパクられていたよ。

俺が参加していた限り、狭山関連でメットは当然だったが。

396 :名無しさん@3周年:04/09/27 23:00:38
394だが、勘違いしてたみたいだ。すまない。
393が言うように、77年8月以降は、メット解禁だったかもしれない。
狭山での実力デモっていうと、中核が50くらいぱくられたやつと、
77年の8.12と8.23くらいしか思い出せなかった。
中核のは、全員ノーヘルで旗ざお部隊が突っ込んで行った記憶があったが、
そういえば77年の5.23だったかも。
その後の8.12や8.23では、解同の青年部が白や黒のメットを被っていた印象
が強くて、党派部隊がメットを被っていたかどうか、あやふやだ。
オレの勘違いみたいで、申し訳ない。


397 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/09/28 04:53:30
私は80年の結集ですが、確かに狭山には一回も参加したことがありません。
しかしその直前までの文献を読むと「狭山−三里塚」一色だったんだなあと思った記憶があります。
特に70年代論集の「人民の戦旗かかげて」は、あの分厚い本の半分くらいが狭山だったように憶えていますし、名古屋地区は70年代に狭山をメイン課題として高校生を組織化することで、全国有数の大きな地区になったように思っていたのですが。
高裁寺尾判決当日の集会で、メットに竹竿と火炎瓶で、機動隊とぶつかりまくっている写真も「闘う労働者」などで何回も使われていましたよね。まさに「怒りうずまく」という感じだったんだなあと思ってましたけどね。

80年代は「安保−日韓−三里塚」で、どんな課題でも必ず「反戦闘争」として取り組むようにしていましたよね。
ただ、反原発闘争を反戦課題として構成するために、核武装との関連で論じたのは、今から考えるとちょっと無理があったように思います。しかし中曽根政権下では「日帝の核武装」という言葉も随分と現実味を持って聞こえたものでしたが。

398 :名無しさん@3周年:04/09/28 11:42:58
それを考えると中核派は未だにあらゆる大衆闘争にコミットし続けていることには感心するよなあ。
などと思っていたらついに最新版「前進」ではトップが「プロ野球のスト断固支持」...。
これは中核派の作風から予想されるべきことなのか、最近の中核が変わったのか..。
動労千葉からエールを送られても古田も困惑するだけだろうなあw

399 :名無しさん@3周年:04/09/28 15:48:31
諸闘争サークルの先進的諸君 権力を巡る闘いの配置につけ

  闘う労働者・人民の新聞
 「プロレタリア」  を読もう

   労働者共産党
http://www.bekkoame.ne.jp/i/ga3129

http://www.stud.ntnu.no/~makarov/anthems/internationale.mp3
http://www.linkclub.or.jp/~monet/syaka2.html


400 :ガノタ:04/09/28 23:25:48
>>397こんばんは。オイラは86年頃だったかな?狭山も普通にいってましたよ。
後半の「反原発闘争を〜無理があった」は?です。種子島でH-2とかにジャブジャブ
金使って、核施設もガンガン作ってるし、この2点に関して、国は採算度外視で
やってますよね。てことは海外から見ればイザというとき核ミサイル簡単にできちゃう
んじゃ?と危惧されてもしょ〜がないのでは? 将軍様の国でも「人工衛星」と強弁
していたことは記憶に新しいではありませんか。
 「クレムリンの恩恵云々」での、「アフガニスタンへのソ連侵攻」と
「米帝のイラク侵攻」の草加さまのご見解、共感いたしました。
>>398
なんじゃこりゃ?ここまで日和ったか……岸首相(だったっけ?)の
「国会を取り巻くデモ隊よりもプロ野球観戦者の方が多いじゃないか」とか
なんとか言う侮辱を引用するまでも無く、プロ野球なんて所詮、企業広告の塊
じゃないですか。新左翼がそんなものに目を奪われてドーすんの?
「報道ステーション」や「朝まで生テレビ」が野球情報に占領されて、
昨今の情勢を意図的に隠蔽している最中に、「前進」のトップ記事迄これじゃ…
情けない。マジでアーレフの方がまだ階級闘争してるよ、と言いたくもなります。
古代ローマの「パンとサーカス」でノンポリにされてしまう市民を思い起こして
欲しいです。何千年経っても人間社会の営みが変らないのか、と絶望感に駆られます。
階級闘争史観を覆す暴挙、と言うのは些か大袈裟でしょうか?




401 :名無しさん@3周年:04/09/28 23:40:40
>>396さん
393だが、気持ちのいい奴だな。あなたは。
労共闘の誰かを思い出したよ。
戦旗派もろだしだったが真摯に人の世を語っていた。
また飲みたいな。

402 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/09/29 05:13:29
>>401
>396さん、気持ちのいい奴だな。あなたは。
激同。こんな人ばかりだとネット社会はもっと住み良くなるだろうに。
401さんの書きこみをよんで、ちょっと笠木さんを思い出した。
「また飲みたいな」PART2

>>400 ガノタ様
>イザというとき核ミサイル簡単にできちゃう
それはそうなのですが、「日本は北朝鮮やリビア、湾岸戦前のイラクなどのように、核武装を主要な目的の一つとして原発を開発している」よって「反原発とはもっぱら核武装阻止の反戦闘争だ」とまで言いきるのはどうでしょうか。

アジアのパワーバランスを一変させてしまう日本の核武装化を米国が容認するかという問題がありますし、また欧州各国は?アジア諸国は?と考えると「共同反革命」という戦旗の観点からはかなり無理がある政策選択になるはずです。
むしろ中核派の「軍事大国化」「日米争闘戦」という観点のほうになじみやすい。しかし中核の「日米争闘戦」という情勢分析自体に無理がある。

当時、反原発運動を古くから担ってきた人々にいつも言われていた「現在の原発推進政策は、核武装化とは直接の関係はない。しかしもちろん将来的にはわからないから注意は必要だ」というのが妥当な線ではないかと思っています。

>「アフガニスタンへのソ連侵攻」と「米帝のイラク侵攻」の
>草加さまのご見解、共感いたしました。

ありがとうございます。今のところ「感想」にすぎない拙い文章だと自覚しておりますので、もう少し考えをまとめてみたいところです。
よろしければ、サイト(ブログ)のコメント機能も使っていろいろご教示いただけましたら幸いです。

403 :名無しさん@3周年:04/09/30 11:47:55
hozen

404 :名無しさん@3周年:04/09/30 12:17:08
夜中に一人で酒飲んでる時なんかに
どんなに貧乏でも、どんなに消耗してもいいからあの頃に一瞬帰りたくなることってないかい?
同志諸君よ。

405 :名無しさん@3周年:04/09/30 20:26:19
>>404
懐かしくはあるが、あの頃に帰りたくなることは、ウーン無いなあ。今思えば青春を燃焼
させた時期ではあるが・・・ いい経験だったことは間違いない。
でも言えるのは、あの頃の経験や思想が今の自分にとって、「良い肥やし」に
なってると確信はしてる。

406 :名無しさん@3周年:04/10/01 20:34:25
荒に「戦後」補償を突きつけてもムダか・・・

407 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/10/02 08:37:13
>>404
「あの頃に帰りたい」というよりも、たとえば辺野古で、もう職場を首になるのも覚悟、逮捕も覚悟で緊迫した阻止行動を続けておられる方を見ると、本当に不謹慎で申し訳ないのだけれど、頭が下がると同時にうらやましく思うことはあるよ。
そのへんはわかるだろ、同志友人諸君よ!

(BGM)若かったーあの頃〜。 何もー怖くなかった〜。(*´∇`*)
http://www.hi-ho.ne.jp/momose/mu_title/kandagawa.htm

今日は三里塚、明日は常盤橋、明後日は横須賀、来週は東富士。
逮捕も貧乏も失業もな〜んにも怖くない。
闘いの必要は認めながら、個人の生活や都合を理由に決起できない人って、まったく理解できなかったあの頃。今は自分がそういう人になりはてりけり。

408 :名無しさん@3周年:04/10/02 14:50:26
>>407
草加さんは凄いな...。
オレは逮捕や失業は正直怖かったよ...。
と言うか本当に怖くなったのは「自分が怖がってる」ことに気がついてからなんだけどな。
それまでは怖くないとただ思い込んでたんだな。
ある闘争の時、スクラムの最前線で逮捕が現実的になった時に(その闘争で仲間が逮捕された)
どうしようもなく恐怖感が湧き上がって足が震えた。
今思えば「実はあの時怖かった」と自己切開していれば、もう一皮剥けた活動家になれたのかもしれない。
オレは恐怖を抱えたまま仲間には平然を装った。
あの日からオレは召還への道を歩き始めたと言ってよい。

409 :名無しさん@3周年:04/10/02 20:28:44
たしかに何も怖くなかった時期ってあった。オレはデモの途中逮捕されたが、怖さは
感じなかった。でも未成年だったんで、警察の取調べや家裁の審判で親のこと持ち出された
時は、正直まずいなーとか、あーあ親は悲しむだろなーとか思った。


410 :ガノタ:04/10/02 21:17:54
↑そーなんですよね。幾らブルジョワ的価値観、家族重視と天皇制イデオロギーは…
と喝破されても、やっぱ親バレはなぁ。。。。

411 :名無しさん@3周年:04/10/02 21:32:24
オレはパクられたことはなかったが、いつの間にか田舎の実家にデカが行きやがった。
米農家で学生運動なぞ無縁の地だったから何がなにやらわからないようだったが。
婆ちゃん、じいちゃんと母ちゃんしかいない℃田舎まできやがって、知ったときは
心底頭きた!!で、ばあちゃんが対応したらしく、手作りのうどんとタクアンで丁重にもてなした
と聞いて余計腹が立った。婆ちゃんなんで、当然行ったデカらも完璧空振り。いい気味だったが。w
タダメシ食らいやがって金返せゴルァア!!20年も前の話でスマン。しかも他党派でした。


412 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/10/03 05:58:29
>>411
うちの実家にも公安は来た。活動をはじめてちょうど一年目くらいの頃だったかな。
つまりはあることないことや、ないことないこと(爆弾犯の仲間になっているとか)いっぱい吹き込んで、活動をやめさせるように圧力をかけるわけですね。これでコケさせられた仲間(特に活動をはじめたばかりの人)も数多い。
私の場合、いきさつは忘れたが、たしか公安ルート以外で親バレしてしまい、実家に帰って親と話し合っている時に公安の「訪問」があった。先に自分の口で説明・説得してから公安が来たわけで、その意味では親も驚かず、タイミングが良かった。
なんか「今、本人が帰省していて二階で寝てます」といったら、絶句して慌てて帰っていったそうだ。

413 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/10/03 06:19:29
>>408
失業はまったく怖くなかった。だって月5万円だけ残してあとは全額上納だもん。
そのかわりアジトにタダで住んで、水道光熱費は組織もち。食費も夕食だけは食当制度で、分担金も上納金から出てたんで保証されてる。闘争への交通費も「5万円以上全額上納組」は組織から出してくれてた。
私は自分のポケットマネーの管理がド下手で、一人暮らしの頃は月末にはいつもピーピー言ってたから、「これってかえっていいじゃん!」くらいのノリだった。
5万円はいつも使いきっていたが、中にはその5万の中から自分の積み立て貯金をしてる人もいた。あの計画性は真似できんと思った。


414 :名無しさん@3周年:04/10/03 13:04:34
ものみの塔は布教とアルバイトですが全額拠出です。でも宿と食事は保証付き。
アレ?ものみの塔は党じゃなかったですね。お呼びでなかった? 失礼すますた。

415 :名無しさん@3周年:04/10/03 13:08:43
ものみの塔は
タバコもHも完全禁止なんで
赤ダニにはちょっとキツイかも。

416 :名無しさん@3周年:04/10/03 15:47:37
>>415
革マルは、そのへん
どーよ?

417 :名無しさん@3周年:04/10/03 15:55:04
タバコはいいんじゃないの。
Hに関しては厳しそうだね。
一回女と喫茶店いったのが見つかって
相当しぼられたからね。

418 :名無しさん@3周年:04/10/03 16:03:42
>>416
創価とほぼ同じ。つまり、機関紙(誌)類の強制的定期購読。1人で何部も。
何かと名目をつけてのカンパ徴収。
定職あるやつはボーナス最低5割以上納入。
昔は拠点校の自治会費や労組の闘争資金横流しがあったが、さあ今はどうかな。

419 :名無しさん@3周年:04/10/03 16:06:56
↑多分それは想像でもの云ってるね。

420 :名無しさん@3周年:04/10/03 16:08:54
>>417
セックスや恋愛も自由にできない、修道士、修道女の集まりか。
そのわりには覘きや盗聴は好きだな?
そういえば、60年代佐世闘争のころの、クロカンの兄貴のインタビュー
で「あいつはまだ童貞じゃないかな」っていう趣旨のコメントが出ていたな。
まあ、やつはその後結婚したようだし、セックスぐらいはしてるんだろうが?
解放で、ネグリ→ネグリジェ連想してる記事だか、短歌だか、尊師は書い
ていなかったか。年取ると、性的自制心がなくなるようで、カクマルもジェ
ニファーさんのところに通ったり、チン金カットが問題になった石田某もいたし。
極端なストイシズムは性的非行の元だね。
あの石原慎太郎でさえ、東京都の「青少年の性行動について考える委員会」
で中学生以下の性行為を都条 例で禁止すべきだとの意見が出たことについて、
「中学生のセックスが好ましくないのは分かるが、いかがなものか」と述べ、禁
止する考えはないを明らかにしているというのにね。
カクマルはせいぜいウツウツと欲求不満を、他党派解体闘争と、他派えの悪口
で、解消したまえ。それにしても、人間らしくない宗派だ。


421 :名無しさん@3周年:04/10/03 16:14:06
>>420
>クロカンの兄貴のインタビュー
>で「あいつはまだ童貞じゃないかな」っていう趣旨のコメントが出ていたな。

それは、立花の「中核vs革マル」でも
きっちり掲載されているね。

422 :名無しさん@3周年:04/10/03 16:55:13
黒田が結婚したのは20代の時だけどな。
白井朗とかが「前進」で書いてるし。

423 :名無しさん@3周年:04/10/03 17:42:38
嫁は処女のままか・・・。

424 :名無しさん@3周年:04/10/03 17:54:45
だな。

425 :名無しさん@3周年:04/10/04 16:44:20
>>407
>闘いの必要は認めながら、個人の生活や都合を理由に決起できない人って、まったく理解できなかったあの頃。

確かにそうだったなあ。
オルグの時もそうだった。
闘いの意義は理解してくれるのに色々理由をつけて闘争には参加してくれないオル対に
「どうしてなんだ」とイライラしたし、「キミはそれじゃあ何もやってないのと同じだよ」
とか追いつめもした...。
人には色々事情があるなんてことは「言い訳」くらいにしか思わなかったあの頃のオレ。
そのくせ一度召還してしまうと、「出来る範囲」ですら活動しなくなってしまうんだから、
あの頃のオル対の人には一人一人謝って回りたいくらいだ。
日常生活を犠牲にしないで反戦運動なんかに参加できれば、それはそれで理想なんだろうけど
一度でも党派活動を経験した同志友人諸君よ。
戦争を進めようとしている権力者に本当にインパクトを与える活動をしようと思えば
「日常生活を全く犠牲にしない」なんてあり得ないよな。
辺野古の座り込みが注目を集めだした頃にあるオバアが言ってた言葉。
「一番腹が立つのは『頑張ってくださいね』とだけ言って何もしないで帰っていく人」というのが
胸に突き刺さった。
でも突き刺さっただけでまだ何にもしないオレ。
テレビに向って文句言ってるだけだ。
同志諸君よ。こんな時みんなどうしてるんだ?

426 :名無しさん@3周年:04/10/04 17:00:02
右翼極東版の良心スレ
ウヨノマケップリが笑える

日本国民の敵昭和帝は国民の手で処刑するべきだった
http://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/asia/1096210670/l50


427 :名無しさん@3周年:04/10/04 18:30:34
ERROR:このスレッドには書けません!

ホスト416.557.85.197.eo.abcdefg.ne.jp

名前:抜刀隊

内容:
ブサヨを潰せ!!


こちらでリロードしてください。 GO!
分からないことがあったら2ちゃんねるガイドへ。。。



428 :名無しさん@3周年:04/10/04 21:19:07
>>425
私はシンパに毛の生えた程度のあまり献身的な人ではなかったし(いまから考えれば)、
オルグも下手で成功したことはないから、その点は気が楽だなあ。しかし、まわりの人間
にはいろいろ言っていたはずだから、後ろめたさは感じていいはずなのに、なんかふっき
れてるな。

活動はやめても、支持できる団体にカンパするとか、選挙でよりましな候補に投票するとか、
その程度で市民あるいは国民としての最低の義務は果たしてる、と思えてしまう。
さらにいえば、他人にそれほど迷惑かけずに生きているなら、それだけで十分立派、
とか思えるようになってしまった。堕落したのかな、したよな(笑)

献身的に社会貢献してないから、もちろんその点では人から尊敬されることはないし、
そんな名誉を与えられる資格はない。もらっても置き場に困る。そういう名誉は、(実際
有意義な活動をしている)活動家にしか与えられない。

むかしNHKのニュースで、ソ連があった頃ね、ソ連国内のスポーツか何かのイベントで
誰か(無名のロシア人か誰か)が優勝して、それにたいしてNHKアナが、
「ソ連では、優勝者に賞金は贈られないということです。その代わりに、名誉が与えられました」
と、苦笑というか揶揄というか、そんなコメントをしていたのを覚えている。私が小学生くらい
のときかな。何か感じたからそんなことを覚えていたんだろうけど、今考えると、
そういうソ連の志は悪くない。たぶん賞金出す余裕がないとか実際的な理由があるわけだが、
名誉が与えられることで十分なのだ、きっと。

429 :428のつづき:04/10/04 21:29:23
>>425
> 戦争を進めようとしている権力者に本当にインパクトを与える活動をしようと思えば
> 「日常生活を全く犠牲にしない」なんてあり得ないよな。

そういう心の持ち方は活動家には必要だと思うし、先鋭的な者が大きな役割を果たすこと
もあるだろう。例えば、反原発なんてむかしはすごい少数の過激派で、左翼の中でさえ
少数派かまたは無視されていたように思うが、原発反対の世論はもう覆すことはできない
規模にまでなっている。少数でもやっていた人は、えらいと思う。

反原発まではいかないにしても、企業でさえエコロジーを使って、地球とやさしい云々いって
イメージアップする時代になって久しい。

ただし、実際社会が大規模に変わるときは、レーニンか誰かが言っていたように、
支配階級でさえもがこれまでと同じにはやっていけないと思い始めるくらいの危機が
必要なんじゃないかな。

でも、大規模で急激でなくても、反原発の世論のように、着実に広がってってしまうものも
あるし、私はあまり思いつめないな。

430 :428のつづき:04/10/04 21:34:19
>>425
> 辺野古の座り込みが注目を集めだした頃にあるオバアが言ってた言葉。
> 「一番腹が立つのは『頑張ってくださいね』とだけ言って何もしないで帰っていく人」というのが
> 胸に突き刺さった。

これは私もまったくそのオバアの気持ちになったことがあるし、同じように言い返したこともあるし、
分かる(つもり)。

だから、活動してる人に、うかつに「がんばれ」などとは言わない。それを言う暇があるなら、
何か他のことができるだろう。何もしないのだったら、何も言わないほうがこの場合ましだと思う。

辺野古について、何かしたいね、現地には行かないけれども、何かできないものか

431 :425:04/10/05 03:55:22
>>428->>430
真剣なアドバイスありがとう。
やっぱりここは良スレだ....。
家族も仕事も犠牲にしない関わり方を考えてみるよ...。

432 :名無しさん@3周年:04/10/05 04:03:33
>>430
オバアが馬鹿だからね…
オバアさえ立ち上がれば、簡単なのだが、
オバアが立ち上がらない。

433 :432:04/10/05 04:07:59
>>431
オバアに、「お前がしっかりしろ」って言ってやれ。
それが、一番の協力だよ。
間違いなく勝てる戦いなのに、戦わずして負けるのはつまらん。

434 :432:04/10/05 04:14:13
オバアは、なんでも人のせいにする。
あんたが、選択を間違ってんだよ!
小さな仕事を犠牲にすると、けっこう大きな仕事が入り、
小さな仕事から逃れられないと、家族もろとも落ちぶれる。

と、オバアに伝えてくれ。

435 :名無しさん@3周年:04/10/05 04:16:48
オレオレ詐欺を解決する唯一の方法は、
本人に連絡をとること。
オバアよ、いいかげんに気づけ!
今まで、どういう展開を辿ってきたのか!!

436 :名無しさん@3周年:04/10/05 04:21:42
>>425>>428-430
そういう気持ちがあれば、嬉しいんじゃないかね?

437 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/10/05 06:50:48
昔読んだ永島慎二の漫画(「漫画家残酷物語」だったかな?)に、 永島慎二が東大闘争のテレビ中継を、仕事もせず、眠りもしないでずっと見つづけているシーンがあった。
奥さんに「また寝てらっしゃらないんですか」と聞かれて、「はい、安田砦も今夜が峠ですから」と答える。
差し出されたご飯茶碗を片手に暗い表情で「僕はあれを見ていると、自分が責められているような気がするんです」とうなだれる。

「だったらさっさと自分も決起せいよ!」と単純に思ったあの頃。
しかしこの漫画の永島慎二の姿こそ、辺野古闘争の報道を見ている今の自分の姿そのものです。

438 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/10/05 07:22:31
>辺野古について、何かしたいね、現地には行かないけれども、何かできないものか

「70%以上の基地を沖縄に押しつけておいて、70%以上の反対運動も沖縄に押しつけるのはおかしい」
(運動らしきものには、はじめて参加したというある「素人さん」の言葉)

組織と運動から召還し、結婚して子供が生まれたとき、これでもう二度と「決起」することはあるまいと思った。
けど、妻よ子よ、許してくれ、今回だけ、それもほんの少しだけ、お父さんは「決起」したい。
辺野古の人々を見捨てたくない。日本人全員がやらなければいけない困難な仕事を、もうこれ以上彼らにだけ押し付け、自分は口をぬぐって平穏に暮らしていく事に耐えられないのです。

国会前ではずっと辺野古の座り込みに連帯した座り込みが続いている。臨時国会の開会中には、たとえ一日でも二日でもいいから、新幹線に乗って某地方都市よりここに合流するつもり。また、毎週月曜の夕方には、防衛庁への定例抗議行動が続いている。これにも参加したい。
http://iogi.kt.fc2.com/
サービス業なので土日祝に動くのは難しいけれど、むしろWPNとかのお祭りのような集会には大勢の人が集まっているのに、こういう地道な活動にはあまり人が集まらない現状のほうが問題であると思う。

参加する時にはお知らせしますので、いっしょに行ってくださる方がおられたら心強いです。
どうせこれを読んでいる80年代活動家のあなたと私は60%〜70%くらいの確立で「顔見知り」でしょ。「行動」に参加できない人でも、夜に飲みにでも連れていってやるという方も歓迎です(^○^)/

439 :名無しさん@3周年:04/10/05 08:11:43
座り込みを出来るほどヒマな人が
社会を変えれるだろうか?


440 :名無しさん@3周年:04/10/05 08:23:34
1)暇だから座り込んでいるのではない。首や逮捕を覚悟で生活をかけて座り込んでいる。
2)「俺が社会を変える」などとは誰も言ってない。

A)あなたがヒマでなければ社会貢献などする気のない人であることはよくわかりましたので、もうこれ以上恥をさらさないことをお薦めします。
B)あなたが内容を読まずにただインネンをつけるために脊髄反射していることもよくわかりましたので、もうこれ以上恥をさらさないことをお薦めします。

441 :名無しさん@3周年:04/10/05 09:06:50
現状に不満はあるが
今の生活も守りたいという
矛盾にみちた人が
座り込んでるわけですね。


442 :名無しさん@3周年:04/10/05 12:08:10
>>441
煽りにマジレスすんのもなんだけど、あなたはそういう二者択一でしか生きてないんかいな?
今の仕事や家族は大事だけど(むしろ大事だからこそ)今の政府のやっていることに
NOを言うことは全く矛盾しないと思うんだけどな。
あなたは今自分のプライベートから仕事から世界情勢にいたるまでオールOKか
全てが不満でそれを変革することのみに人生を賭けているのかそのどっちかの人生を歩んでいるわけだ。
さぞかし大変だろうな。



443 :名無しさん@3周年:04/10/05 12:11:11
>>442
政府が変わらない限り、無理だと思う。
外部から見てみると、どうなのか、考えてみた方がいい。

444 :名無しさん@3周年:04/10/05 12:13:43
>>443
キミはそうやって一生傍観者でいるといい。それも人生だ。

445 :名無しさん@3周年:04/10/05 12:26:07
二者択一でしか生きてないって
>>442の事だよね。

446 :名無しさん@3周年:04/10/05 13:42:30
>>441
「現状に不満はあるが今の生活も守りたいという矛盾にみちた人」
あなたは左翼的なものに反感を抱いているんだと思っていたけど、「自分を犠牲にして社会に貢献しようとする人」一般が嫌いなんだね。すごいニヒリズムだね。
こういった反戦闘争に限らず、各種のボランティア、たとえば阪神大震災の時に無償で仕事や学業を犠牲にして支援にかけつけた人、盲導犬を増やす運動のために生活の半分以上の時間を割いている人、
そういう社会貢献の活動を無償でおこなっている人全部に対する皮肉だよね、これって。
>>442
「外部から見てみると、どうなのか、考えてみた方がいい」
これは>>441に対して言ってあげたほうがいいよ。

思想とか考え方の違いの問題ではないよね。人間性の問題だから、もう何とも言えないよ。
私はそんな、道で子供が転んでいても、知らん顔して見捨てていくことができるほど強い人間ではないですから。>>441さんみたいにはなれないよ

447 :名無しさん@3周年:04/10/05 14:03:31
偽善を
ここまで
主義・主張にまで高めていく人も珍しい

448 :名無しさん@3周年:04/10/05 14:27:06
439 名前:名無しさん@3周年 :04/10/05 08:11:43
座り込みを出来るほどヒマな人が
社会を変えれるだろうか?



449 :名無しさん@3周年:04/10/05 14:55:02
>>441さんみたいな人って多分ご両親が(言い難いのですが...)
「金、金」の人だったんじゃないのかな?
金に換算できない価値観っていうのを教えてもらってないからそういう
考えになっちゃうのかなー?とちょっと思いました。

450 :ガノタ:04/10/06 00:29:36
>>449
「金がすべてじゃない」なんて、金で苦労したことの無い人しか言わないですよ。
残念ながら未だ資本主義の世の中なんだし。ソ連崩壊で共産主義社会到来は、
致命的に遠ざかってしまったし。それでも階級闘争的に言えば、
「暴力が全て」から「金が全て」にシフトしたブルジョワ革命後の現代は、
幾分かマシな世の中では?未だその程度しか発達してない時代に、我らは
不幸にも生まれてしまった訳だ。
>>432>>436
沖縄のオバアの言いたい事は判るよ、「ガンバレ」なんて無責任な言葉だし。
でも他力本願もダメよ。沖縄にちょっと住んでみて判ったけど、文句は言い
ながらも、結局古来より中国・日本・アメリカといった大国にすがらなければ
生きてこれなかったのも事実。独立を云々する前に自立しろ、
と言いたい気もする。

451 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/10/06 03:53:45
>>450 ガノタさん
お金では死ぬほど苦労しました。一家離散寸前までいきました。
今はいろんな人の助けもあってやっと落ち着いてまいりましたが、やはり苦労しています。
その経験から二つのことを断言させていただきます。
「世の中は金や!」
「人間は金だけやない!」

>>411さんについては「右」とか「左」の思想的な問題ではなかったみたいだし、特に何も言ってあげることはないな。社会的な活動は全部「偽善」だと思っているみたいだから、右翼でもやっていけないだろうし。
怒りとか嫌悪は感じない。ただ可哀想な人のように思う。今までの人生の中で、普通の人と違うこういう特殊な感性を育てた何かがあったんだろう。

<東京での辺野古連帯行動の日程>某掲示板の書き込みより転載
防衛庁・防衛施設庁抗議:毎週月曜(11日、18日、25日)18:30〜防衛庁門前
新宿西口大情宣行動:10月24日(日)午後2時半〜、沖縄県人会のエイサーも参加
沖縄県民大会の代表10名が国会行動:10月18日〜、(詳細未定)
平和フォーラム主催の沖縄集会:10月26日(火)18時〜、日比谷野音

24日〜26日に東京にいけばだいたいの行動に参加できそうです。休みを調整してなんとか15年ぶりくらいに東京に行ってみたいと思います。

452 :名無しさん@3周年:04/10/06 17:00:58
嘉手納町議会は(稲嶺盛貞議長)は6日、臨時議会を開き、F15戦闘機部隊の全面撤退などを求めた抗議決議案と意見書案を全会一致で可決した。
決議は「嘉手納基地への外来機の飛来を一切禁止すること」と「沖縄周辺の米軍訓練空域の削減」を初めて盛り込んだ。
 F15機衝突事故の抗議集会に参加していた宜野湾市職労の大城紀夫委員長は「簡単に部品が落ちて事故になること自体が恐ろしい」とあきれた。
「墜落したヘリの拡大写真を見ても、さびつき30年以上たった古い機体で、構造そのものに問題がある。米軍の発表は真っ赤なうそ。県民をばかにしており、受け取る日本政府もおかしい」と怒りをぶつけた。
 平和市民連絡会事務局の秋山勝さんは「整備に原因があり、整備士を処分しても根本的な解決にならない。『原因を解明し二度と起こさない』と語るのは子供だまし。普天間は基地機能を停止する以外に解決策はない」と語った。
琉球新報(http://www.ryukyushimpo.co.jp/

453 :名無しさん@3周年:04/10/08 05:18:13
草加さま。思い切って書き込みます。
このスレの1からロムってた者です。80年代の末から90年代はじめにかけて活動していました。
召還してからは、ずっと戦旗の関係は見るのも心が痛むので、見ないようにしてきました。
でも、最近は何だか、あの頃の仲間にあって、無性に語り合いたいと思うのです。
よろしければ、辺野古の闘争の後の飲み会(?)だけ参加させていただくわけにはいきませんか?

集会や座り込みは・・・ごめんなさい。まだちょっと気分的に無理です。

454 :革命志士:04/10/08 16:56:51
この板に来てる香具師はオタクばっかりやろ!
ホンマに大和魂持ってる侠はおったんか?
左翼やっとる香具師らの「革命!」なんて口だけの革命やった。
ホンマの侠が革命!と言う体育会的なセクトはなかったろ?
あったんなら出身校、セクトを問わず熱く語ろやないけ!
漏れはあくまで国士的な男らしさを言うとるんやで!
ヤ○ザチックなバカ派は書き込むなよ!
この感覚わかる侠は書き込め!

455 :革命的名無しさん:04/10/08 18:13:27
>>453
オレは草加さんじゃないけどあなたの気持ちがよく分る。
オレも「昔の仲間と話したい」と思えるまで20年かかった。

456 :革命的名無しさん:04/10/09 06:55:45
>>453 >>455
うん、俺も。今は「無性に語り合いたい」。
正確にいうと飲み明かしたいとすごく強く思うよ。
なんでかな?やっぱ歳とった証拠か?(苦笑

457 :革命的名無しさん:04/10/09 09:05:02
ではとりあえず今晩からPCの前で、グラス片手にダラダラ(?)と語りませうか。
前哨戦として。

458 :革命的名無しさん:04/10/09 09:16:46
恥を知れ
老兵はただ
消え去るのみ

459 :革命的名無しさん:04/10/09 11:06:16
老兵は死なず
消え去ったのは若い時ですが・・・

460 :革命的名無しさん:04/10/09 13:26:23
消え去った老兵にも生活があるということですな。
ふと昔を懐かしむこともあらあな。

461 :革命的名無しさん:04/10/09 13:47:38
そんじゃお前らもう来週横堀に集合な。

462 :革命的名無しさん:04/10/09 16:31:23
総括で埋め合うんですか。

463 :革命的名無しさん:04/10/09 16:52:58
もうこうなったら辺田までジグザグデモな。
みんなメットは自前で持ってこいよ!
間違っても明日行くなよ。北原派が集会やってるよ。

464 :革命的名無しさん:04/10/09 16:56:07
んだから、辺田なんて言わずに
辺野古行けや。

465 :革命的名無しさん:04/10/10 12:34:13
国側に疲労の色/辺野古抗議行動1カ月
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200410091300.html#no_4

座り込み部隊は、ライフジャケットを着込んで港の出口に浮かび続けるという、いわば「海上座り込み」を行っている。阻止船は調査船の切っ先に本気で突っ込んでいるし、カヌー部隊は外洋の調査ブイまでたどりつき、海に飛び込んでブイにしがみついて闘っている。
このどれもが海になれた人でもかなり危険で、まかり間違えば命を賭けた行動となる。あたりまえだが、海、それも外洋は、プールや入り江の海水浴場なんかとは全然違うのだ。肉体的にもかなり辛い極限的な行動である。
陸上の座り込み部隊は常に公安が監視しており、海上行動で人数が減りすぎたり、県民世論の支持がなくなれば、ただちに暴力で強制排除される緊張したにらみ合いが続いている。夜中でも物音がすれば飛び起き、座り込みの人々は何ヶ月もまともに寝ていない。
世論の支持と注目が集まり出したのはやっと最近だが、それを実現したこういう現地の闘いは、もう8年も続いているのだ。

466 :革命的名無しさん:04/10/10 13:43:03
86年10月14日 戦旗・共産同は東京・千代田区の検察庁合同庁舎南側に
駐車中の乗用車のトランクの時限式発射装置から火炎弾三発を国会方向に発射。
火炎弾はその周辺や約二百五十メートル先の路上に落下。
また、首相官邸方向にも別の乗用車から三発発射。約二百メートル先のビル屋上
などに落下したが、いずれも被害なし。

10.14 あれから18年たったか・・・


467 :革命的名無しさん:04/10/10 13:44:43
ブント版テポドンですね♪

468 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/10/12 09:10:02
ひさしぶりのカキコです。連休中は仕事が忙しくてなんもできんかった。

>>453
>闘争の後の飲み会(?)だけ参加させていただくわけにはいきませんか?
いやまあ、別に「飲み会」の予定がたっているわけではありません。でも、実現できたらいいなあと思います。日程(休みの調整)にもかかっていますが、やはりここで具体的な行動を事前に書くのはひかえたいと思います。
とりあえず「一緒に飲みにくらい行ってやるよ」という方は下記アドレスをたどって「早急に」メールを下さい。
http://hatahata.mods.jp/

>>455-464
けっこうワロタよ!
「埋めあう」ってのも連赤にひっかけた煽りなんだろうけど、横堀に墓地があるのを知ってる者には結構笑えるギャグになってます。思わず
「埋めてどうすんねん!」「何系の発想やねん!」ヘ(__ヘ)☆\(^^;
とモニターの前で笑顔で突っ込んでしまいました。
「間違っても明日行くなよ。北原派が集会やってるよ」っうのもワロタ!

しかしまあ、こんなことではいかんのだろうけど、正直に書くと、「連赤の同志殺し」というのは、実際に活動やってた分、かえって一般の人よりも理解しがたい、遠い宇宙の「別世界の出来事」だと思えるよ。
だってさあ、同じアジトで共に活動していた人の顔を思い浮かべてごらんよ。そいつをさあ、「活動態度がなっとらん」みたいな理由で殴ったり、ましてや殺したりできるかあ?どんな理由をつけても絶対に理解できん。

469 :革命的名無しさん:04/10/13 01:19:10
>>468
>だってさあ、同じアジトで共に活動していた人の顔を思い浮かべてごらんよ。
>そいつをさあ、「活動態度がなっとらん」みたいな理由で殴ったり、ましてや殺したりできるかあ?

そりゃまあそうなんだけど、一緒にアジトで生活しているとあまりに衛生観念の欠如した
メンバーにウンザリすることは多々あった。

470 :馬鹿の独り言:04/10/13 02:21:49
454 :革命志士 :04/10/08 16:56:51
この板に来てる香具師はオタクばっかりやろ!
ホンマに大和魂持ってる侠はおったんか?
左翼やっとる香具師らの「革命!」なんて口だけの革命やった。
ホンマの侠が革命!と言う体育会的なセクトはなかったろ?
あったんなら出身校、セクトを問わず熱く語ろやないけ!
漏れはあくまで国士的な男らしさを言うとるんやで!
ヤ○ザチックなバカ派は書き込むなよ!
この感覚わかる侠は書き込め!


471 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/10/13 02:30:49
>>469
ああ、そういうのなら、あるある!
んで、衛生観念のない奴同士でも「流派」が違うとお互いに我慢できないとかね。
たとえば、台所と食べ物のあつかいが雑な奴と、風呂場の使い方が汚い奴とか。
お互いに自分は普通だが相手はおかしいと思いあってるから始末が悪い。
風呂でも私みたいな「銭湯世代」は週に3、4回でも普通だが、「家風呂世代」の女子には「毎日入らない人は人間じゃない!」という感覚の人も多い。
男と女でもかなり生活の感覚は違うことを発見した。やはり若いうちに「他人の釜の飯を食う」経験は今から思えば貴重だったな。

あと、まいったのは「体臭の強い奴」だなあ(笑
ちゃんと風呂には入っているから本人の責任ではないし、言うとかなり相手も傷つくから本当に言いにくい。
けど、一緒の部屋に寝てたりするとたまらんのだ、これが。
せめて帰ってきた直後に風呂場で足だけでも洗ってほしいのだが、誰がそれを伝えるかで3ヶ月ほどかかった。

472 :革命的名無しさん:04/10/13 09:15:23
足の臭いのもだが、しょっちゅう屁するやつも困る。
山行の時、後ろを歩いてる時や狭いテントの中でぶっぱなされると、
モウ・・・火炎弾どころじゃないよホント。

473 :革命的名無しさん:04/10/13 18:00:57
なんだかんだ言って、アジト生活で鍛えられたよな。
人間というものを学んだよ。「人民の生活的実存」をねw。

474 :革命的名無しさん:04/10/13 22:01:05
その「生活的実存」って地域性があったと思うけど。西日本と東日本出身では
子供の頃から身についた生活様式が違うように感じた。オレは西日本だけど。
だから三里塚の農民さんの生活習慣なんとなくなじめなかったとこある。
まあ、さして問題となるようなことでもないから、それでいいんだろうけだ、


475 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/10/14 06:44:09
食当でもいろいろあったなあ。とりあえず「味」については言いっこなしだよな。
荒さんも「破天荒伝」で佐久間さんの食当に文句たれてるが、気持ちはわかるよ。山と獄中と活動家生活では「食べること」が大きな楽しみだからな。それで肩すかしされるとすげえ腹立つ。
「食欲が人間の根源的欲求」だとか「食い物の恨みは恐ろしい」とか、今の日本で実感できる数少ない体験であったと思う。
ところで、仕事と地区指導部会議でくたくたになってアジトに帰宅した俺に「はいっ!」と言ってにこやかに「ボンカレー」を手渡した労共闘のAよ!俺は今でもあれを根にもっているぞヾ(ーー )
あれを「食当」とは言わん!絶対に言わんぞ!目が点になったわ!

476 :革命的名無しさん:04/10/14 10:53:11
しかしまあ基本的に男所帯だからなあ。
「料理」つったって炒め物ばかりだったよな。
暖かくなってくると台所に茶羽根ゴキブリが群れ?をなしてサーッと移動している
様などは気絶しそうになったよ。お坊ちゃん育ちのオレとしてはw
食事の片付けをちゃんとしないメンバーにキレた憶えがあるよ。

477 :革命的名無しさん:04/10/14 12:53:49
塩わかめを洗わずに(塩を落とさずに)みそ汁に入れたり。。。

478 :革命的名無しさん:04/10/14 13:42:34
>>475
>「はいっ!」と言ってにこやかに「ボンカレー」を手渡した
今日びの若いのは、嫁でもそんなことをしそうだな。旦那が帰ってきた後に。

479 :革命的名無しさん:04/10/14 15:37:42
三里塚にいる時の方が食生活はよかったよな。
とりあえず米と野菜はタップリとあった。
難点はその新鮮な野菜を全く活かしていない学生の調理法だったわけだが..。

480 :革命的名無しさん:04/10/14 17:56:16
会議の時の食当になって、アレコレ苦心しながら作ってると
仕事終わったメンバーが次々とやってきて「お、美味そうだな」なんて
声をかけてくれたりした時ってちょっと幸せを感じたりした。
こういう共生感を体験したことない人間が「なぜエリートがオウムに?」とか
分析したって絶対に答えは出ないと思う。

481 :革命的名無しさん:04/10/14 17:59:29
>>480
家庭が機能していない人の集まりと言うことでしょうか、オウムにしてもブントにしても。

482 :革命的名無しさん:04/10/14 18:12:33
>>481
というか思想的に結ばれた同志との生活を体験すると家族ですら「擬似的」なんだよね。

483 :革命的名無しさん:04/10/14 20:39:06
カレーライスのことを「キジめし」と言い、
味噌汁ぶっかけた飯を「ネコまんま」と言う。
山やる人の共通語。
>>472
山行中はどうしても便秘がちになり、屁が出るもんだ。
共産同・放屁(ほうひ)派なんちゃって。

484 :革命的名無しさん:04/10/14 20:44:34
勢いが良い放水。新鮮な野菜。過度な運動…。
便秘には効果はないんですかね(苦笑)

485 :革命的名無しさん:04/10/14 20:59:53
立ちション、野グソができなきゃ活動家とは言えません。

486 :革命的名無しさん:04/10/14 21:02:50
日本では、女性は小用を足すときでも、あまり「立ちション」はしない。
活動家にあるまじき女性差別投稿だな。自己批判を要求しる。

487 :革命的名無しさん:04/10/14 21:08:06
冬山山行中、野グソ(キジ打ち)して、雪かぶせるが、春になると
その塊が顔を出す。ああ、野グソの丘。

座れクソしたる者よ 今ぞ日は近し 出せよ我が腹から 暁は来ぬ

488 :革命的名無しさん:04/10/14 21:10:49
>>486
田舎ののバアさんが畑の隅で「立ちション」するのをよく見たが。

489 :革命的名無しさん:04/10/14 21:15:15
>>488

若い女性同志の「立ちション」はどう?

490 :革命的名無しさん:04/10/15 00:20:55
>>487
ワラタ。爆笑!!!

491 :革命的名無しさん:04/10/15 11:30:42
>> 481
みんな若かったから、所帯持ちは圧倒的少数派で、
家庭を卒業したばかりの「子ども」ばかり。
ただ、妻子持ちだった人間のアジト生活は間違いなく、
離婚への道を切り開いた。
ちなみに粗は家庭を憎悪するところがあった。

492 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/10/15 13:14:18
家庭や家族は闘争の足かせになることが多いからなー。
公安も親子の情を悪用する。親を使った潰しも入る。対応はいろいろ大変だった。
当時、話題の絶頂だった統一教会では「親はサタンだ!」で意思統一してて
「あー、なんてすっきりしててラクチンな意思統一だ」と羨ましく思った。
でも、ああはなりたくなかった。

493 :革命的名無しさん:04/10/15 13:40:30
日向関係者は、愛憎入り乱れて荒に父性を求めていたからな。

494 :革命的名無しさん:04/10/15 13:58:44
「家族帝国主義打倒!」なんてのも左翼にはあったなw
戦旗は言わなかったと思うが。。。


495 :革命的名無しさん:04/10/15 18:23:25
田舎のおふくろが地元選出の代議士に就職の世話を頼んだら、
その秘書から電話があり「お宅の息子は過激派の仲間で、三里塚
に出入りしてる。就職の世話は出来ん」と言われたそうだ。
そこまで調べてるんかと驚いたのと、おふくろに泣かれたのには
まいったよ。

496 :革命的名無しさん:04/10/15 18:26:03
>>495
田舎の実家が、その代議士の後援会の大物だったりすると、その経歴も綺麗に
クリーニングしてくれるのだが。

497 :革命的名無しさん:04/10/15 18:56:26
まったく。そんな危険な経歴でもないだろう

498 :ガノタ:04/10/16 01:03:48
>>497に同意。
 ドストエフスキー「悪霊」のステパン氏みたいに、滑稽なほど大物活動家と
思われたがっている、自意識過剰ダメ人間ほど、経歴云々言いたがるね。
 そんなチンケな活動歴に構っていられる程、国家予算は潤沢ではありません。
同志の皆様、安心して経済活動に邁進しましょう!!

499 :革命的名無しさん:04/10/16 16:02:07
「家族帝国主義打倒!」とは言わなかったそうだが、しかし、革命的晩婚主義とかいうのがあった。
若い頃に早く結婚して子どもと日曜にキャッチボールなんかしてたら、党の武装の高次化はできない、とか言う論文があったよね。

500 :革命的名無しさん:04/10/16 20:24:20
活動家同士で結婚すると、だいたい8割方は離婚する。

501 :革命的名無しさん:04/10/17 21:05:38
「道路中央でのジグザグデモを止め、直ちに解散しなさい。
繰り返します。ジグザグデモを止め、直ちに解散しなさい。
君達の行動は、道路交通法××条○項に違反しています。
解散しない時には、諸君らを検挙します。」




502 :革命的名無しさん:04/10/22 02:55:25
保守

503 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/10/22 13:18:17
国会前から無事に帰ってまいりました。
滞在中にお世話になった方々、会っていただいた皆様には感謝申し上げます。本当にありがとうございます。不謹慎かもしれませんが、楽しかったね!また会おうね!(詳しいことはここでは言いっこなしの書きっこなしだね)

今回の「決起」でわかったこと
・「自分にできる範囲で行動する」というのは、やってみると別にどうってことない、簡単なことだったこと
・力まずに行動すれば,かえって心も落ち着くということ
・「決起」なんて大上段に構えていたのが恥ずかしい。もっとおおらかに考えるべきこと
・自分の人生をちゃんと生きられない人に、他人の支援なんてできないこと

他人を「支援」すると思っていたことが今となっては恥ずかしいです。かえってご迷惑をおかけし、逆に多くの方々から沢山の助言と元気をいただきました。支えられたのは私の方でした。
少し精神的に休んで、世界や地球のために闘っておられる方とのかかわりを、「自分の人生をまっとうに生きる」中にちゃんと位置付けられるように、自分の生活や人生について考えてみたいと思います。

504 :革命的名無しさん:04/10/22 13:44:43
まっとうに生きたいなら
二度とこんな所に来てはいけません。

505 :革命的名無しさん:04/10/22 15:36:19
>>503
いい歳のオサーンが
今頃、そんな当たり前のことわかったなんて。(ry

506 :革命的名無しさん:04/10/22 19:05:55
>>505
じゃあオマエはどうなんだ。えらく悟ったような物言いだが。
活動歴あるんか。それとも、茶化しか。
かつての真摯な活動経験がある者なら、
決してそんなことを言えるはずがないだろ。
草加さんは自分の過去をさらけた上で言ってるんだ。オレは彼の
気持ちがよくわかるよ。

507 :革命的名無しさん:04/10/22 19:25:35
>>506

せいぜい、コケジジイ同士
2chで傷を舐め合ってろ。w


508 :革命的名無しさん:04/10/22 19:30:45

閑古鳥が鳴く「旧あかいしわーるど」21 掲示板↓

http://www.nurs.or.jp/~izumi/senki/bbs.cgi?t=21


509 :革命的名無しさん:04/10/22 20:20:53
>>507
おう、てめえ喧嘩売る気か?
かつて手にした鉄パイプは今も手元にあるんだぜ。
覚悟はできてるんだろうな。

510 :革命的名無しさん:04/10/22 20:24:40
>>509

さすが、「第二革マル」といわれるだけのことはあるな!

内ゲバDQN体質は、一生抜けねえか。(W
 

511 :革命的名無しさん:04/10/22 20:30:49
まるでかつての朝倉氏みたい(w

512 :革命的名無しさん:04/10/22 20:37:25
まあまあ、双方そういきり起たずとも。いきり起つのは下半身だけにしてよ。
2chなんだから。屁の突っ張りにもならぬこと。
 
共産趣味者同盟放屁(ほうひ)派中央委員会

513 :革命的名無しさん:04/10/22 20:37:42

第4インターへの質問ある?
http://ebi.2ch.net/sisou/kako/990/990419829.html
第4インター
http://money.2ch.net/kyousan/kako/1004/10046/1004610617.html
【隔離部屋】青い鳥・黒目・白龍・まっぺん達のスレ
http://money.2ch.net/kyousan/kako/1011/10118/1011852864.html
くれーぷ・朝倉・國貞◆第四インター問題
http://money.2ch.net/kyousan/kako/1007/10072/1007299545.html
【とみた】4トロvsプロ青プチ内ゲバ【ジェ】
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/1069135799/
【誹謗中傷】昼間孝スレを否定するスレ【人権侵害】
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/1090039668/

四トロ同窓会二次会・三次会 http://www.ktplan.fc2.com/redmole/

「日和見通信」過去ログの一部
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/2243/data/hiyorimi.htm


514 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/10/23 04:29:12
>>509 
>かつて手にした鉄パイプは今も手元にあるんだぜ
鉄パイプはやめよう!(゚□゚;)
でも、かばってくれてありがとう。「気持ちがわかる」と言ってもらえて、とても嬉しかったですよ。

>>505 >>507
内容はどうでもいいんだが、オサーンと言われて傷ついた(^0^;

まあ、確かに「人生をまっとうに生きる」なんて当たり前のことです。そんなことに今ごろ気がつくなんてねえ。お恥ずかしい(・・。)ゞ テヘ

ただ問題は「まっとう」の中身でしょ?私の場合はだれかの犠牲の上に成り立つ人生や社会や豊かさなんて拒否することでしょうか。
拉致被害者やイラク人質の家族に投げかけられた、心無い誹謗中傷などを見る時、多くの人が人間としてまっとうに生きていないと思えます。
「まっとうに生きる」のは難しい。というか、窮屈だ。どうしても今の社会とぶつかってしまう。
だから背負うものが増えすぎた自分にはなかなかできない。社会に迎合して流されていく人間の一人になるしかないと思い込んでいました。それでストレスがたまったりしていたんでしょう。
でも、「なんかそうでもないみたいだよ」「結構簡単だよ」「オールオアナッシングで考えなくてもいいんじゃない」つまり、ガノタさんも言ってたが、一言でいって「そんな大したことじゃないって」と考えられるくらいの余裕ができたということです。

>>507さんも含めたすべての人が、自分らしく、他人を踏みつけにもしないで、まっとうに人生を楽しめる日がくることを祈ります。

515 :革命的名無しさん:04/10/23 10:50:57
昔は世の中を変革するためには、自分の人生の全てを動員しきる主体というものを求められたし
その主体が党に高次元に組織化されて初めて体制の変革が可能だと信じていた。
党派活動家なら多かれ少なかれそういうもんだよね。
オレもそうだったし、今もってその呪縛から完全に自由になったのかと問われれば疑問符が残る。
何せ敵は強大だ。
そこでバリバリの党派活動家だった草加さんが今そういう「ごく当たり前」の地平に辿り着いた
っていうのはなかなか勇気がいることだとオレは思うよ。
元新左翼活動家の思考は往々にしてオールオアナッシングだからなあ。
まあ草加さんお疲れ様でした。
>>505>>507も煽り乙。
このスレでやっても恥ずかしいだけだからあんまり出てこない方がいいと思うよ。


516 :革命的名無しさん:04/10/23 11:52:13

Re:戦旗の牛乳瓶

お名前: 元明大全共闘 登録日: 2004年10月23日9時57分
------------------------------------------------------------------------
70年(日時失念)の日比谷公園での戦旗派と関西ブント系との衝突の際、中身の入ったままの牛乳瓶を戦旗派は投げました。

明大和泉校舎を出発する際、隊列の最前列の全員がメットに野球のキャッチャーマスクをつけ、最後尾の女性がケースに入った牛乳瓶を運んでいました。
週刊誌などを防御用に腹部や手足に付けてもいました。
後日、関西ブントの隊列にいた人に聞いたところ、牛乳瓶のガラスは、割れると鋭い破片となり、深手ではないものの、かなり傷付いたとのこと。また身体にかかった牛乳は、時間がたつと異臭を放って大変な思いをしたとか。

その際、戦旗派の一部は、黒ヘル等で偽装して鉄パイプを持ち、背後や側面から関西ブントの隊列を襲いました。

この衝突の後、叛旗派の部隊が反対方向から登場。
叛旗派は、しばしの休息を戦旗派に与えたあとに旗竿部隊同士が衝突、戦旗派がまたも優勢のうちに制圧しました。
後日の機関紙一面トップの写真は、史上初のキャッチャーマスク装着の部隊の“雄姿”でした。

http://marukyo.cosm.co.jp/forum/index.cgi?id=7&stat


517 :革命的名無しさん:04/10/23 12:33:07
反論できなくなるとすぐに70年代の話を持ち出して揶揄してくる悲しい
二次ブント崩れがいるなあ。よっぽど悔しかったんだね。
でもこのスレ80年代スレだから。

518 :革命的名無しさん:04/10/23 12:41:20
>>517
アイタタタ

簡単に釣られるコケヒュージジイ。(爆藁
 

519 :革命的名無しさん:04/10/23 12:53:07
>>517
イラク行ってそのもまえの無駄な首の上キコキコされろ藁

520 :革命的名無しさん:04/10/23 12:56:19
>>515
何言ってやがんだチンカスコケヒュー。チンカスはチンカスらしくこんなとこで無駄話してんじゃねえ藁
おまえの存在じたいがはずかしいわ。

521 :革命的名無しさん:04/10/23 13:15:26
>>517
スレの流れ捉えて、ちゃんとした日本語書けよ。
いい歳のオッサンなんだろ、お前?w

522 :革命的名無しさん:04/10/23 17:34:01
連続カキコご苦労さんw

523 :革命的名無しさん:04/10/23 18:12:30

>>522
ハハハ
そういうことにしたい気持ちはわかるけど、誤爆。
 

524 :革命的名無しさん:04/10/23 18:20:51

ロフトプラスワン襲撃を許さない共同声明2
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/1092922093/l50

525 :ガノタ:04/10/23 22:12:44
>>514
草加さまのピュアな気持を維持し続けて行動に移られた点、敬服しております。
前述の「ステパン氏」気分が、自分自身にもあてはまるのかな、と恥ずか
しい限りです。おりしもワタシの近隣では、埼玉国体が開かれとります。
町中はさながら軍事独裁政権の戒厳令下みたいです。こんなに沢山の警官が町中
にあふれているのに、ホント他人事です。ひとりかふたり位、私服が尾行とか
してくれてもよさそうなもんだけど、ホント野放しの放置プレイかよ。
ホントちょっとその気になれば、いとも簡単に火炎瓶くらいブン投げられそうな
位置に迄、陛下サマに肉迫できそうなトコですよ、ここは。
勿論その気になれる筈も無いんですけどね。
自分はホンマ80年代は、雑魚のチンピラサヨクに過ぎなかったんだなぁ。
当時以上に、今は権力から歯牙にもかけて貰えない・・・あわわ(勿論されなくて安心)。
ワタクシ達の主体性で歴史の変革を、といっても、それこそ世界史オタクのタワゴト
だったんかいなぁ。あの後オウムの、実体を伴った反権力闘争(善悪はともあれ)を
突きつけられ、如何に自分のしていた事が口先だけの反権力ゴッコだったのか、とい
うのを思い知らされました。
今、自分より若い、中学校の野球部みたいな頼りない表情の、警察官たちの群れを
見ているといろんな意味で感慨深いです。
ほんと当時は「命懸けで正しいことをしているんだ」という、ムダな気負い
というか、自意識過剰な屁のツッパリが、自覚できてなあったんだなぁ。
恥ずかしいっす。口先だけの学生に、いつ迄も権力は構ってくれないんだねぇ。
連中だって、無限に税金が使える訳じゃないんだろうからねぇ。

526 :革命的名無しさん:04/10/24 20:35:06
ガノタさんへ
>口先だけの反権力ゴッコだったのか

まあ、そう卑下(?)することないと思うけど。オレは、自己弁護
するわけじゃないけど、当時はホント真剣にそう考えて行動してた。
その時その時は真面目だったわけで。そりゃあとから考えれば、
「自意識過剰な屁のツッパリ」だったりするんだろうけど。
でも、後悔はしてない。まあ、こんな感想は過去スレで元活さん達が
いろいろカキコしてるから、いまさらだろうけど・・・

527 :革命的名無しさん:04/10/24 20:57:23
クサカさんのカキコはなぜ2ちゃんで?というぐらい良質で楽しみに
拝見しています。
ところでhttp://associationists.fc2web.com/BRKIC0003.html
をご存知ですか。意外とこれぐらいの活動でも公安は現在いやらしくあるいは
意味なくチェックするみたいですね。
クサカ様の志に敬意を表するとともに、経済活動も順調にいかれることを
願っております。



528 :革命的名無しさん:04/10/24 23:43:32
>>527
読みました。うーん?そもそもこの国に、表現の自由があると勘違いしては
いけないですよ。アメリカ様の植民地従属国なんだから。奴隷が自由市民と
同じ民主的権利を行使できたら、アメリカ様本国の「民主主義」は誰も支え
られなくなっちゃうでしょ。
アメリカ様に楯突く(と思わせる)行動こそが公安からマークされる事に
なってるのですね、今は。
公安のスタンスも80年代とは、かなり違ってきたような気が。

529 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/10/25 05:33:30
あまり持ち上げられると落ち着かなくなる性格なので書いておきますが、今回の国会前行きは、「仕事が休みの日に自分が行きたい場所へ出かけた」という以上のことではありません。自分が「行きたかったから行った」のです。
単独で一日や二日、ポンと現場に顔を出した所で、そんなに役に立つ大きな存在になれるはずもありません。かえってご迷惑だったでしょう。私は「支援」したというより「受け入れていただいた」のです。

もし、皆さんが「行動したくない」とか「行動することによってストレスを感じる」のなら、今はその時期ではないのでしょう。行動しなければいいと思います。普通の生活だって充分にアドベンチャーですから。
もし、「行動したい」とか「行動できない自分にストレスを感じる」のであれば、別に悩むほどのことでもないでしょう。行動すればいいと思います。

自分が主催する側に回るならいざ知らず、他人が主催する反戦行動に顔を出すくらい、大したことではありませんよ。
政治に興味のない人から見れば、休日にディズニーランドに行くのも、反戦集会に顔を出すのも、「休みに行きたい場所に行った」という点でたいした違いはありません。

私は今回の行動に参加する前は「闘いたいが主体的・客観的事情でそれができない」と考えていました。
今、その時の自分に何か言ってやるとしたら「あんたいったいどんなすごいことするつもり?闘争を一人で背負って立つつもりでいるんか?いったい何様のつもり?」ってとこでしょうか。

誤解のないように書いておきますが、私は今回の行動にいたる過程を「意味のないこと」だと思っているわけではありません。何より多くの方と知り合え、再会できたし、元気をいただき、つながりもできました。
少しづつ人生が変わっていく予感があります。でもそれは、かつてのように「ボロ雑巾」「自己犠牲」ではなく、自分の人生を豊かに、楽しく、生き生きとしてくれるものだと思っています。

530 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/10/25 05:36:29
>>515
>そこでバリバリの党派活動家だった草加さんが今そういう「ごく当たり前」
>の地平に辿り着いたっていうのはなかなか勇気がいることだとオレは思うよ

古い歌の一節に「あんたのやっていることは汲み取り便所の仕組みはそのままにして、そこから出てくるハエを追っているだけだ」というのがあります。(岡林信康「おまわりさんに捧げる歌」)

今、私が志向している「ごく当たり前のこと」は、このハエを追っているだけかもしれません。汲み取り便所の仕組みを変えなくては根本的な解決にはならないという矛盾した思いもあります。
しかしやはり、資本主義の仕組みのしわ寄せを一身に受け、その手のひらからこぼれて生活や命さえ奪われていく人々の闘いへの共感は絶対に必要だと思います。
一方で、、資本主義の仕組みそのものの変革をストレートに目指す運動(すなわち「党」)もやはり必要だというのが私の考えです。

活動家時代には悪質なNRや、偏狭な「市民」主義者にも多く会いました。ああはなりたくないし、どちらかの立場から相手を否定するような、窮屈な思考には与したくはないなあと思う今日この頃です。
(つーか、そんなお互いに反目しあってるほど反戦派に余裕があるんかい!と思う)

余談ですが、「おまわりさんに捧げる歌」はカラオケの機種でUGA(ウガ)には入ってます。面白い歌詞なので、興味があれば一度いれてみてください。

531 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/10/25 05:39:36
>>527-528
ブルキッチ加奈子さんへの法を無視した品性下劣にして最低な弾圧(とさえ言えないような嫌がらせ)、家宅捜索で女性の下着をあさる変態集団警視庁赤坂署の所業には、私も本当に久しぶりに心底からの怒りでぶちきれてしまいました。
それでついついこんなこと↓をしてしまっています
http://hatahata.mods.jp/archives/2004/06/post_28.html
今のところ返事はありません。(加奈子さんからはとても丁寧なメールをいただきました)

とにかくこれは本当に酷い。しかも相手は「過激派」でもなく、市民活動家ですらない。ただの個人だ。
あまりにめちゃくちゃなので、マスコミにも取り上げられて叩かれていたが、プロジェクトXで突入しちゃった人々にいかれてしまった人にも是非見てほしい。なぜかと言うと、経験上、この事例のほうが警備-公安警察の方々の普段の活動センスにはるかに近いからです。

>>525 ガノタさん
私も>>526さんと同感です。確かに「ステパン氏気分」で大層なことをしていたように気取る必要はありませんが、別に卑下する必要もないのではないかと。
若者が「青臭い」のは正しいことだと思います。若いやつが青臭くなくなって、「大人達」にやけに物分りが良いことばかり言ってるようでは、社会の生命力もそこまでだと思います。
あと、オウムの「実体を伴った反権力闘争」(つーか、テロ)とか言いますが、「東アジア反日武装戦線」がたった数人であそこまでやっちまったように、左翼党派が腹をくくって本気でテロリストに純化してたら、オウムのやったことなんて「反権力ゴッコ」に見えてたと思うよ。

532 :革命的名無しさん:04/10/27 19:02:48
>プロジェクトXで突入しちゃった人々にいかれてしまった人
多いね、こういう人。機動隊や公安なんて、あんなかっこいいもんじゃないよ。
どっちかと言うと、飲み屋でくだまいてるおっさんに近いよ(しかもかなり下劣な部類)
集会に参加している女性とか低学歴の人には聞くに耐えない下品な野次とか平気で飛ばすしね。
んでゲラゲラ笑ってんの。
あの映画みて感動した人が実物の機動隊とか見たらすごく幻滅するだろうなー。
まあ、テレビなんて80%くらいの内容が、ディレクターの意図にそったヤラセだよ。
「嘘」ではないんだろうが、都合のいいところだけ切り出して見せているわけで、嘘とヤラセは紙一重。

533 :革命的名無しさん:04/10/27 19:34:31
>聞くに耐えない下品な野次とか平気で飛ばす

お互い様だけどな。
 

534 :革命的名無しさん:04/10/27 20:06:27
下品というより下ネタでレスが伸びるのがブントの特徴でしたが・・・

535 :革命的名無しさん:04/10/27 20:18:13
>>534
四トロもね。

536 :革命的名無しさん:04/10/28 07:21:32

【強かん】第四インターナショナル【党史歪曲】 6
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/1098063052/l50


537 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/10/28 11:59:19
>お互い様だけどな
そうなん?お互い様と言えるほど差別的な言葉で機動隊を罵ってる人ってほとんど見たことがないけどな。
覚えてるのは、ジェット燃料貨車輸送阻止の時、インター・プロ青・戦旗の精鋭部隊が突然線路上に現れ、近くにいたお上品な茨城県警の機動隊がかき集められてやってきた。
人数的にもこちらとほぼ同数で、デモにすら慣れていない彼らが、武器一つ持っていない素手の我々にすら、かなり緊張しているのがわかった。
誰かが調子にのって「茨城県警のくせによぉ!」と叫んだ。そういう言い方ってちょっとやだなと思ったら、別の誰かが「おまえそれ地域差別だろ!」と叫んで失笑が広がった。
あと、自分のことで言うと、離れた所に立っていた機動隊の指揮者(わりと年輩)が、地面に立てた指揮棒によりかかるようにして立っていたのだが、その姿がすごくO脚だった。
私はその姿を真似してからかってやった。てっきり怒ると思っていたのに、彼は恥ずかしそうに足をぴんと伸ばして立ちなおした。本当にO脚だったのかもしれない。
今でもその時のことを思い出すと心が痛む。機動隊のしたことはしたこととして、法律的にも人道的にも決して許されるものではないが、ああいうからかい方をしたことについては、彼に謝りたい。

538 :革命的名無しさん:04/10/28 18:52:04

当時の機動隊がこの板・スレを読んだら、呆れるを通り越しているだろうね。
多くのヤツらが、脱落してしまった。

あれは、いったい何だったんだ。あまりにも、無責任すぎる。身勝手すぎる
ってね。

539 :革命的名無しさん:04/10/28 19:30:49
関係ないんじゃないの。
彼らは金をもらって、仕事として働いてたわけだから。


540 :革命的名無しさん:04/10/28 19:33:53
>>539
そんな簡単に割り切れることじゃねえだろ。

541 :革命的名無しさん:04/10/28 19:50:24
>>539

こういう他者に対する想像力が著しく欠如した香具師らが
運動をますますダメにしていったんだね。

542 :革命的名無しさん:04/10/28 21:18:15
↑ 
いやいや、そんなことないよ。金をもらって、仕事として働いてたというのは正しい。
彼等には思想というものは無い。ただのロボットみたいなもんだ。
特に、機動隊には高卒を配置して、その劣等感を利用して学生活動家を痛めつけさせた、
というのを聞いたことあるけど。

543 :革命的名無しさん:04/10/28 21:21:59
>ただのロボットみたいなもんだ。

 ↑
話にならないな。
やっぱ、想像力が激しく欠如。
 

544 :ガノタ:04/10/29 00:21:18
思想がなけりゃロボットってぇのは些か短絡的かと。
先入観で善悪を断定するのであれば、新左翼活動家の端くれを語る資格すら
無いのでは? 

545 :革命的名無しさん:04/10/29 01:17:52
機動隊って左翼に対して徹底的な敵愾心を植え付けられてるよな。
俺も左翼と間違えられて犬っコロみたいに扱われたよ。

546 :革命的名無しさん:04/10/29 01:27:44
>>545
>機動隊って左翼に対して徹底的な敵愾心を植え付けられてるよな。

逆も然り。

547 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/10/29 03:43:25
>>542
>機動隊には高卒を配置して、その劣等感を利用して学生活動家を痛めつけさせた

千葉県警だが、検問の時に「労共闘」のメットをかぶった若いやつばかり腕をつかんで引き止めては
「おまえ高卒だろ。顔がバカだもんな」「おっ、お前も高卒か。顔が馬鹿っぽいな!」
と大声で耳元に罵声を浴びせてはゲハゲハ笑っている機動隊の一団がいた。
あんまりめちゃくちゃなので、そのうちの一人を指差して「お前こそ、そんなことして、本当に警察学校出てるのか!」と言ってやったら、もー、そりゃあ怒ったのなんの。ヾ(▽^ )ゞ

「なにおぅ!」って私に個人的に殴りかかろうとするの(私は「社学同」のメットかぶってたからねえ)さすがに指揮者がびっくりして飛んできて「何してんだ」と止めたら、
その機動隊員ったら「だってこいつが・・・(ブツブツ)」だってさ。プププッ (*^m^)o==3親に叱られた子供だね。まったく。

548 :革命的名無しさん:04/10/29 04:05:16
        ↑
この人の精神性も、所詮、こんなもんだ。(呆
 

549 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/10/29 04:06:26
>>538
ただやはり、こちらは給料の大半をつぎこんで闘争に参加し、あちらは給料をもらって弾圧にくる。
あちらはぶん殴っても金一封(本当に出る)。こちらが殴り返せば逮捕→起訴→刑務所。
どんなに言いつくろってみてもその差は大きい。もし彼らが給料をもらうどころかその大半を注ぎ込んででも、
そして社会的な地位を犠牲にしてでも、刑務所にぶち込まれても、それでも私たちと敵対する覚悟があったんだというなら、その時はあなたの批判をあまんじて受けましょう。

まあ、3.26の時、空港に進撃する赤ヘル部隊に度肝抜かして宿舎から飛び出てきた「非番」の機動隊諸君を見ても、それはないと思うよ。
体はって止めろとかまでは言わないけどさあ。俺は非番だからとでも言いたげに、自分たちと宿舎を守ろうという動きしかしてない。「あーあっ」って感じで呆然。せめて悔しがれよな。

550 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/10/29 04:11:18
>「ロボット」「敵愾心の植付け」について

んーとね。私の学生時代の友達に機動隊員がいるの(って、よく考えてみればすごい話だよな)
まあ、いい人だよ。実は自衛隊員の友達も何人もいた。平気で戦地に送られるようになった今は知らんが、当時の自衛隊員の感性は一般の人とほとんどかわんなかった。でも機動隊はやはり違う。

新米警官だった彼は、最初はやはり「普通の人」だったが、デモ隊や「過激派」の制圧訓練とか繰り返していくうちにどう言えばいいのかな、ちょっとづつ変わっていくというか、今で言うところの2チャンネラ−っぽくなっていくんだよなあ。
実際にデモ隊に殴られたわけでもないのに最初から「手加減してちゃだめなんだ」とかね。敵愾心を植え付けているというのはあると思う。少なくとも法の執行者とか、表現の自由と市民生活の平穏を両立させるみたいな使命感は訓練の段階で削ぎ落とされていく。

たまに原発闘争とかで、ド田舎の機動隊と接すると、実はすごく普通の人で、検問の言葉使いも丁寧だったりして、
考えてみればそれが当たり前なんだけど、普段が普段だけにこちらもどう言い返していいやら拍子抜けしてしまうこともあった。彼らはまだ敵愾心の植付けをされていないのだろう。

活動家には機動隊への敵愾心なんて「植え付ける」必要はまったくない。
実際に集会に参加してみれば、こちらが何にもしていないのに、持っているものは壊されるわ、ただ歩いているだけで小突き回されるわ、見えないように足に蹴りをいれられるわ、指揮者はそれも見て見ぬふりだわで、ごく自然に怒りが芽生えてくる。
最初は「機動隊だって人間だ」とみんな思ってそのように対応しているんだわ。それがだんだん彼らとは意思の疎通が不可能だと悟って「ロボット」みたいに見えてくる。
もちろん一皮むけば機動隊だって人間なんだけど、まあ、普通の人ならそう思っても仕方ないところはあると思う。

551 :革命的名無しさん:04/10/29 04:25:14

その程度の思考、想像力しかないから、
お子ちゃまの革命ゴッコ、おもちゃロケット打ち上げゴッコ
の域から全く超えられなかったんじゃないの?

で、そう長くやったわけでもなく、脱落。

2CHで「武勇伝」「傷の舐め合い」のオナニー大会。

なんなんだかねえ??

552 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/10/29 04:40:43
>>548 >>551
うーん、悪いところがあれば反省しますが「その程度の思考、想像力しかないから」
具体的に言ってもらわないとねえ。。。
違っていたら申し訳ないが、私にはあなたが一言も反論できなくて思いつくまま悪態ついてるようにしか見えません。
善意に解釈して、「想像力」が欠如していて、実際と違う妄想を抱いているという批判だと思いますが、では実際はどうなのでしょう。
恐縮ですが、あなたの実体験を教えていただくと、大変にありがたいです。(真面目に言ってます)
仮にも公務執行中の警察官の暴言ではなく、それに抗議することが「(呆」のほうが、私の感性では「(呆」なのですが?
私も真面目に考えて、反省すべきことがあれば反省しますので、あなたも内容のない適当な悪態を「書き逃げ」しないで、具体的に書いてください。
繰り返しますが、私は真面目に言っています。

553 :革命的名無しさん:04/10/29 06:08:53
ん?早く答えてやれよ>551(W

554 :革命的名無しさん:04/10/29 08:24:54

>>548>>551>>543>>541>>538の粘着君は叩きのめされて退散しますた
朝から気分がいいね。
さあ、今日も元気に経済活動に励もうか、同志諸君よ!
「行ってきーます!」ときたもんだ。

555 :革命的名無しさん:04/10/29 08:30:31

>>554 コケカルトの一日は、こうして始まるのであった。(W


556 :革命的名無しさん:04/10/29 08:37:42
お、まだいたか。いるんならちゃんと答えてやれよー(藁
まさか「一言も反論できなくて思いつくまま悪態ついてる」のが図星じゃないんだろうね?
草加さんは深夜まで出てこないと思うが、おれはまた昼頃見にきてやっからよ。
回答楽しみにしてるよ!じゃ、またな!

557 :眠り狂四朗:04/10/29 11:32:24
草加耕助、がんばれや。
わしは左翼嫌いだが、
おまえの文章をみて良いと思った。
左翼がいいんじゃなく、おまえがだ。
左翼が機動隊を嫌いになっていく様が生々しく伝わった。
「同じ人間なのに……」という所に同じ人間だから……という思いがあるんだよな。

個人的に応援するからな、がんがれ!

558 :ガノタ:04/10/30 00:32:55
>>551「お子ちゃまの革命ゴッコ、おもちゃロケット打ち上げゴッコ
の域から全く超えられなかったんじゃないの?」
⇒には、草加様には悪いけど未だにうなずいてしまうトコあります。
また蒸し返しになっちゃうけど、オイラは「オウム」と「狼」では、
心情的には「狼」に軍配をあげたくなるけど、武装蜂起でАК47の量産
あと一歩までやったのは、本当に「実力武装闘争」だと思う(サリンはイラネ)。
そうした意味で、オウムに負けちゃってるな、と正直思いました。
当時、故遠藤誠弁護士も麻原にさじを投げた点で、
『ああ所詮は、「日本」共産党、「日本」社会党、そして「日本」新左翼、「日本」中核派・・・
だったんだな、島国ムラ社会ののじゃれあいを、何十年間か左右中道揃いも揃って
ナアナアでやってきてただけだ、と実感しています。
違う、というのならば何故当時オウムと共闘して体制転覆を図れなかったのか?
本気で天下取る気は毛頭無かった、としか思えない。
そうした意味で、逆に権力を「ロボット」と思い込み、切り捨てることができなかった、
非情になれなかった(勿論無意識かつ無自覚に)。のだと、寧ろそう思います。
「優しすぎるサヨクのためのギユウキョク」ですね。
そういえば島田雅彦も80年代デビューでしたね。

脳内理屈をこねくり回す前に、できることが沢山あったのではないでしょうか?


559 :革命的名無しさん:04/10/30 21:06:00

                Λ_Λ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                ( ・∀・)< 勉強の邪魔だから静かにしてくれる?
             _φ___⊂)__ \_______________
           /旦/三/ /|
        | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  |
        |愛媛みかん|/



560 :革命的名無しさん:04/10/31 01:26:39
ガノタ様

いつもながらに真摯なご意見、ガノタ様の真面目なお人柄がうかがい知れます。

しかしながらそうだからこそ疑問を呈さざるを得ません。
純粋な力関係だけで言うのなら、いくらオウムがカラシニコフを量産しようと
(私は個人的に量産する能力があったとは思えませんけど)
まだまだ国家権力の武装の前には足元にも及ばないでしょう。
例えばそれを使用して「散発的な」武装蜂起を行えたとしても、それはやっぱり
「オレ達はここまで本気で国家権力を打倒しようとしているんだ」というデモンストレーション
に過ぎず、それは意味としては火炎瓶闘争の延長線上にしかないと思います。
武器の質的な「上下」だけを権力打倒のパトスのバロメーターとするのは
中核派の赤軍批判じゃないですけど、「唯武器論」なのではないでしょうか?

青臭いことを言うようですが、暴力を伴った政治的主張はやっぱりその主張の内実が大事なわけで。
中途半端に武装が向上してそれこそ人民に犠牲を出せば、軍事以上に政治的敗北です。
あくまで軍事は政治に従属していなければなりません。
オレは武器オタなので、現役の頃の方が新左翼各派の行う「ゲリラ」の武器的レベルの低さを
内心笑っていました(機関紙にそれをいちいち大げさに宣伝することも)。
しかし、今になって戦旗を含めた当時のゲリラに対し感心と感嘆の思いを新たにしています。
ゲリラは政治的宣伝と権力に与える心理的打撃を至上とし、それを遂行し終えた時点で
「勝ち」なんじゃないかと。
そこにしかけたのが時限発火装置であろうと、ゲリラのウンコだろうとあんまり意味は
変わらないような気がしますよ。


561 :560:04/10/31 01:28:16
改行多すぎでエラーが出ましたので>>560の続きです。

ガノタさんもご存知でしょう?
どんなに「しょぼい」ゲリラだろうと、その後の権力の尋常とは思えない弾圧を。
これこそが権力の恐れと屈辱感の表れであって、それを引き出した時点でゲリラ側の勝利なんだとオレは思います。
実際中核のゲリラによって三里塚の土地収用委員会は全く有名無実化できているという「実績」もありますしね。

オウムと共闘なんて新左翼諸党派にとっては政治的にマイナスしかないっつーのがオレの考えです。





562 :革命的名無しさん:04/10/31 01:42:58
>権力の恐れと屈辱感の表れであって、それを引き出した時点でゲリラ側の勝利なんだとオレは思います。


ヴァカじゃねーの。W


563 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/10/31 06:06:50
>>558 >ガノタ様
名前を引用していただいたので返信いたします。最初に断っておきますが、言いたいことを今後に小出しするのをさけるため、一気に全部書きます。連続カキコになってしまうと思います。2chとしては長文の部類になると思いますが、ご容赦下さい。

1)当時の私たちの心情からするガノタ様への違和感
 これについては、>>560->>561において、内容的にも当時の私たちの思いがほぼ完璧に代弁されていると思います。左翼党派のゲリラ闘争というのは、基本的に政治宣伝であったはずです。
警察が「蟻の這い出る隙もない」と豪語し、闘う側に無力感を煽ってくることに対し、ごく普通の生活をしている労働者や学生でも、その気になればそんなものいつでも打ち破れるということを示す、弱者なりの抵抗のデモンストレーションであったはずです。
その意味で確かにゲリラを遂行した段階で勝利であり、警備側に与えたショックははかりしれません。また、ゲリラに反対する勢力も含めて、政府側の「抵抗しても無駄」という言い方を闘争圏の人間は誰も信じなくなったし、警備側も自信たっぷりの言い方はできなくなった。
だからこそ警察の側はあれほど焦りまくり、憎しみをあらわにして、冤罪の2,3人が出てもやむを得ないといわんばかりの感情的でめちゃくちゃな弾圧を仕掛けてきたのです。海外で闘う人々に「日本でも闘いがある」ということを伝えられた意味も大きい。
こういった弱者の政治的な抵抗のデモンストレーションと、麻原個人の虚栄心と怨念を晴らすためのテロ(とも言いがたい単純明快な人殺し)を単純に比較して、オウムの方が被害が大きかったからオウムの勝ちというのは、あまりにも違和感がありすぎます。

564 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/10/31 06:07:47
(上の続き)
2)オウムについて
 私が違和感を感じる一番大きな点は、オウムを過大評価しすぎなんではないかという点です。
警察も当初はオウムを「手ごわい組織」と踏んで準備してかかったようですが、本気で壊滅作戦をやってみると赤子の手をひねるような状態だったではありませんか。
簡単に核心にふれる重要な情報を押収できてしまうわ、いくらでも中心人物をボロボロ逮捕できてしまうわ、すぐに組織はガタガタというか、最初から組織の体裁をなしていない。逮捕者の救援対策も、たった一人の弁護士が個人的に行っている状況。
私の印象では、組織形態としては、政治や宗教団体というより、親分の独裁が徹底されるヤクザ組織(それも古いタイプの)に近い。むしろヤクザの方が組織が整っているかもしれない。
見ていて私程度の組織経験しかない者でも「あーあ、なってねえな」と思っていました。
だいたい「不殺生」の教義とやってることの落差がありすぎる。数万人の信者がいようと、本当に麻原のやっていることを知っていたのはほんの一握り。それも「防衛のため」と思い込まされていた。
こんな実態で「武装蜂起」してうまくいくと考えて武器を準備していたというのですから、それこそ「革命ゴッコ」の称号は、戦旗や中核ではなく、オウムにこそふさわしいのではありませんか?
オウム(というか麻原は)はなんの計画性も展望もなく、麻原個人の都合とエゴで、行き当たりばったりに人殺しをしていただけです。評価すべき点は何一つありません。

565 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/10/31 06:08:53
(上の続き)
3)被害や武器の向上を目指すべきだったか
 私たちは当時も今も無政府主義者ではありません(少なくとも私はそう)。破壊は目的ではなく手段であり、破壊すればするほど闘いが前進するなんて考えたことはないはずです。
武装(実力闘争)は、そのエスカレートがアプリオリに「善」として存在するわけではなく、その時々の情勢と力関係の中で、慎重に決定されていくべきものです。
その中で、ゲリラも、大衆的な実力闘争も、はたまた合法的で地味なビラまきやら集会動員やら、機関紙の発行から組合・サークル活動まで、権力弾圧から組織や個人を防衛しながら、
様々に組み合わせて社会的な影響力を強めていくべきで、ゲリラの「規模」もその中で決定されるべきものです。
その意味で、私たちは中核派の内部文書で彼らの革命軍が「テロだけで国家を作ったイスラエル」なんて言い方をしたり、浅草橋焼き討ちで(警備の厳重な権力中枢ではなく)
それ自体は成功して当たり前の、無防備な市民生活そのものを標的に破壊したことを、
無政府主義者かテロリストのようだと批判していたではありませんか。

566 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/10/31 06:09:17
(上の続き)
4)まとめ
 左翼党派の活動が「ゴッコ」であったという主張ないし感想については、私個人は否定するつもりは毛頭ありません。それは見方によるし、実際に革命(蜂起)にいたらなかったのですから、そういう言い方も充分に可能でしょう。
70年代に中核派に対し、破防法を駆使したありとあらゆる重弾圧があり、演説などの普通の言論が逮捕の理由とされ、デモなしの屋内集会も禁止され、中核派を支持しただけで犯罪者として検挙されるような時代がありました。
その時に中核派は「自衛隊を治安出動させて引っ張り出す」と豪語して一歩も引かなかった。
この時代の中核派くらいが唯一、革命党派への「挑戦権」を得た例だったでしょう。その後内ゲバにのめり込んで大衆的な支持を失っていったのは本当に残念です。

総じて私の言いたいのは、左翼党派が「本格的」で「ゴッコ」ではなかったということでなく、オウムこそが「ゴッコ」であったということです。
少なくとも、様々な戦術を駆使して闘争を拡大し、破防法弾圧にも耐えきって組織を温存した中核派より、行き当たりばったりに武器を製造して人を殺して回り、あげくに簡単に壊滅させられたオウムのほうが勝っているとは、逆立ちしても言えまいということです。
組織人員でもオウムのほうが多かったかもしれませんが、左翼党派は上から下まで武装闘争の意思統一ができていたわけで、「いざ!」という時に本当に動員できる数は、オウムと戦旗では実はあんまり変わらなかったんではないかとさえ思っています。

567 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/10/31 06:11:14
昨日はあまりに眠くて来られませんですた。

>粘着さん。
せっかく煽り・荒しに>>552であえて釣られてあげてるのに、結局はぐうの音もですにだんまりですか?
それでまた進歩もなく一言も反論できなくて思いつくまま適当な悪態をついてるわけですね。
たしかに「うざい」という程度でなら私たちに不愉快さを与えているのかもしれませんが、その程度ではやはりちょっと哀れというか可哀想に思います。
もう少し私たちの心にグサッと突き刺さってスレが静まり返ってしまうような、内容のある書き込みはできませんか?

「煽りは無視」とか言われて馬鹿にされているあなたが本当に可哀想でなりません。とりあえず逃げ回っていないで>>552に答えて下さい。繰り返しますが、怒ってはいません。可哀想に思っています。
ときどき釣られてかまってあげてるのはその心情の表れだとご理解下さい。
ご回答をお待ちしております。

>>557 >眠り狂四朗様
とりあえず「良いと思っ」ていただき、「がんばれや」と言っていただいたこと、素直にそのまま受け取って、お礼を言わせていただきたいと思います。ありがとう!
おっしゃる通りに今後とも頑張って、左翼嫌いの眠り狂四朗様が頭に血がのぼってカッカくるような文章をいっぱい書き込みいたしますとも!

>「同じ人間なのに……」という所に同じ人間だから……という思いがあるんだよな
あー、うまいことおっしゃる。左翼でもないのに、なんでこううまく左翼の心情を表現できるんだ?
そうねえ、ガノタさんも言ってるけど、結局は機動隊を「ロボット」にすぎないと思い切れないところがあった。なぜ機動隊に怒るかと言えば、機動隊も同じ人間だから、「人間なのになぜそんなことをするんだ」という怒りがあるんです。
左翼理論にしたがって、「帝国主義国家の暴力装置だから云々」というのは、後からのつけたしにすぎなかった。だから非情になりきれないし、それはそれで良かったんだと今は思う。

568 :革命的名無しさん:04/10/31 19:06:20
<<戦争と環境破壊広めるブッシュを落とせ>>
★グラン・ワークショップ2004WINTER★

■12月19日(日)開会(予定):13時  場所:ヤクルトホール ■
■入場カンパ:1500円(前売 1300円)           ■

●喜納昌吉さん(交渉中)
音楽家。1948年生れ。68年「喜納昌吉&チャンプルーズ」結成。「ハイサイおじさん」が大ヒット。
「すべての武器を楽器に」をスローガンに掲げ2004年参議院議員に当選。
●仲正昌樹さん
金沢大学法学部教授。1963年生れ。社会思想史・比較文学。元『世界日報』記者。著書に『モデルネ
の葛藤』『「みんな」のバカ!』『正義と不自由』『お金に「正しさ」はあるのか』ほか。
●宮台真司さん
東京都立大学人文学部助教授。1959年生れ。社会学。メディア規制法などに積極的な発言を続ける。
著書に『権力の予期理論』『終わりなき日常を生きろ』『亜細亜主義の顛末に学べ』ほか。
●二木啓孝さん
「日刊ゲンダイ」編集局ニュース編集部長。1949年生れ。明治大学在学中から出版社勤務。著書に
『手に取るように政治が分かる本』『永田町の通信簿』『殺人心理』『宗男の言い分』ほか。
●荒 岱介さん
作家・編集者。1945年生れ。グラン・ワークショップ実行委。60年代全共闘運動以来の活動家。
著書に『行動するエチカ』『環境革命の世紀へ』『破天荒伝』『大逆のゲリラ』ほか。



569 :革命的名無しさん:04/10/31 20:38:46
↑ 
ブントの昔を語るオイラからすると、荒 岱介の話しは聞きたくない。
あらあらたいへん・・・

570 :ガノタ:04/10/31 22:48:37
>>560様、草加様。
「政治的宣伝」で終っちゃったらあんまし意味ないと思うのですが・・・無論
一朝一夕に政権奪取ができる筈も無いんですけどね。
そうした方法論では、権力は「震え上がって」ヒステリックな弾圧の嵐を巻き起こすでしょうけど、
それならばゲリラの勝利って訪れるんでしょうか?
無論全く共感しませんが、創価学会的な無節操さも時には必要ではないでしょうか?
「敵の敵は味方」って言うし。
本日の香田さんに関する報道で、自分も含めて「ああ、あそこまでは到底できないし、
したくもない」と思ってしまいました。所詮オイラにも島国ムラ社会のDNAが流れて
いるってことか。人を殺すことが簡単であってはいけないし、ああまで相手に対する
思いやりを欠如させられる感覚って一体・・・?相手をロボットと思い切る事ができる、
でもそれは、自分が首を切られたらどんなにか痛いだろうか?といったプリミティブな
想像力を麻痺させないと実行できないです。
「宗教は阿片である」と喝破した、スターリンの言葉が連想されます。
宗教でもイデオロギーでも、その他でも、洗脳させることで
「目の前の人の心情を自分に置き換える」
という自然発生的心情を麻痺させることができるのでしょうか?
「革命には血が必要」などと軽々しく言っていた自分の愚かさに気付かされた報道でした。
ご家族の心情、とりわけ昨日の死体の誤報が「ぬか喜び」に終った本日を思うと、
やりきれない思いで一杯になります。自衛隊イラク派兵の是非云々の以前に、
ああした虐殺をみるよりも、否、虐殺される側になるのが単純に恐ろしい。そして家族や
大切な人がああなったら、無事を祈り続けるしか出来ない中で、恐らく一晩で髪が真っ白
になる位辛い時間を過ごさねばならない現実。

なにやらホントにとりとめのない、文字どうりの駄文になってしまいました。
また来ます。


571 :革命的名無しさん:04/10/31 23:05:11
http://www.fujiwara-shoten.co.jp/book/book504.htm

ソーカさんなら、結構関心持つ本だと思うけど、どうよ?

572 :キジ打ち体験者のみなさんに訴えます:04/11/01 10:01:17
>>487
>冬山山行中、野グソ(キジ打ち)して、雪かぶせるが、春になると
>その塊が顔を出す。ああ、野グソの丘。

報道されている話によると、新潟の地震被災地では、
水道が復旧しない→水がない→ウンコが流せない→仮設トイレに「使用不可」の張り紙がしてある
ということになっているらしい。アウトドア経験者のみなさんの知恵をぜひ被災民のために役立ててください。

573 :革命的名無しさん:04/11/01 19:52:33
>>572
ボンチョがあればいいが、無ければ小さいビニールシートを首から下に
巻きつけて下半身を覆う。山中で女性がよくやる方法。地面に穴を掘って、
事後に土をかぶせるのはオーソドックス。
新聞紙を敷いて、その上にして、事後丸めて焼く方法もある。
これがホントのヤケクソ。

574 :560:04/11/02 00:58:18
>>556
>この時代の中核派くらいが唯一、革命党派への「挑戦権」を得た例だったでしょう。
>その後内ゲバにのめり込んで大衆的な支持を失っていったのは本当に残念です。

議論の本筋とは外れるけど、今になっても心底そう思うねえ...。
これに関して中核ばかりを避難するのは酷だとは思うけどね。
革マルみたいな世界革命史上でもかなり珍妙な部類に入る連中さえいなければ
中核派はもっと本腰を入れて大衆運動に取り組めていたはずだし、一定の高揚は
作り出していたに違いないと思うよ。
まあそれはそれで運動圏に色々な軋轢を生み出していたとは思うけどw

内ゲバさへしていなければオレだって戦旗じゃなくて中核に結集していた可能性は高いよ。
まあどっちにしてもコケてたと思うけど...


575 :革命的名無しさん:04/11/02 01:00:55
60代末ころは、中核派はすごかったぜ!
それが、なんで、ああなってしまったんだ!
これで、日本の世界の共産主義革命は、50年は遅れてしまった。

576 :革命的名無しさん:04/11/02 01:03:07
>>575
それをいうなら、60年安保のブントの方がすごかったぜ!
50年代の共産党の方が、もっとすごかったが。
要するに、ニッポン人は、年々馬鹿になって来ている。

577 :革命的名無しさん:04/11/02 08:32:01
>>576
最近、全学連の若い学生達によって発掘された知見によれば、
40年代後半の2・1スト前後が、戦後日本の唯一の革命期だったんだ。
後の時代は、革命ごっこにすぎない。

578 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/11/02 13:27:08
>革マルみたいな世界革命史上でもかなり珍妙な部類に入る連中さえいなければ
>中核派はもっと本腰を入れて大衆運動に取り組めていたはず

そうかもしれませんし、第一に責められるのは革マルであることに異論はありません。
しかし「革命党派」になりたいと考える者にとって、革マルへの対処はいわば試金石だったんではないでしょうか。
中核派はそれへの対処を誤ったということだと思います。
これにうまく対処してこれなかった、敵と味方をわけて、「敵を殺せ」以上の内容を持てなかったということだったと思うし、
やはりそんな党派に天下とられたら、スターリンも裸足で逃げ出す暴政が敷かれるんではないかとしか思えません。
またインターなどの「反内ゲバ主義」「排除の論理」についても、じゃあ、将来インターがスターリン主義化しないという保障はどこにあんのよ?

>>571
>ソーカさんなら、結構関心持つ本だと思うけど、どうよ?
ちょっと見てきますね。


579 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/11/02 13:28:11
>革マルみたいな世界革命史上でもかなり珍妙な部類に入る連中さえいなければ
>中核派はもっと本腰を入れて大衆運動に取り組めていたはず

そうかもしれませんし、第一に責められるのは革マルであることに異論はありません。
しかし「革命党派になりたい」と考える者にとって、革マルへの対処はいわば試金石だったんではないでしょうか?中核派はそれへの対処を誤ったということだと思います。
これにうまく対処してこれなかった、敵と味方をわけて、「敵を殺せ」以上の内容を持てなかったということだったと思うし、やはりそんな党派に天下とられたら、スターリンも裸足で逃げ出すポルポトなみの暴政が敷かれるんではないかとしか思えません。

またインターなどの「反内ゲバ主義」「排除の論理」についても、内ゲバ主義者と市民をわけて、「内ゲバをやった者は追い出せ」以上の内容はなくて、じゃあ、将来インターが内ゲバ政治(スターリン主義化)しないという保障はどこにあんのよ?と思います。

私が戦旗を選んだのは、この問題につき「あなた方が将来スターリン主義化しない保障は?」という問いに、「ない」と明確に言った唯一の党派だったからです。「私たちはスターリン主義化なんてしません」と言いきる人はかえって信用ならないと思えました。
権力は必ず腐敗するし、自分たちもまた腐敗する。そのことを自覚してない政治党派はだめだと思っていました。別の言い方をすれば「自己を否定する回路を持っている」唯一の左翼党派だと思えたわけです。

まあ今のSENKIを見てると、ちょっとちがった形ですが、当時の「自分たちだっていつでも腐敗するかもしれない」という言葉をみごとに証明してくれちゃったわけですが。。。

>>571
>ソーカさんなら、結構関心持つ本だと思うけど、どうよ?
ちょっと見てきますね。

580 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/11/02 13:29:21
ちょっと失敗して二重カキコになってしまった。
すみません。

581 :茶化す気ではないが:04/11/02 14:36:19
>>577
「最近の全学連の若い学生達」って?
どこのこと?マルではないだろうね。

582 :革命的名無しさん:04/11/02 14:51:21
>>579
 総じてレーニン主義に対する絶望でしょうかね。
 レーニン主義から派生した二つの傾向=スタ主義とトロ主義、その相克に
 我々は常に悩まされ続けてきた。だからレーニン主義と原点回帰を叫んでも、
 そこから再びジレンマが始まり、循環論が繰り返す。

 いっそのことレーニン主義から離れてみても、革命の展望は更に霧の中へと・・・
 結果、革命なぞというのは幻想でしかなかったのではと、思想と立脚点の否定へと。

 現実変革の道は単なる現実修正主義的な妥協へと向かう。体制変革なぞ夢のまた夢と・・・

 嗚呼・・・・


583 :革命的名無しさん:04/11/02 18:08:57
反スタも結局「反スタというスターリン主義」という落とし穴。

584 :革命的名無しさん:04/11/02 19:08:28
スタ克も結局「スタ克というスターリン主義」という落とし穴。

585 :革命的名無しさん:04/11/02 20:25:08
>現実変革の道は単なる現実修正主義的な妥協へと向かう
結局ベルンシュタインは正しかったということでいいですか?

586 :革命的名無しさん:04/11/03 01:31:55
修正主義も結局「修正主義というスターリン主義」という落とし穴。
ってきりがないな(藁
修正主義者もスパルタクスブントに血の弾圧を加えてるしな。決して「穏健」ではないよね。

「スタ克というスターリン主義」という表現は「人を愛せよと暴力で脅迫する博愛主義者」つー感じで論理矛盾ではあるが。

587 :革命的名無しさん:04/11/03 01:52:24
そもそもレーニン主義に問題があったわけだな。
修正主義も第1次世界大戦を推進したけど。
スタ克をレーニンに立ち返ってやるというのが無理。

588 :革命的名無しさん:04/11/03 03:39:55
最近はかつて左翼陣営にいた人の間で「レーニン批判」が流行っているよね。
確かに超現実主義のレーニンを切り離せば、マルクス主義はかなりソフトで理想主義的なものになる。
その意味で魅力的な視点であるけどな。

流行りものに弱いSENKIが飛びつきそうなテーマでああるが、もう左翼理論にはかかわる気もないのかな。

589 :革命的名無しさん:04/11/04 00:12:03
レーニン主義の中にスターリン主義の萌芽を見るなんて多分中学生でも可能だと思うのに
ロートル新左翼の連中はさもそれを自分達が「発見」したかのように滔々と語るのがイヤ。
むしろ相変わらずオルグ対象にまず国革を読ませる中核派萌え。

590 :革命的名無しさん:04/11/04 00:26:09
>むしろ相変わらずオルグ対象にまず国革を読ませる中核派萌え。

まじですか。。。。そりゃすげぇ。


591 :革命的名無しさん:04/11/04 00:45:49
スターリン主義こそが唯一至高では?粛清の嵐も、列強の介入をはねのけ、アメリカ
と互する超大国になる為には必要悪だったのではないだろうか?
何だかんだ文句言っても、ロシア革命がパリコミューンみたいにあっさり終っちまえば
中核だブントだなんぞ、そもそも発生する事すらできなかったのでは?

マルクスより縁の下で彼の活動を支えたエンゲルスの方が偉いし、
レーニンより縁の下で資金調達したスターリンの方が偉い。
と思うのだが。


592 :革命的名無しさん:04/11/04 00:47:40
フルシチョフの日和見主義がすべてをダメにし、歴史を逆戻りさせてしまった。

593 :革命的名無しさん:04/11/04 00:49:01
>>591
リアルで一度でも、その考え話したことあるのか?

万が一あったとしたら、相手がどういう反応したか教えてね?w

594 :革命的名無しさん:04/11/04 01:00:47
>>593↑こういうバカな人種が、下記の様な状況をつぶして来た原因である。
常識に囚われた侭ならば左翼になんぞ首突っ込む資格なし。

「日本の歴史を勉強するとすぐわかるはずですが、過去クーデターは起きたことがありますが、
人民が政権に怒り蜂起して革命が起きたことなんぞありません。
ふつー不況が続けば巷に赤旗がひるがえるもんでしたが、今はサヨクはお呼びでないようです。
まあがんばってください。」





595 :革命的名無しさん:04/11/04 01:00:54
共産主義国家が、「超大国」だった時代があったんだな。
信じられない話だ

596 :革命的名無しさん:04/11/04 01:06:52
>>588
> 最近はかつて左翼陣営にいた人の間で「レーニン批判」が流行っているよね。
おまい、いつの時代の人間だ?

597 :革命的名無しさん:04/11/05 01:07:36
レーニン主義に対して懐疑的になった途端どいつもこいつも右旋廻していくのはどーいうわけだ??
戦闘性を保ったままレーニン主義を止揚していく道はないのか?
ローザ主義の成れの果てが青解じゃ悲しすぎるぞ。

598 :革命的名無しさん:04/11/05 08:48:34
ソーカさん、ここ数日来ないと思ったら、何やらまっぺんとこの掲示板で右翼とバトっとるみたいね。
http://6305.teacup.com/mappen/bbs

599 :革命的名無しさん:04/11/05 20:18:17
ソーカさんはね、オレより後の世代で、戦旗の同志として共感する部分も
多いが、おー若いもんはそういう感覚かー、という部分もある。んー。
あれあれ、ソーカさん論評になっちまった。
でも彼がいるからこそ、このスレは維持できてるんじゃないか。同志諸君!

600 :革命的名無しさん:04/11/06 00:56:48
昨日「報道ステーション」でやってたけどさ。
現在のオウム信者の数って公安調べで(どこまでアテになるのかは置いといて)1650人だってね!
ちょっとショックだったよ。
オウム自体は全く評価しないけどさ。
これだけの逆風の中で、未だ「社会からこぼれ落ちる若者達」の受け皿であり続けているわけだろ?
その「底力」には素直に感嘆するよ。
ひるがえって新左翼の若者組織率はどうよ??
中核派の魅力はオウム以下かと思うとオジサン泣けてくるよ。

601 :革命的名無しさん:04/11/06 04:09:19
なんか、微妙にスレが違う方向に行ってる。。。
ここはブント(日向)・スレなんですけど。。。


602 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/11/06 06:40:14
>でも彼がいるからこそ、このスレは維持できてるんじゃないか
というよりも、私のせいで
>なんか、微妙にスレが違う方向に行ってる
ような気がして、ちょっと申し訳ないように思えますが。

でもまあ、ちょっとくらいはいいでしょ。この殺伐とした2CHで、多少とも議論らしきものができる数少ないスレなわけで。

>現在のオウム信者の数
サリン事件当事は4万人じゃなかったっけ?(2万だったかな?)
その時の数にショックを受けるならともかく、4万人が1600人になったんだから、ほぼ壊滅状態と言っていいと思うよ。
公安の言いたいこととしては「まだ1600人もいる!だから俺達の仕事が必要なんだ」ってことでしょ。それに乗せられることはないと思う。
また「当時の数」で言えば、信者の大多数は教団が武装しているとは知らなかったわけで、要するに宗教団体の数と中核派を比較しても仕方ないように思うけどな。
そういう発想は60年安保闘争に対して岸首相が「後楽園球場は満員じゃないか」と言ったのと同じではないのかな?

つまり「中核派が現代社会に不満を持つ層の受け皿になっていない」とは言えると思うが、同時に
オウムも「どんどん数を減らして数十分の1くらいの勢力しか残っていない」ということでしょう。

603 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/11/06 06:48:20
私の友達の家に、その友達の親戚のおばさんからかかってきた電話

「もう、私どないしたらええのかわからなくなって・・・」
「どうしたん?」
「うちの娘がねえ、大変なことしてしもうて」
「えー、○○ちゃんがどうしたん?未婚の母にでもなったん?」
「ああ、そんなことだったらどんなに良かったか。もっととんでもないこと」
「何よ」
「オウムに入ってしもうた」
「よりによって今ごろかいな!」


604 :革命的名無しさん:04/11/06 09:23:13
>つまり「中核派が現代社会に不満を持つ層の受け皿になっていない」とは言えると思うが、

中核派が、というよりも左翼思想そのものの魅力はどうなんでしょう。また、社会に不満を持つ層の総量というのも
昔に比べてどうなんでしょうか。思想のほうは、かつてのようにマルクスを読むのが当たり前という学生の風潮は完全に
風化した。もう70年代後半には廃れ始め、80年代では大いにシラケてマルクス・レーニンどころではなくなる。
今ではマルクスどころか、社会科学どころか、そもそも本さえ読まない風潮が一般化している。そういう若者らに「左翼思想」
云々期待しても土台、暖簾に腕押しだろう。
社会の不満分子の総量も何だかんだ言っても減り続けているだろう。なぜなら日本は豊になりすぎた。帝国主義が多少の危機は
抱えながらも、比較的順調に経済的利得を拡大し、それを国民にも享受させている。リストラだ失業だといったって何をやっても
そこそこ食える。不満の経済的基盤が希薄である。無くは無いが、社会の大多数は帝国主義に買収され腐敗し、経済的利得を根拠に
飼いならされているのだろう。だから、不満を持つ人の決起は促すのはいいが、層ともいえぬ層の
決起しか期待もできない。
僕は、経済的にも社会的にも既に「満ち足りた」多数の中に、満たされすぎたがゆえに満たされない心の「空隙」を埋めたい欲求が
オーム現象を生んだのだと思っている。思想でも不満でもなく、心の空白。オーム、カルトという不思議さの中に「答え」があると
みな幻想した。そのカルトへの「期待」もオーム事件をきっかけに急速にしぼんでしまった。
問題は、依然としてある満たされているが故の「心の空白」を埋めるにたる何かを誰が、いつ、どのように提示できるか
だろうと思う。中核や苦闘する諸党派の真の復権があるとすればそこに有効な答えを出せた者らだ。
中核の苦闘、模索には一定期待はしたいと思っている。まだ答えは見えてこないのだが。



605 :革命的名無しさん:04/11/06 12:27:38
>>604

604さんの意見には一定賛同を示しつつ、オレなりの考えを述べるけど
80年代活動家のオレにしても経済的な不満が左翼活動の直接的な動機になったわけじゃない。
オレの家は特に貧乏でもなかったし、少年時代もなに不自由なく育てられた。
逆に日本全体として感じる経済的危機感はあの頃よりも今の方がよっぽど大きく深刻だ。
オレが活動に参加していったのは「戦争はいけない」とか「三里塚で農民の土地を暴力的に収奪していくのは許せない」
というような社会的正義感に突き動かされてのことだったけど、これは他のメンバーも同じようなもんだったんじゃないかな?
まあ中にはいつ宗教に「転んで」もおかしくない「心の隙間」の大きすぎるメンバーもいたにはいたけど...。
オレはここまで日本人の反抗の芽が摘まれていってしまった原因を経済的要因だけに求めるのは片手落ちだと思う。

続く

606 :革命的名無しさん:04/11/06 12:30:22
続き

それと関連してのことなんだけど、イラクで韓国人の人質が武装勢力によって殺害された時の
ニュース映像にオレは衝撃を受けた。
殺害された人質の母親は葬儀の時に盧泰愚大統領から送られた花輪を引きちぎりながら
「こんなもの貰ったからって何だって言うの!?」と悲しみと怒りを露わにしていた。
胸が締め付けられるのと同時に「これが肉親の死に直面した時のごく当たり前の反応なんじゃないか?」と考えさせられた。
ひるがえってこの日本よ。
香田クンの殺害に際し肉親は張り裂けるような思いを殺しまずは謝罪を優先させた。
そうせざるを得ない空気。またそれを当たり前のように冷ややかに見つめる大多数の国民。マスコミ。
これが日本人の美徳ってヤツなのか?もともと日本人っていうのは権力者にとってはこんなにも御しやすい民族なのか?
それとも近年急速に変わってしまったのか?それは何故なのか?
オレには答えが出ない。薄ら寒い感覚だけが日に日に強くなっていくよ。結論無くてソマソ。

607 :革命的名無しさん:04/11/07 01:38:40
>>606
かつて連合赤軍事件が起こった時、誰だが忘れたが、「息子を極刑にして
ください!」と絶叫したメンバーの親がいたな。
香田さんの件とは状況は違うが、ふっと思い出したよ。
マスコミと世論が追い込んだ結果とも言えるが、日本人の性根なのかもし
れん。
2ちゃんに限らず、「世の中、薄ら寒い悪意が立ちこめている」という感
覚はある。

608 :革命的名無しさん:04/11/07 02:16:38
つーか「ココロの空白を埋める」事に没入する事に集中した結果が「環境と持続的発展のなんちゃら」ではないノカー

609 :ガノタ:04/11/07 18:44:37
 あの映像みたら「自業自得」などと軽はずみな表現、到底できん。
たとえ彼の行動が軽はずみだったとしても、だ。
 若い世代のいたいけさを端的に象徴しているよ。

610 :革命的名無しさん:04/11/08 15:50:33
ファルージャへの理不尽な米軍の攻撃を前にしてイギリスでは大規模なデモが行われている。
ブッシュの妄言に追随した自国首相への怒りも渦巻いている。
同じ状況の日本はどうよ?
中核派がこの一年の総力を挙げて取り組んだ11・7も集まってるのはオッサンばっかりじゃないかっ!
そう言いながらも昼間っから2ちゃんのオレよ鬱。

611 :ガノタ:04/11/08 22:16:43
ま、「前進」の一面トップ記事がブルジョワスポーツ「プロ野球選手スト断固支持」
などと寝言を追っかけてるようじゃ、無理じゃね?そのうち「平成維新中核派」とか
名乗ったり、元号平気で使うようになるだろうよ。初詣に靖国で「階級闘争できますように」
とか祈っちゃったりして。


612 :ガノタ:04/11/08 22:19:08
↑あれ、「解放」だったっけ、失礼?

613 :ガノタ:04/11/08 22:31:55
草加さんの>>602
【60年安保闘争に対して岸首相が「後楽園球場は満員じゃないか」と言っ】を引用
すると、お判りいただけるかな?
 時事問題から目をそらす為に、あの箱庭スポーツを、さも重大事であるかの様に
喧伝するブルマスにウカウカと乗せられている、という事象に気付く事すら出来ない
のは、流石に前衛失格ではないか?
 見てりゃ企業宣伝の塊(選手から球団から、後ろの看板・ユニフォームに至る迄)。
その上回が変るごとにコマーシャルの洪水。ギリシャ・ローマ時代の「パンとサーカス」
の故事を引用するのも「釈迦に説法」であって欲しいわ。
 それとも選手達がスパルタクスの反乱をやっていたとでも言うのかな?

614 :革命的名無しさん:04/11/08 22:33:36
>>611-613
マル必死だな。w

615 :ガノタ:04/11/08 22:50:29
↑あっそうか、マルに行けばいいんだ。ありがとう。

616 :革命的名無しさん:04/11/09 02:10:48
草加さんって、あの現行隊で有名だった草加さん?

私は通りかかりの元栓なのですが、ふとそんな風におもって

617 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/11/10 22:43:30
>>615
>あっそうか、マルに行けばいいんだ。ありがとう。
いくな!ヾ(~O~;)
>>616
>草加さんって、あの現行隊で有名だった草加さん?
ちゃいます。「草加」は今のハンドルネーム。活動家時代の組織名ではありません。

今日、アメリカ領事館への緊急抗議に行ってきました。
共産板でも有名な黒目さんにもはじめてお会いしましたが、けっこうな男前だし、しかも物腰は柔らかくて人当たりがいいのでびっくりしました。2chの書き込みで「50歳の老けたおっさん」とか書いてあったので、外見では絶対にワシが勝っているだろうと思っていたのに!

今から自分のサイトで抗議行動の報告を書いてきます。

618 :革命的名無しさん:04/11/10 23:16:46
東京では、大使館前で抗議行動があったよ。
相変わらず、大使館前での集会は阻止線張られて出来ず。
虎ノ門JTビル前での集会となりました。

http://chiba.way-nifty.com/civic_action_chiba/


619 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/11/11 13:24:00
領事館への抗議行動の報告をアップしました。
http://hatahata.mods.jp/archives/2004/11/post_53.html

考えてみれば「○○行動」と名のつくものに行くのは16年ぶりくらいかなあ。
何を来ていこうかと押し入れを捜していたら、例の「紺ヤッケ」を発見。かび臭くなっていましたが、これまた16年ぶりに集合場所直前から着ていった。
帰りには一応は念のために一人でマジックもした。走りながら地下街に入って紺ヤッケを脱ぐ仕草も昔のままやなと感じた。
機動隊も、昔みたいに乱闘服に大盾ふりかざして、何もしてない人にまですぐに暴力ふるうことも少なくなってるみたいだ。
そんなことすれば余計に闘争が盛り上がって活動家を養成してやるようなもの。少しは学習したのだろうか。
みんなもそんなに慎重にならなくても、行きたい時にいけば大丈夫だと思うよ。

620 :革命的名無しさん:04/11/11 19:58:48
>>619
草加さん...。
ダメだよ..そんなこと書いちゃ...。
眠ってたものが目を覚ましそうだ..。
ただでさえファルージャに対する「無差別殺戮行為」にいてもたってもいられない気分なんだ。

もうね。色々なタテマエとか理屈とかね。ぜーーんぶ取っ払って今の正直な気持ちね。
「草加さんずるいよ。自分だけ」

621 :革命的名無しさん:04/11/11 20:47:55
元活には今でも葛藤があります。
かつての自分、そして今。
行動してた過去と行動できない(しない)今。
割り切ったはずだけど・・・という部分。
できるところから、とはいっても何かナーバス
になる気持ち・・・ むむー。


622 :革命的名無しさん:04/11/11 20:53:36
オレはおもいきって20年ぶりに11・7集会いっちまった。党派は違うんだが。
そわそわしておちつかなかったが、なんとなくホッとした気持ちになった。なんだったんだろう・・・
さすがにデモまでは出れずに帰ってきたけどね。


623 :革命的名無しさん:04/11/11 23:03:58
>>619
【何を来ていこうかと押し入れを捜していたら、
例の「紺ヤッケ」を発見。かび臭くなっていましたが、
これまた16年ぶりに集合場所直前から着ていった。
帰りには一応は念のために一人でマジックもした。
走りながら地下街に入って紺ヤッケを脱ぐ仕草も
昔のままやなと感じた。】
↑ワロタ。お疲れ様でした。
ファルージャにアラファト死去、潜水艦と余りにも激しく世界は動いているのに、
古館&NHKはファルージャ戦の扱い小さかったですね。イルカだの楽天だの
ダイエークスだの、ホント国民の眼を本質から逸らそうと茶々を入れる報道ばかり。


624 :革命的名無しさん:04/11/11 23:26:43
ブントやめたあとある人から聞いたんだけど、
砦戦士(横堀のね)ってオフィシャルでは5人ってことになっているけど
実は女性も一人いたんだけど、戦いの途中でノイローゼになって戦いから降りて
しまった人がいるって話本当なのですか?

 これって当時キムだった私でさえ知らされていなかったことだから、
知っている人少ないのかもしれないけど、元常任とか三里塚関係に近い位置にいた
人で詳しいこと知っている人いたら情報キボンヌ!

625 :革命的名無しさん:04/11/12 00:48:29
>>622

11・7っつーとメインは中核系ですよね?
写真見る限りではけっこう盛り上がってるようですね。
何と言っても夏以降は中核派はこれ一本に絞って動員かけている感がありましたから。
昔こういう大きな集会に行くと、会場に近づくにつれ諸潮流が前段集会で
思いっきりアジっているのが重なり合って聞こえてきて「お!やってるやってる!」と
ワクワクしたものですが、今もそんな感じなのだろうか?


626 :革命的名無しさん:04/11/12 03:03:07
>>624
事実ではないですね。
機動隊に封鎖された後、「戦いから降りてしまった」なんて不可能でしょ。

627 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/11/12 05:28:23
>>620-622
気持ちはすごくわかります。私もそうだったから。
前にも書いたけど「何もしない自分」に罪悪感めいたものを持つ必要はさらさらないと思います。実際には「何もしてない」わけじゃないでしょ。単に「闘争」してないだけで、毎日仕事や家庭でいろいろなことに頑張っておられるのだから。

不適切なたとえですが(他にうまいたとえが見つからないので書きますけど)私達にとっての「闘争」とは、タバコみたいなものです。
「やめたいなあ、健康によくないんだろなあ」とくよくよしながら吸ったり、「吸いたい!吸いたい!」と周囲に当り散らしながら吸わないのはよくありません。ただ吸う時は周囲への迷惑と自分の健康に充分気をつけましょう。

今回の場合、私も>>620さんと同じように、「いてもたってもいられない気分」でいたところ、たまたま仕事が休みの日に、ふと見た掲示板に数時間後の抗議行動の予定が書き込んであった。
逆算してなんとか間に合う時間。もう何も考えるのはやめて、とりあえず電車に飛び乗る。後は野となれ山となれ〜。
この程度でもいいんじゃないですか?継続的に「運動」する予定も暇も今の私にはないし。

深く考えては駄目です。もし「行きたいのならば」行けばいいです。どうということもありませんでした。たいしたこっちゃないです。そのことは一度思い切って行ってみればよくわかります。また、ビクビク、クヨクヨしながら義務感みたいなもので行く必要もないと思います。

>>623
「紺ヤッケ」は黒目さんから「それはあの時のあれですね」と見破られてしまった(笑

>>624 >>626
事実はわからんから何とも言えませんが、3・26の時に、取り調べの過程でコケちゃった「戦旗派4人目の管制塔戦士」みたいなもんかなと推察しますが?推察なんで本当に何とも言えません。
まあ、コケたかノイローゼか知りませんが、ままあることです。
すくなくとも私達がどうこう言える立場ではないでしょ?!○(°▽^)。

628 :革命的名無しさん:04/11/12 06:58:11
>すくなくとも私達がどうこう言える立場ではないでしょ?!○(°▽^)。

まったくだ(笑

629 :革命的名無しさん:04/11/12 15:44:35
>>627
砦の被告で「取り調べの過程でコケちゃった」人はいません。
砦に立てこもる前に、「戦いから降りてしまった」人じゃないですか?
ただ、そういう人がいるかどうかは知りませんが。

630 :名無しの太郎:04/11/12 18:07:19
立正大学のブントについて、教えてください。
前衛派が拠点サークル=社研・亜細亜史研、学生自治組織=学生健保組合のヘゲを握っていたのは
知っているのですが、どう見てもブントなのに彼らとあまり仲の良くない人達がいました。
現社研の人達=狭山闘争一本やり、女性の活動家が多かった。
キリ研・児福研=天皇制や差別問題中心に活動してた。
この人達はどこの党派だったのでしょうか?
立正大学おなじみのU部の暴力民青がこの人達をボコにしていても
革マルと同様、前衛の人は見て見ぬふり。なんか過去にあったのでしょうか?
今は昔の疑問なんですけど、、、。


631 :革命的名無しさん:04/11/12 18:26:08
>>630
又聞きネタと想像も含むので、以下間違いがあれば指摘してください。

立正大は、全盛期、つまり68-69には学内に活動家が400人程度いた模様。
学内を十分、自由に動かせる数ですね。
で、いわゆる2次ブントから68年夏、マル戦は離脱。
そのマル戦のイダオローグのキーパーソン、岩田氏は立正大の教授。
そこでマル戦、さらに分解した前衛が一定の数いたのと、
それとは別に、確か、仏(蜂起派)政治も一定の影響力がしばらくあったので、
その辺で、立正大ブント内の対立構図が見え隠れしていたような。

632 :革命的名無しさん:04/11/12 20:12:11
むか〜しの記憶なんで不正確なところもあるかもしれないが・・・
ブント系の共闘集会で立正大・武蔵大・明大・法大・早大なんかが
一緒にやってた記憶あるが・・・

633 :革命的名無しさん:04/11/12 20:18:55

そうそう、天皇制や差別(特に民族差別)問題が中心じゃなかったか?

634 :革命的名無しさん:04/11/12 23:12:43
こういう笑顔はどうよ。なつかしくねえ?

http://dugonghouse.fc2web.com/2004.11.5.html

635 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/11/13 05:04:02
↑なつかしいかどうかは別にして、いい笑顔ですね。

>>629
>砦の被告で「取り調べの過程でコケちゃった」人はいません。
そうですか。憶測でいいかげんなことを書いてしまい、申し訳ありません。
お詫び&反省いたします。

636 :革命的名無しさん:04/11/13 08:09:49
ぽまいら好きだなあ革命ごっこが。なつかしスレでも未練たらたらだな。
現実は2ちゃんの世論とはもちろん違うけど、世の中なんかそれに近いようなもんだろ。薄く広くってやつ。変えられそうで変えられない。しかし奇特なヤツらだな。まあ八十年代に左翼やってる時点で奇特か藁

637 :革命的名無しさん:04/11/13 08:17:13

き‐とく 【奇特】
[形動][ナリ]《「きどく」とも》言行や心がけなどがすぐれていて、褒めるに値するさま。「世の中には―な人もいるものだ」

お褒めいただき、ありがとうございます。

638 :革命的名無しさん:04/11/13 08:33:37
ネガティブな意味かとオモタんだが、まあある意味そんな意味もあらあな。
ガンガレよ左翼よ!つうかあんたらまだコミュニストなの心情的に?

639 :ガノタ:04/11/13 22:25:58
>>638
【コミュニストなのに心情的に?】
ワタクシが現役でやってた末期に、機関紙の読み合わせで
「機動隊にプント魂をみせてやれ〜」てな表現を見つけたときは、流石に呆れた。
科学的社会主義・弁証法的唯物論は何処へやら・・・・・・
これじゃウヨの「大和魂」を笑えゃしない。
所詮、前に指摘した「日本的新左翼」なんだよな。

640 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/11/14 04:57:03
>>638
>つうかあんたらまだコミュニストなの心情的に?
ガノタさんみたいに真面目じゃない私は、「まだコミュニストなの?」というより「当時はコミュニストだったの?」という問いかけにさえ、実はあんまり自信がなかったりする。「心情的には」という言い訳の言葉をくっつければ、まあコミュニストだったんだろう。

私の行動の源泉は、やはり虐げられたり理不尽に殺されていく人々への感情移入。虐げたり殺したりする者への血が沸騰するような怒り、そして虐げられても、ただ「可哀想な存在」として踏みつけられているだけでなく、どんな状況でも希望を見出して抵抗する人々への共感。
そんなものだったろうか。
一言で言って「チェ・ゲバラのように生きたい」それだけだった。先日、ラジオを聞いていたら「アフリカから中東まで、世界中のどんなところでもポスターを見かける人物が二人だけいる。ボブ・マーレィとチェ・ゲバラだ」という話をしていた。
ゲバラの生き様と死に様には、やはり人の心の琴線にふれるものがある。

私にとってのコミュニズムは、いわば自分の生をまっとうするための「手段」にすぎなかった。コミュニズムそのものが「目的」であると感じたことは、一度もなかったように思う。

>変えられそうで変えられない
世の中が変わらないのならば、その世の中の一部である私達もまた変わらないのが道理というものです。私達は世の中をかえようとしたが変わらなかった。だから私達もまた変わってなんかやらない。
そう、私は自分が「変わっていない」ことを認める勇気を持ちたいと思う。ただ、活動家時代にかけられた、「組織を離れて世界を変革する道はなく、組織を離れることは理想も夢も捨てることだ」という、そんな呪縛と呪いの暗示から解き放たれればそれでいいのだと思う。

>>638さんの問いに答えるとすれば、私の中で「手段」としてのコミュニズムは、相対化され客観化された存在としてではあるが、いまだ存在している。もともと「反スターリン主義左翼」の系譜に属する私達は、コミュニズムを「信奉」するものでもないし、
コミュニズムにさえなればよくなると考える者でもない。

641 :革命的名無しさん:04/11/14 06:16:09
煽るわけじゃないんだが当方は80年代元黒。
「(革命的)共産主義者同盟」という政治団体の綱領を承認した正規構成員なのに
共産主義、つかマルクスの原典まったく読んでいないひとがいっぱいいた
まあ、日本協賛等にもいえるけどね。
「日程」とかってアジルくせに、
帝国主義の定義とか知らないんだもん
だけど

>私にとってのコミュニズムは、いわば自分の生をまっとうするための「手段」にすぎなかった。コミュニズムそのものが「目的」であると感じたことは、一度もなかったように思う。

これ読んで「なるほどなるほど」って遅ればせ共感しました(マジ)
共産主義・マルクス主義セクトに結集したある種の同盟員・党員の
メンタリティーがわかったような(気がしたよ)

642 :革命的名無しさん:04/11/14 06:35:04
「反スターリン主義コミュニスト」の系譜に属する私達は、
「レーニン主義=コミュニズム」を「信奉」するものではない

643 :革命的名無しさん:04/11/14 07:29:51
>>642
最初意味不明と思ったが、
再び読んだら理解できた。

「そりゃ、そうだ」

644 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/11/14 08:25:09
>私にとってのコミュニズムは、いわば自分の生をまっとうするための
>「手段」にすぎなかった。コミュニズムそのものが「目的」であると感
>じたことは、一度もなかったように思う。

>「日程」とかってアジルくせに、
>帝国主義の定義とか知らないんだもん

ガノタさんは違うと思う。もちろん、左翼思想を宗教のように自己目的化していたわけではないと思うけれど、真面目に左翼思想の可能性を信じ、そこに社会変革の可能性を見出し、だからこそ「革命的暴力」を語っていたのだと思うし、その実現を渇望されていたのだろう。
それとあまりにもの現実のギャップ(「ブント魂」云々など)をふりかえって、自分を「チンピラ左翼だった」「所詮は『日本左翼』にすぎない」みたいな感想を持たれるのだと思う。

ひるがえって考えれば、じつはガノタさんのような方は(少なくとも戦旗や中核では)むしろ少数派で、ガノタさんをがっかりさせてきた「ブント魂みせてやれ!」的な人のほうが多かったかもしれない。特に活動経験の浅い人ほど。
まあそういう組織(というか運動の)作り方していたからね。
それは「運動論」としては正しかったように思うが、やはりガノタさんに対しては、今更ながら申し訳ない気持ちでいっぱいになる。

645 :641=642=80年代元黒:04/11/14 09:37:08
「マルチュウ魂みせてやれ!」的な人は確かに多かったですねw
80年代当時30台の帝大中退の外人さんにもねw

でも、そうかさんも
「反スタ広義の左翼(アナ社民含む)」ではなくて
やっぱコミュニズムを行動原理として選択したわけでしょ?

それってやっぱいまとなってみればそれなりの“必然”だったのでは?
周囲にスタも毛も更改もアナも社民もその他もろもろいたけど
私が結局は、政治党派の党員・同盟員になることはなかったように、ね。
ま、どうでもいいんですけどね。

646 :革命的名無しさん:04/11/14 09:55:05
帝論、初期マルクスやコミュニズムを論ずることはさほど難儀なことではなかろう。
また、しかるべき時間・空間では熱心に論じられていたことも事実。
しかし、現場の大衆運動場裏で、したり顔してそれとして論じることは、
仰るように少なかった、というかあえてしなかったのもまた事実である。
運動論的にはそれでよかったと今も思っている。人民連帯論、反動政治攻勢論と
それに対する精神論(マル魂とかw)をいかにリアルに宣伝・扇動の材料とするか。
あえてそこに焦点をあてたまで。忙しいなか、影では結構みんな古典学習はしていたし、
内部学習会や合宿なども行い、理論研鑽には努めていたと思う。
元黒さんは、どこの支部とのお付き合いか知りませんが、もう少し深い付き合いをしておれば
もうちと認識も違っていたかもしれません。ガンタさん、草加さんの仰ることも一面の事実
かもしれませんが、私の体験ではこれもまた事実の一側面です。しかし、本当に忙しくて忙しくて
本を読みながら10分とせず寝て朝になるのが早かった。80年代の思い出ですがね。


647 :641=642=80年代元黒:04/11/14 10:03:48
レポさんが合同新書のドイデや岩波の系鉄走行を読んでたのは見てますよ
まあ勉強してるひとも確かにいましたけどね

648 :革命的名無しさん:04/11/14 11:29:26
どんなに忙しかろうが激務の連続だろうが、寝る暇も惜しんで勉強する奴はする。
たっぷり時間があっても無為に過ごす奴も然り。これは何処の世界でも共通する事象。
比較的高学歴の中核さんなどは、過酷な受験勉強を凌いできているだけに、学習を厭わない。
当然、全部が全部なわけないだろうけど、そういう傾向は否めないってこと。
彼らのことを「肉体派」と揶揄する人たちもいるだろうが、侮れんと思う。

649 :革命的名無しさん:04/11/14 11:46:22
正直マルクスやレーニンの古典はほとんど読んだことなかった。
活動で忙しかったというのは事実あるけど、勉強熱心なメンバーはちゃんと時間を
作り出して勉強していた。
オレにはそんな根気は無かったし、何より古典はオレの頭脳には少々手に余った。
大体オレは忙しさを理由に荒氏の本ですらろくに読んでなかった。
しかしメンバーには内緒だけど立花の「中核VS革マル」とかはちゃんと読み終わってたw

650 :革命的名無しさん:04/11/14 16:49:41
>しかしメンバーには内緒だけど立花の「中核VS革マル」とかはちゃんと読み終わってたw
何も内緒にすることなかろう。
漏れはメンバーに推奨されたぞ。面白いって。
立花隆は『日本共産党の研究』も出色。戦後版出して欲しかったぁ。

651 :元黒:04/11/14 19:13:50
まあ結局私は本を読んで黒をかぶってただけで
思想なり主義を切実に血肉化することはなかった。
ウゾームゾ−でしかなかったわけだけど
勝手にいわせてもらえばブントさんには親近感があったですね。
なんか体質的に近いものを感じてたんですね
各共同やら毛やら向坂やら青やら…(略)と違って
私のとこの諸君には「反政治」的なにおいがあったんですよ。
うまくいえないけど。

脱線駄文御免。


652 :革命的名無しさん:04/11/14 19:18:52
で、今はパラチェンてわけね。とんだ親近感。w


653 :革命的名無しさん:04/11/14 19:21:51
>>649
地区キャップとか、学生サークルならそこの指導者とかが、古典学習取り入れなきゃ
ならんのだけどなあ。オレはしっかり学習させられたぜ。まさに、エンゲルスから。


654 :元黒:04/11/14 19:23:44
まあ怒るなよw
むかしむかしのオハナシさね
ばいちゃ。

655 :革命的名無しさん:04/11/14 23:08:05
若い連中は俺達と変わりなかった。しかし、学外者のおっさん・おばさんは
目つきからして近寄りたくなかったなあ。あの時俺に軽い恫喝かけた
おばさんも内ゲバがらみで自殺してしまったし・・・。




656 :649:04/11/15 00:45:28
>>653
>地区キャップとか、学生サークルならそこの指導者とかが、古典学習取り入れなきゃ
>ならんのだけどなあ。オレはしっかり学習させられたぜ。まさに、エンゲルスから。

確かに定期的な学習会はちゃんとあったよ。
基本的な文献はそこで学習した。「党宣言」とか「なになす」とか。
でもそれ以外にわざわざ時間を割いて学習しようとまではしなかったな。
ホラ三里塚とかでも援農が中止になったりする時あったじゃん?
そういう時でも黙々と読書してるメンバーもいたけど、オレはたいていゴロゴロしてる
だけだったなあ。
せいぜい読んでも資料に置いてある「前進」のプロレス記事まがいの対カクマル戦の
記事読んで「ワハハ」と笑ってたw





657 :革命的名無しさん:04/11/15 00:56:22
Senki=聖教新聞

658 :革命的名無しさん:04/11/15 09:33:07
>>656
たしかに援農って疲れるよなあ。休日にはごろごろして身体休めたいと
思ったもんね。
それと内ゲバの記事が面白いの、意思一致!そもそも党派の機関紙は、
あの大上段に振りかぶった大言壮語や、他党派への揶揄、あらん限りの
罵倒で埋め尽くされているから楽しめる。


659 :革命的名無しさん:04/11/15 12:55:21
>>651

>勝手にいわせてもらえばブントさんには親近感があったですね。
>なんか体質的に近いものを感じてたんですね
>各共同やら毛やら向坂やら青やら…(略)と違って
>私のとこの諸君には「反政治」的なにおいがあったんですよ。

これって大事なことだと思う。
第1次ブント、第2次ブント含めて、ブントは政治運動(党派運動)というよりは、
「運動そのもの」であったのではないか。
荒がそれを「レーニン主義的に止揚」しようとしたのだが、挫折して現状に至った。


660 :革命的名無しさん:04/11/15 22:55:13
ヨーロッパのニューレフトってブントみたいなんじゃないかな。
カルチュラル・スタディーズとか。もうマルクス主義じゃないよね。

661 :名無しの太郎:04/11/16 18:38:48
ちょっと感じることがあって、、、。
僕は所謂「クラス・ゼミ」の活動家てエー奴でした。民のしつこいオルグが本当に嫌でした。
かといって、「水本君謀略殺人」は絶対に自作自演だって思って(秋本君虐殺には怒りを感じたけど、、、)
革マルや、「三里塚現地で闘う事が学費闘争を闘うことだ」と言い切っちゃうブントに、正直言って距離感がありました。
それだけでなく、学科が学科だったせいかフランクフルト学派の影響もあり、ビラまきやステ張り、ゼミ討なんかしてたのかなー、、と思います。
たた、マルクス主義者=学生運動というのはステレロタイプな見方じゃないんでしょうか?
僕みたいな者は結構周りにいたし、右派で学費値上げ反対を公言してた(たぶん三島研)人もいます。
今も昔も「納得できねー!」「後輩が可愛そうジャン!」って思う奴は思うだろうし、
党派に入る入らない、マルクス主義者足らんとするしないはそう重大な問題ではない様な気がしますが、いかがなものなんでしょうか?

662 :革命的名無しさん:04/11/16 21:02:27
学生運動や大衆闘争(例えば反戦)をどう位置付けるかは、党派によって相当の
温度差がある。学生運動や大衆闘争を利用(バネとして?)していこうとするの
もあれば、それらを経済闘争、小ブルの運動として批判するのもある。

663 :ガノタ:04/11/17 00:40:44
いずれにせよ、何でもかんでも三里塚にこじつけて動員しちゃうのは大問題。
利用されてるだけ、という誹りを免れないと思う。理屈は得意だろうから、
どうとでも言い包められるだろうけどね。

664 :革命的名無しさん:04/11/17 02:08:17
70年代は新左翼と言えば三里塚、狭山だったから。。。
80年代以降も、チュンはひどかったけど。

665 :革命的名無しさん:04/11/17 06:24:30
弱虫センキは召還主義

666 :革命的名無しさん:04/11/17 14:32:40
>>665
そんなあなたは人殺しも厭わない勇者様。

667 :革命的名無しさん:04/11/17 20:25:30
>>665
弱虫センキだと? ほほっ、片腹痛いわ。
わが戦旗派の闘いの軌跡を知らんのかね、おぬし。
それともわかってて揶揄してるんか?
このブントスレ(1〜3)ずーっと通して読んでみな。
いかに戦旗派が素晴らしかったかがわかるから。
(これにケチつけるレスが入るのは承知でのカキコだが)


668 :革命的名無しさん:04/11/18 06:42:28
>>667

勝手に一生オナってろ。w
 

669 :革命的名無しさん:04/11/18 20:56:34

さっそくケチつけレスが入ったなあ。遊んでやろうか?

戦旗というとこが大事なんだなあ。ブントじゃないんだ,んー。
わかる?

670 :革命的名無しさん:04/11/19 00:38:17
>>669
665や668は青解みたいに人頃しも口笛吹きながらできる香具師のようですから。
放っとけば?


671 :革命的名無しさん:04/11/19 00:46:11
荒は今何処?アラ?官憲が怖くて表に出てこれないの?
あら?今でもさいたまんぞう?あら?未だに蕨にあんの?
あらそうですか?でもショボクレましたね?
あらまぁ可愛そうにね。


672 :革命的名無しさん:04/11/19 06:17:25
どっちもみにくい

673 :革命的名無しさん:04/11/19 11:28:03
よく情宣をしていた街の駅前に大きなビルが建っていた。
まだ新しいビルのようで、全体の造りも小ジャレていた。
確か10〜20階建てくらいだったかな?

そこのビルのエレベーターは外側がガラス張りで外から昇降が見えるようになっていた。
当時そういう造り方が流行ってたのかもしれないけど、僕はいつも署名を集めながら
そのエレベーターが昇降する様を眺めていた。
夜は特にエレベーターの中にライトが燈っていてとてもキレイだった。
「あの中から段々遠ざかる地上を眺めるのってどんな気分なんだろう?」と、僕はバイトの行き帰りなどに
一人で何度もそのエレベーターに乗った。
いつも自分たちが情宣をしているところが段々遠ざかって小さくなっていった。
そのビルには映画館も入っていてロビーでは近日上映予定の映画の予告編がTVモニターで上映されていた。
僕はそこでその予告編やチラシを眺めたりして時間を潰した。
その頃はよく復活版の「ゴジラ」と「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」の
予告編がよく流れていた。
そこでしばらく時間を潰すと、僕はまたエレベーターで地上に降りアジトへと帰っていった。

僕のそんなちょっとした「息抜き」はなぜかメンバーには内緒だった。

1984年の冬のこと。




674 :革命的名無しさん:04/11/19 12:18:26
に脅かされてカサコソ逃げたのは、どこの党派?

675 :革命的名無しさん:04/11/19 19:46:21
あんたら、革命のためだったら人を殺せるか?

676 :革命的名無しさん:04/11/19 20:21:07
>>674
逃げたわけじゃない。当時の状況を総合的に判断して全面対決を避けただけだ。
最近の言い方をすれば、「費用対効果」を考えた結果、ということだよ。
戦旗の良いとこは、現実的という面だ。

677 :革命的名無しさん:04/11/19 20:36:53
>>676
 ことばとは便利なものだ。でもそのロジックってカクマルも使うね。
流石は第二カクマル。

678 :革命的名無しさん:04/11/19 20:38:20
>>677
ブハハハ イエテル!

679 :革命的名無しさん:04/11/19 20:48:45
>>676
>戦旗の良いとこは、現実的という面だ

そのとおり、まず現実から出発するのが唯物弁証法のイロハだ。

680 :革命的名無しさん:04/11/19 20:52:51
カルトという現実。

681 :革命的名無しさん:04/11/19 22:40:31
なんか粘着アンチ日向が多いな。

682 :革命的名無しさん:04/11/19 23:01:57
>>679
ブント魂を見せてやるぜ!欲しがりません克つ迄は。うちてしやまむ。
安保粉砕八紘一宇。

683 :革命的名無しさん:04/11/19 23:23:09
反戦なんだけど戦旗ん〜ん?
意味違うかもしれんが矛盾だな
みずからのゲバルトは闘争で
受験は戦争で・・あ〜めんどくせー


684 :革命的名無しさん:04/11/19 23:54:28
ブントとウンコは似てる
言い方だけど

685 :革命的名無しさん:04/11/20 00:46:09
ぶ う ん と お
 ↓ ↓   ↓
  う ん こ お

686 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/11/20 07:21:40
>>667さん
>わが戦旗派の闘いの軌跡を知らんのかね、おぬし。
>それともわかってて揶揄してるんか?
>いかに戦旗派が素晴らしかったかがわかるから。
あーもう、そんな粘着さんを呼び寄せるような撒きエサしちゃだめよん。
まあ、たまには面白いけどね。そのまま棲みつかれたらうっとうしいし。
すでに撒き餌に釣られてよってきてるのがいるなあ。。。。
>>667さんにからかわれてるだけだから、あっち行け、しっ、しっ。

>>673
なんかしみじみした叙情的な文章だね。この風情は情宣や活動にあけくれた人でないと理解できないかなぁ。
私の「はなぜかメンバーには内緒」な息抜きはね、もうオルグれないなあと思ったオル対の女の子とデートしたこと。
別に松原君みたいな「スケコマシ」じゃないよ。映画みたり散歩したり一緒にソフトクリーム食べたり、中高生みたいなデート。
まあ、ただのガールフレンドみたいなもんだったかな。もうこういう関係だと、オルグもできんし、かといって(自分が召還しない限り)本物の恋人にもなれん。
ほんの数ヶ月だけそういう関係を続けたが、私にそれ以上「深入り」する気がないと見て取った彼女のほうから徐々に疎遠になった。
まあ、お互い二十歳すぎてんだから、仕方ないよな。私も本当に彼女にするなら、活動家の女性でないと無理と決め付けていたし。
真面目にオルグに行ってると思っていたみんな、ごめんさい。これ一度だけだから。
でもちょっと楽しかった想い出だ。


687 :革命的名無しさん:04/11/20 07:33:17
>>673, >>686
情緒左翼。

688 :革命的名無しさん:04/11/20 07:35:12
情緒的擬制左翼

689 :革命的名無しさん:04/11/20 10:32:56
情緒的、結構じゃない。それだけ人間的感性にあふれてるってことだと思うが。
かつての仲間にも文学的なのかなりいたぜ。

690 :革命的名無しさん:04/11/20 13:17:52
粘着アンチ君はオレは最初二次ブント崩れで、現役時代に日向戦旗派に
散々イジめられた経験がある人が当時の恨みを吐露してるのかと思ったけどさ。
どうやらそれも「過大評価」だったみたいだね。
情宣してると時々こんなヤツいたよ。
ただ絡むだけで論争以前のイチャモンをつけてくる。
多分「オル対」にもしてもらえなかった可哀想な人...。


691 :革命的名無しさん:04/11/20 17:32:31
>>686
そんときやめりゃよかったのに・・・・

692 :革命的名無しさん:04/11/20 19:17:14
あーでもオル対が女の子だとちょっと邪心が混じったのは否定できないな

693 :革命的名無しさん:04/11/20 19:45:43
学習会の時、女性同志の白いパンツがチラリと見えて、
オレは動揺し、なにを学習したかさっぱり記憶になかった。

694 :革命的名無しさん:04/11/20 20:07:20
オレの経験も話そう。
学習会の時、屁をこいたら、皆わかっているはずなのに誰も言葉を
発せず、奇妙な沈黙。臭いだけがただよう一瞬。
仕方ないからオレはあははと照れ笑いしたら、突然皆大爆笑。
そん時、女性同志のスカートがめくれてパンチラGET。
ごっつあんです。

695 :革命的名無しさん:04/11/20 20:47:06
屁の話しなら拙者も。
公園で集会やる時、屁をしたくなるとトイレに行く
ふりしてわざわざデカの前を通って屁をぶっぱなして
やってた。
戦旗のロケット弾には及ばないが、お腹も気持ちも
スーッとしたもんだ。
屁の話しが続いてスマンが、初めて援農に行った時も
環境が変わったせいか、排便がなく、寝てる時でも
連発してた。周囲のひともあきれてた。



696 :革命的名無しさん:04/11/20 21:46:15
いたちブント・闘争放棄の最後っ屁

697 :革命的名無しさん:04/11/20 21:47:06
闘争放屁

698 :革命的名無しさん:04/11/20 21:50:35
ガハハハハハハハハアハ!!

ケツ@くぞろいだな。ケツ裂けるような屁ばっかこいてたのかよ。


699 :革命的名無しさん:04/11/20 21:57:41
ひゅーがブントの自慰放屁

700 :革命的名無しさん:04/11/20 22:03:05
マルにでもどでかい屁かがせろ

もうそれくらいしかできんべ


701 :革命的名無しさん:04/11/21 06:02:33
>686
別に普通に付き合えば良かったのにネ。
ま、漏れの場合は、メンバーに彼女がいたにもかかわらず、オル
対(に成り切れん子)とデートしたんだが。
むろん、かわいいデートで、男・女の関係にはならんかったが。

702 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/11/21 07:11:10
>>701
同じようなことしてた人がいたので、少し気が楽になったよ。

>別に普通に付き合えば良かったのにネ。
「彼氏」が創価学会や民青くらいならまだしも、三里塚行って逮捕されたりというのは、ちと一般ピープルにはキツイものがあるかと。。。

>>691
>そんときやめりゃよかったのに・・・・
まあ、結局やめたのだから、結果論としてはそうだけど、それまでの人生をすべて捨てて、リセットし、彼女とゼロからやり直すほどの気持ちもなかった。
つまりそこまで「本気」にはなれんかったということだ。それはそれで当時として最良の選択だったろうと思う。
彼女のエピソードも含めて、闘争に入ったこと、およびその期間中で後悔すべきことは特にありません。

>>692
>あーでもオル対が女の子だとちょっと邪心が混じったのは否定できないな
確かに((^┰^))ゞ
どうしても男性の比率が高いので、学生組織の場合、女性が結集するとすぐに彼氏ができてしまう(労働者の場合は必ずしもそうではなかったが)。
民青の諸君からは「恋愛サークル社学同」なんて言われたりして。まあ、学生なんてそんなもんだし。
しかしそういうのを横目で見ながら女性をオルグしてると。。。ついね(笑


703 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/11/21 07:17:18
>>693-694
「パンチラ」ならいいが、「見えそうで見えないミニスカート」で学習会に来るのはやめてほしかった。

704 :革命的名無しさん:04/11/21 08:15:04
つくづく思うが、ブント諸君は同類だと思うとった4ターと違い偉いね。
いろいろ妄想抱くのは人間として仕方あるまいが、プロレタリア的倫理観は
きちんと成立していたんだな。その辺は党風≠フ部分だからいい加減なところは不祥事に
発展しやすい。4ターはあまりに酷すぎた。見ておれんかったよ。


705 :革命的名無しさん:04/11/21 08:23:44
>>704
そうかね、いまひとつブント的おおらかさが感じられないが。
党首荒の統制性格がまねいた党風にしか見えないがね。
全体に往事の民青(要は新日和見)に近い雰囲気。

706 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/11/21 09:24:12
>>704-705
いや、そう大マジメに言われてもなー。
良い意味でも悪い意味でも「普通の若者」だろ?(● ̄▽ ̄●;)ゞぽりぽり
別にノンセクトとかでも変わらんと思うけどなー。

そのオル対の子とセックスまで持ち込まんかったのが不思議なんすか?
左翼って一般にそういうの「乱れ」やすいん?

707 :701だが:04/11/21 10:10:56
草加さんに同意。別に普通だって。ちょっと奥手の「普通の若者」。
インターの例は一般化できない。あれは異常。
ただ、粗は普通の若者の性文化を毛嫌いしていたのは事実。
この方面に関しては、かなーり封建オヤジ。西部なんかといい勝負。
今度のグランワークショップで、その辺宮台と論争して欲しいなw

708 :革命的名無しさん:04/11/21 10:13:11
4んたーたら蔑称使うな!
ちゃんと4トロといえ!
僕らは純トロです!

709 :革命的名無しさん:04/11/21 10:24:51
某国リンク集↓
http://www.geocities.jp/hwapyungkorean/kasukorean.htm

710 :革命的名無しさん:04/11/21 10:25:08
いやー元戦旗は実に正直で好感もてます。
だいたいこのブントスレは下ネタになるとレスが
伸びる傾向にある。
結構なことです。楽しみましょう。

共産趣味者同盟放屁(ほうひ)派 熊本県委員会

711 :革命的名無しさん:04/11/21 10:28:14
同感!


共産趣味者同盟放屁(ほうひ)派 北海道委員会


712 :革命的名無しさん:04/11/21 11:32:20






熊本と北海道といえば、荒と別れた西田戦旗と
本多戦旗の拠点だったが・・・
なにやら意味多いレス





713 :革命的名無しさん:04/11/21 11:35:25

 共産趣味者同盟放屁(ほうひ)派 山口県委員会


714 :革命的名無しさん:04/11/21 14:33:26
オレも戦旗のメンバーの印象は「ごく普通」、もしくは「ごく普通よりちょっとシャイ」くらいのイメージだったな。
逆に民青の連中の方がクラス委員タイプが多くて付き合いにくかったよ。
香具師ら絶対ワイ談とかしないしさw
まあ戦旗の中にも度外れたスケベなヤツもいたけど、スケベ男はスケベ男なりに
ルールみたいなものがあったんじゃないのか?
遊び人が社内の女の子には手出さないみたいな....。
だからインターの事件のようなのはピンとこないよな。
あれはもう組織的に万延していたインター的作風なのか??

まあオレなんかかなーりウブだったので、ちょっと仲良くなった女性メンバーをすぐ好きになって
すぐフられて気まずくなったりしたものだw

715 :革命的名無しさん:04/11/21 16:10:27
また下系(ってほどでもないが)の話になるんだけどさ。
オレはある日とても腹の調子が悪かった。
悪いことにその日は支部の会議でさ。
オレは痛い腹を抱えながら「戦旗」の読み合わせなんかを行っていたわけだ。
しかし途中から腹痛は酷くなるばかりで、時々「グリュ..グリュリュリュ..」などと
音まで立てだした。ひきつく肛門..。ちょっと気を抜いたら大惨事間違いない..。
オル対の状況確認、情宣のスケジュール...会議は続くが全く内容が頭に入ってこない。
トイレに行くという発想は無かった。
なぜなら結集して間もないオレは会議中にトイレに行ったりすれば「共産主義的主体の欠如」を
理由に厳しく自己批判を求められると信じて疑っていなかった。
新人のくせにそういう新左翼に対するネガティブな知識は中途半端に持っていたw
そうして会議も終わりという時にさすがに目の前にいた女性メンバーが
「どうしたの?顔色悪いよ」と聞いてきた。
「ええ...あのちょっと..腹が..」と言うと、そこにいた皆が
「早くトイレ行ってこい!何でもっと早く行かないんだ!」と逆に怒られて薬なんかも
捜してくれたりした..。
「あ..結構みんな普通にやさしい人達なんだ」とその時思ったw

716 :革命的名無しさん:04/11/21 16:40:02
オレも腹の調子が悪かったが、いつものように放屁しようとしたら
ブチッと(少量だが)中身がでてしまい、ちょうど駅前での情宣が
終わったとこだったんで、すぐ駅のトイレに駆け込んだ。もうパンツ
は汚れてたんで、ゴミ箱に捨てた。そのままズボンだけのノーパンで
帰ったが、なんとなく気持ち悪かった。皆に知られないよう平気を
装うのは、対公安以上に神経使った。


717 :革命的名無しさん:04/11/21 20:34:38
まさに談論風(糞)発だな!!さすが同志!!



718 :革命的名無しさん:04/11/21 20:55:21
西田(両川)戦旗からコケたのが、
共産趣味者同盟放屁(ほうひ)派となったのか?

719 :革命的名無しさん:04/11/21 20:58:14
びちぐそブント
マルキにビビッてびちぐそタレタ

720 :革命的名無しさん:04/11/21 22:03:47
>>718
西田戦旗なんて久しぶりに聞いたなあ。今年、烽火と合同したはずでは。
合同後どうなったんだろう。

721 :革命的名無しさん:04/11/21 23:00:02
>>714

>まあ戦旗の中にも度外れたスケベなヤツもいたけど、スケベ男はスケベ男なりに
ルールみたいなものがあったんじゃないのか?

いたよ。情宣では女しか声かけない。設定する子は皆20歳前後。オルグ(口説き?)
の後は、即ホテル。
Dのことだよ! ゴルァ!


722 :革命的名無しさん:04/11/22 03:54:33
>>721
サワダタソのこと?

723 :革命的名無しさん:04/11/22 10:47:44
>>722
いやむしろ○ギタタソのことではないかと..

724 :721:04/11/22 23:10:44
>>722
>>723

違った!! Dは80年代活動家じゃなくて、90年代の人間だ!
誤爆スマソ。

725 :革命的名無しさん:04/11/22 23:47:23
>>724
何??90年代にもそんな香具師がいたのか?

80年代のスケベ代表は誰だろう?

726 :革命的名無しさん:04/11/23 00:57:26
           /          ヽ
          /              ヽ
.          i  i   /!    il  l i iト、
          i  i l  ,イ_i !   il  l i }
          il i l  iリ,こi i  ill i.l li リ し
          i l l li i{i「;;;lN  iリ川il l/  て        くいこんでる
          `ヽi l i l J///V ///il |  (         エッチィー♪…(*ノ∀ノ)イヤン
            il il | \( ̄,フ/ リ! |
        ハ´ ̄ヽヽ|{  ヽフ l ヽ | i!ヽ、
      /   ',   |ヽヽ/ ヽ|  〉.ヽ!/ .〉
     _f´   ',   Lノヘ 〉-i|`ヽ、レ' /|
    /_     }  く   |. l ヽ  /ヽ___ト
 /´ ̄      ノ   ヽ  lヽi  .} l  〉 i
/  ` ー‐´ / ヽ /´⌒ヽ \,ハj  l  ヽ
 ´⌒ヽ ./    V    ヽ   ヽ | \l   }ヽ
    く     /     ノ ヽ   \ ヽ '"_\ー- ._
     ヽ   /__   i  ',   o 〉  \     __ __,..>-、
  /⌒〉〉  /   `ヽ、l   ',  ./\  ̄`ーァ/´      \
 f_/´ ̄V  /      /   ',⌒ ー´ ̄ ̄ ̄/       ,.  ´`ヽ、
. /    ヽ/       /     ', ヽ  ̄`-r‐‐'  `ヽ   /      `丶、
 i     /      ./      ',-、    >      ヽ、i         ヽ、
 { / i ///      /        i ト,  /       /\          \
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   ー/     ./ l         } /       / l       `丶 、       \
.   /     /  ト、         / 入      /-、!
    l     /__」 i` 、___ ,ノ´⌒` ー--‐へ __/
   |     i`ー マ  i    l  \\__ゝ-─'´

727 :革命的名無しさん:04/11/23 11:44:58
共産趣味者同盟精気(せいき)派 性事局中央委員会

728 :革命的名無しさん:04/11/23 20:19:50
このスレがこんなになっちまったのも、オレが屁の話しを
持ち出したからだ。
屁話(へいわ)が一番と、軽い気持ちから。
でもせっかくの良スレが荒れてしまって。自己批判する。

729 :革命的名無しさん:04/11/23 20:59:50
下痢の話しを持ち出したやつの自己批判はまだか。
下痢はゲリラなどとシャレてはだめか。


730 :革命的名無しさん:04/11/24 00:25:02
                     ,
                    _,. '     7'ヽ、
                  /      /  i \
                /        !   i        \           //
          \ __ /     ,. '´  ゝヽ_ノ、         \  __,..........、  /
        _,. - ' ´   ̄ニニヽニ´-' ´  /入ヽ、、          /=-、   ` ヽ
            r'´     ',    / ,イrヽヽヽ、        i     ヽ、    \
   /        ',       !   //! i ` ',ヽヽヽ、       |       >     \
__/          ',        i  f'´ i |  i ヽ、ヽヽ       !      /       \
             ',     /  !', |  ,  i | } |``       \    /         \
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        ' ,     ,.くk、      \ ', レJ.| / /          入        ,'
         ',   /  `ヽ 、      \ヽヽ ノ //_,.         /  ヽ      ,'
          ', /       ` ー- _ ヽ``'ノ´' ´        /     \    ノ
         /               ̄''''''''´                 ヽ
      _,. '´                  人                   \
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  /                        'i                         \
/                          i


731 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/11/24 06:04:28
最近、だんだんと調子にのってしまい、今回は11.23関西集会参加してきました。関西で辺野古闘争連帯を闘っている部分と、イラク反戦を闘っている部分が合流したっつー感じの集会で、当日は1600名の参加でまずまずの賑わいでした。

今回はいわゆる「市民団体と個人のグループ」ではなく、デモ隊最後尾の「サウンドデモ」に入れてもらいました。ここ数年、そのテンションの高さと若年層の参加で話題の「サウンドデモ」ですが、今回はじめて参加してみての感想は「すんげぇー!」と「おもろー!」でした。
まあ、いろいろな人脈やスキルが必要なんで、単純なシュプレヒコール型のデモと違い、どんな団体でもすぐに主催できるというものではないけれど、これはこれで一つの可能性かなと。

http://www.geocities.jp/souka431/sound/2004_11_24/demoNo02.mp3
↑当日の音声ファイルです。「前だ!前!」「前へ回れ!」と慌てふためいて叫んでいるのは機動隊の声です。

http://hatahata.mods.jp/archives/2004/11/1123_2.html
↑こちらのページで上記のファイルを含め、4つの音声ファイルを公開しています。
とにかく今日は、機動隊がしょうもない嫌がらせを(しかも中途半端に)してくるもんで、最初から最後まで荒れっぱなしだった。最初はちょっと「逮捕されたら困るなー」状態だったが、途中から開き直ってのりまくってしまいました。

ちょっとここの同志諸君には刺激が強すぎるかな?興奮して家の中で走り出さないように!
それと再生時にはボリュームと周囲の視線に気をつけてね(*^▽^*)/

732 :革命的名無しさん:04/11/24 06:36:43
>>731
ワー・アク系より警備が厳しいのはなんでなんでしょうか。

733 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/11/24 08:15:43
>>732
機動隊が「4列になりなさい!正しい行進をしなさい!」と叫んでいるんで笑ってしまいましたが。
どう見ても、この集団がちゃんと列を作って「正しい」行進するわけないだろ!

要するに、昔からの「お約束」を無視した無秩序なところがサウンドデモの魅力なわけですが、そういうのをすごく嫌ってるというか、ほとんど憎んでる気がします。
そんでまた、そういう所に若者が集まり、歩道からも通りかかりの人間がどんどん参加してきて、解散地点までにデモの規模が膨れ上がるなんてのは恐怖なんではないかと。

その昔、「フォークゲリラ」ちゅうのが、ただ単に反戦歌を歌うためだけに集まっていたわけです。
これがめちゃ盛り上がって人数が膨れ上がってきた時、集まった一般の若者(活動家でもなんでもない)を機動隊でボコボコにするため、警察は「広場」の看板を「通路」と書きかえる稚拙なことをやったわけです。
なんというか、歩道からの市民の参加を阻止するため、歩道側にも機動隊をつけて、党派活動家でもなんでもない、ただ踊ってるだけの若者をサンドイッチ規制するなんてのは、この新宿西口事件を彷彿とさせるものがあります。

要するに。。。。
1)恐い。サウンドデモの参加者が増えるのを恐れている。
2)単純に今のデモ隊の中では一番「過激」である。
3)党派みたいに組織化されていないので、叩きやすい。
というところか。

昨日のデモでも、警察がDJ車を、すべてのデモ隊が通りすぎた一番後ろにつけろと要求してきたんで、あんなふうにもめたわけです。それではサウンドデモにならないやんけ。つまりは「お前らシュプレヒコールだけして、おとなしくただ歩け!」ちゅうことやね。
今、サウンドデモはかなり狙い打ちにされてる。徹底的な弾圧でつぶされたフォークゲリラを超えることができるかどうか、これからが正念場かもしれんと思う。

734 :革命的名無しさん:04/11/24 10:41:23
>>733

サウンド・デモって面白そうだけど、機材とスキルがないと難しいな。
手軽には出来ない。
デモの形態は多様にあって良い。ジグザグ・デモ、フランス・デモ、サイレント・デモetc。ともかく盛り上がればOK。
どのデモが一番なんて言えない。


735 :革命的名無しさん:04/11/24 20:09:32
村岡到(むらおか いたる)
1943年4月6日生まれ
1962年 新潟県立長岡高校卒業
1963年 東京大学医学部付属病院分院に勤務(1975年に失職)
1969年 10・21闘争で逮捕・有罪
1980年 政治グループ稲妻を創成(1996年に解散)
1980年 『スターリン主義批判の現段階』稲妻社
1982年 『日本共産党との対話』稲妻社
1984年 『岐路に立つ日本共産党』稲妻社
1986年 『変化の中の日本共産党』稲妻社
1988年 『前衛党組織論の模索』(橋本剛と共著)稲妻社
1990年 『社会主義とは何か』稲妻社
1990年 『甦るトロツキー』稲妻社
1993年 『社会主義像の展相』(大薮龍介・村岡到など共編)世界書院
1996年 『原典・社会主義経済計算論争』(編集・解説)ロゴス社
1996年 『ソ連崩壊と新しい社会主義像』(石井伸男と共編)時潮社
1997年 『社会主義へのオルタナティブ』ロゴス社
1998年 『20世紀社会主義の意味を問う』(社会主義理論学会編)御茶の水書房
1999年 『協議型社会主義の模索』社会評論社
2001年 『21世紀社会主義への挑戦』(社会主義理論学会編)社会評論社
現在 『カオスとロゴス』編集長。個人紙「稲妻」を発行


736 :革命的名無しさん:04/11/24 20:14:02

 10.5 SET BUSH FIRE !!!
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/1065593462/l50


737 :革命的名無しさん:04/11/24 20:26:18
昔のデモの経験から言うと、ジグザグデモをやって、深追いしてきた機動隊員
を巻き込んでしまい、孤立した隊員を蹴飛ばすのが面白かった。
だからあいつらも学習して、新米隊員が入り込もうとすると、古手の隊員が止
めてたのを何度も見た。
それと、オレはたまたま他党派のデモに遭遇して歩道を歩きながら付き合って
たら、突然小太りの警官に「デモ隊に入れ!]と突き飛ばされたことがある。
ホント腹立ったよ。階級的怒りじゃなく、人間的怒りだよ。
いつか思い知らせてやるぞと、本気で思ったからね。

738 :ガノタ:04/11/24 23:15:58
>>731
草加さま、サウンドデモなるもの拝聴いたしましたが・・・・・
気持悪い。悪趣味。田舎の暴走族以下。
というか、田舎の一時間十万円で呼べる右翼街宣車以下。
あぁ・・・明治は遠くなりにけり。
まぁその場に居合わせればまたシンパシーわくのでしょうけど、
音を聞く限りでは、これが日本左翼のなれの果てか、と悲しくなってしまいます。
率直過ぎる感想で申し訳ないのですが、まあ「第一印象最悪から良い恋愛は始まる」
の諺?を信じて・・・ただの「キチガイ」集団でない事を祈ります。

739 :革命的名無しさん:04/11/25 00:49:59
やぁオレはサウンドデモ大賛成だな。表現の方法なんて何だっていいんだよ。
前にテレビのニュースで沿道の人がサウンドデモにどんどん合流してくるのを見て感心したよ。
どうも運動圏の人間の方が固定概念に縛られちゃってるような気がするな。
逆にオレはメットにジグザグも大賛成。
自分の声をどうやって権力者のジジイどもに叩きつけるかが大事なんだ。
オレたちが「大人」になる必要なんざないね。

740 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/11/25 06:52:39
>>738 ガノタさん>
>気持悪い。悪趣味。田舎の暴走族以下。
>というか、田舎の一時間十万円で呼べる右翼街宣車以下。
>ただの「キチガイ」集団でない事を祈ります。

わはははっヾ(@^▽^@)ノ。わかります。とっても。
実は私もサウンドデモにはあまり良い印象を持ってなかったから。つーか、ほとんどの党派系の人間はそうだろうと思う。サウンドデモに拒否反応を示すのが、戦旗派的には(というかレーニン主義左翼としては)正しい。
まあ、中核派が大音量のDJ車を先頭に、数百人の白ヘル部隊がクラブミュージックで踊りながら行進したらかなり恐いし、もう世も末だと思う。「恐いもの見たさ」というのはあるが、基本的にそれだけはやめてほしい。荒さんとかもこういうの大嫌いやろうしねー。

だけど、とにかくマスコミとかが持ち上げてるちゅうか、すごく注目してるじゃないですか。
私も「一度は経験しておかなあかん」という気もあったし、また、昔の戦旗の知り合いと一緒に「市民団体と個人の梯団」に入って、デモの間中、昔の仲間にずっとオルグされるのも嫌だったとか、いろいろあったのよ。
それで最後尾のサウンドデモに入れてもらったわけですが、そう言えば,昔の戦旗派もいつも最後尾に回されていたことを思い出し、まあ、「デモの最後尾」が私のポジションかなと。
いつも一番過激な「異端児」が最後尾にされるからね。(今じゃ戦旗もデモ隊中央の「市民隊列」だってさ。出世したんだねえ〜)

741 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/11/25 06:54:49
(上の続き)
中に入ってわかったんですが、まず、参加者のほとんどは「左翼」じゃない。「音楽系」の平和を愛する人々なわけです。昔なら「レノン、ヨーコ、反戦フォーク、ヒッピー」とかに流れていたであろう人々と言えばわかるかな。
もちろんサウンドデモ系の中には非党派、非レーニン主義のいわゆる「黒ヘルノンセクト」もいるのですが、いわば、こういう非ボリシェヴィキ系左翼と音楽系のコラボがサウンドデモらしいです。

音楽系の人々は、その中でも「クラブ系」とか「レゲエ」の人々で、ファッション的にも違和感がありましたが、一人一人はすごく礼儀正しくて優しく、まぎれこんだ「左翼系」の人々にも彼らのほうが気を使ってあわせてくれているのが現状でした。
少なくとも「田舎の暴走族」や「『キチガイ』集団」ではありませんでしたよ。
なにより沖縄やイラクや韓国の話を聞いて、理屈抜きにすごく即時的に本気で怒るのね。「許せない!」って。現地で闘っている人々に「共感する力」、つまり想像力も普通の人より強いと感じた。
それですぐに声出して、警官とかにもすごく抗議すんの。彼らのそういう所が、頭でっかちな今の自分を振り返り、何か羨ましく感じて、ちょっと彼らを持ち上げてみたわけです。

742 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/11/25 06:56:14
(上の続き)
まあ、そうは言っても、クラブミュージックやらレゲエの素養がまったく無い私など、おそらく全体の中でポツンと突っ立っている「浮いたおじさん」になると思っていたのですが、
機動隊に取り囲まれながら、挑戦的な大音量の音楽にかぶさる反戦メッセージと警察の指揮車からの警告、それへの抗議とデモ参加者の歓声、怒りと喜びがないまぜの騒然とした雰囲気。
もうこれは催眠状態!(^○^)
気がついたら私もいろいろ××な行動をしていて、あまつさえ、解散地点付近では「踊っている自分」を発見して自分でびっくり!大音量で耳がキーンとしておかしくなっているのと、膝にぱっくり割れた傷を発見したのは、だいぶんと落ち着いてからでした。

彼らの言葉を借りるなら「戦争に反対したいという自分達の気持ちを表現する方法を見つけただけ」ということでした。「いいと思ったら、いつでも来てください。なんか違うと思ったら、今からでも抜ければいいと思います」とのことです。
まあ、まだサウンドデモ全体に対する評価を下すのは時期尚早だとは思う。方法論として一つの可能性であることは認めていいと思いますが。
あと、とにかく「左翼運動ではない」のだから、私らの頭にあるレーニン主義左翼のモノサシで彼らを評価するのはちと違うと思いますよ。(それをしたら否定的な評価しか出てこないとは思いますが)

743 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/11/25 06:58:21
>>739
>表現の方法なんて何だっていいんだよ。
>自分の声をどうやって権力者のジジイどもに叩きつけるかが大事なんだ

これもガノタさんとは違う意味で「戦旗派的」な発想ですよね。
形態は主催者の統制にいくらでも妥協する(ノンヘルとか)けれども、主張内容についての統制は絶対に譲らないというのが、戦旗の方針でしたもんね。
こういう「表現の方法=形態論」にこだわって、そこに可能性を見出すのは、インター的、ノンセクト的な発想です。
荒さんも、「私達はインターが、よくもあれだけ次から次といろんな『戦術』を考え出しては提起してくることに驚き呆れていた」とか
「所詮、インターの党的な結集軸は市民運動左派的な心情の共有でしかない」なんて内部向けには書いてましたもんね。

ただ、反対同盟分裂の過程では、「戦術」にすぎない「一坪共有化」に、インターと一緒になって凄くこだわった印象で、非常に「戦旗派的では無い」と思って違和感があった。単独でも中央に意見書を出そうかと思ったくらい。(文章力がなくて断念)
その後の「同盟再統合方針」はとっても「戦旗派的」で、自分としては座りがよく感じた。辺田大会戦も思いきり闘えた。しかーし!実は「一坪共有化への賛否」は「戦術問題」ではなく、
「路線論争」だったことを見ぬけず、後の「絶縁宣言」までいっちゃうわけですよね。
これが「路線論争」だというのは、後から客観的にみればわりと自明のことなのに、下部にいたるまでそれに気がつかなかったのは、前述の「表現の方法=形態論なんてどうでもいい」という発想から、目が曇っていたのではと思います。

サウンドデモについても、今のところは「表現の方法=形態論」の問題ですが、これに合流している左翼部分には、「WPN的市民運動」と「旧レーニン主義左翼」両方への反感があり、近い将来には「第三勢力」としての
「サウンドデモ(的)運動」という、「路線問題」に進む可能性があります。
今のところ彼らはWPN的なものより、まだしも「旧レーニン主義左翼」にシンパシーを感じているような印象でしたが、さて、どんなもんでしょ?

744 :革命的名無しさん:04/11/25 09:26:15
>>743
草加さん、ここで「用水問題」持ち出すの、野暮じゃない?
「路線問題」というけど、用水反対派の小川○○さんも土地売って移転しちゃったんだし。
詳論はまた後日。

745 :744:04/11/25 14:51:05
誤爆すまそ。用水問題じゃなくて、一坪再共有化問題だった。
一坪再共有化も路線問題っていうけど、現在共有地が滑走路建設を阻止している
わけだから。
チュンだって、「共有地を守れ!」って言ってんだぞw。
しかし、むちゃくちゃだよ、チュン。インターテロっといて、今頃共有地守れも
ねぇもんだ。

746 :革命的名無しさん:04/11/25 17:26:03
>今のところ彼らはWPN的なものより、
>まだしも「旧レーニン主義左翼」にシンパシーを感じているような印象でしたが、さて、どんなもんでしょ?

まあアレだ。
オレも40近いオッサンだけど市民団体のデモって何か恥ずかしいんだよな。
中学生になったのに子供会の行事に出てるのを友達に見られちゃったような
恥ずかしさって感じなんだけど分るかな?

これはオレの現役時代の感想だからもう20年前のことで、
今の運動には当てはまらないかもしれないんだけど
市民団体の方法論って新左翼に対するアンチが機軸になりすぎている感があるし
新左翼も裾野を広げる方法をそういう市民団体に擦り寄ることで安易に考えている節がある。

まあ老いては子に従えでさ。
サウンドデモみたいな方法を若い香具師等が考えて、それをまた若い香具師等が支持してんだから
それはそれで評価・支持するべきじゃないのかえ?
オールド左翼は市民団体のマネなんかしないでメット被ってジグザグやってマルキとぶつかって
闘う姿勢を見せりゃいいんだよ。
若い連中のシンパシーはよっぽどその方が得やすいんじゃないのか?
WPN的なものの頭を飛越えての連帯が可能なんじゃないかと思うけど。





747 :革命的名無しさん:04/11/25 19:24:52

http://www.bund.org/opinion/20040605-1.htm

困難を乗り越える闘いに内在するか、それとも外部から嘲笑するか
http://www4.vc-net.ne.jp/%7Ekenpou/seimei/takada.html



748 :革命的名無しさん:04/11/25 20:27:38
>>746
>オールド左翼は市民団体のマネなんかしないでメット被ってジグザグやってマルキとぶつかって
闘う姿勢を見せりゃいいんだよ。

そんなこと言ったってもう歳なんだから。マルキとぶつかりゃすぐ骨折するよ。

そういや思い出したが、デモの時、少し腰を落としつつ前の人の腰のあたりに
両手を当て、なおかつ左右とは腕を組み、リズムを取って右左と足を動かす。
それが一体的動きとなったとき、マルキを押せるんだなあ。なつかしい・・・

749 :革命的名無しさん:04/11/26 01:14:34
大体昔から戦旗と市民団体は折り合いが悪かったよな。
市民団体も原則論しか言わない戦旗のことを持て余してたんじゃないのか?
結構大規模な反戦集会(トマホーク配備阻止か何かだったな)の時に主催の市民団体の代表が
その発言の中で「我々は堂々とした闘いをしたいんだ。だから一部のマスクで顔を隠した人達は
マスクを取って堂々と顔を出して闘ってくれ」などとあからさまに戦旗への当てこすりを言っていた。
こっちからすりゃ「ハァ??」ってなもんだけど、その影で(・∀・)ニヤニヤしてる
インターやプロ青のことなんかを勝手に想像して余計に腹立たしかったよw
熱田派陣営に身を置いたはいいけど、このままインター、プロ青のペースに引きずられてしまったら
白や青に「脱落派」規定されるのも一定しかたがない部分もあるんじゃないか?と思ったのは
オレだけじゃあるまいよ。
まあ外から見りゃ色々反論もあるんだろうけど、中にいた身としてみればあの頃の戦旗は
王道を歩もうとするあまり茨の道を選びすぎた感は否めない。でもそこに魅力を感じて結集したんだけどね。

750 :革命的名無しさん:04/11/26 19:38:36
>大体昔から戦旗と市民団体は折り合いが悪かったよな。

で、今は違う意味で
ほとんど全ての市民団体がお近づきになりたくない
カルト「市民」団体になっております。

一度、(できれば規模の大きな)集会に行かれてみるといいでしょう。
唖然とすると思われます。

751 :革命的名無しさん:04/11/26 19:47:12
>>750
今のカルト「市民」団体(?)と昔の戦旗とを一緒にしてもらっては困る。
荒がパラチェンした時点で、我々「戦旗元活」は正式離縁したわけだから。

752 :革命的名無しさん:04/11/26 20:21:31

解放派のスレで「人生劇場」のカキコがあったが、
まさに、「あんなブントに未練はないが なぜか涙がこぼれてならぬ・・・」
という心境、よくわかる。

753 :革命的名無しさん:04/11/26 20:29:32
>>750
>で、今は違う意味で
>ほとんど全ての市民団体がお近づきになりたくない
>カルト「市民」団体になっております。

あ、そうなの?
せっかくパラチェンしたんだから仲良くやってるのかと思ってた。
どうせ孤立するならまた過激派に戻ればいいのに。



754 :革命的名無しさん:04/11/26 23:07:56
>ほとんど全ての市民団体がお近づきになりたくない
>カルト「市民」団体になっております。

その「すべての市民団体」ってどこよ?
高田健たち?

755 :革命的名無しさん:04/11/27 01:08:04
>>1

つーか、80年代戦旗は「爆砕」なんて言葉使わなかったんだけど。

756 :革命的名無しさん:04/11/27 08:22:04
>>755
「スレタイ」に
なに言ってんの。w

757 :革命的名無しさん:04/11/27 20:18:19
唐揚げ

758 :革命的名無しさん:04/11/27 21:29:09
負け犬ブント、うざい。

759 :革命的名無しさん:04/11/27 22:23:40
関西の戦旗は市民団体と結構仲良くやっているようやけど…
東京の妙な市民主義者が、自分たちのスタイルが唯一絶対と
思って戦旗を嫌っているだけやろ?
大阪では戦旗も烽火も全交も労闘労活評も全労協ー新社会党も
社民党もノンセクトも仲良し(!?)
時には連合とも共闘。
その枠から離れているのが中核・代々木。
その枠に押しかける嫌われ者が革マル。

760 :革命的名無しさん:04/11/27 22:31:26
負け犬ブント、うざい。

761 :革命的名無しさん:04/11/27 22:35:52
負け犬ですみません。
私たちは「30代・独身・子なし」の「負け犬」を
党の指導下で路線としてきました。
今後こういった層はブントに結集し(再建し?)闘います

762 :革命的名無しさん:04/11/27 22:44:56
負け犬ブント、うざい。

763 :革命的名無しさん:04/11/27 23:00:38
>>759
>自分たちのスタイルが唯一絶対と思って

完全に浮きまくり、嫌われているのが日向なんだが。

764 :革命的名無しさん:04/11/27 23:01:53
負け犬ブント、うざい。

765 :革命的名無しさん:04/11/27 23:17:45
サヨク風芸者・日向ウザイ


766 :革命的名無しさん:04/11/27 23:55:42
センズリカルト キモキモー

767 :革命的名無しさん:04/11/28 01:35:59
粘着アンチ・ブントキモ〜。







市んでね。

768 :革命的名無しさん:04/11/28 02:34:21
分都。首都移転か?

769 :革命的名無しさん:04/11/28 04:26:33
はじめまして かつて80年代から90年中ごろまで活動していたものです
http://www.t3.rim.or.jp/~punsuka/zenkiroku.html  のサイトを始めてみてショックでした
佐藤氏への暴行に対して・・・ではありません 三里塚農民への盗聴のことです
菅沢の盗聴をしたのは当時機関紙にも報告されもちろん知っていましたが、まさか
反対同盟への盗聴までしていただなんて・・・・・
 
 この件については、ブント(SENKI)は何か反論等を機関誌やWEB上でしたことが
あるのでしょうか?非常にショックを受けております。

770 :769:04/11/28 04:38:00
しかも、M問題のときもテロがあったんですね・・・。うすうす感じてはいましたけど。
なにが「内ゲバ主義の克服」だ!怒りが込み上げてなりません。

771 :革命的名無しさん:04/11/28 09:56:49
323 名前:革命的名無しさん[] 投稿日:04/11/27 21:55:09
この潮流、この手の単細胞肉体言語系多くないか?

中核派とかとはまたちがう、論理のかけらもない、
妙に内省的な思考回路に酔いしれるタイプ。
で、まったく答えになっていないことを書き連ねて。
あとは「革命的」ノスタルジーザーメンぶちまけておわり、
みたいなやつ。「2次ブント」あたりには多くいたけどね。

なんなんだろう。こういうの。

772 :革命的名無しさん:04/11/28 11:00:00
>>769->>770
まあ釣りだと思うからマジレスも何なんだけどさ。
本当にあなたが80年代から90年代半ばまで活動していたなら少なくとも
6〜7年の活動経験があるわけだよね。
新左翼も6〜7年いたら立派な「中堅〜ベテラン活動家」だよ。
中核あたりには30年選手もゴロゴロしてるだろうけど、戦旗だったら当然キムのメンバーだろうし
支部のキャップクラスになっててもおかしくないくらいの活動歴だ。
そんなあなたがM問題と反対同盟盗聴のことに関して、こういう脊髄反射的な反発しか感じないのなら
あなたは党派活動家としてはかなりボンヤリした人ですね。
かつての組織に怒りを込み上げさせるのも結構だけど、そんな組織に何年も活動していた自分の責任っていうのは
全然感じないのかな?
それとも「うまくいかないことは全ては他人のせい」という性格なんだろうな。
戦旗はアンチも多いからその尻馬に乗ってアレコレ言うのは簡単で気持ちがいいだろうさ。


773 :革命的名無しさん:04/11/28 11:04:06
センズリカルト キモキモー

774 :革命的名無しさん:04/11/28 11:05:02
日向カルト自称ブント、少なくとも現在は、この党派ほどブント的なものを
ほんの少しももっていないところも珍しい。もしかすると革マルよりもブントから縁遠いのでは?
さすが、パラダイムチェンジに完全に成功したのですね。この第二マル青同が。


775 :革命的名無しさん:04/11/28 11:06:09
サヨ風味生長の家=日向疝気

776 :革命的名無しさん:04/11/28 11:06:53
>M問題と反対同盟盗聴のことに関して、こういう脊髄反射的な反発しか感じないのなら
>あなたは党派活動家としてはかなりボンヤリした人ですね。

小林GIYAだって70年代後半から80年代いっぱい、つまり10年以上
戦旗にいて、その事実を知ったのは末期だ。
それくらい風通しがまったくないカルト組織だったということ。

777 :革命的名無しさん:04/11/28 13:23:09
>>776
>小林GIYAだって70年代後半から80年代いっぱい、つまり10年以上
>戦旗にいて、その事実を知ったのは末期だ。

いやそういうことじゃないんだよな。
知っていたか知らなかったはそれほど問題じゃないと思うよ。
オレだって組織のやってることなんてほとんど知らなかったと思うしな。
そうじゃなくってさぁ。
仮にも自分の人生を賭けてみようと思った党派なわけじゃん?
それなりに長いこと活動してたってことはその主張に共感するところが多かったわけだろ。
韓国民衆への連帯とかさ...まあその他諸々色々あるだろうよ。
世の中に完璧な党派なんて無いんだからさ。
M問題と盗聴問題のように言わば「戦術的な行き過ぎ」の部分を後から知って
自分が共感して結集してた(なおかつ他人の結集も呼びかけた)組織のことを「全否定」してしまうとしたら
お前の「主体」はどこにあるんだと。問い詰めたいわけだ。

まあ分りやすく言うと、別れた女房が浮気や借金をしていたことを「後から」知ったとしよう。
それで「あの女殺してやる」という発想しか生まれないんだったらさ。
(1)仮にも人生の伴侶として選んだ人との愛し合った思い出とか、どんな人からでも学んだり
今後の人生のプラスの経験へと転化していこうという前向きな発想抜きに、ただ逆恨みしている。
(2)浮気をされていたのも、そういう浮気をする女性を選んだのも他ならぬ自分自身という発想の欠落。
この二点で「ボンヤリ」と感じるわけだ。
カルト云々以前の問題だね。



778 :革命的名無しさん:04/11/28 13:26:54
>>777
かつて自分が依存した組織に対して、どう捉えるかなんて、
まさに、人それぞれ。

>お前の「主体」はどこにあるんだと。問い詰めたいわけだ。


なんじゃ、こりゃ?

779 :革命的名無しさん:04/11/28 13:28:09
屁理屈が多いな。いまだに現役カルトかおまい?
屁理屈並べて何あのカルト擁護してんの?ホントアホやな。

780 :革命的名無しさん:04/11/28 13:31:17
サヨ風味生長の家=日向疝気・糞砕!

781 :革命的名無しさん:04/11/28 13:34:14


日向派サイトへの「削除要求」の是非
http://wsf.miri.ne.jp/cyberaction/column/001.html


782 :769:04/11/28 13:57:18
>>777
貴方は現役活動家なのですか?
そりゃ確かに私はかつてキムメンバーでもあって、それなりの責任のある地位にいた
こともありますよ。
 でもブントがここまで腐っていたなんて、あまりのギャップに驚いたということですよ。
逆にそのことが平然と許せる貴方の良識を疑いますよ?
 ブントは内ゲバ主義を克服するだとか、そういったことが実際の中央政治局においては
人集めをするためのえさであり、実は盗聴だろうが内ゲバであろうがなんでもありってのは
絶対おかしい。こんなことはキムのメンバーにさえ知らされていなかったことだ。

 貴方は北朝鮮から脱走してきた人に対しても同じことがいえるのですか?

783 :769:04/11/28 14:05:46
あと「分かれた女」とかそういう問題と一緒にするのもおかしい。
私から言わせれば、あなたのほうこそ「釣り」じゃないかと思ってしまうくらいですよ。
逆に聞くけど、貴方はこの http://www.t3.rim.or.jp/~punsuka/sandou-kobayashi.html
読んでホントになにも感じなかったの?
 かつて自分の人生を書けた党のやったことであればあるほど、それに比例して怒りは
こみ上げてくるはずだと思いますが。
 弾圧でパクられても、差し入れはないわ、保釈金は本人にはらわすは、一体党は何を
やっていたのか?今このことを知った私は絶対党を許すことはできないと思いましたよ。
(だからっていって貴方の言うように(「あの女殺してやる」という発想)とかいうことじゃないですよ。

そういえばブントはWEBでこの文書を書いた小林って人を「ブントストーカ」とかいって罵って
ますよね?それって貴方のいっている(分かれた女房に粘着にうらみつづける)っていう例えを
もってくる発想とまったく同じですね。やっぱり貴方は現役活動家?


784 :769:04/11/28 14:17:15
長文ですみませんが、最後にこれだけ。

>お前の「主体」はどこにあるんだと。問い詰めたいわけだ。
やめた後なぜ主体を問われる必要があるのですか?
小林とは違うけど、やはり党に絶望を感じて止めたのであり、
かの腐った組織としてのブントの改革などほぼ無理に近いことは
いうまでもないでしょう。

むしろ自分自身の主体的反省をいわせてもらえれば、「ブントのような
カルト左翼党派の本質を活動中に見抜けなかった」という以上ではありません。
その意味で言えば貴方の指摘する「ぼんやり」していたのかもしれません。
カルト性を見抜けなかったのですから。

じゃあ貴方は逆にこいつらが「カルト」だと承知で活動していたということなのか?
そうであるなら貴方の主体的反省の中身こそ聞いてみたいものですよ。


785 :革命的名無しさん:04/11/28 14:31:45
>>777
>M問題と盗聴問題のように言わば「戦術的な行き過ぎ」の部分


この程度の捉え方、処理の仕方っていうのも、ある意味凄いね。
そういえば、ロフトプラスワン襲撃事件に対し、日向は
「若気の至り」で処理していたっけ。

すばらしい作風のセクトですな。
 

786 :革命的名無しさん:04/11/28 14:31:57
この潮流、この手の単細胞肉体言語系多くないか?

中核派とかとはまたちがう、論理のかけらもない、
妙に内省的な思考回路に酔いしれるタイプ。
で、まったく答えになっていないことを書き連ねて。
あとは「革命的」ノスタルジーザーメンぶちまけておわり、
みたいなやつ。「2次ブント」あたりには多くいたけどね。

なんなんだろう。こういうの。


787 :革命的名無しさん:04/11/28 15:12:49

ブント・ストーカーのジェラシーとルサンチマンは困る
97年ロフトプラスワン トークライブ その後の顛末
9/24集会でのブントストーカー小林義也のビラに反論する
http://www.bund.org/opinion/loft7.htm


788 :革命的名無しさん:04/11/28 15:30:18
TPOわきまえないブサヨじじいが、革命運動組織できるわけないじゃん。
「人民の中へ」とかほざいて入っていった連中のほうがマシ。
ただ、連中いうところの「人民」て、貧乏人とかそんなのばっかり。

プチブルだって人民だろ。親のゼニで大学紛争やってたくせに、
口先だけのザイン「人民」像なんか押し付けられたくないよ。

789 :革命的名無しさん:04/11/28 15:46:32
>>788
なんだか、よくわかんねえオナニーテキストだな。w

790 :革命的名無しさん:04/11/28 16:40:34
472 名前:革命的名無しさん[] 投稿日:04/11/03 08:45:21
なんであろうとSENKIがいまだに存在している意義ってアラーの単なる行きがかりだろう。
そのうち例のヤマギシズムとかに純化しそうな予感がしている。もう左翼やそういった範疇からは
完全に飛び出ているね。可能性としては武力行使をしないミニマルという純化も考えられる。
どこに行き着くのだろう・・・その一点において多少興味はある。もうブントとかセンキを名のる
ことだけは止して欲しいなぁ。

473 名前:革命的名無しさん[] 投稿日:04/11/03 09:18:09
荒カルトが、ブント、戦旗を名乗ることを怒るのは当然の話。
第一次ブント関係者は、このインチキ集団が存在することをまるで知らず、
第二次ブント関係者は、自らの総括に忙しくて、このおぞましい存在のことを相手にしていられない。
第三者的フアンが批判するしかない。
でも、何で、ブント主義とまったく無縁な、ファシスト第二カクマルが平然として、
自称ブントでありうるのか疑問。メンバーは民青同盟員以下。



791 :革命的名無しさん:04/11/28 16:41:02
474 名前:革命的名無しさん[] 投稿日:04/11/03 09:32:56
80年代ブントに結集した香具師らは意外や意外、結構純真でした。
その乙女心を弄んだアラーは許せませんね。

475 名前:革命的名無しさん[] 投稿日:04/11/25 17:58:40
純真だからこそ弄ばれる。

476 名前:革命的名無しさん[sage] 投稿日:04/11/25 18:07:49
473はブント以上、革マル派以上、民青同盟員以上の崇高な存在だそうで。

477 名前:革命的名無しさん[] 投稿日:04/11/25 19:16:18
>>476
お前の言う「ブント」は日向のことか、それとも総称としてのいわゆる「ブント」か。
それによって、全く意味合いが違ってくる。

478 名前:革命的名無しさん[] 投稿日:04/11/28 14:44:36
名門ブンドの名を汚した犯罪者を上げてくれ

479 名前:革命的名無しさん[] 投稿日:04/11/28 15:04:56
荒岱介


792 :革命的名無しさん:04/11/28 19:40:22
(↓マル共連BBS過去ログより)

日向戦旗はいつから変質したのか
------------------------------------------------------------------------
投稿者 市民 日時 1998年 5月 14日 23:45:57:

戦旗共産同、今はなんというのが正式名称なのか知りませんが、
彼らは、今は「幸福の科学」みたいになっちゃいましたが、
彼らのターニングポイントはどのへんにあったのでしょう。
80年頃、東外大とか日大とか大正大あたりの戦旗は、学内の大衆
運動でそれなりに鍛えられた活動家がいて、まあ普通の新左翼
という印象をもっていましたが、81〜82年頃だったか、あの紺色の
統一ゼッケンで「人民必勝腐敗」じゃなかった「人民必勝不敗」
とか「乾坤一擲」とか書いたのを初めてみたとき、ああ、これは
危ないなと思ったものでした。だんだん、活動スタイルがミニ
革マル化してきたのもこの頃だったのではないかと思っています。
83〜84年頃、彼らのやっていたことというのは、街頭で原理研
みたいな署名を集めては、署名した若者のアパート等を訪ねて、
しつこくオルグするというようなことでした。「オルグ」という
と聞こえがいいけれども、ようするに、友達のいない地方出身の
寂しい学生などのところに繰り返し通って、「お友達」になり、
酒を飲んだり、悩みを聞いたり、山に誘ったりということを
辛抱強く続けていたようでした。
大学や職場に親しい友人もいないような若者ですから、そうやって
戦旗のシンパとかメンバーになっても、大学や職場の大衆組織の
主導権を握って組織を作るという能力もなく、もっぱらサングラス
とマスクで駅頭の署名活動や三里塚等のカンパニアに参加したり、
戦旗の政治集会に参加するというだけの層が結構いたのだろうと
思います。
なんか、そうやって水膨れ的に作ってきた組織というのは、やはり
教祖様を作って、ミニ革マル、幸福の科学のようになっていくしか
組織維持できないのかなと思ってしまいます。

793 :777:04/11/28 19:45:47
>>769さん。

まずは「釣り」じゃなくてマジメな感想を述べていたのね。
それに関しては謝罪します。申し訳ない。
まずはオレは現役じゃあないですよ。
80年代の前半の活動家です。あなたよりももっともっと活動歴は短い。
M問題も盗聴問題も表面化したのは当然オレの召還後。
だからオレがこれに関して思うことはもう「元活」としてのオレなわけだけど、
別にそれほど腸が煮え繰り返るような感想はなかったかな。
まあちょっとビックリはしたけどね。
まずはM問題に関して言うとこれは戦旗が主張していた「内ゲバの克服」とは矛盾しないんじゃないかな?
だってM問題は純然たる組織内の問題でしょ?
戦旗が主張していた内ゲバ克服はあくまでも党派間闘争に関してだと理解していたけどな。
戦旗派が暴力そのものを否定していたわけではないし。
GIYA氏の論調に関してはオレは草加さんの意見の方がシックリくるんだけどね。
http://hatahata.mods.jp/archives/2004/06/post_26.html(草加さん勝手にリンクスマソ)


794 :777:04/11/28 19:59:31
続き

それと盗聴に関してはその「手段」に怒りを感じるのかな?
戦旗に対する同盟の絶縁は89年だからオレは召還しているけど、769さんは現役バリバリでしょ?
オレはネットが普及してからこの絶縁のことを詳しく知るに及んで、当時の資料などで
絶縁に至るまでの経緯をそれなりに調べたりしたんだけどさ。
当時の熱田派の行き方と戦旗の主張とのギャップを思うと一概に戦旗の行為だけを弾劾する気にはなれないんだな。
結果論になっちゃうけど、結局熱田派は話し合いへと「転落」していくわけだし...。
戦旗の盗聴に関しては明らかに「やり過ぎた」とは思うけどさ。
80年代前半〜中盤にいたオレからしても熱田派とインターなどの支援の右旋回と
戦旗が原則論を言えば言うほど熱田派で浮いていくという状況に非常にイライラしたものだけど
769さんはそれは感じなかったのかな?
それとも「盗聴をした」という事実は、そういうアレもコレももぶっ飛ばして戦旗を全否定するに足るほど
ショックなことだったということなのかな?

795 :革命的名無しさん:04/11/28 20:09:34
オレは70年代後半に活動し、80年に入った頃コケタんだが、オレの延長線上
に777さんと769さんがいるかと思うと、なにやら複雑な気持ちだ。でも、
元戦旗の感情としては、双方にうなずける部分はあるがどっちかと言うと
777さんの感覚に近いかな。
ま、当時は荒さんも獄中で、現闘団におまかせ状態だったからね。
組織的雰囲気も70年代後半と80年代前半、そして後半とずいぶん違ってた
かもしれないね。

796 :777:04/11/28 20:23:58
続き

年代の違いもあるのかもしれないけど、新左翼組織の外部的主張と内部的意思統一が
必ずしも一致しない、というのはある意味「当たり前」のことだと思ってたんだけどな。
オレも若かったからそういうことに疑問を呈したことはあるけど、それでも
革命の大義がそれで揺らぐと思うほどオレは一本気でもなかったな。
まだ他党派に比べて内省を知っている党派だとすら思ってたよ。少なくとも80年代前半は。
オレにとっては大事なのは闘争でありその闘いを伴にした仲間であって、
召還してしまった後に元の組織のネガティブな部分を知っても(´_ゝ`)フーンとしか思わないな。
結果的にオレは逃げた人間だし、せめて今後の人生もあの頃の経験をプラスに出来るように
前向きに生きていくことが当時の仲間に顔向けできる生き方なんじゃないかと思って日々暮らしてるわけだ。
そういうわけで769さんが今になって戦旗のアレやコレを知ったからといって、
戦旗の存在を全否定してしまうのならば、それは769が賭けていた情熱や769さん自身をも
否定してしまうことになるんじゃないかと。そう思ったわけです。
長文すみません。
あらためてキツイ言い方をしたことも謝ります。すんません。


797 :795:04/11/28 21:25:05
>年代の違いもあるのかもしれないけど、新左翼組織の外部的主張と内部的意思統一が
 必ずしも一致しない、というのはある意味「当たり前」のことだと思ってたんだけどな。

ある意味「当たり前」というのは、現実的受け止め方ですね。
たしかに小林さんの書いたのを読んだり、盗聴のことを知ったりして、
最初えぇーって感じは受けたけど、でも既にこけたオレが、
あれこれは言えないなあとも思った。
そいいう意味では777さんや草加さんの感覚に近いかなあ。


798 :革命的名無しさん:04/11/28 22:16:27
> ま、当時は荒さんも獄中で、現闘団におまかせ状態だったからね。

どうも、元活にはこういう感覚の香具師多いな。
お人好しすぎるんだよ。
もしくは現闘団に悪いと思わんの?
M問題の総括にせよ、盗聴にせよ、粗の関与が皆無と思ってるの?
めでてえな。。。


799 :革命的名無しさん:04/11/28 23:37:22
>めでてえな。。。

お目出たいヤツしか、日向に入らないだろ。

800 :777:04/11/29 01:51:05
>>798
荒氏が獄中にいて「現闘団におまかせ」だった時期は795さんが活動していた
70年代後半〜80年代前半のことを指して言ってるだけなんじゃない?

別にM問題や盗聴問題に荒氏の関与が直接あったかどーかなんてどうでもいいんだよ。
オレは荒氏個人のために闘ってきたわけじゃない。
何度も言うように80年代はそれほど荒氏個人崇拝的な雰囲気が蔓延していたわけではない。
それは外から想像するよりもずっと小さかったはずだよ。

自分が活動していたこととそこから離れたこと。
それはオレという個人と運動との関わりにおいて総括するべきことであって
荒という組織のリーダーの個人的資質やその後の組織の変遷とは全く無関係に存在している。



801 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/11/29 06:32:19
「今なら書けるかも?(ワクワク)」とばかり尻馬にのって、前世紀のロフト事件の遺物とコピペのような「アラカルト」揶揄(批判ですらない)がうざい。しかしそれを飛ばして読むと、興味深くて真面目な書き込みが続いている。。。まずは敬意を表します。

私は777さんの>>800の意見に同意します(その他の部分についてはもう少し考えさせてください)。
また、777さんの「自分の立場はどうなるのよ」という問いかけの意味が、769さんにうまく伝わっていない印象を受けました。

まず「自分という主体」があり、その主体が外部との関係性の中で、その時々に「手元にある無限のカード」の中の一つである、その時々の「自己の人生」を選び取っていきます。生きていくことはその繰り返しだし、選んだ人生についての責任は究極的には自己に帰します。
769さんの返答は、この「外部との関係性」における個別事情の分析に終始しており、「自分という主体」が、ただ「だまされる受身の存在」としてしか登場してこない印象です。うまく表現できませんが、言っていることがわかりますか?

人生のある時期において、特定の左翼組織で活動する道を選んだことと、そのことによって自分の人生がこうむった結果は、ゆえに究極的には「自分の問題」です。
それに対する総括もまた「その組織がどうだったか」ではなく「自分がどうだったか」という観点からなされないらば、形をかえて(仕事・家庭・恋愛などの場面で)同じパターンを繰り返してしまうのではないでしょうか。

802 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/11/29 06:34:52
(上の続き)
もちろん、あまりにも酷い詐欺組織に引っかかって「自分は全面的に正しかった。相手が全面的に間違っていた。総括は『俺はバカだった』以外無い」ということもあるかもしれません。
小林さんは私から見れば、基本的にこの立場に見えます。つまり「荒氏は最初から革命運動をする気などなかった」「自分の生活や地位を守るために若者を騙して集めていた」という見解のようです。
小林さんの文章や行動は、これらの見解を前提にしておられる点に注意が必要です。私はここまでは思っていませんが、まあ、「今の」自分の人生にとってはもうどちらでもいいことです。

私は「荒さんのために」と思って何かしたことは一度もありません。それどころか「戦旗派のために」活動していたわけですらありません。
「組織建設」「党のための闘い」はどこまでいっても「手段」の地位しか与えられません。「目的」は自己の人生のまっとうであり、それは何かといえば「ゲバラのように、虐げられた人の立場に立って生き、かつ死ぬこと」でした。左翼思想とは、そのための「導きの糸」でした。

もう少し考えを整理する必要があるわけですが、小林さん、およびその文章に依拠した769さんへの違和感は、777さんが>>793でリンクしてくださっている拙文に展開されていますので、よろしければご覧下さい。
http://hatahata.mods.jp/archives/2004/06/post_26.html
この文章については小林さんから「反論」(でもないけど)のメールをいただいています。内容については公開しない約束ですが、小林さん個人の事情についてはともかく、個別の事情を離れた私の「違和感」自体を修正する必要は感じませんでした。

よく、左翼をやめたとたんに右翼になってしまうという例があるわけです。西部をはじめとする現在の保守派の評論家の多くが左翼やブント系出身だったりするわけです。
それはそれで、自分の人生、生まれてきた目的を達成するための手段であるなら、主張の内容はともかく、その選択そのものについては何も言いませんが、
たとえば佐藤氏のように、左翼をやめたら右翼というより「反左翼」、戦旗をやめたら「反戦旗」というのは、私から見ればちょっと違うのでは?と思います。中島みゆきではないけれど「憎むことで縛られないで」と思います。

803 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/11/29 06:36:22
あと、これは本筋からはずれますが、戦旗が「ブント的でない」のは、理論面や運動論のことでしょう。「ブント的おおらかさ」という言い方をなされるのなら、むしろ戦旗はブント系諸党派の中での「比較の問題」で言えば、むしろ体質として「ブント的」であったと思います。

一番「ブント的」で無かったのは、むしろブントの正統を自認されているような小党派の方々だと思います。全国動員で一桁とか、30人に満たないようなサークル党派の場合、現実の運動には全くなんらの影響力も持てません。
その現実の中で「革命政党」として主体を維持する手段として、一種の「選民思想」があったように思います。つまり「中核も日向も、何もわかってない。わかっているのは我々だけだ」みたいに見下すことで自己を維持していたんじゃないですか?

我々が現実の運動方針や情勢をガンガン論じている時に、いつも自分が生まれる前に展開された、一般人なら誰も知らないような大昔のブント内の論争や論点を持ち出し、現実とは関係ない方向で優劣を決しようとする方に持っていくのが、
こういう「ブント正統派」のくら〜い人々でした。
あの、緻密で偏狭でくら〜い人々が、「ブント的おおらかさ」を持っていたとは到底、全然、まったく、微塵も思いませんね。

自分が一番ブント的で、「ブントの栄光」を一身に引き継いでおり、戦旗がそれから一番遠いというのは、こういう方々の脳内における選民思想の中だけであり、または単なる「印象操作」「内部的な思い込み」の次元だったことは否定できないはずです。
それともまだそんなアンモナイトもびっくりの太古の思い込みを引きずって生きておられるのでしょうか?

まあ、「ブントと違う」ばっかり書いている粘着さんのことは、ずっと可哀想に思っていたので、こんなこと書くつもりはなかったし、そっとしておいてあげるつもりでいたが、あんまりうざいので、つい本当のことを書いてしまった。大人げなかったか?
だいたいが、1)70年安保当時のことを念頭に、2)21世紀のこの世の中で、3)80年代活動家の我々に対し、「ぽまいらブント的じゃない!」って言われても「はぁ?それで」ってバカにされるとわかんないかなあ。

804 :革命的名無しさん:04/11/29 10:27:27

この人、抜けてかなり経つんでしょ。
これだと、一生、日向ブントの呪縛から解かれないだろうね。
本人は、とっくに「抜けてる」つもりのようだけど。

自覚がほとんどないようで、痛々しい。

805 :革命的名無しさん:04/11/29 10:30:32
>>777

> 何度も言うように80年代はそれほど荒氏個人崇拝的な雰囲気が蔓延していたわけではない。
> それは外から想像するよりもずっと小さかったはずだよ。

80年代戦旗=まとも、パラチェン以降のSENKI=荒個人崇拝、という図式は浅はか。
73年に両川氏らが離反した(足立分派)とき、何と言った? 「唯一者の党」だろ?


806 :777:04/11/29 10:40:55
73年のことなど知りませぬ。

807 :革命的名無しさん:04/11/29 10:43:57
>>777

仕事してないのか?w

808 :革命的名無しさん:04/11/29 11:05:14
>>804
あなたは過去の呪縛から全く自由なのか?
あなたがもし元活動家で、過去属していた組織や運動の呪縛と全く関係なく
暮らしているのならばそれはとても幸せなことに思うよ。揶揄でも何でもなくてね。

しかし、時間の長短はともかく一時でも自分の情熱を傾けた運動に対して
「オレは当時こういう確信をもってやっていたんだ」と胸を張れないことは
逆にとても不幸なことだよ。

あなたがいつだってそうやって外野から揶揄するだけの人生を送ってきたのなら
話は別だけど。

809 :革命的名無しさん:04/11/29 13:35:38
>>808
>「オレは当時こういう確信をもってやっていたんだ」と胸を張れないことは
>逆にとても不幸なことだよ。

軍人がかつて自分が所属していた隊、戦歴を美化して思考停止しているのと同じ。

少しは、当時の「現実」を見つめろよ。

そして、その延長線上にある今の「ブント」についても、考えろよ。
お前ら80年代同志の一部は、まだ、残って中枢にいるんだぜ。


810 :革命的名無しさん:04/11/29 13:40:10

ブント清算事業団 http://www.tk3.speed.co.jp/wolves/jigyoudan.html


811 :革命的名無しさん:04/11/29 13:56:10
[126] 五月夢国 さん 1999/08/29 Sun 15:49:51
(前略)
この文章への補足ですが、研究会報の関係者などにファックスで送られてきたものに
は「赤木圭」という署名が入っていました。赤木さんというのは、早見さんがいたの
と同じ地区のSENKI活動家です。活動歴は20年を越える中堅活動家です。この
文章を関係者だけに撒くというのが、「研究会報」の早見さんの文章に対する、SE
NKIの唯一の組織的な対応でした。

早見さんが組織を離れてからの、彼女のプライベートな恋愛事件を取り上げるやり方
。それも読む人が事実を誤認するようなやり方。このあたり、いつもながら、相手の
信用性をなくさせるという方向で対応しようとする下劣さがあらわれています。

そして重要なことは、早見さんの文章中の事実関係について、赤木さんは正面から反
論するということをしていないということです。これはロフトプラスワン事件で嘘を
ついても結局暴露されてしまうという教訓を得たためでしょうか。つまり、反論しな
いのではなく、反論できなかったのです。

要するに「プロ青を見たら、論争してぶんなぐれ」という指令や、社学同指導部Mさ
んへのテロルの決定があったことを、赤木さんの文章は最も雄弁に語っているのです
。(この文章とは別に、私が独自にグローカルの関係者に問い合わせたところ、SE
NKIによるプロ青活動家の拉致・監禁・恫喝はあったというということです)

赤木さんの文章は、研究会報の関係者にしか送られていません。SENKIの組織内
でも、幹部以上しか手にしていないでしょう。下部活動家には「研究会報」の存在自
体を知られたくないですからね。早見さんを批判する趣旨で赤木さんの文章をアップ
してきたあなたは、SENKIの活動家としか考えられません。やっぱり、このBB
SをROMって気にしてたんですね。
(後略)

http://www2s.biglobe.ne.jp/~mmr/mini/log/log101-150.htmlより

812 :革命的名無しさん:04/11/29 14:13:18
>>809

> 軍人がかつて自分が所属していた隊、戦歴を美化して思考停止しているのと同じ。

かつての15年戦争を総括するときにだって、809のように「外野から揶揄」するようでは、
総括にならない。死線を彷徨った軍人へ軽々しい言葉は吐けないはずだ。

813 :革命的名無しさん:04/11/29 14:20:26
>>812

だったら、当事者が「総括」してみろよ。

814 :革命的名無しさん:04/11/29 20:06:56
>>800
>自分が活動していたこととそこから離れたこと。
 それはオレという個人と運動との関わりにおいて総括するべきことであって
 荒という組織のリーダーの個人的資質やその後の組織の変遷とは全く無関係
 に存在している。
 ↑
 核心を突いてるよ。内省的かつ主体的な総括へのメルクマールだ。

815 :革命的名無しさん:04/11/29 21:11:07

BUNDのみなさんへ(4月6日当日のシンポジウムにおける議論から)
http://redmole.m78.com/news/new00604.html

>中核派のような大きな党派に屈服しながら西田戦旗のような小さな党派に対しては内ゲバ的対応をとっていた事実が、
>当時その実行者であった小林氏から明らかにされています。
>「大きな党派には屈服し小さな党派を恫喝する」とはなんという卑屈で愚劣な行動でしょうか。
>これこそ内ゲバ主義そのものではありませんか。


816 :革命的名無しさん:04/11/29 23:03:48
漏れは戦旗じゃない潮流だったが、戦旗と一緒の会議に出る事が多かったのですが、実際問題として、大衆運動の事務所に盗聴器を仕掛けた党派がいたとしたらどうなるか?
それは本当に恐ろしい事だし、背信行為として放逐する以外には対応はあり得ないのではないか?
実際に幾つかの腐った党派はそういう事をやっていた、あるいはやっていると見なされていたが、戦旗共産同はそういった謀略に手を染める党派であると、当時は見なされていなかったと思います。
ここにいる人々は、その恐ろしさをどのように考えているのでしょうか?
また戦旗派は大衆運動の現場で見かけるようになりましたが、その大衆運動が自分たちの方針と異なる方向へ行こうとするとき、また戦旗派は盗聴器を仕掛けるのでしょうか?

ファシズム体制下において、人々はどのように行動したのかという研究はたくさんあります。
ナチスにおいても、天皇制ファシズム下においても、人々は「上から命令された事を実行しただけである」「当時の時点においては正しい行為だった」と主張した。
その行為そのもののおぞましさが、そのおぞましい行為を為す主体の責任性というものが、その体制や状況の中に解消されてしまう。その事によって、人はおぞましい行為を行う事が可能になる。
このような事は我々左翼が何度も検証してきた事です。
それと全く同じ力学が、運動内部で働く。これがスターリン主義の発生というものではないのか?
戦旗の「スタ克」というのはこういう事を指して言っていたのではなかったのか?
もちろん、このような問題は、戦旗共産同特有の問題でもなんでもありません。多くの新旧左翼、党派無党派かぎらずに発生した問題です。
さらに、戦旗共産同は組織ごと「転向」し、その盗聴などという行為を支えた論理も投げ捨てた筈です。
なのに、その盗聴という行為そのものは相対化されない。また、組織を抜けた人もこのような状態である。
一体、どこでどのように「スターリン主義が克服」されるような要素があるのでしょう。
結局のところ、抜け道のない腐敗であるように思えます。

817 :革命的名無しさん:04/11/29 23:20:16
三里塚の大地に跪きながら
小林 義也 (ライター/元戦旗・共産主義者同盟三里塚現闘団)
1998年春に記す
http://www.t3.rim.or.jp/~punsuka/sandou-kobayashi.html

●強いものだけに妥協する、一貫性のない内ゲバ回避
●自らの延命だけを考えた、嘘の混じった抗議声明
●混迷の中での指導部の指示は、反対同盟の会議の盗聴だった
●他者に耳を傾けなかったのは農民ではなくブント指導部
●完黙非転向を貫く獄中に機関紙もろくに入らない現実
●ブントのビルはどのように建ったのか?
●盗聴の成果を誇示しながら盗聴法反対を叫ぶブント
●ブントの組織のあり方はカルト的手法を内包している





818 :革命的名無しさん:04/11/30 01:03:42
>>816さんのおっしゃることに賛同いたします。

816さんがご指摘のように、盗聴という行為はおぞましいけれども
それは新・旧左翼党派全てがが潜在的に陥りやすい陥穽であって、戦旗ただ一人のみに特徴的な
「おぞましさ」ではないでしょう。
スターリン主義の克服にしても、新左翼諸党派が根底からその組織のあり方を見直さなければ
いくらお題目だけ唱えたところで上で誰かが言っていたように「反スタというスターリン主義」に
陥るだけです。

盗聴問題にしてもM問題にしても真摯に総括しようと思うのならば
そこから検証しなくてはならないのではないのでしょうか。

盗聴という行為の持つ「卑劣さ」やM問題における「仲間への暴力」という表層に現れる
現象面だけで語るのではなく、
例えば盗聴ならば、大衆組織の方針が前衛党の意に添わなくなった時には手段を問わずに
それを従わそうとする志向に対して。
M問題に関しては、党中央が「反党的」と(一方的に)規定した部分には暴力をも許容した形でも
これを糾弾する権利があたかも党にはあるように錯覚してしまう作風。
どちらにしても前衛党というには無誤謬で、それの行うことは革命の大儀のもとに
全て正当化されてしまうという悪しき発想の発露であって
それこそがまさにスターリン主義の持つ陥穽の現われではないかと思うわけです。
そして活動経験のある人ならば、およそ新左翼党派と呼ばれる組織の中で
この陥穽から完全に自由な党派など存在し得ないことは重々ご承知のことでしょう。



819 :革命的名無しさん:04/11/30 01:11:35
>>818
長い割には、中味のないカキコだな。
>>816さんの一部を拡げてなぞり直しているだけ。
しかも、「当時の戦旗に対する意見」という部分が、見事に抜けてる。

「で、なに?」というレスを虚しくするしかねえな。

820 :革命的名無しさん:04/11/30 01:22:04
続き

戦旗・共産同という組織はパラチェンによって、かつて少しでも左翼活動に
携わった経験のある人から見るとかなり「おもしろおかしい」組織へと変貌しています。
揶揄の対象になりやすいことは充分理解できます。元戦旗の私にも。
しかし盗聴問題やM問題に関しては、そういうパラチェン後の戦旗の「おもしろおかしさ」
と重ね合わせて、全ての要因をそこに求めてしまうのはどうも違和感を感じるのです。
高額の壷売りや、教祖の風呂の残り湯を飲んでいたという「現象面」だけで統一教会や
オウムを批判してそれで事足りると思っているワイドショー的な発想なのではないのでしょうか?

スターリン主義批判というのは、新左翼活動家にとってはもっと一人一人に
強烈に自己切開を求める内在的な行為でもあるはずです。
「一部の異常な集団」と「正常である自分」を区別して安心していれば済むというものでは
ないのではないかと思うわけです。
翻って769さんの書き込みをあらためて読んでみて感じる違和感はそこなんです。



821 :革命的名無しさん:04/11/30 01:26:30
>>819
長文スイマセン。
「で、なに?」ということに対する回答は一応>>820でしているつもりですが。


822 :革命的名無しさん:04/11/30 01:33:49
>>821
簡単に聞きましょう。
一つ二つの象徴的出来事として、「反対同盟への盗聴」があり「仲間への暴力M問題」があり、
「西田戦旗やプロ青等に対する内ゲバ的対応」があった。

スタ克をあれだけ掲げていたあなたがたの組織が、なぜ、ご多分に漏れず
結局、腐った党派の一つでしかなかったのか?

823 :818:04/11/30 01:56:28
補足

例えばオウムに対する批判の中で上に挙げたように「麻原の入った風呂の残り湯を飲んでいた」
ということを聞いて鬼の首でも取ったかのように「うげーキモー!やっぱり奴らはおかしい」
というベクトルのみで批判するならば、「上戸彩の入った風呂の残り湯なら飲める」と
密かに思っている人にはそれを批判する資格は無いと思いますよ。
(ちなみに私は小泉今日子の風呂の残り湯ならば10リッターだって飲みますが)
そういうベクトルのみでオウムを批判するのであれば、五体投地や千日回峰も同様に
「一般人には理解不可能」なこととして糾弾されるべきです。

盗聴問題やM問題も同様にそういう「外野的揶揄」によってのみ批判するのは
本当に外野の人ならしかたがありませんが、仮にもキムのメンバーでもあった769さんが
同じようなベクトルで「一般人には理解し難い異常な集団」と「その異常性に気がついた自分」
とを分けることによって何のてらいもなく怒りをぶつけていることに
強烈に違和感を感じるのです。
あなたにとって戦旗とそこで活動していた「自分」は何だったのかと問いたくもなるわけですね。

煽られる前に書いておきますけど私818と777は同一人物ですので
よろしくお願いします。


824 :818:04/11/30 02:00:34
>>822
では簡単に答えましょう。
スタ克なんて言うだけなら誰にでも出来るということです。

結局戦旗もその他の新左翼党派と同様、スターリン主義に陥る危険性を
他党派と同等程度に内包していたということですね。

825 :革命的名無しさん:04/11/30 04:29:19
>>800
>>814

>自分が活動していたこととそこから離れたこと。
>それはオレという個人と運動との関わりにおいて総括するべきことであって
>荒という組織のリーダーの個人的資質やその後の組織の変遷とは全く無関係
>に存在している。

あのね、主体的な総括をしようとする志はいいんだけど、肝心なこと、つまり
荒氏の責任ということがすっぽりと抜け落ちてしまう点で、致命的な誤りを犯
しているのよ。
第2次ブントの分裂以降(70年戦旗派結成以降)、組織運営の一番の責任は
荒氏が負うものではないか? なぜ現闘団や個々の活動家のせいにしてしまう
のだ?
はっきり言おう。盗聴にせよ、M問題(への対処)にせよ、責任者は荒氏自身
だ。党内の反対を押し切って実行(を指示)したのだ。


826 :825:04/11/30 04:30:09
続き、、、

比喩的に言うと、荒氏は15年戦争における昭和天皇どころではなく、A級戦
犯並の責任が、いや、それ以上の責任が存するのだ。
(東京裁判が戦勝国の一方的押しつけであって、天皇免罪などそのまま受け取
れるものではないことを踏まえれば、東条ら戦犯より戦旗派問題における荒氏
の責任のほうが明々白々と言える。)

827 :革命的名無しさん:04/11/30 09:20:07
>>825>>826
責任が「昭和天皇より重い」とかいう砂糖のような比喩はさておいてw、
大筋は同意できる。
で、その上で、粗にどう責任を負えと?
「わたしが悪うございました、ブントを名乗りません、解散します」
とでもいって欲しいのか?
それとも四国巡業を行えと(笑)。

828 :革命的名無しさん:04/11/30 09:48:53
>>827
代表を辞めればいいんだよ。活動から一切手を引く。
「作家」になりたいらしいからw

829 :革命的名無しさん:04/11/30 10:00:44
>>828
>「作家」になりたいらしいから

本人の願望(妄想w)とは別に、
ありゃ、文章がヘタすぎて、いくらなんでも無理だ。

830 :革命的名無しさん:04/11/30 11:48:25
>>827
ファッシスト佐藤のやっていることはトンチンカンきわまりないが、
唯一支持できるのは次の提言

ワクワクネットワークヤング埼玉(不正確)

とかいうのに改名せよ、というもの。やはり実体に即応した名称がよろしいのでは?


831 :革命的名無しさん:04/11/30 11:50:31
>>830
わくわくネットワーク・やんぐ埼玉

832 :革命的名無しさん:04/11/30 12:22:05

私たちはなぜ共同声明を呼びかけるのか
http://www.axcx.com/~sato/memo/log/log137.html


833 :革命的名無しさん:04/11/30 13:29:11
なんで元戦旗が当時のことを語る時にはセットのように荒批判をしなくちゃいけないんだ??

そういう文脈で言うのなら元中核はシミタケ批判抜きに昔のことを語れないのか?


834 :革命的名無しさん:04/11/30 13:41:21
>>833
で、お前は、荒のこと、どう思ってるの?

835 :833:04/11/30 14:28:03
>>834
今の荒のこと?
それとも現役時代?

現役時代には荒という「個人」を意識したことはほとんど無かったよ。
組織から下ろされる方針は実際荒という人物が起草していることは充分想像できたけど
それは「党中央」の方針として消化してたけどな。レーニン主義政党はそんなもんだろ?

今外部から見る印象は
「自己愛の強い変なオジサン」だな。

だからと言って当時のことに関する「個人的な総括」が左右されることは一切無い。




836 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/11/30 14:39:56
あと1時間で出勤なので、とりあえず簡単に書いておきます。

同志諸君に訴えます!戦旗のやった、反対同盟への盗聴そのものを擁護しては絶対にいけない!

それはあたかも、北朝鮮の行った拉致そのものを生で擁護するに等しい。
拉致問題を人類不偏の「人権問題」として取り組み、もって北朝鮮を批判するのではなく、日本VS北朝鮮の「民族問題」のように狭く解釈して、排外主義や改憲、有事法制につなげていかんとする潮流があります。

盗聴を批判するスタンスも、今やこの拉致問題と同じような構造になりつつある。同志諸君が戦旗の盗聴を批判する書き込みに対して表明している違和感は、ここに起因すると思われます。

明確な証拠がないので、思っていても誰も口に出せないが(私が口に出して叩かれ役を引き受けるとすれば)、たしかに中核も同じようなことをもっと大規模にしていたのかもしれないし、総じて戦旗は中核や革マル、解放派などよりはるかに「まし」だったかもしれない。
また、あれやこれやの「情状酌量」の余地を論じたくなる気持ちもわかる。

しかしそれは「日本も強制連行したのだから、拉致くらいたいしたことない」とか「欧米列強だってアジア侵略をしていたではないか」というのと同じスタンスである。拉致被害者にとってそんなこと何の関係もない。
同様に反対同盟にとって、あれこれの事情で盗聴を「仕方ないこと」とは絶対にならない。

837 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/11/30 14:41:05

>>836の続き)

問題はこれを批判するスタンスである。ここが「良スレ」と言われるのは、2chには珍しく、各自がこれを明らかにしようと努力しているからである。
自分のスタンスを明らかにせずに、安全圏から都合のいい揶揄だけを書き逃げしたり、他人の意見をコピペしていく卑怯な人間に反応したり振り回されてはいけない。
彼らが言っているのは、北朝鮮を批判するなら、改憲にも賛成しろ!、ソ連を糾弾するなら、左翼思想も糾弾しろ!と言っているのと同じ構造なのである。たとえば>>804 >>822などは、基本的には我々にこういう構造に立てと要求するものである。

そんな揶揄のオンパレードなら、ロフト事件の時に2chでさんざん繰り広げられてきた。わざわざこのスレで同じことをやる必要はもうないし、「アラカルト揶揄」も前世紀の時点では面白く読んでいたが、2004年の現在においては、もう内容的に刺激されることはない。

同志諸君には、戦旗の盗聴については糾弾しきる立場に立つことと、「アラカルト揶揄」は基本的に無視して議論を進めること、そういう2ch的なるものとは違った、このスレらしい刺激的な議論を期待します。

-----------
たとえば中国のチベット問題については人権問題として、左右や国籍を問わず、世界中の人々が中国に抗議し、問題に取り組んでいる。(例として左派系の「北朝鮮・チベット・中国人権ウォッチ」など)

838 :革命的名無しさん:04/11/30 15:52:01

カルト「ブント僭称センキ日向派」とことんトンデモ
http://ebi.2ch.net/sisou/kako/996/996148187.html


839 :革命的名無しさん:04/11/30 17:08:29
>同志諸君には、戦旗の盗聴については糾弾しきる立場に立つことと、
>「アラカルト揶揄」は基本的に無視して議論を進めること

コケて何十年経とうが、「導師」がいなきゃダメな人たちなのね。(呆
 

840 :革命的名無しさん:04/11/30 18:40:49
ここはアラカルトが昔を懐かしむスレから、新たな草加ルトのオナニー運動論
に付き合うスレになりました。

841 :革命的名無しさん:04/11/30 18:49:38
何年も戦旗で活動していながらM問題と盗聴問題を後から知って
怒りがこみあげてしょうがないってのは
例えば中核ならばやめて何年か経った後に「やっぱり白井をテロったのは中核だった」ってのを
知って怒り心頭になっているのと同じ違和感を感じるんだな。
ことの是非はこの際別問題だよ。
「ハァ!?今さら何言ってんの!?」って感じなんだけど...。

842 :革命的名無しさん:04/11/30 18:53:30
>>841
だって、ここは「80年代ブントを語る」スレだろ。
「M問題」も「盗聴問題」も「内ゲバ問題」も
その80年代のことじゃん。

今更も何も・・・ry

843 :革命的名無しさん:04/11/30 18:55:55
ただ草加ルトと言いたかっただけの>>840

844 :革命的名無しさん:04/11/30 18:57:17
>>843
>草加ルト

読んでみると、実際、そうだけどな。
 

845 :革命的名無しさん:04/11/30 19:02:52

「旧あかいしわーるど」21 掲示板
http://www.nurs.or.jp/~izumi/senki/bbs.cgi?t=21


846 :革命的名無しさん:04/11/30 19:03:42
でも草加さんの書いてること読んでると、当時の戦旗内の空気っつーか
雰囲気はよく伝わってくるよ。「そうそう」って感じなんだけど。
ソレをカルトと言うのならば他の新左翼の内部ってどんな感じなのよ?
もっとアナーキーなのか?

847 :革命的名無しさん:04/11/30 19:09:25

「・・・・・戦旗・共産同が、カ、カルトだったなんて・・・」
i|!| |i┏┓! i!┏┳┓| |||i|!i| ||!i|| |||ii| ||| ||| |i||!|i│i!┏┓i!|
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i| |||i|!i| ||!|i||i!   /,_ ┴─/ ヽ      |!i| ||| |i||!|i|i|||| ||i
|i|| ||i!i||     (_゜.,》.'(_゜,》)ミ ヽ       ! | |!i||!|ii||!|ii|
i|ii        / ,,__,ニ、、 ノ( |           i|i!|i|
|i        | Y~~/~y} `, ~ |  そ、そんなー…   |i
!.          | ,k.,.,!,.,.,r| ,!  く                 .!
i        / <ニニニ'ノ    \               l


848 :革命的名無しさん:04/11/30 19:51:38
>>847
いやまあそこまでの衝撃は受けてないけどさ...

849 :816:04/11/30 23:11:29
1.草加さんの提起もありましたが、とりもなおさず「ここは2ちゃんねる」なのである以上、一定の意図を持った介入や、あるいは「党派闘争ごっこ」を自己目的化している類の連中が来る事は避ける事は最初からできません。「華麗にスルー」するしか方法はないでしょう。
2.>>818
漏れも言いましたが、そのような腐った行為に手を染める「傾向」は、確かに全ての左翼の潮流に「ありえた」事です。
しかし、それを実行に移したところは、やはり特異な存在なのです。
その特異性故に、「内ゲバ党派排除の原則」といった共同行動の原則が確認されてきたのではなかったのか?
それはそういった腐った行為に手を染める組織が、=内ゲバ党派であると分類する事ができ、内ゲバ党派を排除する事で、大部分の問題は回避する事ができると考えられて来ました。
そういった腐った行為は「彼らのもの」であると考えられてきた。
しかし、これに加えて「内ゲバ党派・盗聴党派排除の原則」というものを新たに確認しなければならないのか?
3.>>833
荒岱介氏への評価が繰り返し問われる、あるいは荒岱介氏への「帰依」が問われるという事について
漏れの場合の話ですが、これは大衆団体事務所への盗聴や、「パラチェン」といった事が、漏れの知っていた戦旗共産同の活動家の人物像と、どうにもうまく整合しないという事とが関わっているのではないかと思います。
漏れの知っていた戦旗共産同の活動家は、キャラクター的に、どうにもそういった薄汚い行為と重ならないのです。
そして、荒岱介氏というキャラクターは、あのくだらない武勇伝の本などを読む限りにおいて、そういった薄汚い行為に相応しい人物像であるように見える。
荒岱介氏というキャラクターを介して、これらの事が納得できるものになるのです。
これが、繰り返し「荒岱介氏という存在」との距離が問われる理由ではないでしょうか?

850 :革命的名無しさん:04/12/01 00:12:49
文脈をやや無視して私個人の感じることを言うと、

もしM問題のような実力行使をやれと命令されたら、拒否するか、組織を辞めるか、
いいふらして問題を大きくし、やめさせる方向にもっていく。M氏が組織にとどまる
ようにすることは(彼らが望んでいたとして)できなくても、実力行使だけは拒否する。
そんな無意味な暗さを背負っていくのはやだね。

盗聴については、あの状態なら支持して、頼まれれば自分でもやったかもしれない。
盗聴して、権力との癒着を暴かなくても、いまの反対同盟の方針には反対であると
主張すればいいだけのような気もするが、そこまで知恵が回らなくて、盗聴により
反対同盟の一部の問題を指摘し・・・ということは、ありうるな。

仲間を盗聴するのはふつうじゃないけど、公団や警察とつながってる方がもっとふつう
じゃないと、当時は思った(と思う)。

私は戦旗の雰囲気しか分からないが、中核、革マル、青解などは、なんか暴力的で
暗いなと思うけれども、内部での討論というのは戦旗とは違って、活発だと聞いたこ
とがある。西田派や、その他分裂したり離れていかざるをえなかった力量のある人が
残っていれば、本当に組織の方針をめぐる討論がありえたのではないかと思う。

たとえば、自民党や民主党はいろんな寄せ集めからなっていて、中でも激しく議論が
されていて、誰か1人の実力者の意向がつねに通るわけではないという、実質的な
議論のことです。荒氏の結論をくつがえすような討論は、基本的にはできないんじゃない?

そういう強力な異論や異分子を抱えて組織を維持し、運動していくことができないのが荒氏で、
それがいい悪いというよりは、それが彼の限界なんじゃないかと、いまにしては思う。
中小企業の創始者かつオーナー、いまいち心が狭い、というところ。
それがブント的じゃないと批判される、一つの要因なんでしょう。
他方、荒氏を支持する側からいわせれば、そういういいかげんなブント的なものはダメなのだと。

851 :希流 ◆zZakYvvs72 :04/12/01 00:17:50
私の知っている活動家は『破天荒伝』を120冊も購入して
その処理に困っていましたが。
こういう人が荒に帰依しているってことになるんですかね。
なんでも書店のランキングに乗せるために、まとめて100冊
同じ書店で注文したとのこと。注文を受けた人もさぞかし驚いた
ことでしょう。

852 :希流 ◆zZakYvvs72 :04/12/01 00:19:30
ちなみに何でも戦旗社を売り払う、との話も聞きました。
今はもうほとんど使用されていないようです。
印刷も外部に委託すればよいではないか、とのことで…。

853 :革命的名無しさん:04/12/01 00:35:06
赤石印刷なら売れるだろうが、戦旗社は売れないだろ(呆

854 :革命的名無しさん:04/12/01 00:48:29
>>849
>漏れの知っていた戦旗共産同の活動家は、キャラクター的に、
>どうにもそういった薄汚い行為と重ならないのです。
>そして、荒岱介氏というキャラクターは、あのくだらない武勇伝の本などを
>読む限りにおいて、そういった薄汚い行為に相応しい人物像であるように見える。

そうなんだよねえ。
だからアンチさん達に「お前らには荒批判の観点が抜けてる」と言われても
いまいちピンとこないんだ。
当時の仲間達と今外から見る荒という男とが全然重ならないんだな。

まあそれでも(あえて言うけど)M問題も盗聴問題もことの是非はとりあえず置いておくとして
まだ「新左翼の文法の範囲内」って感じはするんだよ。「誤りの文法」なんだけどさ。

しかし他スレでも書かれてたけど>>851のような「荒の本をメンバーが競って買ってる」
なんて事実はそれこそオレの知る「戦旗・共産同」のメンバーのキャラクターと
最も重ならないんだよなあ。
アンチさん達は信じてくれないだろうけど、80年代活動家にとっては本当にそうなんだ。


855 :816:04/12/01 01:10:32
漏れは外部の人間ですので、極端な話、内部で個人崇拝していようと粛正してようと洗脳合宿してカネを巻き上げていようと、知ったことではないのですが、外部との信頼関係に関わる盗聴問題にはこだわらざるを得ません。
盗聴問題の「事の是非」こそが問題の本質なのではないのか?と考える次第。

漏れは戦旗共産同の活動家を一定、信用していた時期があるわけですが、その中で、盗聴が行われていた。
そしてその実行犯は小林さんのような人物であるわけです。
これをどう考えればいいのか?
新左翼運動の中で、「信頼関係」などという事を考える事自体がたわごとなのか?
漏れにとっては現在的な問題です。

856 :革命的名無しさん:04/12/01 01:15:05

事情はどうあれ戦旗の盗聴に関して絶対に擁護するべきじゃないという草加さんの提起はよく分かるんだ。
もう理屈としてはその通りで反論の余地はないよ。
でもここは2ちゃんだから、格好つけずに「感情的な本音」で言うとさ。

850さんの
>盗聴については、あの状態なら支持して、頼まれれば自分でもやったかもしれない。
>盗聴して、権力との癒着を暴かなくても、いまの反対同盟の方針には反対であると
>主張すればいいだけのような気もするが、そこまで知恵が回らなくて、盗聴により
>反対同盟の一部の問題を指摘し・・・ということは、ありうるな。

>仲間を盗聴するのはふつうじゃないけど、公団や警察とつながってる方がもっとふつう
>じゃないと、当時は思った(と思う)。

っていうのに賛同してしまう自分がいるわけだよ。草加さんゴメン。

まあこれは「今だから」ってのもあるのかもしれない。
歴史的に見れば熱田派ってのは多分「条件派」として規定されていくだろうしね。
「空港建設実力阻止・話し合い絶対拒否」の同盟の原則から結果的には逸脱してしまったわけだから。
だからといって大衆運動組織を盗聴云々...ってのは理屈であって
「おいおい本当のところはどうなってんだよ?え?何か怪しいんじゃないのか?」って
思っちゃうのが本音なんじゃないかなぁ。
だって3・8分裂直後から戦旗って熱田派の中で浮いてたじゃん。
88〜89年辺りはもう正攻法で同盟をどうこうするってのはもう正直キツかったんじゃないのかなぁ?
草加さんもその辺の空気は知ってるとは思うけど...

まあ小林氏は現闘だから日常的に反対同盟農民との「人間同士」の付き合いもあっただろうし
尚更許せない部分もあったんだろうけどさ。


857 :革命的名無しさん:04/12/01 01:56:49

「旧あかいしわーるど」21
日向一派 共産趣味者への挑発・謀略全記録
http://www.nurs.or.jp/~izumi/senki/history.html#bbslog


858 :革命的名無しさん:04/12/01 04:46:14
>>854

>だからアンチさん達に「お前らには荒批判の観点が抜けてる」と言われても
>いまいちピンとこないんだ。
>当時の仲間達と今外から見る荒という男とが全然重ならないんだな。

やっぱりね、下部活動家だとね、わからないというのがあるよ。
でもね、よく考えて欲しいんだ。
73年に足立分派があった。両川氏たちは、荒氏に反発して組織を割った。
77年〜80年に荒氏が入獄するが、その間に79年問題が起こった。
80年に荒氏が出獄すると、戦旗派は「戦旗・共産同」と名称を変え、組織
が飛躍的に伸張する。
ともかく、戦旗は荒氏のワンマン経営なんだよ。いい面も悪い面も。
荒氏のパーソナリティは「中小企業の商業者オーナー」。大企業のCEOと
はまるで違う。「自分でやってきた」という自負も強い分、他人の言うこと
に耳を貸さない。後継者作りもしていない(中小企業だと息子がなるものだ
が)。70〜80年代の政治局員はすべて放逐しちゃったもんな。

859 :858:04/12/01 04:47:53
「商業者オーナー」→「創業者オーナー」

860 :革命的名無しさん:04/12/01 05:13:16

「組織と個人、そして私」
http://kazhik.net/soc/gegen1999.html



861 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/12/01 12:21:44
先日は時間がなくて焦ってたんで、しょーむない書き方になってスマソ。
「わしはこう思う」と言えばいいのに「同志諸君に訴える」となっておって、自分で読み返してちょっとワロタな。しかしあのほうがリズムにのれるんだよね(笑
まあ、「草加ルト」にも「クスリ」くらいはワロタが、そんなもんに入るほど「同志諸君」がアホでないのは、その後の展開の通り。
>>858
>ともかく、戦旗は荒氏のワンマン経営なんだよ。いい面も悪い面も。
なるほどね。そうかもしれんね。左翼党派は日本共産党も含めて世界的にそういうとこあるけどな。自民や民主とは違う原理で動いていて、対権力ということを考えれば、一定仕方のない面もある。しかし後継者を作らないんじゃ先は見えてしまいますね。

まあ、同志諸君の「ここは2chだから」「多少の原理原則はとっぱらって」という提起にうかうかとのせられて、私も少し「はめをはずして」墓穴を掘ってみようかな?
松原君(いまさらM君でもあるまい)問題に関してだがね。部外者からはどう見えているのか知りませんが、実際の問題として、少なくとも首都圏の当時の学生からは、一人一発ずつくらいなら殴られても仕方ないだろうと思っているんですが、どうですかね。
本当に全員から一発ずつ殴られたら顔がなくなってしまうので、誰か数人が代表でフクロにしに行ったということなら、私としてはなんとなく納得します。荒さんと意見が対立したとかそういうことではなくて、実際それだけのことをしてたと思うんですがねー。
まあ、それこそ左翼が組織的に個人をテロってもいいのかという「原理原則」の問題は別にあるのですが、そういうこととは別に、押さえつけていた素直な人間的な感情としてはね。
松原君の件に関しては、彼が組織を離れる過程で身近にいたわけでないから、単なる感じであり、伝聞でこれ以上はなんとも言えないが。。。
この過程で彼の身近にいた人はどう思っているんかな?

862 :革命的名無しさん:04/12/01 15:01:41
ってか、あれでしょ? 松原自身はテロられてないんじゃ?
Tとか、まわりの人がやられたんじゃ? だから酷いと。

863 :革命的名無しさん:04/12/01 15:15:55
>>861
>際の問題として、少なくとも首都圏の当時の学生からは、
>一人一発ずつくらいなら殴られても仕方ないだろうと思っているんですが、
>どうですかね。

 ↑
日向ら党官僚にとって都合の良い「政治」伝聞が地方に流れていたことが、わかるわな。



864 :革命的名無しさん:04/12/01 15:33:38

戦旗、最悪の女ったらし、松原さんについて語ろう
http://ebi.2ch.net/sisou/kako/982/982999420.html

荒さんについて語ろう
http://ebi.2ch.net/sisou/kako/981/981775067.html


865 :革命的名無しさん:04/12/01 17:44:42
昨日皇居の周り人身事故で交通規制あったけど、なんだったの?

866 :希流 ◆zZakYvvs72 :04/12/01 17:54:55
最近あった上杉さんの追放なんかはわかりますが
80年代の話はなかなかわからないですね。
そういえばもうすぐグランワークショップです。
また荒氏の著作も出版されますね。
どなたか、グランワークショップへ参加したり、
荒氏の新刊を読んだりする人はいるのかな?


867 :革命的名無しさん:04/12/01 21:31:54
2001年7月のグランワークショップでの宮台真司の発言

組織の利益を主張しつつ、実は私益に固執する動機づけをもつ輩とは、あなたの隣にいる
内部者かもしれないし、あなた自身であるかもしれません。

これって粗のことだよね?ww

868 :革命的名無しさん:04/12/01 21:33:56
>>867
ブハハハハハハハハハハハハハハ

869 :革命的名無しさん:04/12/02 00:29:50
そこで「な?お前の隣にいるのは組織の利益を主張しつつ、実は私益に固執する動機付けを持つ輩かもしれないんだよ!」というのが荒。
「おお!なるほど!」と思った椰子がbund構成員になる。
やめても騙されていた事に気がつくのに時間がかかる。

870 :革命的名無しさん:04/12/02 01:13:16
ところで素朴な疑問なんだけど、80年代前半になぜ戦旗はあれほどまでに
組織を伸長させることができたのだろう?
新左翼全体が伸びているならともかく、実感としてはもう「冬の時代」だったし
ABCD問題などがあったにせよインターの凋落などは集会ごとに「減ったな〜」と
思わせるほど顕著なものだった。
「主張に魅力があった」と考えるのはいくら元でも戦旗贔屓すぎるだろう。
思うに情宣に次ぐ情宣の日々が実を結んだということなのだろうか?
考えてみれば日常の活動の9割が情宣とオルグだったような気がしている。
学生だったオレは本当に文字通り毎日どこかで情宣していた。
「過激派の日常って案外地味だな...」と思ったおぼえがあるよ。
はたして戦旗の情宣の数は同時代の他派よりも多かったのだろうか?

871 :革命的名無しさん:04/12/02 01:35:16
>>870
多かったでしょ、ダントツに。
昔、情宣で狭間派とぶつかったよき、「署名運動ばかりやりやがって!」
と吐き捨てるように言っていたのを思い出す。
ただ、85年10・20に向かう過程の中核は連日夜中まで情宣してた。
オレら(戦旗)や統一協会もびっくり!

872 :革命的名無しさん:04/12/02 09:40:18
何かに取り憑かれたような、いかにもカルトチックな連中が
各所で、街頭キャッチオルグ必死にやっていたもんな。

873 :革命的名無しさん:04/12/02 12:31:54
>>871
うーむ...やはり多かったんだ..。
じゃあその間他の党派は何やってたんだ??
大学や職場なんかに確固たる拠点があれば別だけど
自派の主張を少しでも多くの人にアピールして結集を呼びかけるためには
結局街頭情宣しか方法は無いと信じてやってたけどね。
別に闘争をネグレクトしてまで情宣に明け暮れていたわけではないので
そのこと自体をどうこう言われることもないとは思うんだけど、
確かに「職場や大学にじっくりと足場を作る」ということにはあまり熱心でなかったのは
否定できないな...。
中核は10・20に向けてはそこまでやってたんだね。
中にいた人にしてみると10・20当日もさることながらそこへ向う過程でも色々
エピソードがありそうだね。

874 :革命的名無しさん:04/12/02 19:36:32
勢いがあった。
正義・自由・愛・希望
あらゆる未来が語られていた。

875 :革命的名無しさん:04/12/02 19:38:58
>>874

それで?
 

876 :革命的名無しさん:04/12/02 19:56:36
ではあったが、オレもこけたし、戦旗もこけた。

877 :革命的名無しさん:04/12/02 22:57:03
「勢い」というのが、いかに凄いものかってことだろうね。
中核・革マル・解放派の内ゲバ、インターの凋落という客観的な状況もあった
だろうけど。

878 :革命的名無しさん:04/12/02 23:19:57
ところで鳥にホメゴロシされてまつよ
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/1092920571/369

879 :あげ:04/12/02 23:53:07
かつて「試練」派が「戦旗派の諸君は目が輝いている。いい法、中核派の活動家は
指導部の官僚主義のせいで、目が曇っている」なんて、言ってたなぁ。

880 :革命的名無しさん:04/12/03 00:38:19
今は戦旗派、みどりの党みたいだぜ

881 :革命的名無しさん:04/12/03 02:27:14
古い話だがゴミの起こした人身事故の被害者 泣き寝入りだってな
半身不随とは可愛そうに
親に頼るな・・・と個人批判してみる

882 :革命的名無しさん:04/12/03 02:54:42
>>881
なして、泣き寝入りなん?

883 :革命的名無しさん:04/12/03 20:25:19
M問題=松原問題が出てきて、国際主義派松原博志さんのことかと思ったら、
ここでいう松原とは、80年代戦旗派の社学同指導部、女たらし松原のことらしい。
日共(行動派)大武礼一郎議長の下に走った松原博志氏とは無関係。
ああーほっとした。松原博志さん、戦旗を再興する気ない?



884 :革命的名無しさん:04/12/04 02:47:08
>>882
ゴミの親が弁護士で、被害者に不利な判決がなされた

885 :革命的名無しさん:04/12/04 08:53:23
>>884
そんなあまったれの坊やが幹部かー。はい次からすばらしきブントの日々の続きドゾー

886 :革命的名無しさん:04/12/04 10:07:32
>>884

ひでえ話やな。
 

887 :革命的名無しさん:04/12/04 13:35:21
大武礼一郎議長の下に走ったのは、なにをどう間違えて走ったんだ?
外からみたら意味わかんねんだが。

888 :革命的名無しさん:04/12/04 13:39:40
あかいし印刷→大武印刷

889 :革命的名無しさん:04/12/04 20:20:15
ブッシュ再選!  これからも戦争と環境破壊は続くのか

★グラン・ワークショップ2004WINTER★

■12月19日(日)開会(予定):13時  場所:ヤクルトホール ■
■入場カンパ:1500円(前売 1300円)           ■

●喜納昌吉さん(息子タイーホ)
音楽家。1948年生れ。68年「喜納昌吉&チャンプルーズ」結成。「ハイサイおじさん」が大ヒット。
「すべての武器を楽器に」をスローガンに掲げ2004年参議院議員に当選。
●仲正昌樹さん
金沢大学法学部教授。1963年生れ。社会思想史・比較文学。元『世界日報』記者。著書に『モデルネ
の葛藤』『「みんな」のバカ!』『正義と不自由』『お金に「正しさ」はあるのか』ほか。
●宮台真司さん
東京都立大学人文学部助教授。1959年生れ。社会学。メディア規制法などに積極的な発言を続ける。
著書に『権力の予期理論』『終わりなき日常を生きろ』『亜細亜主義の顛末に学べ』ほか。
●二木啓孝さん
「日刊ゲンダイ」編集局ニュース編集部長。1949年生れ。明治大学在学中から出版社勤務。著書に
『手に取るように政治が分かる本』『永田町の通信簿』『殺人心理』『宗男の言い分』ほか。
●荒 岱介さん
作家・編集者。1945年生れ。グラン・ワークショップ実行委。60年代全共闘運動以来の活動家。
著書に『行動するエチカ』『環境革命の世紀へ』『破天荒伝』『大逆のゲリラ』ほか。


http://www.bund.org/news/20041105-3.htm




890 :革命的名無しさん:04/12/04 20:22:45
>>887
両川さんが別れ、本多さんが別れ、松原さんも別れ・・・
ああー、惜しい人材がはなれてしまったあー。
戦旗に限らず、「ブントは分派」ってことかな。


891 :革命的名無しさん:04/12/04 20:59:29
血債猛省

892 :革命的名無しさん:04/12/04 23:26:56
>>886
そんなひどい香具師が車文化を云々している
しかもブント今や環境保護のNGOだ
(それだけでも突込みどころ満載だが) 



893 :革命的名無しさん:04/12/05 16:17:14
>>892
まったく、嗤うしかないな。

894 :革命的名無しさん:04/12/05 17:15:02
>>890

> ああー、惜しい人材がはなれてしまったあー。

ギャグですか?w


895 :革命的名無しさん:04/12/05 17:28:35
>>894

落ちつけ、日向。w

896 :革命的名無しさん:04/12/05 18:53:21
90年代以降の話はもういいよ...

897 :革命的名無しさん:04/12/05 19:25:12
80年代の延長線上に今があるのだが。

898 :革命的名無しさん:04/12/05 19:40:23
>>897
そこが80年代の「元」と外部からの印象の大きな違いの一つなんだよなぁ。
80年代の元活からしてみたら、パラチェンとか荒氏の個人崇拝とか
そういう90年代戦旗のネガティブな部分は全て「ビックリするような変貌ぶり」であって
現役時代にその萌芽を感じ取ることはできなかった。(オレが鈍かったのか??)
80年代後半から90年代前半にリアルで活動していた元戦旗ならば、段階的な変化を
感じ取っていたかもしれないけど、武闘時代しか知らない人間は自分達の延長に今の戦旗を
感じることはできないな。

899 :革命的名無しさん:04/12/05 19:43:40
>>898
今、中枢にいるのは「80年代」の連中だぜ。

900 :革命的名無しさん:04/12/05 20:34:27
>>899
今もやってる連中と元活とは、意識の差が「南アの高峰」ほどあるさ。
同志諸君、覚えているか?
あの冬山訓練はオレの生涯で、忘れられないモニュメントのひとつだ。


901 :革命的名無しさん:04/12/05 20:57:56
>>900

そういう切り返しは、なんだか、かなり痛々しいな。

902 :革命的名無しさん:04/12/05 22:48:36
179 :革命的名無しさん :04/12/05 22:43:34
古い話だがゴミの起こした人身事故の被害者 泣き寝入りだってな
半身不随とは可愛そうに
親に頼るな・・・と個人批判してみる

首都圏学生実〜ノンセクト〜関西学連
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/1083715956/l50より

903 :革命的名無しさん:04/12/05 22:51:14
なに期待してんだかしらねえが、日向叩きたいのなら自力でやれ

904 :革命的名無しさん:04/12/05 22:52:58
>>903

アラアラw


905 :革命的名無しさん:04/12/06 00:22:55
>>898
> 荒氏の個人崇拝
だ〜か〜ら〜、あなたが「下部活動家」だったからなの。
70年代でも、80年代でも、荒氏の方針に異を唱える人は皆無なの。
唱えた人は党を割ったの(いわゆる足立分派)。
70年戦旗派結党以来、荒氏の独裁なんだって。パラチェン以降それが
顕在化しただけの話。


906 :革命的名無しさん:04/12/06 00:25:13
懐かしいネタを一つ。
戦旗の人間って語尾に必ず、「〜って言うサ。そういう。」と付けなかった?
これ粗の口癖なんだよね。それが写っちゃうワケ。「上」から意思統一を繰り
返しているうちにw。

907 :革命的名無しさん:04/12/06 01:01:04
>>906
>それが写っちゃうワケ。「上」から意思統一を繰り返しているうちにw。

カルトって、みんな、そうなっちゃうんだよね。
しゃべり方。
本人たちに自覚がないところが、あまりに痛い。

908 :革命的名無しさん:04/12/06 01:20:28
>>905
確かにねー。オレは下部も下部の下っ端活動家だったからね。
組織から下ろされてくる方針ってのはそれが誰が考えたのかとか
関係なく意思統一するべき対象でしかなかったわけだ。
それが荒個人によって考え出されたものなのか、それとも指導部が闊達な議論の末に決定したものなのか
オレには知る由もなかったし、知る必要性も感じなかったな。
下部活動家の意識がそんなもんなのはどこの党派だって一緒でしょ?

例えばだよ。
80年代の中核派がどこまで清水独裁体制だったのかは知らないけど
下部活動家がその方針が合議の末生まれたものなのか、清水氏の独善によって
生まれたものなのかなんて意識してないでしょ?
それに意見の異なる部分は試練派として分派せざるを得なかったという事実もある。

あなたの文脈からだと問題なのはそういう個人崇拝を許した指導部であって
一部の粘着クンの言うように上から下まで荒イズムに支配されていたわけではないという
オレの印象とは矛盾しないと思うんだけどどうですか?


909 :革命的名無しさん:04/12/06 01:23:12
懐かしネタってことでいうと、会議のときの水溶紙っていまだ使ってるのかな?
コケたとき記念に未使用の一個もらってきて、いまだうちにあるよ


910 :革命的名無しさん:04/12/06 01:37:04
あの水溶紙は子供の頃に駄菓子屋で買った「スパイセット」とかに入っていたメモ帳と
同じ材質で出来ていて懐かしかったな。
会議の時はテーブルの中央にでかいボールに水を張って置いていたよなあ。

911 :革命的名無しさん:04/12/06 06:09:28
>>909-910

所詮、お子ちゃまの遊びだったってことですね。

912 :革命的名無しさん:04/12/06 09:48:23
>>908

>あなたの文脈からだと問題なのはそういう個人崇拝を許した指導部であって
>一部の粘着クンの言うように上から下まで荒イズムに支配されていたわけではないという
>オレの印象とは矛盾しないと思うんだけどどうですか?

「個人崇拝」を許した、というより最初から荒独裁だったんだけどね。
レーニン主義で意思統一しているときは、荒が全面に出なくても良かった。
今は上意下達の意思統一をしないが故に、荒が全面に出るようになった。
ただし、荒の命令で動いていることは両者とも同じ。


913 :革命的名無しさん:04/12/06 10:41:03
>>912
レーニン主義で意思統一しつつ実態的にはイニシアティブを発揮しているのは
ほとんどその党派の長一人という状態。
これって戦旗だけが突出しているのかなあ?
どちらにしても80年代はまがりなりにも下部への意思統一がレーニン主義を
党是に行われていた以上それを「カルト」と呼ぶには及ばないと思うよ。
上意下達、共同主観、こういうことをもってしてカルト規定するのなら新左翼は全てカルトだ。



914 :革命的名無しさん:04/12/06 10:42:09
>荒の命令で動いていることは両者とも同じ。

このスレ住人のコケヒュー何人かは、未だに
それすら自覚「できない」「したくない」ようだ。(哀
 

915 :革命的名無しさん:04/12/06 10:42:18
ちょっと続き。
ちなみに「破天荒伝」のような本は元活のオレにしても読むに耐えない醜悪なものだよ。


916 :革命的名無しさん:04/12/06 11:02:34
>>914
三里塚農民への連帯とか韓国民衆への連帯とかそういうスローガンを
組織が合議によって決めたのか荒個人が考え出したかなんてオレにとってはどうでもいいこった。
組織のリーダー個人の命令だろうが組織の命令だろうが、下部活動家にとってどちらも
結果的に同じなのはどこの党派だって一緒だろうよ。
粘着クンは多分党派活動の経験なんて無いんだろうけど....。


917 :革命的名無しさん:04/12/06 11:46:10
>組織のリーダー個人の命令だろうが組織の命令だろうが、下部活動家にとってどちらも
>結果的に同じなのはどこの党派だって一緒だろうよ。

一緒じゃないって。個人の命令だけだと、修正が出来ないワケよ。
党派に限らず、企業など他の組織も同じ。
ただ行政のように、集団的意志決定が修正の効かない硬直化を招く場合もあるけど。

918 :革命的名無しさん:04/12/06 13:43:56
>>917さんは昨日からマジメにレスしてくれてる人だと思います。
オレが粘着くんと言っているのは>>914のような可哀想なまでに低脳な煽りをする人を指してます。

さて言ってることはわかる。
80年代だって実態としては荒個人商店だったんだろうと思う。
しかしそういう個人商店的性格が80年代にはそれほどネガに作用していた部分は感じなかったんだけどな。
反対同盟再統合の訴え、内ゲバ批判と中核への「謝罪」、インター等の市民主義埋没への批判、
虐げられた第三世界人民との連帯、党建設論...
どれもこれもオレはその内容に感動し共鳴したからこそ戦旗に結集したし確信を持って活動することが出来た。
上記の主張に荒という人間のパーソナリティが色濃く反映されていたとしても、オレがそれに
共感している以上それが個人崇拝の悪しき発露だとは思わないけどな。
オレは「荒の主張したそれ」に共感したのであって、「荒が言った」から共感したわけじゃない。
これは結構大きな差だと思う。
実際上記のような主張を戦旗がするにあたってそれに反対する指導部の誰かを粛清したなんて
聞いたことも無いし。
オレがいたのはアダチ分派以降だしパラチェンよりは遥か前だ。
そして戦旗が最も伸長したのはこの時期だし、ここに書き込んでいる元活もその辺りの人が多いだろう。
その辺りのメンバーにアダチ分派のことやパラチェン、立原さんの更迭なんかのことを持ち出して
荒個人への批判とセットで戦旗批判されてもピンとこないと思うよ。


919 :917:04/12/06 13:56:45
>>918

ありがとうございます。それはわかっております。
漏れは、アンチじゃないばかりか、パラチェン以降も理解を示している者です。
だいぶ立場が違いますね(ワラ)。
話が長くなるので、少しづつ。
「反対同盟再統合の訴え」−−これは妥当性のある主張でした。だが、党内で喧伝
された「3・8分裂は現闘が招き、中央が収拾した」というのはどうかと思います。
「3・18革共同への申し入れ」とは3・5声明中の「革共同への自己批判要求」の
撤回と陳謝ですが、3・5声明は党中央が出したものでしょう。
粛清はしてませんが、責任転嫁はあったのではないでしょうか。

920 :革命的名無しさん:04/12/06 15:56:21
>「3・18革共同への申し入れ」とは3・5声明中の「革共同への自己批判要求」の
>撤回と陳謝

いわゆる、「土下座外交」ですね。
 

921 :革命的名無しさん:04/12/06 18:56:15

上福岡市民連合からの脱退について
http://www.tk3.speed.co.jp/wolves/yoshimura-dattai.html


922 :革命的名無しさん:04/12/06 22:36:34
中核さんは戦旗共産同や第四インターには威勢が良かったが自分たちより明らかに強い右翼の日青社や宏道連合にはやられっぱれし。
弱いものいじめだよねーー

923 :革命的名無しさん:04/12/06 22:46:49
それじゃまるでSENKIみたいじゃないか。

924 :革命的名無しさん:04/12/06 22:48:34
>>922
で、日向は、自分たちより明らかに弱小セクトの西田戦旗やプロ青には
内ゲバ強圧的対応をしていたのね。

すばらしいわ。

925 :革命的名無しさん:04/12/06 22:51:10

三里塚の大地に跪きながら
小林 義也 (ライター/元戦旗・共産主義者同盟三里塚現闘団)
1998年春に記す
http://www.t3.rim.or.jp/~punsuka/sandou-kobayashi.html

●強いものだけに妥協する、一貫性のない内ゲバ回避
●自らの延命だけを考えた、嘘の混じった抗議声明
●混迷の中での指導部の指示は、反対同盟の会議の盗聴だった
●他者に耳を傾けなかったのは農民ではなくブント指導部
●完黙非転向を貫く獄中に機関紙もろくに入らない現実
●ブントのビルはどのように建ったのか?
●盗聴の成果を誇示しながら盗聴法反対を叫ぶブント
●ブントの組織のあり方はカルト的手法を内包している


926 :革命的名無しさん:04/12/06 23:08:56
>>922
マルチポストしてるみたいですが、そんな話は聞いたことがありません。
日青社が中核より強い? (爆笑) はぁ?


927 :革命的名無しさん:04/12/06 23:13:33
>922
そして西田戦旗は立川駅で大日本朱光会に怪我人がでるほどいじめられる。
左翼はいつもヤラレ役で可哀想・・・

928 :917:04/12/06 23:29:53
土下座外交だとか、何だとかさんざん叩かれた「3・18申し入れ」でしたが、
その後のインターの状況を見れば、リアルな政治判断でした。
とにかく、威勢のいいことを言って、中核派にテロられて、それで三里塚闘争その
ものが下火になったのでは、本末転倒です。だから、中核への「詫び状差し入れ」
は格好悪かったとしても、正しいものでした。
それは今でも断言できます。

929 :917:04/12/06 23:35:19
ただし、戦旗派=荒氏は中核の恫喝がよほど堪えたのでしょう。
83年以降、戦旗派はおかしなこともします。ともかく自分たちが熱田派
のなかでも、農地死守派であることをことさらに強調します。そして、用
水や話し合いに少しでも妥協的な態度を取りそうな部分(青行、連帯する
会、一部同盟農民)へ敵対的な姿勢を示します。
やはり、中核恫喝がトラウマになった少々ヒステリックな対応だったので
はないでしょうか。

930 :革命的名無しさん:04/12/06 23:35:36

『検証内ゲバ PART2』刊行記念シンポ
かけはし2003.4.28号より
内ゲバ主義一掃の闘いと現在
http://www.jrcl.net/web/frame03428d.html


931 :革命的名無しさん:04/12/07 01:29:29
>>929
うーん....
当時戦旗が連帯する会や青行の「右」路線に批判的だったのは
中核の恫喝の「成果」なのだろうか?そうだとしたらとても悲しいことだ。
三里塚闘争の原点である「農地死守・話し合い拒否」という言わば「当たり前」のことを
主張すればするほど熱田派の中で浮いていくという状況が不思議だったしもどかしかったよ。
オレは分裂へ至る過程をリアルでは知らないから、83年以降に戦旗が農地死守派であることを
強調していても不自然さや唐突さを感じなかったんだけどな....


932 :革命的名無しさん:04/12/07 01:41:31
>三里塚闘争の原点である「農地死守・話し合い拒否」という言わば「当たり前」のことを
>主張すればするほど熱田派の中で浮いていくという状況が不思議だったしもどかしかっ
>たよ。

結局、ものごとは複層的に展開するものだから、単純ではないんだと思うよ。
農地死守と成田用水は矛盾するのか? 空港廃港と話し合いは矛盾するのか?
はっきりしているのは、空港反対の原則と一坪共有化は全然矛盾していないという
事実。
分裂前も路線対立は顕在化していたので、すべてが恫喝のせいではないけど、盗聴
までする心理状況というのは、かなーりなものでしょw。

933 :革命的名無しさん:04/12/07 02:24:26
>>924
「内ゲバをしていた」とはっきりいってやってもいい と思う

>>914
低脳

934 :革命的名無しさん:04/12/07 02:26:33
>>932
>農地死守と成田用水は矛盾するのか? 空港廃港と話し合いは矛盾するのか?
>はっきりしているのは、空港反対の原則と一坪共有化は全然矛盾していないという
>事実。

いやそれは分るんだ。
理念としては矛盾しないというのは分るよ。
でも結果的に切り崩されたのは熱田派の方。
理念的のどうこう以前に「ちょっとでも相手のペースに引き込まれたら負け」という
姿勢で闘ってきたのが三里塚闘争だし、そうだからこそ三里塚は権力を心底恐怖させ
全ての闘う民衆に勇気を与えた。
実はオレも当時は「用水くらいいいんじゃない?」と思ったこともあった。
「そのくらいしてもらうのは苦しめられた農民としては当然の権利」なんじゃないかと。
でもこの年になって、色々なことを経験してあらためて思うな。
メチャクチャ怒りながらもテーブルにつくヤツと、どんなに譲歩した条件を提示しても鼻にもかけないヤツと
どっちが御し易くどっちが恐ろしいかということを身に染みて学んだよ。現実社会で。
そういう意味では中核派の方がはるかにリアリストだったんだろうな。
まあ一坪共有に関しては中核は最近はまた持ち上げたりしてその主張には疑問を感じるけどさw


935 :革命的名無しさん:04/12/07 09:13:18
三里塚闘争というのは、歴史の教科書できちんと教えてもいいほどの教訓を内包した
出来事なんだよなぁ(しみじみ)。いあや、マジで。
成田用水や話し合いが当時の時点で受け入れ可能だったのか?
逆に拒否して闘争継続可能だったのか?
総括は歴史がするだろうけど、もう少し時間がかかるのかな。
何せ日本は、さきの戦争もきちんと総括できていないので。
それはともかく、中核派がリアリストだとは思わない。
結局中核派は、3・8分裂の時点で「敷地内農民」の大義を語っていたわけだけど、
その後、「敷地内農民」多数派を脱落派呼ばわりするわけだから。
三里塚闘争敗北(したと決めつけるわけではないけど)の7割は中核に責任があると思う。

936 :革命的名無しさん:04/12/07 10:28:25

     ↑

負け犬、脱落者たちの遠吠え。(哀
 

937 :革命的名無しさん:04/12/07 12:38:55

     ↑

    殺人者

938 :革命的名無しさん:04/12/07 12:44:15

カルト「ブント僭称センキ日向派」とことんトンデモ
http://ebi.2ch.net/sisou/kako/996/996148187.html

荒さんについて語ろう
http://ebi.2ch.net/sisou/kako/981/981775067.html

戦旗、最悪の女ったらし、松原さんについて語ろう
http://ebi.2ch.net/sisou/kako/982/982999420.html



939 :革命的名無しさん:04/12/07 13:32:20
こんなこと言っても不毛なのはよく分かってるが
戸村さんがもうちょっと長生きしていたら事態は変わっていたんだろうか..

940 :革命的名無しさん:04/12/07 16:21:13
>>935
>結局中核派は、3・8分裂の時点で「敷地内農民」の大義を語っていたわけだけど、
>その後、「敷地内農民」多数派を脱落派呼ばわりするわけだから。
>三里塚闘争敗北(したと決めつけるわけではないけど)の7割は中核に責任があると思う。

教えてクンで申し訳ないんだけど、90年以降の三里塚闘争の変遷を教えてはくれないでしょうか?
北原派の敷地内農民と中核派の間にも何か軋轢があったのでしょうか?
今中核派は市東さんを前面に立ててやってますけど、そうなるまでの経緯なども..
また、熱田派系用地内農民は最終的にはどうなったのでしょう?源さんとか...。


941 :革命的名無しさん:04/12/07 16:43:10
>>939
戸村さんは絶妙なバランス感覚を持っていたみたいね。
ただ、連帯する会系の人に言わせると「中核べったり」とも。

>>940
87年に北原派から小川嘉吉さんたちが袂を分かって小川派結成。用地内に住む農家4戸。
理由は、中核派のセクト的引き回しに嫌気して。
この時期のチュンは酷いよ。昨日は「神!」としていた人間を、翌日「悪魔!」と罵るわけ
だから。

942 :革命的名無しさん:04/12/08 13:08:14
ホシュ

943 :革命的名無しさん:04/12/08 14:12:03
>>924 のような意見、西田戦旗には内ゲバをしたではないかという意見について。
戦旗・共産同は内ゲバ主義には反対するが、内ゲバがどんな状況でも絶対いけない
とは主張していない。
小林義也氏がいう三里塚現地でのゲバルトも(広い意味で)防衛的なものと考える。
80年代前半は日向と西田はそんなに党勢の差はなかったんだ。三里塚への動員力で
450(日向)対350(西田)くらい。
さらに、先に手を出してきたのは西田派。83年分裂直後、東洋大学で襲撃をかけ、
社学同1名に重傷を負わせている。
84年権力によって戦旗社4階から突き落とされて全治8ヶ月の重傷を負ったS氏。
そのS氏が復帰して、松葉杖をついて参加した集会(たしか日韓関係)で西田派の佐藤
氏が殴ってけがを負わせるという事件も発生。
三里塚現地でも、西田派行動隊が旗竿で戦旗に殴りかかることが常態化されていた。
これらに対する反撃だった。あくまで。

944 :革命的名無しさん:04/12/08 14:56:17
943さんではないものだが、

>内ゲバがどんな状況でも絶対いけない
>とは主張していない。
こう書くと「相手が弱い場合はやってもいい、と言うことだ」と
解釈されることは必死な訳だが(笑)

とにかく、943さんの書いた経緯は俺も何で誰も言わないのだろう
と思っていたよ。さらに、現闘だった小林氏はそれを知っているのに
一方的に西田をゲバったような表現で腑に落ちなかった。
あのような書き方をされるといまのブントがどうあれ、「ためにする」
ものを強く感じるのだけどな。。。(裏返しのセクト主張ともいうべきか)


945 :革命的名無しさん:04/12/08 15:02:45
>こう書くと「相手が弱い場合はやってもいい、と言うことだ」と
>解釈されることは必死な訳だが(笑)

それは、曲解。たとえ相手が中核派であろうと、防衛的で正義的な場合は
暴力の発動はあり得ると言うこと。
実は80年代、もし中核にテロられた場合は、「状況に応じて反撃する」
つまり、対抗的なテロルもやると意思統一していたんだぞ。当時は軍もあ
ったし。


946 :革命的名無しさん:04/12/08 16:50:26
で、
>>919
>「反対同盟再統合の訴え」−−これは妥当性のある主張でした。だが、党内で喧伝
>された「3・8分裂は現闘が招き、中央が収拾した」というのはどうかと思います。
>「3・18革共同への申し入れ」とは3・5声明中の「革共同への自己批判要求」の
>撤回と陳謝ですが、3・5声明は党中央が出したものでしょう。
>粛清はしてませんが、責任転嫁はあったのではないでしょうか。

には、誰も答えていないわけだが。
 


947 :革命的名無しさん:04/12/08 20:14:02
はてさて、このスレも1,000が近づいてきたぞ。パート2は結構伸びが
良かったが、このパート3は今ひとつだったなあ。ネタ切れか?
新スレ立てないんなら、そろそろ総括に入ろうぜ。主体的総括に。
ただし、パラチェン以降の日向については関係ないからね。
あくまでも80年代のブントスレちゅうことで。
「思い出を語れ!同時代を生きた他党派「元活」も大歓迎。」
に添って。


948 :革命的名無しさん:04/12/08 21:18:30

BUNDのみなさんへ(4月6日当日のシンポジウムにおける議論から)
http://redmole.m78.com/news/new00604.html

>中核派のような大きな党派に屈服しながら西田戦旗のような小さな党派に対しては内ゲバ的対応をとっていた事実が、
>当時その実行者であった小林氏から明らかにされています。
>「大きな党派には屈服し小さな党派を恫喝する」とはなんという卑屈で愚劣な行動でしょうか。
>これこそ内ゲバ主義そのものではありませんか。


949 :革命的名無しさん:04/12/08 21:26:14
>80年代前半は日向と西田はそんなに党勢の差はなかったんだ。三里塚への動員力で
>450(日向)対350(西田)くらい。

 たしかに当時はそんなに差がなかったと思うが、今はどうなんだ?
 「差がついた」というのなら、その原因はどこらへんにあったんだ?

950 :革命的名無しさん:04/12/08 23:02:14
>>946
責任転嫁はあったでしゅ。粗は成功は自分のせい、失敗は他人のせいにしましゅ。

951 :革命的名無しさん:04/12/08 23:04:31
>>949
> 「差がついた」というのなら、その原因はどこらへんにあったんだ?

カルト度で歴然とした差が。
 

952 :革命的名無しさん:04/12/08 23:05:50

「旧あかいしわーるど」21
日向一派 共産趣味者への挑発・謀略全記録
http://www.nurs.or.jp/~izumi/senki/history.html#bbslog


953 :940:04/12/09 00:27:00
>>941
遅レススマソ。
簡潔かつ適確な解説ありがとうございます。
ちょっとぐぐってみたら当時当時小川派へ付こうとしたセクトもあったとか..。
私は分裂後のことしか知りませんので中核派の引き回しというのを肌では実感していないんですけど
北原派内でも軋轢を生むほどだったのですね....。

954 :革命的名無しさん:04/12/09 00:55:33
>>953
狭間派内の永井派ですね。その後、永井氏自身は殺されてしまうのですが。

955 :革命的名無しさん:04/12/09 00:58:31
>>951
低脳、粘着、ヴァカ
おまいさぁ、「カルト」しか吐く言葉ないわけ。もういいよ、脊髄反射は。

956 :革命的名無しさん:04/12/09 01:06:04

ロフトプラスワン襲撃を許さない共同声明のサイト
http://www.t3.rim.or.jp/~punsuka/zenkiroku.html


957 :革命的名無しさん:04/12/09 01:07:29
>>955
まあまあ同志よ。
多分>>951>>952は同一人物だろうけど、カルト規定と他所へのリンクでしか
対抗できない可哀想な香具師なんだよ。
多分元活どころかオル対にすらなれなかったんだろうな。そっとしておいてあげようよ。

958 :革命的名無しさん:04/12/09 01:09:55

「組織と個人、そして私」
http://kazhik.net/soc/gegen1999.html


959 :元現地行動隊員:04/12/09 01:11:49
新スレッド立てました。

【二期決戦】'80年代ブントを語れW【勝利】
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/1102522206/

960 :元現地行動隊員:04/12/09 01:15:02
早見恵子さんて地区は100だよね。
100はケーキを5個食べたというだけで「ブルジョア的」という批判が飛び出す
のかね? 漏れがいた地区とはえれえ違いだ。

961 :1です ◆y6SLqwSRMc :04/12/09 01:22:35
えー毎度950過ぎると現れる1です。
1.2は良スレとして育てていただきましたが3はさすがに若干伸びも悪くちょっと荒れ気味でしたね。
そんな中でも建設的な議論や懐かしい思い出話をしてくれたかつての同志諸君に感謝いたします。
特に草加さんには実質スレを運営していただいてしまって、感謝とともにお詫びも申し上げます。

まあスレの伸びから次スレは980くらいから考えればいいか...などと思っておりましたが
すでに何方かが立ててくれていますね。
>>2以降のリンク先を見るとなんか意図的なところも感じるのですが(苦笑)、同志の皆さんどうしますか?
せっかくですし粘着クンのところを間借りしますか?
こんな過疎板に重複スレ立てるのもなんですし...。
それにしても「オル対でもなかった」と書かれた瞬間に「元現地行動隊員」のコテハン...。
なんとも分りやすい釣られっぷりですねw

962 :革命的名無しさん:04/12/09 03:23:16

BUND の下に結集せよ! せよー!
http://mentai.peko.2ch.net/kyousan/kako/950/950403925.html


963 :革命的名無しさん:04/12/09 09:06:21
>>961
いいんじゃない?
あきらかにアンチのレスが続いているけど、同志は同志で議論すれば。

964 :1です ◆y6SLqwSRMc :04/12/09 13:39:45
若干名のご賛同いただいたようですので、次スレは不本意ながら(笑)
【二期決戦】'80年代ブントを語れW【勝利】
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/1102522206/l50
ということで誘導いたします。

同志の皆様またマターリと語り合いましょう。
草加さんもおんぶに抱っこで申し訳ありませんが次スレもよろしくお願い申し上げます。

粘着1さんもそこまで恨みがあるのならぜひそれを語ってください。
ついでに新スレのあの勢いでこのスレの埋め立てもしてもらえると助かるのですが..。

965 :革命的名無しさん:04/12/09 21:29:54
>>964
よし!意思統一できた。では、このスレも1,000まで埋めるということで。

でも、オレこのスレ、パート1から参加してるけど、「元活」って結構
いるんだねえ。かつての同志、同時代を生きた仲間。
ああ、あいつかなあって思ってしまったこと何度もあるよ。
まあ、それはそれで懐かしきーってことなんだけど。


966 :革命的名無しさん:04/12/09 21:42:11
80年代の戦旗・共産同を100%擁護することはできないだろう。
でも、なんだかんだ言って、オレら正義を信じて闘ったよナ。
金が儲かるとか、異性にモテるとか、一切ないのに人生賭けてたもんナ。
団塊の世代のように、同世代の多数派ではなかったけどさ。
今あの頃を懐かしんでも、誰にも迷惑はかけないでしょ。
少なくとも、団塊の世代よりはマシ。

967 :革命的名無しさん:04/12/09 22:08:33
>>966
そうそう、だからパラチェン以降の荒のことなんか持ち出すなっていうのに、
こだわる粘着クンがいて・・・まあ、多少それでレス伸びた面もあったけど。

でもパート4のスレ立て、ちと早すぎやしねえか。先制攻撃かあ?
このパート3の総括的なもの、欲しいと思わんかね?
「皇居」「爆砕」なんだが。

968 :革命的名無しさん:04/12/09 22:15:45
よくわかんねえなあ。
自分たちがやってきた事の結果がもたらした状態に対して、なぜ過去の人間が無責任でありうるのだ?
むしろパラチェン以降の人間が過去に責任を持てないというのなら話はわかるが。
そんなので「民衆の戦争責任」なんて問えるのか?

969 :革命的名無しさん:04/12/09 22:29:31
迷った時は原点に還れという。
「血債猛省」


970 :革命的名無しさん:04/12/09 23:52:13
うーん。アンチの人が拘るみたいだから次スレでは議題にしてもいいのかもなぁ。
80年代活動家にパラチェンの責任があるや否や?
また80年代にその萌芽はあったのか??

外から見たのと内から見たのとでは違うからね。

971 :革命的名無しさん:04/12/10 00:40:34
時々こんな夢を見るよ。
オレはまた戦旗に戻って活動してるんだ。
「活動していた頃の夢」ではなくて「今の自分がまた戦旗に戻って活動してる」夢。
だからオレの年齢は今のオレ。
でも組織は昔のままで夢の中ではパラチェンしてないw
そしてメンバーも昔のままみんな若い。20代がほとんどだから今のオレよりもずっと年下だ。
でもオレは組織の中で身の置き所が無い。再結集したばかりのようだ。
メンバーはオレがまた戻ってきたことに対しては態度が二手に分かれている。
「やあやあまた一緒にやろうぜ」と歓迎してくれている人と
「なんだよ。消耗してコケたヤツが今さらどのツラ下げて戻ってきてるんだよ」という人。
後者の反応に合うと、オレは身をすくめる。戻ってきたことを後悔する。
恥ずかしい気持ちでいっぱい...。
大体そんなところで目が覚める。汗でびっしょりだ..。

もし昔の仲間が情宣してるところにバッタリ出くわしたらみんなどうする?
オレはまずろくでもない辞め方をしたことを心底謝りたい..。

972 :革命的名無しさん:04/12/10 00:45:56
>>971
>ろくでもない辞め方をしたことを心底謝りたい

いったい、何をやって辞めたんじゃ?
 

973 :革命的名無しさん:04/12/10 00:52:24
>>972
ほとんど夜逃げみたいな感じだね。
色々な人に迷惑かけた...。あんまり詳しくは言えないけど..。
察してください..。

974 :革命的名無しさん:04/12/10 03:46:33
>>973
まぁまぁ、ほら一杯。(ここでビールをお酌)
君がそう思っていることは、周りの(かつての)同志も分かっているさ。


975 :革命的名無しさん:04/12/10 03:58:37
>>967

>「皇居」「爆砕」なんだが。

3・25戦闘(皇居・アメ大攻撃)ってその後の右翼との対立があって、
対皇居の方がインパクト強かったけど、歴史的に見ると対アメ大という方
が凄いことかもね。今の状況見ると、強くそう思う。

976 :革命的名無しさん:04/12/10 08:36:43
>>975

尊師自ら「おもちゃミサイル」というものを打ったくらいで。
なにが「すごい」ことなのか、さっぱり理解できないが。
 

977 :革命的名無しさん:04/12/10 10:44:53
そりゃまーおもちゃだけどさ。
米大使館には、そのおもちゃを飛ばすのも大変なわけで。
976さん実行してくださいよ。もちろん自己責任でw

978 :革命的名無しさん:04/12/10 10:50:16
>>976
RPG7に比べりゃ中核のイカロスだって線香花火だよ。
ましてや青解の「砲丸投げ装置」なんざそれ以下だろ?
↑の方で散々議論されてるのを読んでないのか?
ゲリラというのはあくまで政治的デモンストレーションの一手段。
武器のレベルのみでその行為の意味を矮小化してしまうのであれば、
荒がそれを「おもちゃ」と言って貶めているのは、ミサイルそのものでも
それを撃った戦旗という組織でもなく他でもない荒という人間自身。
それに気がつかない荒という男は愚かだけれども、そこも読み取れないお前はもっとバカw

979 :革命的名無しさん:04/12/10 11:37:51
米大使館員(駐在武官)が「SHELL!」と叫んだらしいからw
なおかつ、リビアのカダフィ大差が「あれはテロではない。人民闘争の
一環である」って演説したんだよな。
イラク戦争の現実を見るにつけ、3・25戦闘は痛快の一言。

980 :革命的名無しさん:04/12/10 11:53:39
最近すっかり「ソフト路線」の中核さんだけど、
三里塚の収用委員会再建に対してはどう動くんだろうな?
実質中核のゲリラによって16年間「崩壊」させられていたわけだが..

981 :革命的名無しさん:04/12/10 12:39:38
>>978

で、お前らのやったRPG7打ち上げゲリラとやらによる「政治的デモンストレーション」で
たかが500人程度の戦旗・共産同メンバー及びシンパ以外に対し、
どういう効果があったの?

>>979が書いているように、当時のメンバーの一人は「リビアのカダフィ大佐の「あれはテロではない。人民闘争の
一環である」演説とやらを喜び、痛快の一言」だったことはわかったが。(w


982 :革命的名無しさん:04/12/10 13:14:05
厨房にマジレスするのも何だけど、これもスレ消費のためだw

たった500人程度の組織だけれども権力に対しては
「我々はゲリラ闘争をも辞さずに闘うという」意思表示。
人民に対してもそうだな。
なし崩しに権力者の思惑通りにコトが運んでしまうことへの無力感を打破して
人民を勇気付け共に決起を促していくわけだ。
また何故そこを対象にしたかを明らかにすることによってそのゲリラ対象の
反人民性を暴露していくという意味もある。
>>980で例に挙げられている収容委員へのゲリラは実質その動きを阻止したという
実効的な効果もあった。あれは中核がやったんだけど。
そして我々はその先頭で実力闘争をも厭わずに闘うという決意表明でもあるな。
まあ他党派に対するデモンストレーションもあるだろうし、内部的にも空気が入る。

別にお前がそれで勇気つけられも決起を促されもしないのであればそれで結構。
なぜならお前は反革命で殲滅対象でしかないからだ。
ホラ燃料投下してやったから残り18早く埋めろよ!



983 :革命的名無しさん:04/12/10 13:17:50
ナケタ博士

984 :革命的名無しさん:04/12/10 17:02:27
安保日韓体制打倒!

985 :革命的名無しさん:04/12/10 17:08:14
ふーん、ゲリラで空気はいってパラチェンですか・・・・

986 :革命的名無しさん:04/12/10 17:29:32
>ふーん、ゲリラで空気はいってパラチェンですか・・・・

お前日本語読めますか?

987 :革命的名無しさん:04/12/10 17:33:03
まぁ農民を利用しようとして
利用されたわけだが。

988 :革命的名無しさん:04/12/10 19:01:29

まあ、お子ちゃまたちのカクメーゴッコってことですね。
 

989 :革命的名無しさん:04/12/10 19:11:25
何か、ゲリラで空気はいって、その空気がだんだん抜けたのでパラチェンなのか?(わら

990 :革命的名無しさん:04/12/10 19:23:47
↑その調子!
あと10だ!

991 :革命的名無しさん:04/12/10 19:38:20
ほらどうしたよ?おとなしいな?
991!!

992 :革命的名無しさん:04/12/10 20:53:25
今日は賞与が出たよ。同僚と一杯やって、今帰ったとこ。この同僚ってのが
かつての怒涛。まあ、団塊ちょっと後の世代だけど。怒涛と戦旗、元活同士
で仕事やってんだけど。まあまあほれ、同志諸君にも一杯つがさせてもらおう。
酔っ払いは紙ね、というレス入るの承知よ。ヘヘ


993 :革命的名無しさん:04/12/10 21:03:15
うちの会社の役員には元中大ブントがいるよ。酔っ払うと「オレが学費安くした」とクダをまく。
カルチェラタンがどうしたとかくどくてまいる。いまはその頃の志のカケラも感じさせない。
そんなギラギラしたやつらが学生運動のトップにいたんだね当時は。
単に権力志向が強いだけだとオレは思うのだが。


994 :992:04/12/10 21:25:06
>>993
まあ、元活と言ってもいろんなヤツがいるからねえ。
オレと元怒涛とは、以前は組合活動で結構渋くやってたよ。
権力志向なんてないからいまだに二人とも平だが、特に
不満には感じていない。

995 :革命的名無しさん:04/12/10 21:33:35
>>992>>994

今日ボーナスだと、公務員だろ

996 :革命的名無しさん:04/12/10 22:02:52
993だが、オレんとこも今日ボーナス日。もち民間だよ。
ついでに中大関係でもひとつ笑える話をば。

うちの会社の生産管理部長てえのがこれまた同世代の中大卒。
方や法でこっちは経で1〜2年はずれてたよう。
その役員はこの部長について「あいつは絶対民青だったな」とかおもいっきり決め付けやがる。
その部長とも酒飲んだことあるが、確かに軟弱で生真面目でその臭いはしたが、
実は農家の三男某で金欠でアルバイトばっかしてた苦学生だったようだ。その当時としては珍しいノンポリてやつ。
中大は二部の自治会がゲバ民で、夜はブントといえども迂闊に近づけなかったという。
あるときその役員と部長がある酒の席で合間見えてしまった。当然オレもそこにいてなぜか成り行きを固唾を呑んで見守っていた。
縁もたけなわ、その役員は部長を呼びつけて、ついにいってしまった。
「オイお前、お前は昔民青だったろ。オレは民コロはだいっ嫌いなんだ」って。
気の動転した部長は何を言い出すかと思ったら、「いや民コロなんかじゃありません。革マルでした」
役員いわく、「あ、、、そうだったの。そりゃあすまんかった」だと。
後で部長に聞いたら、「過激派といおうとしたらつい口が滑った」んだって。
ブントって革マルに弱いのか??オレは奴らだいっ嫌いだから、部長が本当に元なら一発殴ってやろうかとも思ってたのに、
肩透かし食らっちまったよ。


997 :革命的名無しさん:04/12/10 22:19:47
>>996
>昔の中大

おもしろいよ。↓

http://www.asahi-net.or.jp/~gr4t-yhr/back_1.htm

998 :革命的名無しさん:04/12/10 22:35:47
なんか終盤で面白い話になってきたじゃないか。
でもみんなそろそろこの店終わりみたいだぜ。
そろそろ新しい店に移ろうよ。
あ、それぞれビールとコップは持っていくようにな。
誰か草加さん見かけたら新しい店にみんないるって言っておいてね。
じゃあそろそろ行こうか。

999 :革命的名無しさん:04/12/10 22:39:31
>>998

草加さんは四トロ同窓会の方が居心地良いようです。

1000 :ガノタ:04/12/10 23:13:52
ワタシが埋めます。草加さんどこいっちゃったの?

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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