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【糞尿で】80年代ブントを語れ7【天皇代替わり】

323 :「ブレチン」に投稿してみました:2005/06/14(火) 02:56:59
戦旗共産同の転向過程に大変に興味を持っている、一人の非常に古いタイプの左翼です。
いくつかの疑問を提示したいと思います。
1.左翼が、それまでの闘争から召還して新しい方向性を打ち出そうとするときに、「環境派」を名乗るというのはよく見受けられる現象ですが、そもそも、環境問題というのは階級的問題と別個に立てられてきた問題ではないのか?
これはいわゆる「課題乗り移り主義」の匂いがぷんぷんとするという問題です。
そもそも戦旗共産同は、「環境派」へと衣替えをしていく左翼党派を、「階級的ではない」という理由で以て、批判してきたのではなかったのでしょうか?
また、左翼が路線転換する際の手段としての環境派への雪崩れ込みは、「お手軽な方法」ですが、本当に真面目に環境問題を考えているのかという事について、甚だ疑問であると言わざるを得ません。これは元々の環境派に対する甚だしい侮蔑であるのではないでしょうか。
2.環境問題というものは、階級的ではないのか?
例えば、原発労働者の問題をとっても、下層労働者が「デヅラがいい仕事」として原発の仕事を請け負い、被爆していくという構造があります。これはマルクス主義的な階級構造の問題ではないのか?
また、我々が「汚染されていない食物」を摂取しようとした場合、無農薬野菜や国産牛肉などは相対的に高いものとなります。貧乏人は「安全な食物」を買う事が出来ない。これは階級的問題ではないのか?
現在の階級社会に於いて、カネがあれば、環境にやさしい生活を営む事が出来ます。しかし、カネをかけないで環境にやさしい生活を営むことは非常に困難です。
果たして、環境問題は階級的問題ではないのでしょうか?


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